2008年05月13日 Tweet It!

テレビによる大衆支配

(1)テレビの影響について、Herbart Krugmanが研究を行った。
(2)人間がテレビを見るときには、脳の活動が左脳から右脳に変わる。右脳は受け取った情報を全体的に処理して、論理的ではなく感情的な反応をもたらす。
左脳から右脳に変わるときに脳内麻薬のエンドルフィンが放出される。これにより、肉体的にテレビ中毒になることも考えられる。
(3)テレビ中毒から抜け出せる人はほとんどいないことも、これで説明できる。
今日の子供は、小さい頃からテレビで育ち、十代の初期には精神的な死を迎えている。
(4)テレビを見ているとHigher brain 新皮質(新哺乳類脳)の働きが不活発となり、lower brain 古皮質(爬虫類脳)の働きが活発になる。[医学的なので訳が不安]
(5)爬虫類脳は戦いと逃亡などの原始的な反応を見せる。
 爬虫類脳は自分の見ているものが現実のものなのか、シュミレーションとしてテレビに映っているものなのか区別することができない。
(6)無意識に訴えかける広告などは、直接、爬虫類脳に訴えかけ、感情的な反応を起こさせる。
(7)爬虫類脳は我々の生存に欠かせないものであるが、テレビを通じた操作(プログラム)には弱い。
(8)ハリウッドの映画は国防総省と組んで、エリートの考えを大衆に浸透させるもの。大衆を恐怖に落としいれ、支配を望ませるためのものなど、disinfotainment = disinformation(間違った情報を与える)+entertainment(娯楽)である。
国防総省はハリウッド映画に支援をしており、見返りに、登場人物を変えたり、話の筋を変えたり、歴史を変えたりもする。
(9)アメリカで売られているテレビゲームでは、現在50種類くらいイラク戦争をテーマとしたものがあり、イラクの武装勢力を何人殺して、自分の使命を果たせるかというものである。子供たちを大量破壊兵器のボタンを押せる人間に育てる影響力となるのであろう。

元記事

テレビと脳の関係など、テレビ局がやるわけもないかな?
ちょっと医学的で訳に自信がありませんが紹介しました。
元記事にはMKウルトラも紹介されていましたが、すべてカットしました。MKウルトラなどは既成事実で、「あった」ことは確実のようですね。
子供に、テレビを見せなくて、ホーム・スクーリングもやろうとして、ついでにワクチンも拒否しようと、「ママ」、大変だろうね。でも、がんばってね(狭依彦は「がんばる」は大嫌いなので普通は使いませんが、ここは「がんばってね」を使いたい気分)……


posted by 狭依彦 at 22:28 | Comment(12) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は自宅でテレビをほとんど見なくなって10年ほど経つが、職場ではどうしてもテレビの画面が視界に入る。周りの人たちもそうだが、国民のほとんどが植草教授を変態だと完全に認識しているのにふしぎだ。私はそうではないと思うのだが・・・。私自身が変人であるのなら、それはそれで良い。そろそろギョーザ事件の真相が知りたいが?
Posted by 華 at 2008年05月13日 22:57
この元記事にも、「どうでもよい小さな悪」を巨悪として、何度も報道して、大きな悪は報道しないとありますね……
中国で地震もあったことですし(全く関係ありませんが)、コキントウさんも来た事だし、ギョーザ事件はこのままウヤムヤになるのでは。
Posted by 狭依彦 at 2008年05月13日 23:37
テレビ、、。夫一家がテレビ中毒で、驚く程ずっとテレビの前にいます。過去に私も一定の時間テレビの前から離れられなくなった事がありましたのでその気持ちは分からなくもないんですが、、、。
自分は一つも考えなくてもテレビが新しい話題を提供してくれるから脳を使わないで済む。楽なんです。夫の家族?厳しい意見ですが、つまらない事しか考えられませんよ。家族=渡鬼とか、天皇家=非常にありがたく微笑ましいもので、グッズを買い集めるとか。


