2008年07月11日 Tweet It!

選挙結果

選挙結果

有効投票数 23,911票

当選 デーヴィッド・デイビス 17,113票

アイク 110票

選挙結果  元記事

デーヴィッド・デイビスが大勝。デーヴィッド・アイクは自分でいつも言っていたようにほんの少しの得票だった。
アイクがこの選挙に出た目的は情報をイギリス国内と世界に流すこと。この選挙が行われたような小さな選挙区でとるに足らない得票を得るためではない。

そして、よい仕事ができた。(ビデオを世界に流したこと)
今朝には世界のランキングで5位になっていた。

デーヴィッド・デイビスさんの笑顔が映っていますが、「政治家らしい」顔ですね。よく似た人が、どこにでも、日本でも沢山いるような……


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2008年07月10日 Tweet It!

ビデオが一位

やったぜ!

今朝の2:45分(英国時間)、Googleのデーヴィッド・アイクのビデオ'Big Brother - The Big Picture'がイギリスで1番、世界で8番となりました。

1996年の'Turning of the Tide'はイギリスで5番目となりました。

これこそが、デーヴィッドがBig Brother補欠選挙に出ている目的です。情報を伝えること。選挙に勝つことじゃない。そして、それがメジャーなメディアを使わずになしとげられるのです!

皆さんもランクに貢献したでしょうか?
英語だったのが残念ですね!?

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2008年07月09日 Tweet It!

アイクのビデオ2本

David Icke - Big Brother, the Big Picture

Hull市にて - 173 分 - 2008/07/06

ビデオ

選挙の集会でのビデオ。
アイクは、これを無料であれば、DVDに焼いて配ってもよいと言っています。
どこの言葉でも字幕もつけても良いと言っていますが、ちょっとやそっとのボランティアでは、日本語の字幕をつけるのは無理でしょうね。当然、私も、聞くだけでせいいっぱいです。今日は20分見ました。

アイクはとても話がうまいとよく書かれていますが、実際にうまいですね。アイクの講演の雰囲気が分かるので、15分ほど、ぼ〜っと眺めているのもいいかも!


■ついでに若い頃のビデオ

ビデオ

1996年2月5日『潮流の変化』
世界はこの時にアイクが予測したように動いてきた。

Amazonの『竜であり蛇であるわれらが神々 下』の読者の書評に面白い記事があります。

>アイクはイギリスやアメリカの極秘組織から莫大な金をもらい意図的に白人に対する誹謗中傷の似非情報を流し、アジア人らに白人に対する嫌悪感を増長させてナショナリズムを喚起させ、敵対心を持たせようとしていると考えられなくもない。

これはないよね!
集会のビデオでも分かるけど、これ見られる人が日本に何人いる?
たぶん、アジアでも同じでしょう。集会のビデオを見て言葉を理解できる人が「白人に対する嫌悪感」を増長するはずがないではないですか。言葉が理解できる人は、たぶんエリート。言葉は理解できても内容が理解できない人が多いでしょうね。ということは、白人に嫌悪感を抱くはずがない。白人になりたい人が多いでしょうから!アイクには嫌悪感をいだくでしょうけど……

集会のビデオで15分くらいまでにいろいろな国の名前が出てきますが、アジアの国は出てこないですよ。
よって、アイクが「主に白人に白人に対する嫌悪感を持たせようとしている」というならわかりますが、引用文はちょっと認識ないんじゃない。

昔、アイクの白人読者の投稿でこんなようなのがありました。
「こんなレプティリアンの遺伝子を持っている私だけれど、目覚めて、愛をもって生きてゆきたい」
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2008年07月08日 Tweet It!

