2008年06月01日 Tweet It!

石油抗議行動

ヨーロッパで石油に対する抗議が広がっている

石油価格の上昇に端を発した抗議運動がヨーロッパで広がりを見せている。ポルトガルではほとんどすべて沿海漁船が金曜日は出港せず港に停泊。スペインでは農業省で7000人の漁師が抗議行動を行う。フランスの漁師は何週間も抗議を続けている。ベルギーやイタリアの漁師も参加しているという。イギリスとオランダの大型トラックのドライバーも今週初め同様の抗議活動を行った。

元記事

石油問題でも「笑っている」のは、元の元の人たちでしょうから、ガソリン・スタンドだとか、日本の元売りだけ見ていても分かりませんよね。
「笑っている」のでなく「粛々と」計画を実行しているだけかも知れませんが……
この構造を分かりやすく説明してくれる番組でもあったら、見たいものですね。
そう言えば、テレビ・ニュースなどはスタンドか下の方の元売しか取り上げられませんね。一度だけ、アメリカの公聴会(?)かなんかで、エクソンの重役が聴聞されていた映像を流していましたが?
まあ、テレビじゃ、誰が儲けているなんて、やるのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 13:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この値上げ、何が狙いなんでしょうね。もちろん複合的な金儲け、という事なんでしょうけど。国内ではまだまだ高価なバイオディーゼルですが税金がかからないそうですね。電気自動車を普及させて原子力発電所を増設するつもり、というのもあるのか。バイオディーゼル、フードコントロール、原子力発電所、、、。
なんかゴア寄りに全てが動いているような、、、。ま、彼はシンボルでしかないんでしょうけどね。
これで世界の人達が恐怖やパニックに陥ってくれると、それを食い物にしている憑依存在へのエネルギーの供給にもなるわけですね。心安く暮らそうっと。
Posted by kanchama at 2008年06月02日 08:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック