2014年10月02日 Tweet It!

「ハマスがユダヤ人を殺している」という広告

新イスラエル団体がニューヨークのバス会社を「ハマスがユダヤ人を殺している」という広告を拒否したことで訴訟

新イスラエル団体がニューヨーク市の交通局に対して訴訟を起こし、裁判所が交通局に強制して「ハマスがユダヤ人を殺している」という文句の入ったバス広告を受け入れさせることを求めている。交通局は広告を載せることで、暴力を誘発しかねないという理由で拒否していた。

この訴訟はthe American Freedom Defense Initiative(アメリカ自由防衛イニシアティブ)という団体によって、マンハッタンの連邦裁判所に提訴された。この団体は広告の裏にいるPamela Gellerというブロガーによって率いられている。
この訴訟はメトロポリタン交通局に拒否を取り下げさせ、合衆国憲法修正1条と修正14条の侵害に対して、何らかのダメージを与えるような裁定を求めている(この行、意味不明)

※修正第1条:信教・言論・出版・集会の自由、請願権
修正第14条:公民権の定義、市民の特権・免除

----このグループの別の広告(元記事に写真あり)----

昨日の穏健派は、今日は強硬派となる。

HAMAS IS ISIS
HAMAS IS AL-QAEDA
HAMAS IS ボコ・ハラム
HAMAS IS CAIR IN AMERICA
JIHAD IS JIHAD

ハマスはISIS(イスラム国)だ
ハマスはアルカイダだ
ハマスはBOKO HARAMだ
ハマスはアメリカの在米イスラム改善教会だ
ジハドはジハドだ

※ボコ・ハラム
(WIKI引用)
ボコ・ハラム(Boko Haram)は、ナイジェリアのサラフィー・ジハード主義組織。正式な名称は「宣教及びジハードを手にしたスンニ派イスラム教徒としてふさわしき者たち」

※CAIR=Council on American Islamic Relations●在米イスラム改善協会◆在米イスラム教徒と米国社会の関係改善を目指す団体。本部ワシントンDC。

ISLAMIC JEW-HATRED:
IT'S IN THE QURAN

イスラムのユダヤ憎悪
コーランに書かれている

TWO THIRDS OF ALL US AID GOES TO ISLAMIC COUNTRIES
STOP THE HATE
END ALL AID TO ISLAMIC COUNTRIES

アメリカの援助の3分の2がイスラムの国々へ渡っている
憎悪を止めさせろ
イスラム国家へのすべての援助を止めよ
-------------------------------------------------
元記事

私たち日本人も、このような広告を信じるようになるのでしょうか?

ハマスがユダヤ人を一人殺し、ユダヤがハマスを百人殺したとしても、「ハマスがユダヤ人を殺している」となるわけです。
ユダヤがハマスを百人殺したという情報は明らかにされない。(このユダヤはイスラエルと書くべきでしょうが)

これが、私たちの世界なのです。
posted by 狭依彦 at 22:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日 Tweet It!

入植者の車に投石で20年の刑

thumb.jpg

日曜日、軍事法廷が入植者の車に石を投げつけた罪で、al-Khalil北方にあるHalhoulのAlbou家の二人の兄弟を有罪とした。Iyadは12年、Hassan Bajesは20年の刑を受けた。
四人の子持ちである32歳のIyad は、2012年に逮捕されたが、その兄がつかまって数日後に逮捕された。
家族は、このような厳しい判決は予測しておらず、国際人権擁護団体に法廷に異議を唱えるように要請している
パレスチナ囚人センターのスポークスマンであるRiad alAshqar調査員は法廷の結論を非難し、それが報復的な抑止行為であるとしている。

元記事

抑止行為とは「見せしめ」ということでしょうね。

この写真はパレスチナなのかどうかは不明ですが、もしかしたらヤラセ写真かも知れませんが、写真を見ると、世界はこの写真のようになるように動いていると感じますね。兵士の無表情なこと・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日 Tweet It!

シャローンの死を喜ぶ人々

イスラエル警察がシャローンの死去で「喜びを表す」者たちを捜査

日曜日、イスラエルの公共安全相であるYitzhak Aharonovitchが警察に命令して、土曜日に死去したシャローン元首相に対して、満足もしくは喜びさえも表していると見えるプラカードを捜査させている。

この種の掲示はシャローンが土曜日に死去した後、タルムード学院や宗教学校の数箇所でかかげられていた。

シャローンの撤退命令によってガザの居留地から引揚げさせられたイスラエル中央にあるTorat HaChaimタルムード学院で見かけられたメッセージでは、「心からのmazal tovをシャローンの逝去に贈る」と書いていたとイスラエルタイムズは報じている。
「mazal tov」はユダヤのお祝いで、誕生日などの重要な出来事に祝われる。

シャローンは若い頃には戦争の将軍として勲章を与えられ、イスラエルの居留地建設を促進した。
しかし、年老いてからは、イデオロギーを急に変えて、ガザやヨルダン川西岸の居留地を撤退させることを決断した。

元記事

お久しぶりです。今、気がつきましたが、えらく長いこと休んでいたようですね。
この記事、表題だけ見ると、またパレスチナ弾圧かと思いました。
しかし、反対で、喜んでいるのは「強硬派右翼」ということでしょう。
イスラエルの事は分かりませんが、日本だと「とりあえず、取り締まるジェスチュアをしておこう」という感じでしょうか。

居留地の撤退についてですが、シャローン氏の経歴を見ると、反省して、撤退させたとは、あまり考えられませんが。
この人の逝去についての日本の新聞記事が微妙で面白いですね。
読売新聞などはとても微妙な書き方ですね。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140111-OYT1T00917.htm
posted by 狭依彦 at 22:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日 Tweet It!