選挙の集会

デーヴィッド・アイクは無料のパブリック集会で400名の人たちをぶっ飛ばした

アイク(でも、主流のメディアがそれを取り上げるのは期待しないほうが良い−彼は気が狂っている。わかるだろう)

このレポートの筆者は次のようなアイクの言葉に感動した。

われわれの一人ひとりが、自分個人にとって正しいことに基づいて行動するのをやめて、この地球のすべての生き物にとって正しいことだけに基づいて行動しはじめるなら、この潮流は変わり、もはやビッグ・ブラザー(独裁)もなくなるだろう。

元記事

(集会の様子 ヘッドラインより)
pub_david.jpg

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2008年07月04日 Tweet It!

選挙報道

レプティリアンたち覚悟しなさい−デーヴィッド・アイクが帰ってきた!

「私が彼に対抗して立ったのは、私の最悪の悪夢が、議会、つまり、詐欺と嘘と腐敗のクモの巣である場所に行くということになるからではない。しかし、理論上は、有権者によって国会議員になるように投票されるということは、議員の席に着く前に女王に忠誠を誓わなければならないということだ。
私は、自分の良心の他には、誰にも、何に対してでも忠誠を誓うことはない。
絶対に、自分の人生大半を『おしりペンペン(smacked a***)』のような顔をして過ごしてきたように見える女性に対してはね」

(アイク)実際のところは、私は「smacked arse」と言ったんだ。たぶん、記者はそのつづりが分からなかったんだ。

元記事


選挙を報道する新聞記事。
英語の伏字を始めて見ました。a*** たぶん ass の伏字でしょう。でも3文字で4文字ではありません。
arse という単語、辞書で調べて見ましょう。私の辞書では、=assですが。
アイクの英語は難しいのですが、アイクの本領発揮というところですね!

ところで、日本語では伏字は、お○○、とかお××ですね。伏字は王仁三郎の文献でおなじみです。
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2008年06月26日 Tweet It!

立候補続報

デーヴィッドは公式に立候補の書類を提出し、今やHull市(地図)の近くのHaltemprice and Howdenの議会予備選挙の公式候補者となりました。
この場所はBig Brother State(ビッグ・ブラザーの国 監視独裁者の国)という問題で紛糾しているところです。
投票日は7月10日です。
Big Brother Stateについてはちょっとはっきりしませんね。
アイクは自分が当選するとは思っていないようで、とにかく、今、何かやらなくてはならないので立候補したようです。



大きな地図で見る
posted by 狭依彦 at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日 Tweet It!

アイク選挙出馬か?

イギリスの選挙制度が分からないので何ともいえませんが、デーヴィッド・アイクがイギリスのby-election(補欠選挙、中間選挙)に出るようなことが書いてありました。
それで、皆さんのサポート(寄付)を募っています。

たぶん、日本の公式サイトに何か情報があるのでは?
posted by 狭依彦 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日 Tweet It!

アイクの息子さん歌手

アイクの息子さんCDデビューか?

息子さんの歌ビデオ

息子さんの自作の歌だそうです?
2曲目がなかなかよい。歌詞を聞き取れるまでの回数は聞いていません。
アイクの息子さんなんかは「親の七光り」ってあるのかな?
まあ、この記事なんかはオフィシャル・サイトでとりあげるべきものかも知れませんね……
狭依彦の本『霊界物語の「竜」と「爬虫類人」』で紹介した、あいくのプロフィールでも、息子さんと島の海岸を散歩だったかサッカーだったかしていた話がありましたね。
posted by 狭依彦 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日 Tweet It!

中国とジンバブエ

アイクのニュースレターより(特別)

中国−この恐怖、抑圧、搾取に満ちた病んだ魂のない社会体制は静かに、そして今では明らかに、「援助」と称して、要因やお金「経済成長」など(すべて「支配」と綴る)を与え、世界に影響力を広げている。

中国は特にアフリカで非常に活動的で、中国の奴隷主の農奴に人々を追いやっている。今週は、ロバート・ムガベの政権を守るために、完全装備の中国兵が何人かジンバブエの街に出ていると報道があった。ムガベは毛沢東が中国を支配したようにジンバブエを支配している狂気の暴君である。

中国とジンバブエについて書いてあったので抄訳しました。
posted by 狭依彦 at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日 Tweet It!

