2008年02月17日 Tweet It!

東京の感想

ヘッドラインの記事の写真を参考にしてください。
◆元記事見出し
Friday, 15 February 2008
RELIGION, ‘EDUCATION’, WAR AND WESTERNISATION …
◆アイクのサイト
http://www.davidicke.com/content/blogcategory/30/48/

宗教、「教育」、戦争と西欧化……

(薬師寺の写真)

……イルミナティはどうやって東洋を征服したのか

今週何度か東京の風景をパノラマで見たが、それは見事な景色だった。アメリカの都市の摩天楼や高層ビルから見た風景でさえも、相対的には小さい地域を占めているだけだ。しかし、東京では水平線から水平線まで続いている。

※1
日本はいろいろな点で、西欧を突き抜けている。日本の伝統文化は、宣伝広告と堅固な画一性に直面して、隅々まで絞り取られているからだ。

空港に行く途中の道で、直線とコンクリートブロックの道路の間に、伝統的な美しい日本家屋を見つけた。コンクリートと日本家屋のコントラストで、魂あるものと魂のないものとの関係が土地家屋にも同じようにあることをわたしは見た。

つかの間の間に、わたしは、イルミナティが地球という惑星に行ったこと、そして、かっての地球の多様性について思いをめぐらせた。イルミナティは楽園を奪いとり、トイレのごとき場所にしてしまったのだ。そこでは、まさにその「体制」が「いままで以上に迅速に地球を解体して、成功はもちろん、経済的な成長を確かなものにする」ことを要求している。

There are people in asylums for far less. (分からないので訳せない)

かっては幻想的でたぐいまれなものであった日本の土地は、消費の波に溺れ、「奇跡的な経済」によって分刻みに吐き出される汚染によって顔を覆われている。これこそが政府や産業界のイルミナティ・エージェントによって売り込まれた幻想によって、わたしたちの地球になされたことなのだ。世界は、魂のない単一「文化」になってきている。なぜならその「文化」は、魂のない狂人によって作られ、押し付けられているからだ。

(東京の俯瞰写真)
(マスクをかけたたぶん女子高生の写真)

※1 In many ways Japan ‘out-Wests’ the ‘West’ in the way its traditional culture is being squeezed to the margins in the face of advertising hoardings and concrete uniformity.

※2 There are people in asylums for far less.
asylums
【名-1】保護施設、難民収容所、児童養護施設、養老院、養育院、精神病院
【名-2】避難所、安全な場所、隠れ家、聖域
【名-3】亡命、政治犯の庇護

ちょっと訳しづらい文章でした。分からない部分はそのままにしています。asylumsというのは難しいですね。
アイクは日本を(地球のことを言っているのかもしれないけれど)「トイレのごとき場所」と言っています。
アイクは日本を見抜いているような気がします……


posted by 狭依彦 at 15:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の世情といえば、最近「肉親同士」の殺人事件の報道が多いことが気になるのですが、でも個人的には「肉親の家族」って、常に大事だ大切だといいますが、日本に限らず、どの国にも言えると思うのですが、じつは「肉親の家族」って、我々を支配するためにもっとも必要不可欠な要素の1つともいえるような気がするんです。                   例えばアイクがよく言ってる、超古代文明の頃の人類にはあったと思われる”一者の法則”ですが、それがもし”人類はみなすべての人達が家族”というものであったとするなら、少なくともその世界は決してこの世のような”支配というピラミッド”ではなく、人と人とが手をつないで輪(和)になるような”まるい”世界だったのではないでしょうか...?     だとすれば、それを少しずつこわしてゆくもっとも有効な手段とは、戦争以上に、貧富の差以上に、そして宗教以上に、じつは”血のつながりを重視した家族”だったのではないでしょうか...?                                            己の体の中に流れている血に縛られるように”血のつながった家族”というオリ(分割されたピラミッド)の中に、気の遠くなるような長い年月をかけて何年も何世代も閉じ込めて、やがて...その血のつながった家族すら崩壊させ、とうとう我々を完全に「1人」に分割して閉じ込めてしまう...。                                     そんな「アジェンダ」が、もうすぐ完成という段階に来てるとしたら...。             さらにそこにプラスアルファで、毎日大人から子供まで皆が夢中になっている”携帯電話”のおもしろさが、さらに進化した形の”マイクロチップ”をうけいれてしまったら...?              果たして我々には、そういう「アジェンダ」(試練)に流されない心を、ほんとうに持っているのでしょうか?                                           もしそうだとすれば、アイクがいつか言っていたように、「虐待される子供でさえ、その虐待する自分の親を”選んで”生まれてくるんだ」という意味。                  そして、親のいない子供達にしても...”家族”というもののほんとうの意味を知るために、生まれ変わったということなのでしょうか...?                          生まれ変わり方は人それぞれだとしても、いつか...”我々”は、自分と血のつながらない人のことを、”他人”と意識することをやめる日がくるのでしょうか...?
Posted by カナリア at 2008年02月20日 11:47
私も、霊と肉体とは別のものであると【信じて】いますが、そんなことを信じている人たちの間でも、「血のつながり」を断ち切ることは難しいようです。可能性としては低い、肉体3世代のつながりを、「霊系」と呼んだりしています。

全く新しい思想、出るのだろうか?私たちはそれを受け入れることができるのだろうか……
Posted by 狭依彦 at 2008年02月20日 20:23
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