2005年08月31日 Tweet It!

666は元は616

聖書で獣の数字であった666は、元来616であった可能性がある。

3世紀にギリシャ語で書かれた新約聖書の写本の断片が残っている。これが現存する写本では最古のものである。この断片は1895年にエジプトの都市Oxyrhynchusの郊外のゴミ捨て場で発見されたが、退色して破壊が進んでいた。これを、最近、学者が新しい画像技術を使って解読した。

McGill University大学のEllen Aitken教授によると、反キリストを表す数字は616を象徴するギリシア文字で書かれていたという。

現在使われている聖書の元本は、このOxyrhynchusの写本より後代のものから訳されているので、写した時のミス、または、政治的または神学的な理由で666にされたものだろうという。

Aitken教授によると、学者はこの数字は悪魔とは関係がなく、誰かの名前を隠したギリシャ語の謎々のようなものと考えている。この666(616)はローマ皇帝ネロを表しているというのが、学者の多数意見であるという。

元記事


posted by 狭依彦 at 22:23 | Comment(4) | TrackBack(1) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明治期から日本の暦は西洋中心になったのか?。四柱や気学など占いのせかいにも日本やアジアの独自の世界がある。よく考えてみると時間もロンドン中心だ。最近は日本の年期(平成)も西洋年期の補足の感になっている。666も年期なのか?。抽象的なものの解釈(訳)は鋭い知識と直観力がひつようでしょうが、単純に2006年6月6日6時6分6秒はあの世界になにか意味があるのか興味があります。
Posted by chuji at 2006年01月18日 18:11
アイクも王仁三郎も、人間は太陰暦に合っていて、太陽暦は人間の生理に合っていないようなことを言っています。

Posted by 狭依彦 at 2006年01月18日 21:03
8月13日、こゆきさんの直感どうり、日本語で家族奉仕でした(笑)、

沖縄首里赤田町の「ミルク祭」に行きました、300年つずく古都の城下町で今も生きている伝統行事、布袋様のように耳たぶ大きいお面は子供にインパクトあったらしく大泣き、扇で仰がれることが無病息災になるらしい、弥勒伝来を意味し、琉球にも「ミロク」は脈うっている、発祥地の説明文をよんでいると、琉球古神道に関わりある地らしい、前王国時代、男系でわなく、「ノロ」という女系司が古琉球を統治していたらしい、武力でわなく、シャーマニズムで、各村の田植えや、昔わ夜光貝がお金なのでそのとる場所、そして兵力のあり方は女系司がとりしきっていた、とかいてある、ようは女系が男社会を動かし手綱引いていた、これからの21世紀は女性の時代と言われているがなにかヒントがあるのか?、最近、狭サンのサイトも女性陣が引っ張る勢いなので未来わバラ色か(笑)、
反きりエイリアン何のその、日本もシャーマンエッセンスで女性が引っ張っていく時代がくるかもしれない。
Posted by chuji at 2006年08月15日 01:31
アイクも言っていましたが、ネガティブな女性的精神性の側面「ヘカテ」。戦争も犯罪も、その裏にはそういったモノが・・・

レプ系の考え方と行動は、その「ヘカテ」を利用し、絶妙のバランス感覚で、世の中を支配している・・・と、説明しています。

「分割して支配」や「PRS」など、みんなその考え方ですね。

奥さんなら御存知かと思いますが、女が複数集まると、非常に陰湿な世界が展開されるワケなんですよ(あなたの知らない世界)

昔から「犯罪の影に女あり」とかいいますが、この事は全てに通じるのかも知れません。(女=ネガティブな女性的精神性)

まあ、ネガティブな女性的側面は、男性の中にもあるものだし、ポジティブな側面もある・・・

でも、わたしが出会った、オッカナイ人は女性でしたね。
もう、一目散に逃げましたよ、あたしゃ・・・

chujiさんも、コワイ女の人のは、くれぐれも注意して下さいネ!
Posted by こゆき at 2006年08月15日 12:48
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666元は616
Excerpt: 聖書の獣の数字666が本来は616であったという記事があった。 王仁三郎は六六六をミロクとして使っているので、ミロクを破壊者として捉えない限りは、666は悪い数としていたのではないと思われる。 た..
Weblog: 王仁三郎?日記
Tracked: 2005-09-01 10:22
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