金融危機

アイクのニュースレター
今週号はバンキング(金融)の危機

金融の危機がやってきた、ということだが、それはゲーム。金融では、銀行家が入れ替わり立ち代り「勝つもの」「失うもの」の役割をしている。しかし、金融ゲーム自体は何も失わない。そしてゲームは続く。

そうですか、ただのゲームでの勝ち負けにすぎないのね。たいしたことないんだ、彼らには……

正確な訳ではありません。
アイクの日本サイトをごらんください。
posted by 狭依彦 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日 Tweet It!

アイクの日本語ページ

サイト http://www.davidicke.jp/

ブログ http://www.davidicke.jp/blog/

このサイトの著作権の宣言によりまして、ここ「デーヴィッド・アイクの情報」では、ニュースレターの記事の翻訳は今後いたしません。

と言っても何か直接文句を言われたわけではありません。他のヘッドラインの翻訳は続けます。
posted by 狭依彦 at 21:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日 Tweet It!

動きがないこと

アイクのニュースレターより

動きがないこと……

……生命がないこと

私が言っている文脈で、Emotion(感情)もしくは e-motionというのは、「動きがないこと」である。例えば、人がストレスを感じるとき、「こわばった」とか「重苦しい」とかいう感じを口にするが、それこそが肉体の中で実際に起こっていることなのだ。感情のエネルギーが速度を落とし、緊張が発生して(「きつく感じる。不安な感じだ」)、それが濃密なものになる(「重苦しい感じ」)

だから、一般には「感情」と呼ばれる電気的・周波数的な変化が衝撃を与えて、エネルギーの活動を止めてしまうのだ。そうなると、肉体コンピュータ全体が動作不良を起こす。それは、デスクトップ・コンピュータが「重くなった」と言われるのと同じことだ。

生命エネルギーもしくは気(chi)は調和的に循環する必要がある。気は肉体コンピュータのあらゆる場所を循環して、命令を与えたりフィードバックを伝えたりする情報であるからだ。動きが停滞すれば、問題が発生するのは明らかだ。というのは、肉体の通信システムが送受信する信号が1つしかない携帯電話のような状態になるからだ。

コミニュケーションが止まったりゆがめられたりするのは、感情が「ほとんどすべて」の病気の原因だからだ。それは、たぶん、「すべて」と言ってもいいだろう。この「動きがないこと」もしくは有効なコミニュケーションの欠如によって重大な影響を受けるものに免疫システムがあるからだ。

脅威が起こりえる場合に、その脅威に対して最大限迅速に効率的に対処するために免疫システムが必要とするものは何だろうか?読者もその点について考えられれば、明らかになるだろう。来るべき脅威に対しての情報こそが、免疫システムにとって必要なものだろう。
(太字、赤、狭依彦)

この話は、肉体と霊(永遠の存在が分かれて偏在するその一つ)を前提にしています。肉体はコンピュータで外部のネットワークを通して人間を支配管理しようとする存在からプログラムを受け取って実行して、霊を閉じ込め、霊に自分が何者であるかを忘れさせている。
Emotion(感情)はその肉体側のもの。

私は、この考え方に近いものを持っているはずなのですが、その前提を除いて、普通に考えると、Emotion(感情)が無い状態って何だろう?
感情に駆られることで、人生いつも失敗のしどおし!でも、感情無しで生きていても、つまらないような気がしますが……
「感情」の意味の理解が違うような気もしますが!?
posted by 狭依彦 at 08:48 | Comment(10) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日 Tweet It!

