2008年05月19日 Tweet It!

米大統領の暗殺

イルミナティは言われているより少なくとも2名は多く大統領を殺した
by Henry Makow Ph.D.


"The Mardi Gras Secrets"と呼ばれる好奇に満ちているが信頼に値するインターネット上の文書がある。それによると、イルミナティのエージェントがWilliam Henry Harrison大統領 (1773-1841)とZachary Taylor大統領 (1784-1850)を毒殺した。また、彼らは1857年にJames Buchanan大統領にも毒を盛ったが、大統領は助かったという。
これらの3人の大統領は、イルミナティのロスチャイルド家のアメリカの南北戦争(1860-1865)プランを邪魔しようとしたのだ。
また、同文書は、リンカーン大統領とHuey Long上院議員殺害に対するイルミナティの役割について書いている。
Garfield、McKinley、ケネディ大統領はそうであり、そしてWarren Harding大統領についてもたぶんそうであろう。フランクリン・D・ルーズベルトも可能性がある。

元記事

この記事は一年前ものの再掲載だということです。
The Mardi Gras Secretウエブサイトは、2005年の12月に"The Mystick Crewe of Comus"というニューオリンズの秘密団体Mardi Gras Societyの上級メンバーであったSamuel Todd Churchillの娘のMimi L. Eustisによって立ち上げられた。これを立ち上げた人は不治の病にかかっていて、それで人々のために内部告発したということらしいですね。

米大統領はみんなそうかと思っていたのですが、彼らに反発した人も結構あったのですね。その人たちが殺されたということでしょう。

この時代、気になりますね。日本の幕末の激動期。
そして、明治「維新」では、南北戦争(1860-1865)が終わって使われなくなった武器が日本に入ってきたのですね。


posted by 狭依彦 at 21:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
維新政府とロスチャイルドのつながりに関する暴露本みたいなのを私は読んだことはないのですが、少なく見積もっても、それらに関しては怪しい感じがします。何より日本の近代化が世界史的にみて、奇跡的といえるほどの成果を達成したのですから。日露戦争においてもそうですね。日本の国債を購入した組織はナンとかカンとかだったらしく、でも当時、日本は借金をちゃんと返しましたよ。アメリカの国債も今のうちに処分しよう!もっともそんなことをすれば日本の首相も暗殺されますけどねぇ。
Posted by 華 at 2008年05月19日 22:19
日露戦争の時は、ヤコブ・シフのクーン・ロブ社ですね。
その名前は今日挙げる別の記事のチャートの中にあります。英語ですが。
その後に、鉄道王ハリマンも出てきますしね……
明治維新についての詳しい本はたぶん無いんじゃないかな。いろいろ集めたらなるんでしょうけどね。
でも、その本が出ても、司馬遼太郎史観と対立することになって、「売れない」だろうね……
著者ともなると、本が売れることも考えてしまいます。ところで、今日、本屋に行ったら、こっそりと超知シリーズの間にありました。
Posted by 狭依彦 at 2008年05月20日 21:38
なるほど。
Posted by 華 at 2008年05月20日 21:58
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