2005年09月02日 Tweet It!

RFIDタグの現状

RFIDタグは世界中に広がろうとしてる。世界最大のRFIDデータベースでは、現在1600以上の組織と1500以上の使用例が記録されている。

ヨーロッパでもフランス、スペイン、イタリーは導入に消極的である。オランダは小国のわりには最近導入が進んでいる。

中国は積極的ではなかったが、このところ急速に導入を進めている。

ボスニアはすべての牛にタグをつけた。オーストラリアも同様のことを進めている。

現在のタグは読むだけで書き換えの出来ないものもあるが、数年以内に、読み書き可能なタグに80%以上が置き換えられるであろう。これにより、一つ一つのものにIDをつけることができるようになる。

元記事

日本のことは書かれていません。


posted by 狭依彦 at 10:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 監視社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
NHKの番組で、欧米と日本のICチップ国際基準の攻防戦が国際会議で行われている特集を見た。欧米は何十年もかけ開発し、ICタグ1個35円(日本円換算)という提案をしていたが、日本は技術力のせいもあってか、1個5円の提案をし、欧米勢の反発を食らっていた、欧米勢のリーダーが「日本は我々が築き上げた年月と労力に水をさす」とコメントしていた。
この勢力はコストとか合理性を求めてないらしい、その勢力と業界の関係を重視しているようだ、この1個35¥のチップは近い将来、スーパーや生活に入り込むようだ、
4月3日の太田氏の時事で鋭く取り上げていた、NWOと思われる勢力が、   (RFID)ICチップによる全ての動きを追跡する計画があるらしい、
このままだと日本では国民から両手を上げ、進んでこのシステムを求めるかもしれない、なにも知らないままに、トゥルーマンショウのような世の中が始まるのか?。
Posted by chuji at 2006年04月04日 16:03
ひとつ35円ですか。これなら、喜んで買いますね。新しいもの大好き!
Posted by 狭依彦 at 2006年04月04日 23:04
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