2008年01月31日 Tweet It!

米のイラク爆撃

アメリカのイラク爆撃は信じがたい規模−すべてが劣化ウラン弾

米軍がバグダット南部のArab Jabourの農地に19,000ボンドの爆弾を投下したという。これは地中に隠された爆弾や武器を攻撃するためのものだ。ここ10日の間に、米軍はこのバクダッドのスンニ武装勢力の入り口となっているこの地域に10万ポンド近くの爆弾を投下した。

元記事


posted by 狭依彦 at 21:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
消費しなけりゃもうからない。それには建前が必要だ、って所ですかね。

ホント、いい加減にしてくれ。早く隠居してほしいものですね。あの辺の連中には。

ところで米軍が政府のいう事を聞かなくなってきた、という話を聞きますが、、、。
ガセ?
Posted by kanchama at 2008年02月01日 20:43
11日のアイクの講演、皆さん行かれたでしょうか?                     思った以上にお客さんの中に外人さんが多くてビックリしましたが、なによりアイク本人がいろんな意味で”おもしろい”おじさんでした。第2部がおして、9時間近かったはずでしたが、本人が一番元気だったように思います。
Posted by ティアーズ・オブ・ザ・サン at 2008年02月13日 18:40
ウランの放射能半減期は”45億年”だそうです。                       少なくともイラクの人達は”永久”に健康障害に苦しめられるでしょう...。         しかもその性質上、劣化ウランの微粒子を体内に取り込んでしまった世代は、遺伝子を傷つけられて、何世代にも影響を及ぼすらしいです...。                   だから、今”赤ん坊”や子供達が劣化ウランの一番の犠牲者ということですが、特に障害児の場合、愛らしい赤ん坊の原形もない悲惨な姿で生まれてきた上、それでも懸命に呼吸をしながらも1時間も生きていられないのが現実だとか...。             そんな赤ん坊が、ほぼ”毎日”生まれてくるらしいです。                   しかも、僕が知ってるだけでも、ボスニア、コソボ、アフガニスタン、レバノン、おそらくパレスチナ...いったい、どれだけの国が劣化ウランの犠牲になっていることでしょう...。  個人的には、米軍兵が、例えアイクの本に書いてあるように、どんなマインド・コントロールを受けた特殊部隊のような兵達であったとしても、”無脳症”の赤ちゃん達の姿を目の当たりにして”目覚めて”くれることを、願いたくなります...。
Posted by ティアーズ・オブ・ザ・サン at 2008年02月13日 19:07
実況ありがとうございます。

私たちも、そんな「現実」の情報で目覚めることができることを……
Posted by 狭依彦 at 2008年02月13日 21:59
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