2007年12月23日 Tweet It!

アドルフの飼い主

ナチス指揮敬礼をする犬の飼い主が5ヶ月の禁固刑

ベルリンで、ある飼い主が、アルサティアンの雑種犬にアドルフという名前を付け、「ハイル・ヒットラ」と呼びかけられたら、右足(手)を上げるように仕込んだ。

昨日、彼の飼い主あるRoland Tという年金生活者は、禁止されているナチスの象徴を何度も表示したという罪で、非常に厳しく思われる5ヶ月の禁固の実刑に入った。ローランド氏のペットは市の動物の家に引き取られた。その犬の写真は新聞や雑誌Der Spiegelのオンライン版に掲載された。入り口に「アドルフ」と書かれている犬小屋の横に座っている写真である。

動物の家のスポークスマンEvamarie氏は、新しい飼い主が早く見つかることを希望していると語った。「彼は健康で従順、とても有名な犬なので、別の飼い主が見つかるには時間がかからないと思う」と語った。アドルフはAdiと別の名前を付けられた。

(アイク)
ところで、ドイツではあいかわらずファシストが国を動かしている−それを「デモクラシー」と読んでいるだけだ。まあ、それはいいんだけどね。


元記事
posted by 狭依彦 at 10:40 | Comment(6) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 狭依彦 at 2007年12月23日 17:31
Hitlerのお陰で真のファシズムが地球を
覆い、彼らを高みへと昇らせる。

〜目に見える檻から見えない檻へ〜

最近流行のスピリチュアルもその一環
霊的世界や前世の存在を否定するわけではないが、彼らは真実を歪曲し支配の手段として利用している。
Posted by anyone at 2007年12月23日 18:18
写真にキャプションをつけるとしたら、「人間の思惑に戸惑う善良なアドルフ。
戸惑いを隠せない様子」
Posted by kanchama at 2007年12月24日 10:31
2段目の左端が彼でしょうね。これはいい表情をしていますね。
飼い主から離されて、彼も落ち込んでいるというのが、私の見つけた画像でしょうか?
Posted by 狭依彦 at 2007年12月25日 21:16
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