2007年12月06日 Tweet It!

Global Conspiracy(3)

これはヘッドラインとは関係なし

今日も日本の話題。

P.124に、キリストは太陽神という説あって、同じ対象を表す神の名前として、オシリス、ホルス、ミトラ、ディオニソス、バッカス、クリシュナ、釈迦、オディーン、ゾロアスター、バール、インドラ、など、もっと読めないのもあるのだけれど、日本ではShintoos(神道)のMikado(ミカド)とBeddruがあげられています。

ミカドは天照の子孫だから太陽神であるでしょうが、Beddruって何?と思って調べたら次のようなことでした。

BeddruはAcharayaの'Christ Conspiracy'にあげられている太陽神のリストにあるもの。インターネットで調べても、Beddruはこの本の関係しか出てこない。
だいたいddruという音は日本語にはない。子音と子音が繋がらないから。

これは、19世紀の作家Kersey Graveの'The world's Sixteen Crusified Saviors'(世界で磔になった救世主16人)に出てくるリストから引いているらしい。

そして、Beddru=Beddou=Buddaha=ブッタでアミダ仏の可能性が強いとのこと。

なお、このBeddruがZeitgeistに出てくるらしい。長いのでまだ見ていないけれど。


posted by 狭依彦 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日 Tweet It!

Global Conspiracy(2)

これはヘッドラインとは関係なし

今日で100ページを越えたので日本に関係している情報を紹介します。
『大いなる秘密』ではほとんど日本が出てきませんが、今回は結構出ています。

(1) レムリア大陸(ムー大陸)が沈んで、生き残った人々が向かった先。
日本、中国(広東)あたり、インドネシア、ニューギニア島、ニューカレドニア島、アメリカ西海岸(シアトル近辺)、メキシコの太平洋岸、ペルーの太平洋岸
アトランティスはNordic、Aryanの血流、ムー/レムリアはレプティリアンの血流である。
(P.69の図より)

(2) 日本の地獄(地下のネットワーク)も竜であるレプティリアンと関係している。河童も半水生人間型レプティリアンである。

Stewart Swerdlowによると、レプティリアンはオリオン座リゲルから来た一族(現在はグレイと呼ばれる)と混血の血流を作ったが、彼らは中国と日本の王の先祖となった。
 
(P.89)
posted by 狭依彦 at 21:34 | Comment(5) | TrackBack(1) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日 Tweet It!

Global Conspiracy(1)

これはヘッドラインとは関係なし

アイクの新作"Global Conspiracy"をやっと50ページまで読んだので感想。

アイクの文章はニュースレターなどを見ると、非常に癖があり、分かりずらいと思っていましたが、読んで見ると、難しい単語も使っておらず、非常に分かりやすいです。

1章2章は陰謀論は出てきません。
アイクの言う、人間はバイオロジー・コンピュータであるという説が展開されており、ぜひ、この部分だけでも翻訳が欲しいところです。
私も、ザット読みですが、これまでバラバラに読んでいたアイクの説が、少し体系的に、分かったような気がします。

ところで、『さあ5次元の波動へ宇宙の仕組みがこう変わります』という江本 勝さんとアイクの対談本が徳間書店から発売されたが、"Global Conspiracy"の記事を見て非常に楽しみにしている。

なぜなら、これまで王仁三郎の主要テーマであるが、全然分からなかった「言霊」(ことだま)が現代の言葉で解明されているかも知れないからだ。

"Global Conspiracy"P.47では次のように言っている。
(1)画像 愛・感謝という言葉の結晶 ムカツク・殺すの言葉の結晶
愛・感謝の方は、雪の結晶のような六角形のきれいなもの。ムカツク・殺すは幾何学的でなく、非常に汚い。マイナスのエネルギーを放っているように見える。
これは『水からのメッセージ』からとったようである。

(2)人間の肉体の70パーセント程度は水であることから、私たちの言葉や行動がホログラムの肉体に与える影響を考えてみよう。言葉がどのようにエネルギーとして人間に影響を与えるか、この結晶によって分かる。ここで強調したいのは、影響を与えるのは言葉そのものではなく、その裏にある「意図」である。面白半分に軽い気持ちで「殺してやる」と言ったとする。それは、あなたが本気で、もしくは悪意を持って言ったのとは同じ影響力を持っているわけではないだろう。

この結晶は以前にインターネットで見たことがありました。出口王仁三郎の結晶はとてもきれいなものだったように覚えています。しかし、このアイクの話のように、言霊を思い浮かべることはありませんでした。
posted by 狭依彦 at 21:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日 Tweet It!

