2008年03月04日 Tweet It!

コロンビア戦争勃発危機

南アメリカ、戦争勃発の危機

南アフリカは戦争勃発の危機にある。昨日、ベネズエラとエクアドルは軍隊をコロンビアの国境に集めた。コロンビアがマルクス主義者の反体制派指導者を殺害したことに対する応酬である。ベネズエラの大統領Hugo Chavezは反体制派を援助して戦争を行い、強硬派のコロンビア大統領Alvaro Uribeを打倒すると威嚇している。Uribe大統領はアメリカの重要な同調者である。ベネズエラは、戦車、戦闘機と数千人の軍隊をコロンビア国境に繰り出している。

エクアドル大統領Rafael Correaもまた、軍隊を国境に動員する命令を出し、コロンビアの大使を国外追放とし、同国の大使をボゴタに呼び戻した。しかし、大使館は閉じてはいない。ベネズエラはコロンビアにある大使館を閉鎖して、外交官を全員帰国させる命令を出した。

元記事

メジャーなニュースでアメリカが中国の軍事について非難していました。経済は不安定な状態に、されています。(なっていますではないでしょう)
穀物の不足は、昨年の作柄が大豊作であるのに、中国、インドなどで需要が高まったからとか。テレビで、インドのノーベル平和賞受賞者が「持続可能な成長」などと言っていましたね。
そして、南アメリカでマルクス主義者が戦争を始める。彼らの仲間でしょうね。
いろいろな人が予言(予想)しているようになってきていますね。おお怖い。


posted by 狭依彦 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中南米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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