2005年11月11日 Tweet It!

ファシズムの特徴

これまで歴史上に現れたファシズム国家は次のような共通点を持っている。今の世界の情勢はどうであろうか。

FASCISM_NOT_WHEN_WE_DO_IT.jpg

1)強力な国家主義が継続する。
2)人権を認めることに対する軽蔑。
3)敵またはスケープゴートを明示することで、求心力を得ようとする。
4)軍隊が何物にも優る力を持つ。
5)性差別がいたるところで見られる。
6)管理されたマスメディア。
7)国家の安全に対する固執。
8)宗教と政府の密接な関係。
9)企業が保護される。
10)労働側は抑圧される。
11)文化人や芸術家の蔑視。
12)犯罪とそれに対する刑罰への固執。
13)えこひいきと汚職がはびこっている。
14)選挙結果を工作する。

翻訳

元記事


posted by 狭依彦 at 08:15 | Comment(8) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファシスト小泉がシオニストの手先、元三井住友銀行頭取を郵政公社初代社長に任命してしまいました。
Posted by 26 at 2005年11月11日 23:50
この人、テレビで顔をみたら、何か、そんな感じでしたね。「全身全霊をかたむけて」というような就任の抱負を言っていましたね。
Posted by 狭依彦 at 2005年11月12日 08:02
全身全霊とは恐ろしいですね。
彼は三井住友をゴールドマン・サックスに売った(も同然の)お人ですので、郵政公社もいずれはGSのものでしょう。
何も知らずに小泉さんに票を入れた大多数の日本国民が哀れです。
官から民へ。民とは誰か?誰も問いませんでした。。。
Posted by 26 at 2005年11月13日 02:32
今行われている、楽天とTBSも、そのお仲間に入ると思いますが、誰も問わない。もしくは、問えない・・・

でも、そんな事を問えば、嘘つき羊飼いになるでしょう。
Posted by 狭依彦 at 2005年11月13日 08:52
話題の「20世紀ファースト」6星でしょうね、注文します、今わ「ロザリオ上」繰り返し読んでます、日本は闇ですね、明治以降から実験の場なんでしょう、特に戦後はあからさまに仕組まれている、本を読んでいくうちに、実験場の前線は沖縄だと痛烈に感じます、
最近、小池大臣が沖縄で公演した、こともあろうに、地元新聞社主催の席上で持論をぶちまけ「沖縄の新聞はアラブの新聞に似ている、反米反体制〜」等、あるいみあちらの代表代理人を暴露する、
沖縄の政治の歴史は米と日本政府のコントロール史といっても過言ではない、戦後直後の天皇制批判は沖縄の政治歴史の一つかもしれない、世界史を通じたこの「ロザリオ」私に沖縄を浮かび上がらせる、天皇制」をある意味蘇えさせ体系つけた共産の野坂参三、マルクスの信者ではない彼は新しい日本共を生んだのか?、現在混沌としている病んだ政治化家の中に、シャツの下はロザリオを付けている共党員や、以前、「北に拉致された日本人はいない」といっていた旧社会党の政治家がいるかもしれない、

沖縄の瀬長亀次郎という人も米と日本政府に挟まれ、スタンス垂直になった人、沖縄での共産の歴史はすさまじい、スパイを育てた、という元県警の本を読んだことがありますが、貧しい青年に金を与え情報をとり、盗聴あたりまえで結局青年は自殺し悲しい事実を書きとめている。これなど戦後日本に仕掛けたシビリゼーションでしょう、思想を2分するような、
現在の沖縄も実験中なんでしょう、90年代に日本で野党が政権をとる、という稀なことがあったが、沖縄も同様に太田県政になり、ある意味反米観となり基地問題で揺れた、当時はまだ余裕があったのか県民はわが身と考えてなかったようで、湾岸戦争時の米も中東のことも遠い話であった、今わ違う、テロと言う名で飛行機の身体検査や基地問題は普天間が動くとなると、2分する雰囲気だ、なぜなら基地地主や建築界やそれに恩恵をもらってる人々との2分だ、背に腹わ変えられないらしい、
昨日、嘉手納基地で戦闘機が焼夷弾を落下させる事件があった、国道の20メーター手前で、基地の石油備蓄塔の手前、あわや大惨事、  ぼくこれコンスピだとおもっている。


Posted by chuji at 2006年08月26日 15:21
続きます、長くてすみません、

コンスピだという私見、最近日本は米の属国らしい動きをする、沖縄は前線だ、今年11月に知事選挙がある、与党は候補者が決まっているらしいが野党はなんこうしている、と新聞で報道している、沖縄野党というのわ意見が60度ぐらい違う人が集まっている、今は民主党で音楽家国会議員の喜納正吉氏がとりまとめていて、各党候補者を譲らずにいる、現在民主党なのか無所属なのか分からないが、下地幹夫氏と言う人がいる、彼は全自民党員でいわゆる反自公で自を抜けたひと、ムネオハウスの一番弟子、彼は去年単身国防省に行き、動かない普天間を嘉手納と統合させ、一部はグアムに、と提案などした、しかし現在の県野党でわ基地強化になるとして反対に、まとまらなくなっている。
米は今の政治路線は変えないと思うので、野党の票を割るために、今の時期に混乱を起こす、そして野党をばらばらにしていく、というコンスピとしてわたしわ見ています、沖縄は闇だ。
ちなみに沖縄知事選挙は面白い人物がたまにでます、「又吉キリスト」ならぬ救世主は公約も面白い、どっから金でてるのか?、バチカンだったりして?(笑)、今東京にいるらしく、また知事選でるのかなーこの人、
右にも左にもいけない私はどっちのいいとこも分かるので、中央分離帯にいるままです。
Posted by chuji at 2006年08月26日 15:45
中央分離帯にいれば「ブリッジ・オブ・ラブ」が架けられるかも知れないですね。

実はわたし、性教新聞を購読してるのですが、昨日の一面に「ヨルダン王国ハッサン王子が葬化大学に来訪して、名誉博士号を授与された」と、デカデカと書いてありました。ハッサン王子はローマクラブの会長なんですね。今回の戦争、ますます茶番っぽく思えてきました。

今日のニュースで、例の民間人には使わない約束でアメリカから買った兵器を、イスラエルは約束を破り使用したと、ニューヨークタイムスが発表、との事ですが、本当にイスラエルも滅ぼされる計画みたいですね。それを聞いて喜ぶ反米、反イスラの人達も、どうせ利用されて、一緒に滅ぼされる計画なんでしょうけれど。なんとか中央分離帯に居なければ・・・
Posted by こゆき at 2006年08月26日 19:10
>小池大臣
「沖縄の新聞はアラブの新聞に似ている、反米反体制〜」
う〜ん。この人は、私が大好きな熟女板で、みたかったのですがね……
なかなか聞こえてこない、地元のニュースありがとうございました。
Posted by 狭依彦 at 2006年08月28日 20:39
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