2005年08月20日 Tweet It!

超古代文明

例えばピラミッドなどの古代文明に対して、公式見解を取るものと、古代の高い技術を考える者との二通りがある。公式見解を取るものは、この問題について、政治的、イデオロギー的なアプローチをしていて、それがエスカレートしている。

古代文明で謎が多いものを6つあげる。

(1)大ピラミッド
 原始的な道具で作ったというシナリオはピラミッドの特徴を説明できない。

(2)犬の起源 バイオテクノロジー
 1990年代以前は、犬は、約1万5千年前に、コヨーテ、ハイエナ、ジャッカル、狼などいろいろなイヌ科の動物の混血から生まれたと考えられていた。
 1990年代にDNAによる研究が始まると、すべての種類の犬は狼の系統であり、他のイヌ科の動物とは関係がないことが判明した。この枝分かれが起こったのは、15万年から4万年前の間であった。
 狼が犬の先祖などということは説明がつかない。われわれの石器時代の先祖が犬と友だちになり、何らかの方法(それは説明されていないが)で、すべての犬の母となる最初の狼の突然変異種を生み出した。これは、科学ライターによって唱えられているが、この偽の説明に騙されてはいけない。
 犬は、人間が好に便利だと思う性質だけを持った野性の狼の突然変異種なのだろうか。
 狼の社会は厳しい序列社会であるのと、狼の生殖行動は、突然変異種を生き残らせはしなかっただろう。この理由で、狼が自然な進化で犬になったと考える科学者はいない。
 もし、人類の石器時代のご先祖が犬を作り出すという偉業をなしてとでていて、その過程での実際の挑戦がもっと骨の折れるものであったなら、犬や狼のブリーダーたちは、今日では、それと同様なことをするのに何ら苦労はしないだろう。しかし、現在でも、バイオテクノロジー技術を使わずに純粋な狼のつがいから犬の子供を生み出すことができると宣言して、それに取り組もうとするブリーダーは皆無だ。
 このように野生の狼から犬を生み出したのは奇跡としか言いようのないことだ。

(3)モヘンジョダロ 都市工学

(4)シュメール 文明の源

(5)テオティワカン 特異な技術の証拠
 テオティワカンピラミッドの中ほどには、隠れた空洞がある。
 ピラミッドで大きな雲母板が見つかっている。雲母板は電磁気の遮断に効果がある。

(6)石器時代ペルーのハイテクノロジー

元記事

大体よく聞く話です。犬のところだけ、詳しく訳しておきました。


posted by 狭依彦 at 17:23 | Comment(10) | TrackBack(0) | 超古代史・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ムー大陸は現在のグアムあたりであったのか?。1万年前の日本周辺はムーと関連したなにかがのこっているのか?。沖縄は南方からの影響が多いらしいが、チャンプルー(混ざる)という言葉じたいも、東南アジアの言葉だ、古代琉球から発生したオリジナルはあまりなく、古方言も、和語の名残りと、ナンポウアジアからの造語だ、今でも、地名で東風平(こちんだ)、南風原(はえばる)というし、皆さん=ぐすうよう(御主よう)、お礼申し上げます=しでぃ果報ディビル、機嫌直して下さい=胆(ちむ)のおち呉ぃみそおり、和語の変形だ。泉井久之助という翻訳者とポリワーノフという言語学者は面白い仮説をたてている。「ムー語と日本語(2)」ポリワーノフ氏は日本語はアルタイ語と南方語のハイブリッドだという、沖縄で古代からニライカナイという、通説で、海の彼方から五穀豊穣が来るという(ミルク世から)文化観念がある、最近この沖縄口の根に新説を言う人がいて、サンクリット語や梵の関連を言う。ニライカナイのニライは地獄、地獄に消える、という意味らしい、古代おきなわは、太陽(ディダ)信仰でルシファリアンかもしれない。
Posted by chuji at 2006年05月15日 18:40
私は大好きですが、ゴーヤ・チャンプルーというのは、「混ざる」という意味が入っていたのですか・・・。

王仁三郎的には、琉球はレプ的な竜神もあったようですね。でも、霊界物語では、神秘的な場所のようです。琉の玉と球の玉は、大切な働きをします。

霊界物語の第27巻が、琉球の巻ですが、一度、地元の人に読んでいただきたいな・・・

http://www.onisavulo.jp/cgi-bin/mdl/dlcount.cgi?type=write&file=mys&name=rm-27-20060303
Posted by 狭依彦 at 2006年05月15日 20:36
「琉と球」を読みました、次元の高いこのような記録は、日常の雑ごとに惑わされると解釈の感覚が逃げるので読んでいる間はテレビや情報をシャットアウト。

叙情的でロマン溢れる物語かな、と思いましたがこれは各時代が複重した歴史をユーモアを交え未来に起こることを暗示して 
一つに圧縮した感を受けた、瞬時に沖縄の古から近代まで飛ぶ、と直感しました。

