2008年06月08日 Tweet It!

アモコ石油

Amoco Oilの歴史

元記事に写真があります。

ルイス・ブロースタインとその息子ヤコブ
(男、子供、女のシルエット写真)
ルイス・ブロースタインは1868年1月16日リトアニア生まれ。1884年に米国移住。小さな食品卸売り業を始め、灯油の販売で成功を収める。

アメリカ最初のガソリンスタンド
(2枚目)
1910年、1頭の馬と1台のタンク車で、ルイスはアメリカン石油を設立した。それはアメリカのメジャー石油会社の一つの会社の慎ましやかな船出であった。
ヤコブは18歳の時に父の仕事を手伝う。二人はボルチモア・オハイオ鉄道に操車場を借り(ちょっと訳不安 They rented a yard on the Baltimore and Ohio railroad tracks)そこに馬小屋、最初のブロースタイン会社となる小屋も建てた。
事業は最初から成功した。これは「a policy of honest values, honestly described, honestly sold(正価販売みたいなものかな?きっと、商売の格言にあるでしょう。興味無し!)」というモットーがあったからだ。

ロックフェラーは見て見ぬふり
(3枚目)
このリトアニア移民はロックフェラーに挑み、世界でも最大級の石油卸会社となった。

戦争成金
(4枚目)
第二次世界大戦では、アモコの従業員は米軍にガソリンや他の製品を供給することに尽力した。
米国の航空機はアモコの航空燃料で飛んだ。塹壕の兵士たちは食事時には食糧備蓄からアモコ製のパラフィン密閉紙を剥いた。
ブロースタインの子供たちは兵役免除を得た
戦争に行くことなく彼らのニューポートの邸宅で過ごす。彼らの財産は想像を絶するものであった。

ベトナムとブロースタイン
この戦争でもハーバードにいて参加しなかった。

トップの座へ
1998年、アモコとブリティッシュ石油は合併を宣言。世界中の操業を一つの組織にまとめた。新会社BP Amocoは一夜にして米国での石油・天然ガスの最大の生産者となった。
21世紀の初頭には、アモコのガソリンがポンプから流れ出していたのは同じであったが、アモコの米国のガソリンスタンドはBPと看板を書き換えた。

今日の王様
Henry Rosenberg Jr.Blausteins,Hoffberger.Blausteins,Thalheimer.Blausteins
ブロースタイン家の財産は推定42億ドルである。
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アモコ石油についてはGoogle検索でもほとんど情報がありません。
Wikiの英語情報はありますが、日本語情報はありません。

検索時に見つかった一般記事

国際石油資本

セブンシスターズ

アメリカ経済を支配するフリーメーソン、ユタヤ人
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経済は弱いのですが、ちょっと訳して見ました。
それにしても、世界で最大級の石油グループについてWikiの日本語記事がないというのは不思議ですね。またGoogle検索でも有用な記事が引っかからない。たぶん、社名が変わっているからでしょうか?

また、元記事の一番下のリンク「Bill Gates」も興味深いですね。「オーガスタ・ゴルフクラブの人種制限と引っ掛けて、ビルはアシュケナージの風貌を持ち、マイクロソフトの共同設立者も考慮するとビルは○○○だ」と言っています。「世界の裕福な人の95%が○○○だからだ」そうです。

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全然関係ありませんが、昨日、NHKで温暖化防止の討論やっていましたね。
ほとんど見ていないのですが、ちょうど私が見たときに、当サイトでもとりあげたカードの話をやっていました。

http://icke.seesaa.net/article/98460330.html

多くの人が、政府の規制に賛成で、こんなカードを持つ事にも賛成なのだけれど、どんなシステムになり、どんな情報がストアされるのか、ちょっとでもあれを見て考えたのだろうか?

でも、まあ、温暖化がscam(スキャム)で、それを利用して、人々が望む形でコントロールが進んでいくというのが、正しそうだなという気がしました。


posted by 狭依彦 at 08:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>世界で最大級の石油グループについてwikiの日本語記事がないというのは不思議ですね。
本当ですね。
日本では、ロスチャイルドやロックフェラーは有名ですが、彼らのような一族って、まだまだウヨウヨしているのかもしれませんね。また、本当に権力を握っている人達って、なかなか姿を表さないものかもしれません。
…彼もアシュケナージなんですか?やっぱり?
ユダヤ人は差別を受けていて、ユダヤ人以外の人達が就ける仕事には就けず、ゆえに、取税人等の人の嫌がる「金」に絡む仕事に限定された…と、
聖書の時代から言われていますが、
実はあれは、ユダヤ人達が、「金」に絡む仕事を独占する為に仕向けたのだ!
と言う説を、どこかで読んだ事があります。
今日、世界中の富がユダヤ人に集中している現状を見る時、あながち、有り得ない話ではないかも…
と、思ってしまいます(笑)
NHKの番組は観ていませんが、
>多くの人が政府の規制に、こんなカードを持つ事にも賛成なのだけれどー
賛成の意見だけを集めて、あたかもみんなが賛成している!と、思わせる作戦かもしれませんね。
私は、どんな時でも、「少数派」でいる事を怖れたくはないです。
Posted by 薔薇の名前 at 2008年06月08日 10:19
アシュケナージか?
状況的には「そう」ですね。
検索しても、沢山出てきます。
例えば、↓
http://judicial-inc.biz/interesting_jewish_descendants.htm
これは英語なのですが人名を見ると興味深いですね。
ここで、この問題を扱うときに注意しておかなければならないのが「すべてを同一視してはいけない」という原則ですね。自戒のためあげておきます。
Posted by 狭依彦 at 2008年06月08日 13:49
そう言えば、年配の人には懐かしい「クロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤング」のクロスビーさんも、超エリート家系だそうですね。
最近ヘッドラインにあったのですが紹介はしませんでした。
http://www.davesweb.cnchost.com/nwsltr93.html
Posted by 狭依彦 at 2008年06月08日 13:54
昨日、「9/11自作自演も有り得る。」と、発言した中学校教師が謝罪した。
と言う事で、私は、日本の現状を憂いましたが、
あれ、毎日新聞の誇張報道だった事が発覚しました。
教師は謝罪してないそうです。
生徒やその親ではない、第3者が大騒ぎした為、PTAを開き、「どう対応すべきかを相談した」のが、事実だそうです。
誤った情報をこのサイトに書き込みした事をお詫び致します。
でも…毎日新聞。
う〜む。
なんだか魑魅魍魎とした世界が広がっていそうな気が…
あと、狭依彦さんも言われていましたが、
「すべてを同一視してはいけない」という原則。
私も肝に銘じたいです!
世界中の富を独占しているのは、「一部の」ユダヤ人です。
Posted by 薔薇の名前 at 2008年06月09日 13:31
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