2008年05月05日 Tweet It!

新生児のDNA採取

ブッシュ大統領、アメリカの新生児全部のDNAを採取する法案にサイン

先週、ブッシュ大統領が新法にサインをして、連邦政府が六ヶ月以内に米国内のすべての新生児のDNAを採取しチェックを始める見込みだ。これは、国のDNAデータベースの設立に向けた第一歩であると批判する人たちがある。
「The Newborn Screening Saves Lives Act of 2007(新生児緊急救済計画2007とでもしておきましょう)」として正当化されている新法S. 1858は、いろいろな「公衆衛生の危機」への覚悟を表している。

元記事

ちょっと訳がおかしいような気もしますが……
アイクさんはデータベースの目的は、あのDNAを多く持っている人たちを見つけ、管理するためだと言っていますよね。

ところで、狭依彦は縄文人はアメリカの先住民(インデアン、インディオ)と同じDNAを持っていたように思います。
その人たちやアフリカの人たちが、15世紀から19世紀くらいまでに沢山、沢山殺されたことは最近書いたような気がします。
弥生人とか古墳時代の人たちのDNAはどうか?
縄文人とはかなり違っている可能性が高いですよね。少なくとも、その支配層は竜のDNAを持った人たちがあったかもね?

最近、韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」にはまっていて、レンタルDVDの貸出開始日が待ち遠しいのだけれど、そのドラマが私たちに新しい歴史の視点を与えてくれますよね。
漢が強かったのは「鋼鉄の武器」があったからで、その武器で、周辺を強圧的に征服して行った。それがよく感じられる。歴史本でも鉄器の話はよく出てくるが、なかなか「感じる」ところまではいきませんからね。
また、チュモンによく出てくる「○○バンゼイ(万歳)」は扶余が私たちの祖先であることを感じさせてくれるような気がして、それらのシーンではちょっと熱くなります。
「ペーハ(陛下)バンゼイ(万歳)」なんてのは、日本にも大有りですよね!

ただ、バンゼイは古いものではなく、第二次大戦前に日本が朝鮮半島を支配していたので、その時伝わったものである可能性もありますが……


posted by 狭依彦 at 21:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、韓流サラン from Koreaです。

もしお時間が御ありでしたら、ぜひ、このブログものぞいて見て下さい。

朱蒙のまた違った姿や裏話が見れますよ。

http://chumonlove.blog119.fc2.com/

<ソン・イルグクさん主演!、韓国ドラマ・チュモン(朱蒙)の魅力と裏話 >
Posted by サラン at 2008年05月21日 13:45
チャングムの時もそうでしたが、韓国からの情報というのはいいですね。
陰謀論ばかり見ているのではなく、こんなことで、たまには、遠いご先祖様をしのんで、夢を見ないと!
Posted by 狭依彦 at 2008年05月21日 19:09
Wikiあたりには詳しく載ってないようですが、
芸術家の岡本太郎さんって縄文にとても興味を持ってらした方だったようですね。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年06月02日 11:59
岡本太郎さんは縄文の美を発見した人です。

東京国立博物館で展示されていた縄文土器を見て「なんじゃこりゃ」と感動して、そこから縄文の美を宣伝してゆくのです。
それまでは、縄文は、野蛮人、未開人ということになっていましたが、それが、現在のような評価になる嚆矢と言っていいでしょう。
Posted by 狭依彦 at 2011年06月02日 21:03
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