2008年08月19日 Tweet It!

サーカシヴィリのネクタイ

サーカシヴィリがネクタイを食べる

ビデオ(2:30 英語)

英語でグルジアはジョージアですね。
BBC。日本のテレビによく出てくるロシアの侵攻シーンもありますが、グルジアの若い女性も写っています。完全に白人ですね。

昨日の記事で書き忘れましたが、イスラエルの市民権も持っている防衛相のKezerashviliさんのKezerashviliはグルジア語に訳すと「カザールの子供」という意味らしいです。意味深長!

タイミング良く出た本。
『コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書 452A)』廣瀬 陽子

廣瀬 陽子さん

コーカサスに関する分かりやすい本。
この本は正統的な解説書と言える。コーカサス地域に関する本がほとんどない状態では貴重。新書なので読みやすい。
これと、最近のイスラエルが関与しているというアイクの情報の記事を読めば、裏が見えるかも!?
この本に、あった興味深い話。

コーカサスの山岳ユダヤ人はセファラディ(パレスチナの土地に縁があると思われるユダヤ人)の儀式を行っている。この地域のユダヤ人は、この山岳ユダヤ人、グルジーム(グルジアに在住するグルジア・ユダヤ人)、アシュケナージ(東欧から戻ったもの)がある。

他にも、カスピ海の油田の話、パイプラインの話、南オセチアの話、宗教と言語(アルタイ語のテュルク系言語は騎馬民族が日本に伝えた言語と縁ありという人もある)とか、この地域に興味がある人なら読んでも損はないでしょう。

ちなみに霊界物語でこの地域がよく出てくる。その惨状を書いた部分。

うろー


posted by 狭依彦 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日 Tweet It!

グルジアはイスラエルの故郷

グルジア:イスラエルの故郷

(1)グルジアの南オセチア侵攻の裏にイスラエルの援助があることが言われている(このサイトの最近の記事で紹介)が、グルジアのユダヤ人とイスラエルのユダヤ人の多くは同じ血統である。
(2)現在のグルジア地方は、6世紀後半から10世紀までカザール帝国の影響下にあった。カザール帝国は、コーカサスのダーバンドといわれる狭い谷間を通ってグルジアに侵入し支配していた。
(3)カザールはキリスト教かイスラム教の一神教を選ぶように迫られたとき、ユダヤ協に改宗した。
(4)ロシア、キエフの大公スヴャトスラフがカザール帝国を征服する。これ以後、アラブ、ロシア、ペルシャ、ビザンチンの勢力がカザール帝国の領土を荒らした。これらの勢力はキリスト教かイスラム教の一神教を押し付けた。
(5)自分たちの宗教を守ろうとしたカザール帝国の人々は、コーカサスからウクライナを経由して東ヨーロッパに広まった。
(6)また、カザール帝国の人々は、グルジアを支配するために通ったダーバンドを通りグルジアに逃れ住み着いた者もあった。

(7)現在、イスラエルの人たちでグルジアを行きたい旅行地にあげる人たちは多い。
また、イスラエルからの技術指導要員の他にも、退役軍人でグルジアに住み着いたものがあり、彼らもグルジアを支援した。

元記事

ちょっと、改宗の場面をはしょりましたが、ユダヤ人の主力−アシュケナージはコーカサス出身で、パレスチナとは関係がない。というのが、狭依彦が奉じる考えです。
posted by 狭依彦 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日 Tweet It!

グルジアの意味

グルジア戦争の意味がよく分かる絵

ru_de.jpg

クリックして大きくして見てください。

戦闘機の国旗に注目。
また、ロシア、グルジア、イランと国名が並んでるのも象徴的ですね。
posted by 狭依彦 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日 Tweet It!

米露代理戦争

一般市民の虐殺、アメリカ人の死者が米露代理戦争のつけを払う

南オセチアと周辺地域で起こっている流血に最も責任があるのは誰かという真実が西欧の企業メディアでは隠されている。
グルジア軍は、NATOのゴー信号とアメリカとウクライナの傭兵に支えられ、一般市民とロシアの平和維持軍に対して残忍な攻撃を開始した。これは、北京オリンピックの開幕にあわせたもので、必然的なロシアの反撃の前に、国際的なメディアマシーンがフル回転して、ロシアを悪者として中傷して、一時的に注意をそらそうとしたものだ。

元記事

私の読んでいる日本の新聞の一面の写真を見ましたが、それとは全く違う写真が元記事サイトにはあります。
「平和」「自由」「民主主義」は眉にツバをつけて見たほうがよいでしょうね。
posted by 狭依彦 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日 Tweet It!

