2008年02月15日 Tweet It!

鳥インフルエンザの真実

昨年、鳥インフルエンザに人間がかかった事例が、初めて、前年より減少した。2006年の115名は微々たる数であったが、2007年には86名と微少となった。1億5千万人を殺しかねない流行病の警告という恐ろしい新聞の見出しはほとんど消えてしまった。

元記事

フィラデルフィアの子供病院のワクチンの専門家Paul A. Offit博士は、「H5ウイルスは過去100年の間人間の周りにあったが、流行病の原因となったことはなく、これからもないだろう」と言っている。

う〜ん?私たちの国では、最近、強制隔離のための法制を整えて、訓練もやっていますよね。


posted by 狭依彦 at 22:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの幼稚園でも園長先生がガイドラインをコピーして配り、「ただ事じゃない」という風に懇談会を開いてくれました。NHKの特集番組を見たそうで。

ばらまくつもりなんでしょうか、日本に。
それとも脅し?
あれは卵にも感染するそうですよ。
Posted by kanchama at 2008年02月16日 11:38
「ばらまくつもり」?私もそう感じましたが、まあ、可愛い国民を実験には使うはずが○○。ちょっと、陰謀論で頭硬くなっていますかね。お互いに!?
Posted by 狭依彦 at 2008年02月16日 20:14
インフルエンザの予防接種は受けないようにしているのですが、
どうしても受けたいという人は、
「水銀を抜いたワクチンにしてください」といったほうがよいようです。
医者にもよりますが水銀の危険性を認識していない医者もいるようで、
実際製薬会社には「水銀なしワクチン」も用意してあると聞きました。
本当かどうかよくわかりませんが。
Posted by 3ペイ at 2008年02月18日 09:19
ワクチンの水銀の話も、ヘッドラインでよく出る話ですよね……
Posted by 狭依彦 at 2008年02月18日 21:06
では、タミフル(ギリアド・サイエンシズ社製 元アメリカ合衆国国防長官のドナルド・ラムズフェルド氏が会長を務めた)を大量備蓄させるための・・・・
Posted by 9203 at 2008年02月19日 02:28
日本は世界の7割程度のタミフルの使用量だそうですね(検索をちょっと見たところ)

日本は実験場であると、嘆息しなければならないような数字ですね……
Posted by 狭依彦 at 2008年02月19日 22:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。