これはヘッドラインとは関係なし
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例えば、ブラジル。
ブラジルでは食糧生産は順調であるが、その作物は国内用には回されず輸出される。この結果貧乏人は食べることができない。
ブラジルは世界最大の食糧輸出国であるが、その一方、何十万人もの子供達が飢餓が原因の病気で死んでいる。ブラジルの人口の1/3は最低生活線以下の暮らしをしており、7百万人の捨て子たちが、路上で、物乞いをしたり盗みを働いたり、シンナーを吸ったりしている。
これが、世界中でも最も肥沃な土地にある国、それ自体では食糧生産の問題がないはずの国の姿なのだ。
この問題は「自然」に起きたものではない。この問題は、「第三世界」全体にわたって、自分達の利益のためにレプティリアンのハイブリッド(交配種)たちに作り出されたものだ。
豊穣と正義=自由と選択、不足と正義=依存と支配。
毎年、大量の富が貧困な国から裕福な国へ移動しているが、それは、裕福な国から貧困な国への移動よりもずっと多くなっている。
また、「国際援助」というのは、開発途上国を援助するようにはなっていない。援助金は、汚れた政治家への賄賂や多国籍企業が必要とするインフラストラクチャー、Bechtelのような援助の仕事を請け負う裕福な国の企業への補助金となっている。
「援助」というのは、裕福な国の納税者が支払う税金を、同じ裕福な国の多国籍企業へ移動するための「素晴らしい」方法である。
援助国から「与えられた」お金が、援助国の企業を使うプロジェクトにひも付きになっていることがよくある。例えば、アメリカ合衆国からアフリカのある国へ「援助」金が与えられたとすると、そのお金の大部分がアメリカの企業の懐に入ることになっている。
アジアやアフリカ、ラテンアメリカなどの飢饉や恐ろしい病気は、本来はその心配がない土地に、「自然災害」の結果ではなく、計算され作られたものなのだ。
読んでいるうちに、アイクの声が聞こえるように感じたので、長いですが、訳してみました。これくらいは、よいでしょう。
私は「その通り。それが真実だ」と思ってしまいます。どこが、「危険な」思想なのか分かりません。
ジンバブエなどはひどいものですが、この本で、その大統領はレプのハイブリッドだと言っています。ジンバブエは豊穣な土地だったのが、「作られた問題」で、生活破壊に陥れられた場所の一つでしょう。
その、ジンバブエに日本国または企業がどうかかわっているのでしょうか?
また、ミャンマーへは?
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この本の特徴として「写真が豊富」というのがありますね。綺麗な水の結晶の他にも、アイクと江本さんの対談の模様が写真に色々おさめられてます。
写真には解説が書いてあり、「熱弁をふるうアイク氏」(オ〜マイガッという感じ)とか、「思わず身を乗り出す江本氏」(ムフ〜ッという感じ)とか、本当にそういう写真なので、か〜な〜り面白いこと請け合い(* ̄m ̄)
あまり教えちゃうと読む時につまらなくなるのでコレくらいで。。。