琉球の歴史では舜天国王(1187〜)から始まった、というのが一般的ですが、今の歴史実では見えないものが多々ある。
これを読んで私が感じたことです。

琉球の国王ー琉球祖王 天孫と(天照ーニニギー神武)大和と南方人=南方説
天照神は女性神で卑弥呼との新近の仲であったという説(両者とも沖縄本拠)
天照大神=伊平屋島のクマヤー伝説、そしてその島にある高齢樹の琉球松(念頭平松)、
・古代島は今の10倍=西山の位置はやはり伊是名、伊平屋辺りか?。
・2つの玉=天孫の国開きに関わる、鰓を裂いてできた二つの珠、(琉球と天孫氏より)
・王族にまつわる転生の秘術伝説=ルクトゥフ神話だと思うが、(Renaissanse of Ryukyu V)にある太陽石。
・平安時代の源平合戦のこと、
舜天ー@父 源 為朝、母は浦添王女から生まれた説、A琉球の大良=平資盛が喜界島でもうけた男子(大蛇羅)、今も源平の名残りは苗字にあり、源河(げんか)、源古(げんこ)、平良(たいら)、平、とある。竹富島では昔から踊られている平家踊りというのもある。
チャール=韓国人、古代の遺跡から高麗の陶器がかなり出ている、朝鮮の陶工が琉球にきて琉球の陶芸の基礎を作ったという説もある。石垣島で「オヤケアカハチ・ホンガワラ」という英雄がいた、彼は朝鮮の英雄の「ホンギルトン」と同一説のこと。
ベース=単純に米軍基地。去年の年初めに興味深い出来事が起きた、本島中部にある村でとても大事にされていた丸い輝かしい二つの御神体(丸い石)が戦後すぐに、御願から消えた、これは村を守る力を持つ大切なものだったが消えた、去年突然にその場所におかれていた、と新聞に出ていたが、犯人は地元のひとではない、そういう不幸なことはしない、米軍は戦後、戦利品ということで琉球の数々の宝を持ち去って、基地などの施設はパワーのあるといわれる山や森を占領している。米軍はオカルト部隊があるのか?、この石の出来事は米軍の仕業だと思っている。
・ベッテルハイムという宣教師はキリスト経をひろめに沖縄にも寄っているが、開国と深く関わっているらしい、しかし彼の墓標にはめんすりーのマークか輝くように刻まれている、ということで長くなりましたが、マッソンは最後の琉球にもかなり深く入り込んでいる。
Posted by chuji at 2006年06月02日 19:04
>2つの玉=天孫の国開きに関わる、鰓を裂いてできた二つの珠、(琉球と天孫氏より)

間違っていたらごめんなさい、「鰓」字は「あぎと」とも読めるのでは・・・竜の鰓と使うのですね。

>ベッテルハイム
ちょっと気になる名前ですね。
Posted by at 2006年06月02日 20:29
間違ってました<月へんの恩(音読みでサイ、訓であご・えら)でした。
Posted by chuji at 2006年06月05日 10:58
>2つの玉=天孫の国開きに関わる、腮を裂いてできた二つの珠、(琉球と天孫氏より)

これについて再度教えてください。これは『霊界物語』から取った話ではないのですね?

それとも、『霊界物語』28巻に載っていた話ですか?
Posted by 狭依彦 at 2006年06月05日 20:21
「霊界物語」の琉と球に出ている琉球王や魔を倒せる二つの球、のことが出ていたので、以前見たサイトなど、点と線がつながる感じがします。           たまたまネットで探した沖縄関係のサイトです。その内容を添付したかったんですが、その方法がわからなくて名称だけ書きました、ヤフーでそのまま      (琉球と天孫氏より)をうってみてください、それに英字で(ルネッサンス オブ リュウキュウV)と(クマヤー洞窟)も見てください、アイデアが広がるとおもいます。
Posted by chuji at 2006年06月06日 12:32
説明不足でしたね、「琉の玉と球の玉」を読んだときに、「椿説弓張月」の逸話を思い出しました事と、琉球の王族に伝説があり、王仁三郎聖師はこのことを表しているのかな?、とおもいまして、「霊界物語」を沖縄の伝説や神話などから、外から見る視点でみてみました。 
Posted by chuji at 2006年06月06日 15:40
http://www5b.biglobe.ne.jp/~bakin/chinsetu/tenson.html
ですね。「琉の玉と球の玉」は、「椿説弓張月」の方が早いですね。
ありがとうございます。霊界物語の方でアナウンスしておきます。たぶん、誰も気がつかなかった視点ではないかと思います。ありがとうございました。

Posted by 狭依彦 at 2006年06月06日 21:03
ルネッサンス オブ リュウキュウV はこれですね。
http://www.akai-tori.com/web_data/pdf/redbird_okinawa.pdf

「牛使」これも興味がある内容です。
こうやって、全然違う場所から、霊界物語に関係することが見つかって、霊界物語の研究者としては嬉しい限りです。ありがとう。
Posted by 狭依彦 at 2006年06月06日 21:13
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