ありがとう日本

東京での講演旅行からたった今戻ったところです。講演は大成功で、このイベントの関係者の皆様に感謝します。特に大田龍さんありがとう。日本で、長年に渡って、私の仕事をすばらしい形で広めてくれています。

大田龍さんとアイクの写真

大田龍さん。私が出会った人たちの中でも、ほんとうに誠実で知性のある人。お会いできて、光栄でした。

いっちょう、訳してみました。
posted by 狭依彦 at 21:40 | Comment(14) | TrackBack(1) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日 Tweet It!

知っていること

アイクのニュースレターより

それで、私たちは「世界を変え」たいのだろうか?
もしそうなら、
自分が正しいと知っていることを実行しよう。

wdh.jpg

……今、あなたにとって正しいと思っていることではなく

システム的な思考体系のお決まりの特徴は、問題を複雑に考えるので、解決も複雑であると考えることだ。システムは複雑なことが大好きだ。複雑なことは、人間の精神を混乱させ、その働きを停止させるからだ。「問題が巨大すぎて、われわれにできることは何もない」

精神、私の用語では「肉体の意識」は、複雑性に捕らわれている。しかし、意識を拡大させれば、一見複雑なものが、実は、非常に単純なものだと分かるような観察地点に立つことができる。私にとっては、真の天才とは複雑なものの中に単純性を見つける人だ。そして、肉体の意識、もしくは「精神」は、この地点まで来ると、ほんのダミーになってしまう。精神は「単純化フィルター」で、森を見て木を見ることができないようにさせているのだ。

例をあげよう。

戦争や紛争、貧困や政治的闘争に苦しめられている人たちの問題をどのように解決すればよいか?

肉体の意識の答え:
協議を行い国連で議決する。軍隊を増派し、G8サミットを行い、街中をデモ行進する。

高次の意識の答え:
われわれはお互いに愛し合わなければならない。

そして、ノー。これはニューエージのワークショップで言われている使い古された寸言としてだけではない。これは、その他のすべてのものが起因する根本的な真実である。

bet.jpg

愛:ユニバーサルな言葉
posted by 狭依彦 at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日 Tweet It!

1989年のビデオ

緑の党のスポークスマンとして1989年に動物の権利について語るディーヴィッド・アイク。

これから起こることの萌芽




アイクは、最初のところで、有名なキング牧師の演説調「I Have a dream」のイントネーションで語っています。
英語のビデオ。3分ほど。若い。が、それほど深いようには感じません。この後、アイクは、「神」と出会い、変容を遂げ、人に嘲笑される生活を送り、レプティリアン理論を発表します。
ヘッドラインにはいくつかビデオが紹介されています。

告:今後1週間くらいはちょっと忙しいので、あまり更新できないかも知れません。
posted by 狭依彦 at 22:37 | Comment(5) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日 Tweet It!

Global Conspiracy(7)

これはヘッドラインとは関係なし

P.521〜522

今何が起きているかを知るためには、また、万人に対する教育や、ソフトドリンクや食べ物に混ぜられた脳を変えてしまう化学物質についての理解なしではだめだろう。また、家計を圧迫して母親達が正社員としてフルタイムで働くことを余儀なくさせ、自分の子供達の成長を他人や国家にゆだねさせていることも忘れてはならない

P.553

ギレーン氏の説では、ワクチン投与によって、ある範囲の人々を間引きすることができるという。「目標をしぼった虐殺」が可能となる。他の人々には手をつけず、ある人種、ある団体、ある国に属する人々を殺すことができるということだ。これこそが、アメリカ新世紀プロジェクトが「特定の遺伝子型」を「目標」とすることができる、進化した形の生物化学兵器による戦争と呼んでいるものだ。すべてが、健康と公共の福祉という目的のために行われる。

読んでいて頭に残った表現。「常識」がある人はこれ、絶対拒否反応だよね。バッカじゃ〜ない、陰謀論者って。べぇ〜、となるでしょう。

常識的な意見:母親達がそうなったのは、政治的・経済的な(あかん、狭依彦さん、常識がないので後が書けない……)

ワクチンの方は、「なるほど」と背筋が寒くなりました。
posted by 狭依彦 at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(1) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日 Tweet It!

