2008年05月01日 Tweet It!

イラク名誉殺人増加

ヴェールをとった女性が首を切られている:イラクで「名誉」殺人が増加している

バスラだけをとっても、警察が把握しているだけも、イスラムのドレス・コード(服装規定)を破ったということで、一ヶ月に15名の女性が殺されている。活動家は、この15名というのは少なめに見積もった数字であるという。女性に対する暴力が諸処にある。武将勢力の権力のもと、毎日起こっている。首を切ること、強姦、殴打、自己犠牲としての自殺、性器の切断、身売りや、9才の若さで少女を結婚させるようななりすましの幼児虐待などが、すべて増加している。

(アイク)英米の政府がこのような「文明の価値観」をイラクにもたらせたのではないだろうか?すばらしい!

元記事


posted by 狭依彦 at 20:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イラク戦争の大義名分は、一体?

結局日本に戦争金を出させて得をしたのは、アメリカか。

アメリカは選挙の度に減税ですが、日本は反対に増税ですね。

日本人が貯金して、アメリカが浪費する。
なんて分かりやすいことだろう。
Posted by at 2008年05月03日 03:01
石油の税金が戻って、1ヶ月前よりかなり高くなって、「日本の自由と民主主義」は守られた、なんて思うお人もいるだろうから、「増税」もお国の立場に立って、嬉しく思う人もあるのでしょうね……
Posted by 狭依彦 at 2008年05月03日 15:13
ずいぶん前から暴力の連鎖が言論から思想に及んでいる。
21世紀になる直前まで日本は平和基調だったのに
Posted by まじへん at 2008年05月04日 15:41
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