2008年06月01日 Tweet It!

中国の潜水艦計画

中国の潜水艦計画にインドが警戒

英国の一流新聞の記事によると、商業衛星画像によって、中国が中国南部の海南島に大規模な海軍基地を建設していることが判明した。これは、アジアの数カ国が2002年から中国の地下潜水艦基地存在していると疑惑を持っていることを立証することになる。
この基地は巨大なジェームス・ボンド式ので、最大20台の原子力潜水艦を収容する能力がある。それによって、中国はその権力を南アジア一帯に拡大することができるだろう。

元記事

○インドも原子力潜水艦計画があるが、ロシアの旧式の潜水艦を1990年ごろに一隻借りただけで、計画が進んでいない。
○中国は5隻の原子力潜水艦の保有しており、その倍増を計画している。
○石油の輸送のため、この海域は重要である。

商業画像ってGoogleのやつでしょうか?
皆さんも探してみましょう。


posted by 狭依彦 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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