2005年10月29日 Tweet It!

火星の大接近

火星が地球に大接近している。日曜日(イギリス)には6940万キロまで近づく。2003年にはこれ以上の大接近があったが、今後これほど接近するのは13年後となる。

火星と地球の平均距離は2億2500万キロである。2003年の大接近は5560万キロまで近づいたもので6万年に一回の出来事であった。

Mars.jpg

元記事

ついでに、11月9日頃には、火星は太陽と(コンジャンクション)対になり、土星と海王星(および月)とグランドクロスを形成します。あまり、占星学には詳しくないけれど、なかなか興味深い星の配置ではありましょう。
 私のような素人には、90度、180度という不調和アスペクトが重なり、土星と火星が関係しているので悪相に見えますが、金星と木星は60度の調和アスペクトを形成していますから、専門家の判断は悪相でない可能性も高いですから、解釈は占星学の専門家のものを探してください。たぶん、ネットのどこかにあるでしょう。
 私は、素人が見て明らかな悪相だと感じる時には、何も起こらないと思っています。


Tokyo.gif

王仁三郎と火星について簡単に調べたもの⇒こちら


posted by 狭依彦 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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