2007年11月30日 Tweet It!

上院法案1959

上院の法案1959はアメリカ全土の思想、ブログ、書籍、自由な発言を犯罪とするものだ

アメリカの表現の自由の終焉がそこまで来ている。それはthe Violent Radicalization and Homegrown Terrorism Prevention Act(暴力的な急進化と米国内で生まれるテロリズムを防止する法令)という新法によってもたらされる。同法では、巧みなやりかたで文章化されている内容は、米政府がブッシュ政権、イラク戦争、国家安全保障省やFDA(食品医薬品局)などの政府機関を批判するような発言をした個人を逮捕・投獄することを許しかねないものである。

元記事  機械翻訳


(後で訂正)もう一つの記事で、この法案が来週可決されるかも、という話が載っています。

元記事では、上院の法案1959については、アメリカ下院(下院議員総数435人)のうち405対6(たぶん正しいと思うけど、機械翻訳参照)で可決されています。

もう一つ、上記の削除部分で間違えていたのは、「来週可決されるかも」というのは、the National Defense Appropriations Bill, H.R. 1585(国防の支出予算の法律)らしく、これも、来週、議決をとるようです。この法律は、イラク戦争などの支出に関するもので、これにhate bill(陰謀罪の法案)(辞書で訳語が見つからない:実際に実行するのではなく、それを考えることを裁く法律)が含まれている。また、H.R. 1585は否決される可能性があるので、その場合は別のhate billが単独で出されるらしいです。

元記事 機械翻訳

この内容は「無保証です」と大文字で書いておきます。Politicsのニュースはほとんど読まないし、1585と1959の関係も全然分かりません。予備知識がない翻訳は危ないですよね。上の「405対6」でも、ちょっと分かりにくい表現で、下院の数を調べて訳したわけです。
興味のある方は、どこか、アメリカ政治のサイトでも見つけられることをお奨めします。

ただ、このrense.comが、反対を呼びかけるなど、ここまで冷静でない書き方をしているのは、本当にアメリカの言論の自由が曲がり角にあるのかも知れません。
(後で訂正 ここまで)

日本では、同じような法律は作られないのだろうか?
たぶん、私が、知らないだけで、既に出来ていたり、審議中だったりして……(実は、狭依彦さん、テレビ、新聞を見ない市民で、政治の情報弱いですから)


posted by 狭依彦 at 21:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寒いですねー。この季節になると毎年ハワイに移住したいと思います。でもアメリカ領なんですよね。それがイヤ!
とうとうここまで来ちゃいましたか。
可決、ってそんなに票を取れるのでしょうか?そうなったら国民も自国に失望するでしょうね。なんとなくアメリカが本当に終る時、という感じがします。
自由の国、を夢みたはずの人人が一番囚われているという、、、、。立ち上がれアメリカ国民!
Posted by kanchama at 2007年11月30日 23:12
ちょっと調べて見たら間違いに気づきました。1つの記事に、二つの参照があったので一緒だと思っていたわけです。

後の元記事は印刷して読んだのですが、予備知識がないので、1度読んだくらいでは、内容が紹介できません。ただ、機械翻訳でも分かるのですが、最後の部分を読むと、ほんとうに危機的状況にあるのかも。
Posted by 狭依彦 at 2007年12月01日 10:51
ここでも法の番人が人間の番人に?
Posted by まじへん at 2007年12月02日 18:28
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