2007年10月29日 Tweet It!

宇宙人との接触

アイクのヘッドラインとは関係なし。狭依彦が今読んでいる本で、気になる表現があったので……

クレド・ムトーワ" Zulu Shanman"より

P.150
(地球には宇宙人がよく訪れている)その宇宙人と平和的な関係を持とうというのなら、菜食主義者にならなければならない。宇宙人たちは、肉食は攻撃的な獣のサインであるという。これが、現在、宇宙人たちが地球人の間にあまり姿を現さない理由だという。宇宙人たちは、穀物で生活しているコミニュティを好む。
(中略)
また、あなたが異星人の接触を受けたら、「恐怖」を表さないようにしなさい。アフリカの賢人達が言うには、恐れを表すと、恐ろしい臭いを発散してしまい、それが、異星人を攻撃的にし、あなたは襲われるかもしれないということだ。

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posted by 狭依彦 at 21:26 | Comment(5) | TrackBack(1) | クレド・ムトーワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちゅう人と付き合うのも大変そうですね。
特にわたしは恐がりだから、へんなニオイとか出して襲われるのか。。。

でも、こう見えても2年ぐらいベジタリアンだった事があるんですけどね。

Posted by (’▽’* at 2007年10月29日 22:16
私はこの半年程肉を食べません。(まあたまに外食のチャーハン、ラーメンなどに混入してますけど。あ、それは食べちゃいます)子供の頃はもともと肉が食べられなかったのもあって特に苦痛は感じません。
「家畜の過酷な一生」というホムペを見てから、食べられなくなってしまったのです。(←動物好き)

たしかにUFOをしょっちゅう見かけるようになりましたねー。あと、身体の臭いが激減。これにはびっくりしました。

怖い時や緊張する時にかく「イヤな汗」これが多分、宇宙人さんが言う「攻撃の臭い」なんでしょうかね?


Posted by kanchama at 2007年10月30日 11:35
おじん臭というのがあって、これは出したくないよね、と思うのですが、そろそろお年頃。
体に、違う香りのするものをつけるのもイヤだし。
身体の臭いを激減する方法!
Posted by 狭依彦 at 2007年10月30日 22:30
これがムトーワさんの本に書いてあったんですか!面白いなあ。
案外そうかもしれないね。でもムトーワさんの解釈が少し違ってないかな?
肉食が攻撃的な獣のサインというところがちょっと引っかかります。猫だって犬だって虎、獅子、肉食だけど、まあ攻撃的だけど、愛らしい動物で、また菜食と言ってもやはり植物を殺して食べている、地球上の生き物はすべて、何らかの形で他の生き物を殺して食べるようにデザインされていると思うんですが。宇宙人は肉食動物が嫌いってわけではないと思うんです。

問題は肉食ではなく、人間が肉食をするということではないでしょうか。うちの猫なんか見ていると、ねずみや小鳥、モグラなんかも採って、とても誇らしげで嬉しそう、そのまま生のままばりばり食べちゃいます。(モグラは食べないみたい)自慢げにたまに家の中に持ってくる。でも人間のほとんどはあの大きな牛を殺せないでしょう?それでも食べることはできる。人間の本能と行動のギャップを感じます。宗教と広告の意識操作によって、肉は生き物であるという事実、そして人間が四足動物、または目のある動物に対して、それを殺すことに対する嫌悪感を本来持っているという事実が、うやむやにされてしまっている。

畑の野菜を収穫するのもやはり生き物を殺しているわけだけど、楽しいよね。本来生き物は自分が食べるものを殺すことに対して、後ろめたさや、気持ち悪さは感じないものなのじゃないかな。まあ中には平気で動物殺す人もいますが、そういう人はたぶん少数で、少数が肉食をするというのならば、自然のピラミッドを壊すこともないかも。また、そういう人々の中には”non physical entities” が関係しているというようなことをバーバラ・マーシニアックの古いニューズレターに書いてあったような・・・。

また、今天文学的数字の人口を占める人類が肉食をしているということもまた、自然のバランスを崩している原因でしょうね。だいたい肉食動物は少数でないと調和が保てないように地球はデザインされているということは、ちょっと計算してみると明らかになります。

ピラミッドの底辺、植物層は圧倒的に多く(今やそうでもないか)そのうえに虫や菜食動物、一匹の菜食動物がたとえば10年生きるためには、菜食動物の体重の、そうだなあ、1000倍くらいの植物が必要かもしれない。また菜食動物の上にいる肉食動物。一匹のたとえばヒョウが10年間生きるためには、まあ、彼らは毎日食べないから、10日に一匹くらいシマウマを採って食べるとして、1年に約53匹、10年で530匹のシマウマが必要になってくる。

それで今圧倒的大多数の人間と、これもまた圧倒的大多数の人間のコンパニヨンアニマル、犬猫が肉食し、そのために菜食動物の需要は自然のバランスをぶっちぎり、ピラミッドの底辺は崩れ始めている、という状態でしょうか。もちろん、世の中そんなに計算どおりにいかないかもしれない、しかし都合の悪いことに関しては計算どおりいっちゃうんだよね。

まあ、そういった意味で宇宙人が菜食者に近づくというのは、菜食者のほうが意識操作の被害度が少しは低いからかも(あ、これ差別的表現かな?やばい)

恐怖が恐ろしい匂いを発散する、これも面白いなあ。私たちはあまり”non physical”な世界が見えないからわからないんだろうけど、恐れや憎しみのエネルギーって、電磁波や農産業が発する汚染、公害と同じくらい、地球を汚染しているんじゃないかなと思います。

また、これは余談ですが、9/11やニューヨークの途方もないエネルギーの交換は”non physical”なレベルで行われていると、同NL(英語)に書いてありました。ちょっと面白いよ。狭依彦さん、よかったらスキャンして送りますが、興味ないかな・・・。

長々と失礼しました。
Posted by 夏羽 at 2007年11月04日 17:52
一応non physicalが専門の「つもり」ですので、ご面倒ですが、下記のリンクにあるアドレスに送っていただければありがたいです。

http://urooni.hustle.ne.jp/orenraku.htm

最近、英語、再勉強しているので読めると思います。
Posted by 狭依彦 at 2007年11月04日 18:18
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恐怖の毒素と肉食
Excerpt: デーヴィッド・アイク関係で、クレド・ムトーワという南アフリカのシャーマンがいる。 そのクレドの本を読んでいたら、次のような文章があり、王仁三郎の三鏡の文章が浮かんだ。 http://icke...
Weblog: 狭依彦日記
Tracked: 2007-10-29 21:42
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