アイクの新作"Global Conspiracy"をやっと50ページまで読んだので感想。
アイクの文章はニュースレターなどを見ると、非常に癖があり、分かりずらいと思っていましたが、読んで見ると、難しい単語も使っておらず、非常に分かりやすいです。
1章2章は陰謀論は出てきません。
アイクの言う、人間はバイオロジー・コンピュータであるという説が展開されており、ぜひ、この部分だけでも翻訳が欲しいところです。
私も、ザット読みですが、これまでバラバラに読んでいたアイクの説が、少し体系的に、分かったような気がします。
ところで、『さあ5次元の波動へ宇宙の仕組みがこう変わります』という江本 勝さんとアイクの対談本が徳間書店から発売されたが、"Global Conspiracy"の記事を見て非常に楽しみにしている。
なぜなら、これまで王仁三郎の主要テーマであるが、全然分からなかった「言霊」(ことだま)が現代の言葉で解明されているかも知れないからだ。
"Global Conspiracy"P.47では次のように言っている。
(1)画像 愛・感謝という言葉の結晶 ムカツク・殺すの言葉の結晶
愛・感謝の方は、雪の結晶のような六角形のきれいなもの。ムカツク・殺すは幾何学的でなく、非常に汚い。マイナスのエネルギーを放っているように見える。
これは『水からのメッセージ』からとったようである。
(2)人間の肉体の70パーセント程度は水であることから、私たちの言葉や行動がホログラムの肉体に与える影響を考えてみよう。言葉がどのようにエネルギーとして人間に影響を与えるか、この結晶によって分かる。ここで強調したいのは、影響を与えるのは言葉そのものではなく、その裏にある「意図」である。面白半分に軽い気持ちで「殺してやる」と言ったとする。それは、あなたが本気で、もしくは悪意を持って言ったのとは同じ影響力を持っているわけではないだろう。
この結晶は以前にインターネットで見たことがありました。出口王仁三郎の結晶はとてもきれいなものだったように覚えています。しかし、このアイクの話のように、言霊を思い浮かべることはありませんでした。
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一読したところでは、非常に「まじめ」で信頼できるような感じがします。(月並みな言葉ですね)