2007年12月06日 Tweet It!

ビル・ゲイツと種子の保存

ゲイツとロックフェラーは北極の「Doomsday Seed Vault」(この世の終わりのための種子の貯蔵)に資金を出している

この荒れ果てた島で、ロックフェラー財団、モンサント株式会社、Syngenta財団、ノルウェイ政府などとともに、ビル・ゲイツは何千万ドルも、'doomsday seed bank.'(この世の終わりのための種子銀行)に資金を出している。このプロジェクトは公式的にはノルウエイのSvalbard諸島の一つであるSpitsbergen島で行われているSvalbard Global Seed Vaultと呼ばれている。

元記事に地図とイメージ写真があります。

これは、岩山に作った地下室で、爆発にも耐えられるドアをもった堅固なもので、300万種類(300万個または同じ種でも重複して300万?)の穀物の種を貯蔵しているそうです。
背筋が寒くなるような話ですね。

posted by 狭依彦 at 22:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

私も二度ほど簡単に記事にしましたが、顔ぶれをみれば、なるほどという感じですね。また今度この記事を紹介させていただきます。
Posted by まゆみ at 2007年12月07日 15:35
元記事にはちゃんと「草花の種子」と書かれていますが、引用された部分を見た時は、「精子」「卵子」も保存されているように直感しました。
Posted by 狭依彦 at 2007年12月07日 20:38
昨夜紹介させていただきました。いつもありがとうございます。

モンサントが関わっているということは、遺伝子組み換えしていない原種を保存してあると思います。遺伝子組み換え作物と、種が採取できない種子を世界に販売、独占し、自分たちは、ちゃっかりと本来の種子を保存する。こんなふうに想像しました。

精子と卵子、ありえますね。
Posted by まゆみ at 2007年12月08日 13:07
>遺伝子組み換え作物と、種が採取できない種子を世界に販売、独占し、自分たちは、ちゃっかりと本来の種子を保存する。

アイクもそんなことを言っていたと思います。
Posted by 狭依彦 at 2007年12月08日 13:48
ビル・ゲイツとかヴァカですね
人間は生産するほど破壊する結果になるって気付かないんでしょうか?
Posted by まじへん at 2007年12月08日 23:49
「生産するのは破壊するため」もしくは「生産するのは支配するため」、ちょうど、本にありましたので、Global Conspiracy(4)で紹介しておきました。
Posted by 狭依彦 at 2007年12月09日 08:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。