2005年11月19日 Tweet It!

ブッシュは次の戦争を欲する

ブッシュ大統領は2005年11月11日、ペンシルバニアのTobyhanna陸軍倉庫で、退役軍人を前にして演説を行った。この演説は、これまでの大統領の演説の中でも、(次の戦争を欲しているという)大統領の考えを明瞭に表しているものだ。次の戦争は、ブッシュと急進的キリスト教派による「急進的イスラム」に対する戦いの開始であるが、実際は、すべてのイスラム教徒に向けられたものだ。

繰り返すと、ブッシュの論拠に反して、「文明の衝突」は我々(ブッシュとその関係者)によってはじめられた戦争がそれである。これらの戦争で殺される一般人は多大なものになるだろう、また、戦争自体がいつ核戦争に転化するかも知れない。アメリカの政治家と国民が次の戦争の開始を認めるなら、アメリカ人の道徳性につけられた汚点は、何世代にもわたって消えないだろう。

元記事

アイク
 いろいろな出来事を計画的に現実化してゆくこと。これは、2012年へのカウントダウンの日々に大きな恐怖を生み出すだろう。この計画には、イスラム世界を西欧への「聖戦」に駆り立てること、また、中国を使って世界的な紛争を起こすことが、たぶん両方とも入っている。−アイクが1998年に『大いなる秘密』で書いている。
posted by 狭依彦 at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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