ヘッドラインの何かの記事で、元記事サイトに行った時に、見つけたものです。
最近、NHKの特集番組で南原教授のダーウィン特集を、切れ切れでちょっとずつ10分ほど見ていて、「ダーウィンは実は多様性を重んじていた」などという意見とか、ダーウィンを支えた妻はウエッジ・ウッド家の出だとかありました。
また、ダーウィンの若い頃の話が、あのビル・ゲイツの若い頃の話に似ているような感じを受けました。
元記事
この記事は2つに別れた後半部分です。
(1)アルバート・パイク フリーメーソンではシリウスが崇められているが、パイクによるとシリウスは人類に多くの革新を与えた。
シリウスはドッグ・スター(天狼星)とも言われ、オシリスの友人でもあり相談役でもあった。シリウスは、言語や文法、占星学、調査、美学、音楽、医学などを与え、法律を最初に作ったものであり、神を敬うことを教え、寺院を建てた。
(2)地球外生物の生命操作
フリーメーソンの教えの根幹には、シリウスを象徴とした、地球外生物の生命操作がある。
フランシス・クリックは高いテクノロジーを持った地球外生物が何百万年も前に地球に生命の種をまいたという。
「理性こそ神である」という思想を体現するものとしてのダーウィニズムが、偶然発生は不可能であると疑問の的となっている今、エリートたちが、地球外生物の生命操作というフリーメーソンの神秘主義を主流の科学に持ち込み、科学による支配の正統性にしようとしている。
リンダ・モウルトン・ホーは、地球上で発達していた霊長類やその他の形の生命を、地球外生物がDNA操作をしたのは、2万5千年前、1万5千年前、5千年前、2千5百年前にそれぞれ行われたという。
(3)ダーウィニズム ダーウィニズムは、イズム(主義)と、オカルト思考の薄いベール、哲学的な教理、イデオロギーのごちゃ混ぜである。
フイヒテ(1762〜1814)がヘーゲル(1770〜1831)に影響を与え、ダーウィン(1809〜1882)はヘーゲルの弁証法を基礎としている。
フィヒテはフリーメーソンで、イルミナティである確率もかなり高い。
また、マルサス(1776〜1834)もダーウィンの適者生存の法則に影響を与えている。
マルサスは有名な子供の扱いにたいする理論の他にも、「貧乏人は環境の悪いところに住まわせ、病気にかかって死ぬようにしなければならない」などという提言もある。
マルクスはヘーゲルの弁証法を基礎として、ダーウィンを尊敬しており、T.H.ハクスレイの進化論の講義を受けている。マルクスは著書をダーウィンに献呈しようとしていた。
階級闘争の概念はダーウィンの自然淘汰と同じラインにある。両方、ヘーゲルの弁証法を自然科学と社会科学にあてはめたもの。
ヒトラーもニーチェの考えからダーウィンの影響を受けている。
ナチズムもコミュニズムも根は同じで、エリートによる独裁支配を指向している。
(4)優生学
優生学はダーウィンのいとこのフランシス・ガルトン卿に源を発する。
優生学は政治運動として成功を収めた。
アルドウス・ハクスレイも重要人物で、その兄弟のジュリアン・ハクスレイがUNESCOの初代会長である。UNESCOも優生学的な思想を実践するための組織である。
(5)ダーウィンの結婚
ダーウィンは自分の母方の祖父の孫娘と結婚した。
ダーウィンはその結婚で自分の血統の「遺伝的優性」を保とうとした。
ダーウィンは10名の子供を持ったが、娘マリーは生後すぐ、娘アンは10歳、娘ヘンリタは15歳で重病になる。(死んだかもしれない)、6人の息子のうち3人は病気がちで、最後の息子のチャールズは発達障害を持って生まれ、生後19ヶ月で死亡した。
アイクさんも『大いなる秘密』でかなりダーウィンをとりあげていますね。マルクスとヒトラーが鏡の両面だと言っているのも同じ。
名前だけ知っているフィヒテ、ヘーゲルさんなども出てくるし、「何かこの記事嘘っぽいな」とも思えますね。確かに、ちょっと変な単語もありました。フランス語訛りの記事でしたから……
NHKの番組の方が、天才とか妻の愛とか、進歩とか出てきてありがたく思えそうです!
でも、私たちに見えているものが本当なのかな?
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