2008年04月13日 Tweet It!

バクテリオファージ

「細菌を食べる」ウイルスが食品添加物として認可された

米FDAは国民を守る食品添加物として何種類かのウイルスの混合物を認可した。この添加物は、処理工場で使い、牛肉や鶏肉のインスタント製品にふりかけて、致命的になり得るリステリア菌(L. monocytogenes)から消費者を守ろうというものだ。

(アイク)この添加物に使われているウイルスはバクテリオファージというものだ。バクテリオファージとは「細菌を食べるもの」という意味だ。バクテリオファージはファージ(発音はfayj)ともいわれ、細菌に感染する(辞書:細菌に寄生する)ウイルスを指す。

元記事

そして、食料不足を作り出し、それを食べなければいけない状況に人々を追い込む!?
今ある食料不足は豊作の年に起こっていることを忘れてはならないでしょう。


posted by 狭依彦 at 06:14 | Comment(5) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウイルス添加された食品が、すでに日本へ大量輸出されてる、って事はないでしょうね。わが国はタミフルの件もあるので心配だ。日本人が人体実験に利用されている、というのは考えすぎ?それも餃子、オリンピックについての過熱報道でいつのまにか忘れ去られているような気がする。政府は餃子事件について本当に調べる気があるんだろうか?
Posted by 華 at 2008年04月14日 02:49
FDAは米国だけの認可だと思いますから、BSEのように日本政府はしっかりやって(いますかな?)
餃子とダライ・ラマ。関係ないか!?
Posted by 狭依彦 at 2008年04月14日 20:45
ちょっと個人的な話になるのですが、少し前に、サンプラザ中野という人がおもしろいことを言っていました。
それは、人間って、実は「”食べる”と疲れる
んだ」ということなんです。
よく空腹でお腹が「グー」となると「ひもじい」とか「ヤバイ死にそうだ」とか言いますが、実は、あの音はむしろ内臓の働きがとてもいいというサインなのだそうです...。
そういえば、それをつきつめた次元になりますが、昔々、「なるほど・ザ・ワールド」という番組で、生まれてこの方、水しか飲んだことがない(母親の母乳くらいはあったと思いますが...)というある中国の女性がでたことがあったのを覚えているのですが、その人の内臓は医者が見ても、確かにとっても綺麗で健康的だったそうです。体型も痩せ型だったような気もしましたが(なんせあまりにも昔のことなので、うる覚えなのですが)、なによりとても穏やかそうな女性だったことは覚えてます...。
そう考えると、もしかして我々人間って、水だけとまでいかなくても、ある程度の塩分とかでも、ほんとうは充分生きていけるのでしょうか...?
それこそ、子供の頃から、「その思い込み」によっては、もしかしたら人間って、雑食にもなれるし、究極、水だけでOKな「ナメック星人」(ドラゴンボールの)のようにもなれるのではないでしょうか・・・?
Posted by ナメック星人になれるならピッコロがいいです at 2008年04月15日 15:54
昔の仙人なんてのは水だけで生きていたのでは?
Posted by 狭依彦 at 2008年04月15日 20:46
今朝 NHKのラジオで、
なぜか 一週間「断食」しているという農家のおじさん
(今日のお昼までしたいと言ってました)がインタビューを受けていたのですが、
そのおじさんが言うには とにかく初日はつらいけど、あとは
意外と「大丈夫だよ」(どういう意味で「大丈夫」なのかはわかりませんが<笑>)とも言ってました。
人にもよるかもしれませんが、確かに 断食をするととても体の調子がよくなる人もいると聞きます。
そう考えると、もしかして・・・

我々 市民が「食べる」必要がなくなったら、
「支配したい」側も 少しは困るのでしょうかね・・・?
Posted by それでも、地球と人類を愛した者へ at 2009年01月21日 12:42
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