2008年01月31日 Tweet It!

熱湯とプラスチック

熱湯は哺乳瓶の化学物質を増加させる

プラスチックの瓶から溶け出す有害な化学物質の量は、熱せられた液体を入れることによって劇的に増加することが、ある研究によって判明した。PC(ポリカーボネイト)の瓶は熱湯を注がれると、既知の環境汚染物質を55倍も早い速度で放出することが確認された。

元記事


posted by 狭依彦 at 21:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一応先に水を入れてから、湯を注ぐ、と習うんですけどね、、、。男児は哺乳瓶を投げるからついポリカにしてしまう。

電子レンジの使用も人体に危険、という話だし、、、。原点に返れ、ですね。

Posted by kanchama at 2008年02月01日 20:46
電磁波の危険性については、そのうち出る予定のアイクの最新刊の翻訳に期待しましょう。結構書かれていますよ。
Posted by 狭依彦 at 2008年02月02日 07:40
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