2007年12月16日 Tweet It!

モルモン教

モルモン教徒が教えられ、信じていること



英語です。非常に面白いのですが、2回ほど見て内容を書くのは無理ですね。でも、無保証で。
どこかの人間型の神々が住んでいる星で、エロヒムという霊の子供が生まれ、のちに人間の子供として生まれ肉体を持つようになった。
このエロヒムが神となり、モルモン教徒はこのエロヒムを天の父として信じている。

(0:56)エロヒムはコーラムという惑星で、沢山の妻を持って、多くの子供が生まれた。

(1:19)エロヒムの長子ルシファーと(1:21)その弟にジーザスがあった。
地球には霊の子供が送られ、肉体を持ち人類となったが、死すべき定めを持つ肉体であった。

(1:19)シファーは自分で救世主となり、すべての人間を死なない神にしようと提案。
(1:49)それに対して、ジーザスは人間に選択権を与えようと主張。
(1:59)神々の会議で多数決の結果、ジーザスが地球の救世主として選ばれた。

(2:03)ルシファーはその決定に怒り、うまいことを言って神々の1/3の支持者を作り、それらと共に地球に下り、悪魔となった。
(2:24)中立意見のものは地球に降り、肉体を持ち、黒人となった(ちょっと不明)
(2:36)ルシファーの意見に強く反対したものは、地球に降り、白人など白い肌系のモルモンの先祖となった。

(3:03)ずっとあと、地球ではキリストが生まれた時代、エロヒムは地球を訪れバージン・マリーとセックスをして、ジーザスに肉体を持たせた。
(3:16)ジーザスは大人となり、少なくとも3人の妻を持った。
(3:30)ジーザスは十字架にかけられるまでに多くの子供の父となった。

(3:39)ジーザスは復活し、アメリカ大陸にやってきて、インデアンたちに説教をする。
ジーザスはエルサレムと同じように、信者を獲得してゆく。

(4:11)AD421年までに茶色のインディアンと、ニーファイトという白人のインディアンの間に激しい戦いが繰り広げられ、ニーファイトは滅亡に向かう。

(4:22)最後のニーファイトは黄金の板に書かれた経典を埋めた。
それが、1400年後発見され、モルモン教がそこからはじまることとなった。

そうか!、アメリカ大陸には、コロンブスが始めての白人じゃなく、白人も住んでいたのですね。白人種は戦争で滅んだ。経典を埋めたかどうかは?ですが、こっちの方が真実っポイ。


posted by 狭依彦 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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