2007年11月06日 Tweet It!

働かない若者に罰金

働くことを拒否するテーン・エイジャーが即座に罰金を取られる

(英)働くこと、訓練を受けることや学校へ行くことを拒否するテーン・エイジャーは、即座に罰金の対象になる、と政府が提案している。規則に従わないものは法廷に引っ張られ、そこでさらに罰を受けるようになるかもしれない。

この方策は新しい法律として練られたもので、今週の女王のスピーチで概要が発表される。十代の若者は十八歳になるまでは、教育、訓練、就労のどれかに就かなければならないという。

元記事

イギリスでもこんな法律が必要なほど、「何もしない」若者が沢山いるのでしょうね……(なんか、狭依彦さん、分別臭くってイヤだな!)
posted by 狭依彦 at 21:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悪い事しているわけでもないのに、思いどおりに動かない子には罰、ねぇ。そういう考え自体が余り好きになれませんわー。だっていじめなどの事情がある子もいるわけでしょう?若い頃にゆっくりする事は大事だと思います。
あんまり締め付けると後で性格がゆがむぞー。
ってそれが狙いなのかしら?それともやっぱりお金?
Posted by kanchama at 2007年11月09日 23:55
この記事、日本でも同じような法案が提出されたときの覚えに、訳してみました。
Posted by 狭依彦 at 2007年11月10日 12:33
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