食品添加物とリタリン

アイクのニュースレターより

問題、反応、解決……

これを飲み、

xrita1.jpg

それを食べて、

xrita2.jpg

これを飲み込む。

xrita3.jpg

食品添加物に関する研究成果を見てみよう。科学物質のカクテルによって起こされる行動は、活動過多や強迫観念に取り付かれた行動などがあり、子供達を「乱暴で集中力がなく」、おもちゃ一つでは遊べないし、一つのことを成し遂げられない状態にする。

薬品大企業やその傘下にある医療の専門家は、それらがAttention-Deficit Hyperactivity Disorder(注意欠陥過活動性[多動性]障害)の症状で、リタリンなどで治療しなければならないと語る。これらの「症状」は次のような子供に見られるという。

○遊びや勉強仕事に集中できない子供。
○指示に従わず、学校の活動を終わらせることができない子供。
○すぐに気が散る子供。
○静かに遊んだり、余暇活動を静かに楽しめない子供。
○「モータ駆動」されているかのごとく、動きづめの子供。
○衝動的または脅迫的な行動を示す子供。

別の言い方をすれば、公に添加物の試験をした子供と、リタリンなどの「行動障害」のための向精神薬を投与された子供と、行動の症状は同じである。だから、食品や飲み物に添加させる科学物質が驚くべき率で増えていることで、これらの薬品の使用が驚くべき率で増加することになる。
posted by 狭依彦 at 17:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日 Tweet It!

仕組まれた暴落

アイクのニュースレターより

最近のプライムローン関係の経済の動きのことでしょう)その時は、世界のニュースは、世界経済について聞き覚えのあるホラー話でいっぱいだった。しかし、経済学者やビジネスニュース記者たちに聞かされている「景気循環」についてのナンセンス話は忘れてしまえばいい。経済は軍隊の作戦のように動いているのだから。

まず第一に、ニュースレターの読者には必要ないかもしれないが、要点を示そう。
経済システムは、まったく、完全に、すべてが、例外なく、「気が狂っている」状態であり、精神病棟だけが対処の方法であるところまできている。もしくは、経済の意図が人類と地球の環境に寄与するものだとするなら、少なくともそう言えるだろう。しかし、経済の全体構造が世界の人類を奴隷にすることにあるなら、表面上の狂乱は、形を変え、本当に見事なものに見えるだろう。

……単純な事実とは次のようなものだ。銀行がローンを組むと、ローンの額をコンピュータスクリーンに入力し、その額を流通させる。銀行はそのローンについて支払われるべき利子を作り出すのではない。これは、世界中のすべてのレベルで作られたすべてのローンに対する元金と元手を返済するには、「貨幣」の流通量は、常に、不十分であるということになる。

犠牲者たちにとっては、支払い不可能な借金、破産、経済崩壊はシステムに「意図的に」組み込まれているのだ。

これ日本で訳されたアイクの本『超陰謀』にも同じ話があるし、このサイトでも取り上げていますが、非常に単純そうな話なのですが、理解するのも、訳するのも難しい話ですね。

狭依彦は、第二次世界大戦まえのウオール街の暴落は「起こされた」ものだと「信じて」います。理由は、経済理論より「そっちの方が理解しやすい」からです。
posted by 狭依彦 at 13:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日 Tweet It!

