2008年05月28日 Tweet It!

ライスとオルブライト

ライス国務長官はシオニスト(カザール:ユダヤとも言う)寄りであるがこれには理由がある。
ライス国務長官(Condoleezza Rice)はデンバー大学で主任教授がJosef Korbelであった。このKorbel氏の娘が、ライスの2つ前の国務長官マデレーン・オルブライトである。
これが、偶然だろうか。

Josef Korbel (1909-77) はロンドンに本拠を置いたチェコのEdvard Benes亡命政府の外交官であった。
Korbelはドイツの企業家Karl Nebrichの絵を奪った男でもある。これは、第二次大戦後Benesの政府によって、ドイツ人を追放する命令が出たときに、Nebrichの資産を自分のものにした。
Korbelは国連のインドとパキスタンの分離にも関わっているし、1948年の終わりまで、パレスチナのシオニストの戦士(イスラエルを建国した人たち)に武器を密輸している。
チェコが共産化してからはKorbelはニューヨークに逃れデンバー大学に教員の職を得た。Korbelはチェコからパレスチナのシオニストに武器を密輸する役割を果たし、イスラエル空軍の創設にも力を尽くした。武器はチェコから旧ユーゴスラビアを経由して運ばれた。また、後にイスラエルの軍人となるべきテロリストたちはチェコで軍事訓練を受けた。

元記事

アメリカの歴史で、横文字の人名が出てくるものはほとんど頭に入っていないですが、この話は初耳です。


posted by 狭依彦 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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