グルジアとイスラエル

グルジアの戦争:イスラエルとの関係

この7年間、イスラエルの企業がグルジア軍を援助してロシアに対する戦争を準備させた。援助は、武器取引、歩兵師団の訓練や安全上の助言などである。
ロシアとグルジアの間で週末に発生した戦闘は、グルジアでのイスラエルの強い関与を白日のもとにさらした。

元記事より
(1)7年前よりイスラエルとの軍事関係が始まったが、これはグルジアの国民でイスラエルに移住した人たちが商売人でその人たちが始めた。
(2)グルジアの防衛相Davit Kezerashviliは元イスラエル人で、ヘブライ語にも堪能である。この人が中心となって、イスラエルとの軍事関係が発展した。
(3)イスラエルはグルジアにロシアとは戦うなと言っていた。
(4)グルジアの閣僚Temur Yakobashviliはイスラエルはグルジア軍を訓練したことを誇るべきだと発言した。
(5)グルジアで起こっていることは局地的なことではなく、世界全体にかかわることだ。
(6)グルジアはアメリカの関与を求めている。

元記事
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イスラエルはロシアに対するカスピ海の石油パイプライン戦争でグルジアを後押ししている

この紛争はカスピ海地域から石油や天然ガスを輸送しているパイプラインの支配権に対する競争が火種となっている。
ロシアはグルジアの親米的大統領Mikhail SaakashvilimのNATOに加わりたいという野望に対して辛抱するだけかも知れない。
しかし、ロシアは大統領やイスラエルの会社を含む西欧の石油会社によるパイプライの計画については強硬に反対した。これは、グルジアを横切っているアゼルバイジャンからの石油ルートとタクメニスタンからのガス・ラインをロシアのパイプラインに繋ぐことをやめ、トルコを通すということだ。

元記事より
(1)イスラエルはパイプラインをトルコを通してCeyhanまで持っていきたい。


大きな地図で見る

(2)昨年、グルジアの大統領はイスラエルのセキュリティの私企業と契約を結び、1000人とも推定される軍事アドバイザーを迎え、グルジア軍を訓練させた。
また、中央政府の情報部、安全保障部も教育した。
グルジアは、武器、戦争用の情報電子システムもイスラエルから買い入れた。

元記事

日本のニュースでも取り上げられていますが、昼に検索したらこの話はないですね。
でも、ここではおなじみのサイトが取り上げていました。ちょっと遅いかな?


とにかく、この記事はなるほどですね。
ついでに、グルジアのバックにいる勢力とロシアも裏では繋がっていると思います。
もひとつついでに、グルジアの人たちとイスラエルの多くの人たちは先祖が同じで、7年前ではなく、もっともっと昔から繋がりがあったのでは?
こんな現実に遭遇すると、私の著書でもとりあげている『霊界物語』のコーカスとアーメニヤ、すごいところを突いているように思います。(だから狭依彦はアイクを信じたわけなのですが……)
posted by 狭依彦 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日 Tweet It!

ロシアグルジア攻撃

ロシアのジェット機がグルジアの都市を攻撃

ロシアのジェット機がグルジア中央部のゴリ市の軍事目標に波状攻撃をかけている。この都市は南オセチアの分離を目論んでいる地域の近くにある。
ほとんどの目標は軍事基地のようであるが、グルジア当局は多くの国民が住居用の建物の中で死んだと語っている。
BBCの記者は建物の内部から重傷の被害者が助け出されるのを目撃している。
それより前に、ロシア大統領ドミトリー・メドベージェフは「ロシアはグルジア側を和平に向けさせる」ことを目指していると語った。

元記事


大きな地図で見る

この地域は狭依彦は世界でも非常に重要な地域であると思っています。
これはアイクの本でも「遺伝子操作された人間が作られた」場所であり、霊界物語でも重要な場所です。
このサイトもそこから始まったようなものです。
posted by 狭依彦 at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日 Tweet It!

イラン、Googleに怒り心頭

イランの人々はGoogleが地図を書き換えたことに激怒している

Googleはそのビデオサイトの入口で、アゼルバイジャン地方のイランの支配権について疑問を呈したため、イランの悪名高い懐疑的な政権の怒りを買ってしまった。

元記事

この話は良く分からないのですが、アゼルバイジャンはかのバクー油田がある場所。
ロスチャの場所であると思われるのですが……
地図によると、イランの隣なのですね。国境線の関係でしょうか?

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/azerbaijan/index.html
posted by 狭依彦 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日 Tweet It!

コーカサス地方

Brzezinskiのテロリズム・ドクトリンがコーカサスを襲う。

cocasus.gif

元記事

この地域の情報としては貴重なものなのに、元記事にアクセスできません。
posted by 狭依彦 at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日 Tweet It!