アイクのMeria Hellerインタビュー

デーヴィッド・アイクのMeria Hellerインタビュー

幻想と操作

このポッドキャスト番組は有料ですので聞けませんが、話の主題がまとめられています。
以下がだいたい、アイクの主張の内容でしょう。
『大いなる秘密』のときとあまり変化していないように思われます。


○現実とは何か?
○manipulation 操作
○visible light 可視光線
○our limitations make us powerless われわれの限界が我々の力を奪っている
○It’s ALL manipulation すべてが操作である
○Our bodies as highly advanced computers - “they” are viruses われわれの肉体は高度に進化したコンピュータである−「それら」はウイルスだ(このTheyは肉体を指すか、もしくは神々としての「彼ら」を指すかも知れない)
○We are multi-dimensional infinite consciousness われわれは多次元の永遠の意識である
○there is a massive awakening from collective amnesia going on 集合的な健忘症が起こっていることからの、大規模な覚醒がある
○Who are we? われわれは誰か?
○John Lennon ジョン・レノン
○success 成功
○I compute - I think - I KNOW 私は計算する−私は考える−私は知る
○we are not our thoughts, we’re the silence between them われわれは自分の思考ではない、われわれはそれらの間の沈黙である
○do you have heart or head intelligence? あなたは知的な心や頭を持っていますか?
○science as a religion 宗教としての科学
○wavelengths 波長
○can you tune in to other realities? あなたは他の現実に同調できますか?
○“we live in a holographic wireless internet” わたしたちはホログラフィックなワイヤレスインターネットの中で暮らしている
○what dial are you superglued to? あなたはどのチャンネルに縛られていますか?
○What is Is-ness Is-nessとは何か?
○global warming 地球温暖化

元記事
posted by 狭依彦 at 18:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日 Tweet It!

モグラの巣の王様

アイクのニュースレターより

モグラの巣の王様!

mmmoehill.jpg

眼を覚ませよ!

先週は、リトル・ゲーム・プレーヤーについて話をした。わがまま放題で、自分自身を近視眼的な位置に陥れ、本当に直面し、対処しなければならないビッグ・ゲーム(人類の心理的、感情的、「霊的」な奴隷状態を終わらせること)を逃している、という話だった。
ニュースレターを出して、すぐ次の週には、わたしは、それらのテーマについて、いくつもの実例を見つけることが、何回もある。神秘的な体験であるが、よく起こり、今週も例外ではない。リトル・ゲームの心理について書いてから、古典的なものがやってきた

croscope.jpg

リトル・ゲーマーがどのように世界を見ているか

やってきたものとは何か、大事な部分がありませんね。ニュースレターを購読せよ、ということでしょう。

アイクさんは、陰謀論で現状の奴隷状態を分析するのを卒業して、それを終わらせる活動にせいをだすのか……
posted by 狭依彦 at 08:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日 Tweet It!

ビッグ・ゲームプレーヤー

アイクのニュースレターより

ビッグ・ゲームプレーヤーそれとも、リトル・ゲームプレーヤー

リトル・ゲームがすることがこれだ。リトル・ゲームはあなたを、あなたが演ずることになっている役目から切り離し、あなたの焦点を自我の要求するものに切り替えてしまう。自我は、いつも、自分の内部を見る。これは、「自分」がそのテリトリーだからだ。

・・・私は、自己の利益を優先させない人、また、それとは反対に自分の利益を優先させる人たちを知っている。彼らの相違点は、自己の利益を優先させる人が普通で、そうしない人がまれだということだ。

陰謀を背景として、その結果、自分達のアジェンダをいまだに追及し、ばかげたゲームを演じ、自己中心的なドラマで、国民に落ちっている苦境とそれに対抗する方法から眼をそらさせている人々がいる。

しかし、そんな陰謀の人たちは、リトル・ゲームにとらわれていて、いつも、自己中心的であり、自分、自分、自分なのだ。鏡が見つかるだけ、窓ではない。

それは、政治の世界で最もあからさまになっている。英国議会で、首相のGordon Brownが保守党の代表David Cameronなどに首相質問を見ていたが、それらは、みんな、リトル・ゲームの心理の教会の典型のようだ。

ある議員が言う。「僕のおとうちゃんは君のおとうちゃんよりでかいんだ」

xcameron.jpg

ある議員が答える。「僕のおかあちゃんは、おまえのおかあちゃんよりすばらしいんだぜ」

xbrown.jpg

アイクの最近のインタビューを少しだけ聞きましたが、「違う次元に行けるようになった」ようですね。
機会があれば、概略をレポートしたいですが、最近英語力が落ちているので、ちょっと不安……
posted by 狭依彦 at 20:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日 Tweet It!