自己アイデンティティ

アイクのニュースレターより

SELF-IDENTITY …自己アイデンティティ……

hosyou.jpg

……ゲートの歩哨

「自己イメージの残余」と「あなたのデジタル自己の心理への反映」というテーマは、多重レベルで機能していて、自己欺瞞−つまり自分で自分を奴隷化することの最も強い形を表現している。それらは、私が「自己アイデンティティ」と呼んでいる錯覚状態である。人々は自分達の現実を操作している最大の存在が自分自身であることに気が付かないので、錯覚状態はフィルターとして働き、現実を見せ、何十億の生命を支配している。

私は、「自分が信じているものに名前を付けることができる人は、みんな、箱の中にいる」と以前に書いたことがある。なぜなら、全てのものは、ただ、「ある」だけであり、われわれは、みんな、ただ「ある」だけだから。われわれは、クリスチャンでも、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、仏教徒、無心論者でもない。それらは、ただ、当惑した心のレベルであるだけだ。名前を持たない力を分類して名前を付けることは不可能だ。物事はただ「あり」、われわれはだだ「ある」だけだ。

論を進めよう。自己アイデンティティを持ったものは、誰もが、自己欺瞞と自己否定の状態にある。ここで言う自己否定とは、「自分が本当は誰であり何であるか」を否定することだ。自己イメージは人の観察地点を「すべてを見る位置」から「小さなものしか見えない位置」へ移動させてしまう。自己イメージは箱製作者、もしくは、永遠への扉の前の歩哨である。

私は男、私は女、私は白人、私は黒人、私はイスラム教徒、私はユダヤ人、私は善人、私は悪人、私は幸福、私は不幸、私は金持ち、私は貧乏、私は愛に満ちている、私は憎しみが一杯。私はすべての自己イメージのことを言っている。「私は人間」でさえも自己アイデンティティだ。「人間」は私が「肉体意識」と呼んでいるものの表れ、つまり、ソフトウエアのプログラムだからだ。われわれは人間ではない。われわれの乗り物が人間なのだ。

これらのニセのアイデンティティはすべてが永遠を壊して、幻影の「部分」にバラバラにしてしまう断層線である。そして、その断層線は世界中の人々を破壊する。

iam.jpg

肉体コンピュータ−私は男、私は女、私は白人、私は黒人、私はクリスチャン、私はユダヤ人

やっぱりニュースレターは訳しにくいですね。本は読みやすいのに。校正後と校正前かな?それを拙訳するもので、またまた、読みにくくなっていますね。

全然関係ないけど、日本のアイク・鬼塚英昭先生、今度は原爆について書いてくれるそうですよ。非常に楽しみ。皆さんも、買って読みましょうね。
ちなみに、「アイク」と「先生」は良い意味として使っていますよ!
posted by 狭依彦 at 09:09 | Comment(9) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日 Tweet It!

Global Conspiracy(6)

これはヘッドラインとは関係なし

P.453〜P.460

ちょっと紹介。著作権を侵すといけないので、テキトウに紹介。

クリントンのことがいろいろ書いてある。
クリントンはロスチャイルドの子供だったりするかも知れない。
アーカンサスの知事をしていた時代に、アーカンサスの地方空港はドラッグを小型飛行機で運んでくるのに忙しかった。
そして、沢山の人が、子供を含めて、クリントンのまわりで死んで−殺されている。それが、みんな自殺ということになっている。
クリントンのことを調べようとしている人も、みんな死んだ。すべて自殺として片付けられた。

いろいろな女性と、多様な形式のセ○○スもしていたが、それは、ヒラリー夫人も認め、後押しをしていた。

ホワイトハウスではドラッグ・テストは行われない。だって、そこにいる多くの人がドラック漬けだから。

クリントンを知ったのは、狭依彦が陰謀論バージンの頃でした。
英語の勉強を一生懸命していた頃。
モニカ・ルインスキーにBlow Jobをさせているのが「バレ」た時でした。
どうやってズボンを下ろして……、モニカが降ろしたのだろうか、乳は揉んだのだろうかと気になったものです。
モニカを監視するカメラがあって、それをよく見ていました。

でも、これって、クリントンのイメージ・アップだったのですね……
posted by 狭依彦 at 21:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日 Tweet It!