ベスラン学校テロ裁判

1年前に、南ロシアのベスランで起きた学校襲撃事件で、多くの銃を持った男が、何百人もの生徒と保護者を人質にとった。

このベスランの学校テロ事件の生存者Inga Kharebovaが法廷で証言したところによると、警察の制服を着た男達が、複数の犯人が逃げる手助けをしたという。この裁判は、警察に逮捕された唯一の犯人Nurpasha Kulayevについて最近行われたものである。

証言は次のようなものだ。

証人は解放されてから、母と一緒に、タクシーに乗った。運転手は警察の制服は着ていたが、ショルダー・ストラップは着けていなかった。その後、すぐに、黒い服を着た別の男が乗り込んできた。男はテロリストの一味のようであった。

「彼らは私の言うことは聞かず、車は家とは反対の方向へ走り出しました。運転手はロボットのようでした。家の住所を大きな声で言ったのですが、黒服の男はわたしたちの方へ向き直り『そこは知らない』と言いました。
 母とわたしは、車が止まるとすぐに飛び降りました。その時はショックで何が何だか分かりませんでしたが、今ではよく分かるようになっています。きっと、テロリストには外部に共犯者があったのです。そして、多くのテロリストが逃げ出すことができたのです。」

これまでにも、他の証人によってテロリストの多くが無傷で逃げ出すことができたと語られている。

公式的には、3日間の様子見の後、治安部隊が学校に突入して、Nurpasha Kulayev以外の容疑者はすべて殺害されたということになっている。

元記事
posted by 狭依彦 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日 Tweet It!

ノアの箱舟はアララト山にはない

アララト山にあるノアの箱舟の残骸だと思われていたものが、ロシアの科学者によって自然の構築物だと確認された。

集められた標本は、すべて、ノアの箱舟がアララト山の西の斜面にあることを証明するものではなかった。1840年の火山活動で、石化した木材を含むすべてのものを破壊してしまったので、船の残骸を語ること自体が不可能である。

ロシアの研究チームは2004年の秋に西斜面を訪れ、ビデオテープと「人工物」の標本を持って帰った。何度も実験をした結果、それは、火山活動の生成物であり、ノアの箱舟の残骸ではないという結論が出た。

http://www.mosnews.com/news/2005/03/25/ararat.shtml
posted by 狭依彦 at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日 Tweet It!

カスピ海の神秘の水陸両棲生物

イランやアゼルバイジャンのカスピ海沿岸に住んでいる人々の中に、水陸両棲の人間を見たと言う者がある。この生き物は魚の大きな群れの中を泳いでいるのを目撃されたという。

ここ2年の間に、水陸両棲人間の目撃談がカスピ海の南側で増えている。今年の3月にはアゼルバイジャンのバクーでの水夫の目撃談がイランの新聞で報道された。この記事には多くの反応があり、「海の男」の目撃談が新聞に寄せられた。

この生き物は、身長165センチくらいで、がっちりとした体格をしており、鱗のあるお腹が出ていて、足にはひれがあり、指は水かきがある4本指であるという。肌の色は月の色。髪の毛は、黒か緑のようである。足は人類に比べて短い。イルカの鼻のように、鼻は突出している。

このような生き物の情報は、昔にも少しはあったが、最近は多くなった。海底火山の噴火と、海底石油探索の影響で、生棲地を追われたのではないかという。

水陸両棲の人類については昔から語られている。ヘロドトスやプラトンは人類は水陸両棲として生まれ、水中に国家を作っていたのではないかと信じていた。

1905年にセント・ペテルスブルグで出版された"The Universe and Humankind"には、カリブ海で捕獲された人魚の話がのっている。また、アゾロス諸島で1876年に見つかった水陸両棲の人間の死骸についても書かれている。これらの描写は、今回の「海の男」の描写と一致するところも多い。

イランではこの生き物の科学的な調査を始めたようだ。

http://english.pravda.ru/science/19/94/378/15168_.html
posted by 狭依彦 at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日 Tweet It!

04/09 チェチェンの米国の友人

 小学校が襲われた地域の人々は、テロリストと同じくらいロシアの政府を非難している。
 チェチェン紛争の背後には、ロシアを弱体化させて、コーカサス地方から手を引かせる狙いがあると見る人もある。確たる証拠はないが、これは、西欧のある勢力がチェチェンのテロリストを支援していのではないか。
 チェチェン紛争に国連軍を介入させようという意見もあるが、アメリカは政治的な解決を望んでいる。
posted by 狭依彦 at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04/10 スターリンはロスチャイルドか?

