この荒れ果てた島で、ロックフェラー財団、モンサント株式会社、Syngenta財団、ノルウェイ政府などとともに、ビル・ゲイツは何千万ドルも、'doomsday seed bank.'(この世の終わりのための種子銀行)に資金を出している。このプロジェクトは公式的にはノルウエイのSvalbard諸島の一つであるSpitsbergen島で行われているSvalbard Global Seed Vaultと呼ばれている。
元記事に地図とイメージ写真があります。
これは、岩山に作った地下室で、爆発にも耐えられるドアをもった堅固なもので、300万種類(300万個または同じ種でも重複して300万?)の穀物の種を貯蔵しているそうです。
背筋が寒くなるような話ですね。
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私も二度ほど簡単に記事にしましたが、顔ぶれをみれば、なるほどという感じですね。また今度この記事を紹介させていただきます。
モンサントが関わっているということは、遺伝子組み換えしていない原種を保存してあると思います。遺伝子組み換え作物と、種が採取できない種子を世界に販売、独占し、自分たちは、ちゃっかりと本来の種子を保存する。こんなふうに想像しました。
精子と卵子、ありえますね。
アイクもそんなことを言っていたと思います。
人間は生産するほど破壊する結果になるって気付かないんでしょうか?