ブラジルの政府高官が、ロンドンの射殺事件で、警察の隠ぺい工作はあったとは思わないとコメントした。しかし、最近の漏洩した話については困惑しているという。政府高官は、ロンドンに調査に来ていて、IPCC(独立調査委員会)は最初から情報を得ていたと信じていると語った。
独立調査委員会は今年中に作業を終える予定であるが、報告書については、充分に検討してから発表するという。
****
射殺事件のあった駅の監視カメラは動作しておらず、警察が押収したが、何も写っていなかったという。
殺害されたブラジル人の妹は、Menezes氏の事件に関する騒動は、テロとの戦いを台無しにしていると言っている。
元記事
2005年08月24日 Tweet It!
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

