2005年11月23日 Tweet It!

ホロコースト否定学者逮捕

今週の火曜日に、イギリスの歴史家David Irvingがホロコーストを否定することが犯罪である前ナチ支配下のオーストリアの法律に違反した罪で起訴された。Irvingはヒットラーの第三帝国の研究者で、アドルフ・ヒットラーは6百万人のユダヤ人をシスティマティックに殺害したことについて何も知らなかったと論じたが、1989年に第二次世界大戦中のナチのガス室の存在を否定したスピーチを行った容疑を問われていたもの。Irvingは11月11日に南部のStyria県で1989年の逮捕状に基づいて逮捕された。有罪が確定すれば、Irvingは禁固10年を受けることになる。

元記事

アイク
Irvingの言っていることに対してどのような立場であっても、50年以上も前に起こったことに対して言った意見で10年の禁固を受けると言うこと自体が問題だ。恐ろしいことは、オーストリア人たちが、自分達は自由の国に住んでいると、いまだに信じていることだ。


posted by 狭依彦 at 22:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒトラー関連で
http://xx-xxx-xx.hp.infoseek.co.jp/kikaku2/hitler.html

ヒトラーの予言らしいです
結構当たってます。。。

直リン駄目でしたら削除してください
Posted by 26 at 2005年11月26日 20:15
五島勉『1999年以後』からですね。かなりの量が引用されていますので、読んだことのない人にはよいでしょう。

アイクはヒットラーを「凡庸な人物がレプティリアンに取り憑かれて、霊的能力を発揮し出した。」と言っています。ヒットラーは、エッカルトとメンゲレに精神操作された踊る人形と言っています。第二次大戦は、定められたスケジュールに従って起こされたもので、ヒットラーもそれに対抗した自由諸国の上層部も同じものの表と裏というところでしょう。

なかなか一言では言えないので、アイクのヒットラー観は『大いなる秘密』(上)をどうぞ。

ということであれば、ヒットラーはアジェンダを知っていたわけだから(憑依していたレプティリアンが知っていた)、予言が当っても当然かな?

王仁三郎については、昭和10年までに語ったものと、昭和17年に詠んだ歌だけなので、ヒットラーもファシズムも肯定しているようだ。日本人だったからね。

http://peace.poosan.net/reikai/sonota/dokusai.htm#05

王仁三郎のは第二次大戦後の意見ではないので、注意が必要。これだけで、王仁三郎を非難してはいけません。多くの日本人が、ファシズムを肯定していたのだから。
Posted by 狭依彦 at 2005年11月26日 22:13
ヒットラーが選ばれた理由は彼の血筋にあるのでしょうか?ロスチャイルドの隠し子だったとか言われてますし。

Posted by 26 at 2005年11月27日 02:25
アイクの説では、ヒトラーの役割はあくまでも将棋のコマの一つでしょう。

続きは
http://icke.seesaa.net/article/9857478.html
Posted by 狭依彦 at 2005年11月27日 08:47
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