食品添加物

アイクのニュースレターより

食品添加物

針を進めている時限爆弾

食品や飲料に添加されている物質は人体コンピュータにとって非常に重大な戦いを仕掛けている。振動、電気、化学物質などアクセスコードが沢山あり、それらは結局は振動場に関係するが、そのアクセスコードはいろいろな形態をとる。すべてのものは、別のすべてのものの表現だ。だから、化学物質は人体に振動的に影響するし、振動または電磁場は人体の化学物質のバランスに悪影響を与える。人体が化学的に不安定となれば、現実的には、思考や感情に影響を与える電気的システムを混乱させることになるわけだ。

医薬品やそれ以外の薬品によって、いつも精神や感情のバランスを崩している人たちを見れば、そのことがよく分かるだろう。肉体はそれ自身で思考し、感情を表現する能力を持っている。そして、われわれの「永遠の意識」は、われわれが生きているこの現実世界と肉体の電気的システムを通してコミュニケーションしているのだ。肉体が科学的にバランスを失えば、電気的なコミュニケーション回路は、内科や精神科の病院で見かけるような終わりのない病気という結末をむかえる。そして、われわれの「永遠の意識」が人体コンピュータを通して、自分自身を表現することが非常に困難となる。

どのレベルにも存在するShadow People(黒幕)たちは、このような認識を持っている。だから、黒幕たちはどんなやり方をとっても、人体コンピュータを不安定にしておきたい。そうすれば、人々が、覚醒状態と繋がり、自分達が置かれた苦境や、自分達の真の永遠の本質について進んで考えることを阻止できるからだ。
posted by 狭依彦 at 21:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日 Tweet It!

ジョン・ウエイン

アイクのニュースレターより

ジョン・ウエインの真実

… MURDERED BY THE STATE
国家に殺された人々……

この話は、軍隊で仕事をしようと考えている世界中の人たちや、軍隊で働くことが地球に「平和」をもたらしたり、国家を救ったりすると一瞬でも考えるひとたちなど、すべての人が読むべきだ。

ジョン・ウエインは、この種の軍隊生活についてのばかげた考えを多くのアメリカ国民に広げるのに多大な貢献をした。ジョン・ウエインは戦争で殺されたり傷害を負ったりすることになる兵士達を、集めるチーフのような役割を果たした。戦後には、ウエインは、ニセモノの弾丸が飛びかう映画のセットで、衣装棚の中にあったベレー帽を被り、メークアップの口紅をつけ、あごをあげ、胸をはり、勇敢に起立した。もし、本物の弾丸が飛び交っていたら、「ビッグ・ジョン」は、間違いなく、colon cleanse(※)をキャンセルしていただろう。

ウエインはthe Order of DeMolayの熱心な一員であった。the Order of DeMolayとは、ビル・クリントンも輩出した、フリーメーソンの若者組織であった。ウエインは第二次大戦を不正確に描いているが、その第二次大戦で何百万人もの人々が死んでいる時、ウエインは1943年にthe Preservation of American Ideals(アメリカの理想を守る)ためにthe Motion Picture Alliance(映画同盟)を設立していた。The "Duke" majored in irony.(全く不明:皮肉な作品「公爵」)

※不明:colon-【1-名】コロン◆句読点【2-名】結腸、大腸(の主要部分)【3-名】植民農業者、大農園所有者:cleanse-【他動-1】〜を洗浄する、清潔にする、(ウイルスを)駆除する【他動-2】(罪などを)清める、浄化する)

ちょっと、不明な点が多いですね。ジョン・ウエインは有名ですから、色々な固有の表現があるのでしょう。こういう、外国で常識的らしいの、調べなければならないとは思いますが、不明のままで、勘弁してね……
posted by 狭依彦 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日 Tweet It!