個人サイト www.geocities.com/cliff_shack/index.html
スターリンの父ははっきりわからない。
 公式発表では、スターリンはグルジアのゴリという町の靴屋ということになっている。しかし、探検家プレツヘヴァルスキーという噂があるが、彼はホモセクシャルである。
 スターリンの死後、いろいろな説が出され、裕福なユダヤ人のワイン商人ヤコブ・エガナタシヴィリなどが候補にあがっている。
 スターリンは1924年から1953年までの期間に、2千万人の人を殺している。そうなると、何か裏の権力と繋がりがあったはずだ。腕のある靴職人や、裕福なワイン商人では、そんな裏の力とは繋がりがあろうはずがない。
 スターリンと並んで、人を沢山殺したのがヒットラーである。ヒットラーとスターリンは悪の双子と言ってもよいのではないか。そこで、二人が隠れた最高の権力である「ニュー・ワールド・オーダー」と繋がりがあっても何ら不思議はない。
 そこで、筆者は、グルジアのワイン商人ヤコブ・エガナタシヴィリを訪れた客の一人を想定する。それは、パリのロスチャイルド銀行のエドモンド・ドゥ・ロスチャイルドである。
 スターリンは1879年12月21日、グルジア共和国のゴリで生れた。スターリンが母の胎内にいたとき、ロスチャイルド一族はロシアの原油で大儲けしていた。コーカサス山一帯のロシアのアゼルバイジャン・アルメニア・グルジア地方にまたがる、バク油田地帯は1873年にオープンしている。スターリンが生れる6年前だ。ロスチャイルドの原油の西欧での販売に力を尽したのが、ロックフェラーのスタンダード・オイルだ。1877年には、バクの原油の輸出のためバツミの港が開かれた。
 ロスチャイルド側でこの原油に関わっていたのがエドモンドである。彼は、自分のヨットで、地中海を渡り、黒海の沿岸来たことだろう。そこから油田地帯までは、スターリンの生れたという町を通っていかなければならなかったのだ。
 また、グルジアはワインで有名で、エドモンドはワイン愛好家であった。ユダヤ人のワイン商人ヤコブ・エガナタシヴィリとも繋がりがあり、そこに宿泊して美しい洗濯女に気を引かれたかも知れない。
 ヒットラーもロスチャイルドの庶子であると疑われている。
 ヒットラーとスターリンは共に、ロスチャイルドを非難することから、彼らの政治活動を開始している。
 スターリンとヒットラーはいとこであったのか?そう考えると、いろいろなことが説明がつく。
 例えば、スターリンはヒットラーが東欧のユダヤ人に近づくのを黙認した。これは、ロスチャイルドの悪夢を解消するのに役立った。悪夢とは、パレスチナは事実上エドモンド卿によって設立されており、当時はまだ基盤が確立されておらず脆弱であった。また、その国(現在のイスラエル)は、スエズ運河を守る軍事国家として計画されていたのだ。そんなところへ、何十万人の貧乏人が移民として殺到するということである。
 歴史上は、スエズ運河の確保により、ロシア原油は、東洋に安全にコンスタントに送られることとなった。
posted by 狭依彦 at 08:24 | Comment(14) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04/10 グルジアの外相ロシアを非難

プラウダ
 グルジアの外務大臣は、「ロシアが、アブハイジアとの国境から数百人の特殊部隊を潜入させた。これは不法行為である。また、アブハイジアのコーカサス山脈国家連合体の武装勢力はアブハイジアの首都スフミに集結して、シャミ・バセイェフのテロリストグループとして破壊活動を行っている」と発表した。外相はロシアに軍を撤退させるように求めた。
 これに対して、アブハイジアの首相は、「グルジア外相の発言は事実無根であり、アブハイジアの軍により地域の治安は守られている。他国の軍隊の派遣など必要がない」と否定した。
 ロシアの軍部もグルジア外相の発言を否定して、「グルジアとアブハイジアの紛争地域には、CISの要請で和平調停者としてロシア人が駐在している。これ以外の部隊は派遣していない」と発表した。


予備知識
グルジアは、正教のグルジア人(70%)、アルメニア人(8%)、ロシア人(6%)、アゼルバイジャン人(6%)、オセチア人(3%)、アブハジ人(2%)。9自治州、9市、2つの自治共和国から構成されており、エスニック系の南オセチア(South Ossetia)は自治州である。アブハジア(Abkhazia)自治共和国とアジャリア(Ajaria)自治共和国はほぼ独立状態といえそう。

グルジアの地図

アーメニヤ地方地図
posted by 狭依彦 at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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