2005年09月15日 Tweet It!

毛沢東とイエール大学

スカル・アンド・ボーンがどうやってブッシュ家と中国を結びつけるのだろうか。

毛(沢東)はイエール大学の出身だ。(スカル・アンド・ボーンはイエール大学の秘密組織)1903年、イエール神学学校は「中国のイエール」として知られている学校と病院を中国のあちこちに建設した。「中国のイエール」は、アングロアメリカ体制の代理として、孫文が行っていた共和国運動を破壊する目的を持った諜報ネットワークであった。アングロアメリカ体制は孫文を憎んでいた。孫文が中国を発展させただっていたからだ。一方、アングロアメリカ体制は、共産主義者を愛していた。共産主義者は中国を後退させる意図をもって、麻薬の栽培にも手を染めていたからだ。「中国のイエール」の最重要な生徒の一人が毛沢東であった。

元記事

これでいきますと。日本⇒孫文、アメリカ⇒毛沢東という構図が浮かんできます。この場合の日本の範囲が問題ですが、歴史を違った目から見る場合のヒントになるかも知れませんね。


posted by 狭依彦 at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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