ハッピー・クリスマス

wa_over.jpg

ブッシュ−Happy Christmas (戦争は終わった)

ビデオ

そして、これが本当のバージョン

ビデオ

戦争の無い世界をもたらすパイオニアは軍隊を拒否する若者だ−アルバート・アインシュタイン

(アイク)
ハッピー・クリスマス、それがあなたにどんな意味があるとしても、ハッピー・クリスマス、DavidIcke.comから。
2007年のあなたのサポートに対してありがとう、でも、2008年にはもっともっとやらなければならない事があります。どんな肌の色をしていようが、どんな信条であろうが、どんな宗教を信じていようが、いくら収入があろうが、独裁が終わり、すべての人が自由になり、正義が皆さんに訪れますように……

もし、わたしたちがそう望むなら−戦争を終えることができる
posted by 狭依彦 at 21:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日 Tweet It!

国際援助

Global Conspiracy(5)
これはヘッドラインとは関係なし

P.433

 例えば、ブラジル。
 ブラジルでは食糧生産は順調であるが、その作物は国内用には回されず輸出される。この結果貧乏人は食べることができない。
 ブラジルは世界最大の食糧輸出国であるが、その一方、何十万人もの子供達が飢餓が原因の病気で死んでいる。ブラジルの人口の1/3は最低生活線以下の暮らしをしており、7百万人の捨て子たちが、路上で、物乞いをしたり盗みを働いたり、シンナーを吸ったりしている。
 これが、世界中でも最も肥沃な土地にある国、それ自体では食糧生産の問題がないはずの国の姿なのだ。
 この問題は「自然」に起きたものではない。この問題は、「第三世界」全体にわたって、自分達の利益のためにレプティリアンのハイブリッド(交配種)たちに作り出されたものだ。
 豊穣と正義=自由と選択、不足と正義=依存と支配。
 毎年、大量の富が貧困な国から裕福な国へ移動しているが、それは、裕福な国から貧困な国への移動よりもずっと多くなっている。
 また、「国際援助」というのは、開発途上国を援助するようにはなっていない。援助金は、汚れた政治家への賄賂や多国籍企業が必要とするインフラストラクチャー、Bechtelのような援助の仕事を請け負う裕福な国の企業への補助金となっている。
 「援助」というのは、裕福な国の納税者が支払う税金を、同じ裕福な国の多国籍企業へ移動するための「素晴らしい」方法である。
 援助国から「与えられた」お金が、援助国の企業を使うプロジェクトにひも付きになっていることがよくある。例えば、アメリカ合衆国からアフリカのある国へ「援助」金が与えられたとすると、そのお金の大部分がアメリカの企業の懐に入ることになっている。
 アジアやアフリカ、ラテンアメリカなどの飢饉や恐ろしい病気は、本来はその心配がない土地に、「自然災害」の結果ではなく、計算され作られたものなのだ。

 読んでいるうちに、アイクの声が聞こえるように感じたので、長いですが、訳してみました。これくらいは、よいでしょう。
 私は「その通り。それが真実だ」と思ってしまいます。どこが、「危険な」思想なのか分かりません。
 ジンバブエなどはひどいものですが、この本で、その大統領はレプのハイブリッドだと言っています。ジンバブエは豊穣な土地だったのが、「作られた問題」で、生活破壊に陥れられた場所の一つでしょう。
 その、ジンバブエに日本国または企業がどうかかわっているのでしょうか?
 また、ミャンマーへは?
posted by 狭依彦 at 10:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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