2007年12月02日 Tweet It!

遺伝子組み換え作物

遺伝子組み換え作物に対する警告。その証拠は沢山ある。
New South WalesとVictoriaで発表されたレポートでは、遺伝子組み換え作物はオーストラリアの農民や食品会社の収入を脅かすだけではなさそうだ。遺伝子組み換えの食べ物が安全ではないという確固たる証拠がある。

元記事

機械翻訳にかけようとしたら、エラーで出ません。文字だけのページなのに、「制限事項がある」というメッセージが出ます。

ざっと読みましたが、(ここから無保証です)
(1)65の健康にたいするリスクが報告されている。
(2)Food Standards Australia New Zealand (FSANZ)などの政府の調査機関では、全部のリスクを発見できない。
(3)DNAに他の遺伝子が注入されると、DNA全体に何千もの突然変異を起こす。通常の穀物が持っている遺伝子は削除されてしまう。
(4)遺伝子組み換え作物を食べ続けると、人間の体の中で、その遺伝子が働き、アレルギー源を作り出す可能性がある。
(5)実験動物に食べさせた結果では、子供の異常の率が5倍にもなっている。

いや、いろいろありますね。この翻訳も専門知識が必要。政治よりはまだ正確だと思いますが……
誰か信じられる人がこんな警告をわかりやすく出してくれればいいのですがね……
私などは、その人が「信じられるか」をみきわめるのに、大変だったりするのですが……


posted by 狭依彦 at 09:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神ならぬ身の人間が自然界に調和をもたらすことは有りえない。
その人間に遺伝子操作という自然界に甚大な影響を及ぼすであろう技術をもたらした神があれば、それは悪魔に近い神であろう。
このことに言及できるのは政治ではなく宗教だと思う。
政治が政教分離の原則を守るなら、この技術を許可する権限はないことになる。
Posted by まじへん at 2007年12月03日 16:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。