2008年02月26日 Tweet It!

食糧危機

小麦の収穫が減少して価格が上昇して、食糧危機の影がちらつく

ここ50年間で小麦の貯蔵が最低のレベルになっていて、世界の小麦の供給は10週間で尽きてしまう状態だ。この危機は小麦の値段を史上最高まで押し上げ、パン、ビール、ビスケットや基礎的な食品の値段をさらに上昇させかねない。また、発展途上国、特にアフリカで重大な食料危機を激化させかねない。

元記事

小麦の値段が上がり、ラーメン類が上がったので、食べないようにすれば、体によいと思っていましたが、パンも、ビールもそうなのですね。寒い日が続きますが、ビールが飲めなくなるといけないので、飲んでおこうと思います。
次はお米もあぶないという説もありますね。
この危機も気候変動(彼らが起こしたと思う)から始まったと思うのですが、彼らが投機をして食糧危機をさらに悪化させているのでしょうね。


posted by 狭依彦 at 21:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国内でも今年国産米が生産過剰で米価下落したということで、政府が減産するように生産調整という形で国産コメの減反政策を進めているようですね。

来年は国産コメも値上がりするのでしょうかね。
Posted by みう at 2008年02月28日 17:45
ある人から聞きました。狭依彦も、その人も、それほどは予知能力はないので、そうなるかは不明……

異常気象があった場合、今進めている「国産コメの減反」=>米を作る技術の片寄り化、これが効いてくることは想像できますね。
Posted by 狭依彦 at 2008年02月28日 21:13
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