ロック・スター

アイクのニュースレターより

ROCK STARS LAUNCH THE ‘LIVE CONCERT’ CONCERT …

それは、「コンサートへの注目」をひくため

今日の音楽「産業」ではレノンにあたる者はどこにいるのだろうか?「ライブ」と名前を冠した一連のコンサートで、われわれは、新しい「ロックの反逆者」が演奏しているのを見ることができる。
コンサートがこんなに度々行われるところからみると、これらのコンサートは「飼育計画」の一部であるにちがいないと、私は確信している。彼らや彼らのステージでのさくら(引き立て役)は、「アフリカ救済」、「地球を救え」などに捧げられているが、本当は偽りと支配の権力に奉仕するために行われているのだ。レノンがそうだったのは、鮮明に記憶されているだろう。蜘蛛は彼らを蜘蛛の巣に引っ掛けている。

‘Prince of Darkness’のOzzy Osborneやその妻のようなロッカーは一流のクラブに所属していたし、ポール・マッカートニーや60年代の「反逆者」ミック・ジャガーなどはロックの「サー(卿)」である。

(たぶん下の写真の説明)
"Will you walk into my parlour?" said the Spider to the Fly,
"’Tis the prettiest little parlour that ever you did spy."'
「私のお店に入りますか?」と蜘蛛が蝿に言う。(狭依彦:the Spider to the Flyと大文字になっているので、映画か小説の主人公か?)
「あなたがこれまでにスパイをした中でも一番綺麗な小さいお店」

レノンとヨーコの写真

最後の方はちょっと訳せませんでした?
レノンさんとヨーコさんに関することなのでしょうか?

全然関係ありませんが、昨日TVであみんを見ましたが、あみんはそんなものとは全然違うでしょう。二人は仲たがいしたように思っていましたが、そうではないようで、久しぶりに聞いて、よかった……
posted by 狭依彦 at 20:47 | Comment(5) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日 Tweet It!

2006年ラジオインタビュー

最近、英語のリスニング教材として、2006年のアイクさんのCost-to-costラジオ出演のMP3を聞いているので、その中で、気に入った話を紹介します。

イラク情勢(2006年現在)

みんな、イラクはコントロールを失い、めちゃくちゃになっている、オー神様!、って言っているし、そう思っているんだろう。
しかし、それは全体像が見えない場所からの感想だ。
もし、イラクをそのようにしようとしている者達があるとすれば、今のイラクの現状は天才的な仕事の結果だ!
奴らは、宗派対立をあおり、扇動して、現在のイラクの現状をつくりあげたのだ……

これは直訳ではなく、そんな風に言っているって、私の耳に聞こえたものを、私の脳が解釈した結果です(何言ってるんやら)
イラク情勢に対する、私にとっては、最も分かりやすかった説明です。
また、気に入った話があれば紹介します。
posted by 狭依彦 at 06:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日 Tweet It!

電磁気のスモッグ

アイクのニュースレターより

電磁気のスモッグ……
elesmog.jpg
もう一つの現実?

上の写真では最悪の工業都市での「目に見える」汚染が写っている。しかし、目に見えない汚染は、健康にとっても、この現実を越えて繋がる能力にとっても、さらに致命的である。
この写真の汚染が電磁場、または、種種多様な発生源が集合したものであると考えて見よう。そうすれば、我々が、生きている電磁場の環境について理解を得ることができるだろう。

テクノロジーによって電磁気が吐き出されているが、それは、時々刻々と増加しており、その形作る「スープ」は、人間に対して影響を与えることが予測されている。この電磁場に他の人よりも敏感な人があるのは明らかだが、「スープ」が増加し、より濃くなる。今日は最も電気に敏感なものに影響を与えているものが、さらに多くの人に同じ影響を与えてきている。

ph_mast.jpg
posted by 狭依彦 at 22:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日 Tweet It!

言葉の結晶

アイクが江本博士と会った。
この結晶は日本でも有名ですね。

wa_c.jpg

dem.jpg
posted by 狭依彦 at 21:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日 Tweet It!