Posted by kanchama at 2008年05月14日 08:25
ネットを見始めてから特にテレビが面白くないと思うようになり、今は殆んど観ていません。ニュースは偏った報道が多いみたいだし、ドラマやバラエティは事務所の力が作用しているようだし…勿論ネットの中にも要注意な情報を発信しているサイトもあるようですが、視聴者が情報を選べる時代になった事は素直に喜びたいですね。
Posted by 薔薇の名前 at 2008年05月14日 13:56
>要注意な情報を発信
このサイトもそうかも知れないので、「自己判断」、王仁三郎用語では「審神(さにわ)」よろしくね!
Posted by 狭依彦 at 2008年05月14日 20:30
アイクは爬虫類脳のことについて説明する時、
よく「自分は生き残れないのではないか?という恐怖」に基づいて支配と生き残りを同一視するというようなことも言いますが、
それは我々人類が持っている脳のことや、人類を支配するレプ達(支配者層?)の方法というだけではなく、
もし「レプ達自身」にもあてはまることだとしたら、「何に」対して「なぜ」そんなに恐怖しているものなのでしょうね・・・?

もし我々人類がレプ(アヌンナキ?)によってつくられ、それ以来 この長い長い時代のなか支配され続けてきたとしたら、
もしかしたら さらにそんなレプ達をも支配する者達がいて、そんな者達に爬虫類脳を与えてつくられたレプティリアン達も、同じように恐怖によって支配されているとか・・・?
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年08月31日 16:57
ちなみにアヌンナキの人類の創造の説やアイクのレプ説でよく疑問に感じることがあるのですが、レプ(アヌンナキ?)はなぜ人間に「自我」やそれこそ「魂」を与えたのでしょうね?
彼らのエネルギー源である『恐怖』を、我々に発散させるため?
それとも、アヌンナキのDNAと掛け合わせられたこの地球にいた「原人類(?)じたい」に、例えホモサピエンスほどの知能はなかったとしてもすでに「魂」はあったのでしょうか・・・?
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年08月31日 17:00
肉体と魂があるとすると、アヌンナキが作ったのは「肉体」ではないでしょうか。
その肉体の元は魂が入るものになっていた。
しかし、その肉体は魂を押し込めるためのものだった。
そんなふうに考えています。
Posted by 狭依彦 at 2010年08月31日 21:27
>子供に、テレビを見せなくて、ホーム・スクーリングもやろうとして、ついでにワクチンも拒否しようと、「ママ」、大変だろうね。

こういうしっかりした親は子供虐待とされてしまうかも!
Posted by at 2010年09月01日 00:18
「その肉体の元は魂が入るものになっていた。
しかし、その肉体は魂を押し込めるためのものだった。」

魂を押し込めるためのもの・・・それはあるかもしれませんね。


「こういうしっかりした親は子供虐待とされてしまうかも!」

僕も、そういうことは思ったことがあります。
特に、最近「虐待の疑いのある家庭に、強制的に乗り込む」ことができるような制度を取り入れようとしているというニュースとかを聞くと・・・。
ほんとに虐待されてる子を助けてくれるのならよいのですが、
全部読んでませんが 例えばアイクあたりが「国家のために子供たちを盗んでいる」というニューズレターを少し前に伝えたのを見ると、なんだか心配になることもあります・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年09月01日 08:34

あの吸いつき、ほとんどスッポンじゃねーか!!!!

チ■ポに食いついたら、なかなか離してくれねーしwwwww

結構お金もらえたけど、チ■ポ吸われすぎて真っ赤になっちまったよwwww

http://c1cnmno.ray.furuban.info/c1cnmno/
Posted by ぢゅうぅぅって吸われたw at 2010年09月01日 13:30
>虐待の疑いのある家庭に、強制的に乗り込む

イギリスではそうなっていますね。
そうやって、国家が子供を収容する。
ヘッドラインでは虐待していないものも、虐待になっているように書かれています。
Posted by 狭依彦 at 2010年09月01日 21:18
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