国際食品規格

アイクのニュースレターより

国際ファシズム
   もしくは 「国際食品規格(コーデックス規格)」

「協調」について語られることは、何でも、各国が従わなければならない国際法というNewspeakだ。これはあらゆるところで起こっている。「国際食品規格(コーデックス規格)」の導入が意味することは次のようなものだ。

*栄養補助食品は予防・治療目的で売ることができない。
*有効性が認められるのは極端に少量の服用に限られる。
*巨大薬品会社だけが効果が高い製品を製造販売する権利を有し、価格を独占支配する。
*処方は極端に少量の服用が必要とされる。
*コショウやはっかのような普通の食品も薬品とみなされるか、または、巨大薬品会社だけが規制し販売できるような第三のカテゴリー(食品でも薬品でもない)に入れられる。
*治療効果が認められる食品は何でも薬品と考えられる可能性がある。
*栄養補助食品に関するコーデックス規格は、抜け道がないような強い拘束力を持つ。
*コーデックス規格で検査され認可されない限り、新規の栄養補助食品は禁止される。
*ほとんどすべての食品が強制的に放射線を浴びせられる。
*遺伝子組み換えの食品が、表示なしに世界中で販売されることになる。

Newspeak
【名】ニュースピーク、新語法◆【語源】ジョージ・オーウェルの「1984年」から。◆政治家が世論操作のために用いる表現法。異端の思考を封殺する、「自由」、「正義」などという言葉が存在しない言語。
(この説明には不満。「自由」、「正義」とか言う言葉は思考を鈍らせるためのものでしょう?)

International Advocates for Health Freedomの創始者John Hammellは、その結果は次のようなものになると言っている。

ハーブ、ビタミン、ミネラル、類似療法、アミノ酸などの自然療法を当然のものだとしていた人々にとって、コーデックス規格が施行されると、それらの療法ができなくなる。コーデックス規格の目的は、すべての療法を処方のカテゴリに入れて、その結果、医療の独占者とその所有者や巨大薬品会社が療法を独占管理下に置くことができるというものだ。
posted by 狭依彦 at 22:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日 Tweet It!

サブリミナル

アイクのニュースレターより
私を無視しなさい……
sfub_f.jpg
……あなたとお話をしているときには……

サブリミナルの暗示の効果をよく知っている人たちでも、サブリミナルがどれほど簡単に行えるかを知ったら、やはりショックを受けるだろう。そして、私達は、このサブリミナルに毎日、分刻みで攻め立てられているのだ。
サブリミナルとは、人の無意識下に暗示を埋め込み、その暗示が意識に染み出して、意図されたように行動したり購買したりする判断をさせることだ。広告においては、無意識下の命令はスーパーの棚に並べられた製品を見ると引き金が引かれ、意識下の行動(購買)へとつながる。
sbeach.jpg
例を画像であげよう。ざっと見ると、この休日の広告は無邪気なものに見える。しかし、人々の相互の位置関係を見直すと、性的なテーマが明らかになるだろう。巧妙に隠されているというものでもないだろう。意識は通常はこれを見ないが、無意識はこれをすべて受け入れるのだ。
posted by 狭依彦 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日 Tweet It!

Skeptics Society

アイクのニュースレターより
反陰謀論(NO-CONSPIRACY THEORISTS)

cb1.jpg

心の中にコンクリートを持って(… WITH CONCRETE ON THEIR MINDS)

Skeptics Society(団体名:懐疑的な社会)はコンクリート(凝り固まった)精神のフォーラム(公開討論の場)であり、「科学的な懐疑主義を普及して、疑似科学や迷信、不合理な考えなどが広まることに対抗しよう」という目的がある。彼らと話しをするのは、壁と話をしているようなものだ。
一般的には懐疑的であることはよい事だといわれるが、そんなことはないだろう。疑問を持ち調査することはよいことだが、それが、懐疑的であることと同じ意味ではないだろう。懐疑論者というものは固定した場所に立っていて、すべての事実が反対になるようにフィルタをかける。彼らの方法は、いつも、他の説明などを探すことで、どんなにいまいましくばかげた説明でもおかまいなしだ。他の説明を見つけることで、自分達の固定的な立場を脅かすものを取り除く。そのようにして、自分達の固定的な立場を守る。自分達の信念を守る。これこそが、訓練の意味である。見つかった説明が妥当なものでないとしても、それを調査する必要は全くないのだ。何かが見つかりさえすれば、自分の認識を守るためにはそれで充分だ。
Skeptics Societyについての次の行をもう一度見てみよう。「科学的な懐疑主義を普及して、疑似科学や迷信、不合理な考えなどが広まることに対抗」
誰が疑似科学や迷信、不合理な考えであることを決めるのだろうか?彼らが、固定的な信念で決める。そういうことだ。多くのSkeptics Societyの人たちに会ったが、ほとんどが、自分達が奴隷のように崇拝する規範とは異なっていることを却下する方法を見つけることに一生懸命な人たちだった。

cb2.jpg
Skeptics Societyの図書館
posted by 狭依彦 at 14:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日 Tweet It!

満州から来た男

アイクのニュースレターより
MANCHURIA(満州)から来た男

犯人の写真

BLACKSBURG山を越えて

Blacksburgは小さな町みたいに見えるが、本当はそうではない。キャシー・オブライエンは米政府のMKウルトラ作戦とエリートたちが行ったのMonarchプロジェクトの犠牲者であるが、そのオブライエンによると、Blacksburg山の近くに、政府の「人間をマインドコントローしてロボット化するプログラム」の秘密センターがあり、そこはもっとも重要な場所であるという。

バージニア工科大学の虐殺事件は、マインドコントロール専門家と特殊部隊の隊員が関わった米国人への心理戦争であり、教科書的なものだ。米軍の心理戦争の上層部がいる本部はノースカロライナのFort Braggにある。そこでは、9/11の時、連邦航空局のセキュリティの責任者であったMichael Canavanが統合特殊部隊指揮官として方面総監を勤めた。

海兵隊の制服姿の犯人

他の記事でも、「MANCHURIA(満州)から来た」となっていました。国籍は韓国のはずですが、満州朝鮮人の可能性もあるのでしょうか。GOOGLE検索でもそのような記事がありました。

**後から訂正**
コメントを参照してください。
「MANCHURIA(満州)から来た」というのは「洗脳」という意味です。
ついでに、この記事の後で、ヘッドラインにあった写真
抗うつ剤と銃撃犯
posted by 狭依彦 at 20:44 | Comment(7) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日 Tweet It!

ジュリアーニ2つの顔

アイクのニュースレターより

HERO’ GIULIANI … 英雄ジュリアーニ
xiuliani.jpg
… THE SMILING VIPER … 笑うマムシ

イエズス会のネットワークの看板の男女はいつも2つの顔を持っている。そうしなければならないからだ。一つの顔は、公共的なもので、愛想良く笑い、票や援助を引き出すためのイメージのためのもの。別の一面は、genetic manipulator(?遺伝子操作者:生まれつきの操り手:前者だと思うが意味が通らないか)と詐欺師の顔だ。その顔のもとでは、権力の追求に制限など何も無い。

ビルとヒラリーのクリントン夫妻は著名な例だ。ビルはイエズス会が支配するGeorgetown大学で学んだ。ローマ・カトリックであるかどうかなんて重要なことではない。ローマ教会は現代ではバビロンの教会となっているが、そのローマ教会に対するイエズス会の支配と影響はローマ・カトリックをはるかに越えているからだ。

ジュリアーニは9/11に関して、お決まりの2つの顔を露にしたのは間違いない。公共的な顔は、勇敢で思いやりのあるヒーロー。体に煤塵をつけながら、恐怖が進展するなかで、冷静に行動した。もう一つの顔は、自分の望むものを得るためには誰をも無視するというような、人情を解さない利己主義者の顔だ。
posted by 狭依彦 at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日 Tweet It!

DAVID ICKE - WAS HE RIGHT?

アイクに関するイギリスChannel Fiveのドキュメンタリー。

2006年12月26日放映。デービッド・アイクの現在までの仕事を年代記的に紹介している。そして、大きな疑問を投げかけている−彼は正しかったのか?

動画

当然、全部英語ですよ。最初の方に、ペルーのことがあります。「燃えるような」感覚という言葉が出てきますから、ryuさんの紹介したasyuraの記事は、このあたりから来たのかも
posted by 狭依彦 at 05:51 | Comment(5) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。