以シリア基地を攻撃

イスラエルがシリアの基地を攻撃。和平会談を潰す目的か

木曜日夜遅く、イスラエルが港湾都市Latakiaの近辺のシリアの空軍基地を攻撃したと言われている。これには、複数の目的がある。とりわけ、シリアの和平会談交渉を台無しにしようという意図があると、元米議会外交政策アナリストのJames PetrasがRTテレビで語った。

オバマ政権の高官がAPに、この攻撃は木曜日夜通しで行われたと語ったが、詳細については明らかにしていない。
別の安全保障の高官は、攻撃はシリアの港湾都市Latakiaで行われ、目標はロシア製のSA-125ミサイルであったと語っている。

「反体制派を支援することでのイスラエルの和平交渉妨害活動は失敗した。私は、この攻撃は、明らかに、近い将来に行われる交渉を潰すための行動であると思う」とPetrasは語る。

また、Petrasはイスラエルのシリアに対する攻撃的なスタンスは、「イスラエルのパレスチナの土地占拠への敵対勢力は何であれぶっつぶすという政策の一部であり、シリアは明らかにパレスチナ人の協力者である」と言う。

元記事

イスラエルは、シリアを攻撃するのは、ヒズボラの支援者としてのシリアをたたこうとしているもので、「自衛行動以外の何者でもない」、などと言っているのではないかしら。
今回の攻撃は、それにしてもタイミングが良すぎますね。「和平会談交渉を台無し」のニオイ、プンプンですよね。アメリカにも通告しているようですし、「さあ、一緒に表立ってやりましょう」というところでしょうか。
でも、公式的な説明は「自衛のため」でしょうね。
Petrasさんは、パレスチナ人の協力者としてのシリアをたたこうとしていると言っていますが、私はそうではなく、戦争自体を起こすのが目的のような気がしますが・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日 Tweet It!

ガザ国境にバッファ地帯

エジプト軍がガザ国境にバッファ地帯を作ろうとしている

エジプトはガザとの境界に沿って500メートルのバッファ地帯を作ろうと計画していると、日曜日にエジプト軍の高級幹部が語った。

Saladin, al-Barahmeh, Canada, Brazil, al-Sarsouriyaその他のガザ国境の近くに住んでいるエジプト国民は立ち退き通知を受け取っている。

立ち退き命令を受けた住民たちはこの決定に対して不服で、抗議のためタイヤを燃やした。
また、軍のブルドーザが国境地帯の木を根こそぎにしている。軍はトンネルの入り口が発見されたal-Sarsouriya近郊の13軒の家を破壊している。

エジプト軍はこれまでに343の密輸トンネルを破壊したと発表した。

軍は、また、海上の警戒を強めており、国境地帯では漁を禁じている。
また、国境近くで漁をしていたパレスチナ人に、エジプト軍の艦船が発砲したという。

元記事

エジプトでは自国民(と言ってもムスリム同胞団)のデモに発砲してかなりの数を殺しました。
今では、不服従運動が行われているようですが、やっぱり、人が殺されているのでしょうか?
このエジプト軍の「革命」いや、「民主化」でしょうか、「正常化」でしょうか、それが何のために行われたか、分かるような記事です。
イラクもリビアもシリアもそうだと思いますが、「民主主義」がキバをむき出しにしはじめたのではないかと感じます・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日 Tweet It!

Birthright Israel

イスラエル移住にDNA検査

イスラエルに移住を望んでいる元ソ連の人で、自分がユダヤ出身であることを証明するために、DNAテストの対象になる人があるかも知れない。日曜日にイスラエル内閣府が発表した。

この政策については、元ソ連出身の19歳の女性が、Birthright Israel trip運動のための資格を得るための検査を要求されたとイスラエルの新聞が報じている。
Birthrightとは、教育目的でイスラエルを訪れたことのない18歳から26歳のユダヤ人の若者に、10日間の無料旅行が与えられる活動である。

イスラエル内閣府は、ユダヤ人として移住を認められるためには、FSU(元ソ連)出身で婚外子であるユダヤ人の多くが、ユダヤ血統であるDNAの確認を要求されることがあるという。

ロシア語を話す婚外子の子供は3歳までに登録されればイスラエルの移住ビザを受けることができ、さもなければユダヤ人の親を持つことを証明するためのDNAテストが必要であるという。

元記事

最初、ん!?ユダヤ人の遺伝子があるのかと、一瞬、思ってしまいましたが、たぶん、ユダヤ人である親と血が繋がっているかを調べる検査であると思います。(下に書いていますが、遺伝的特徴はあるようですね。でも、全部の人に該当するものではないようです)
ここで問題となっているのは、結婚に基づかないで生まれた子供のこと。たぶん、結婚した両親から生まれた子供は最初から権利があるのでしょう。
イスラエルでは帰還法というのがあり、ユダヤ人のイスラエル帰還が保証されていますが、その法律の精神とは、少し違った動きのようです。


WIKIでアシュケナジムを調べました
いくつかの顕著な遺伝的特徴が見られるが、これはユダヤ人全体ではなくアシュケナジムに限った特徴であり、セファルディムには見られない。[要出典]

まれな遺伝病であるテイ=サックス病とゴーシェ病の罹患率が高く、一般的ヨーロッパ人の約100倍に達する。また、ニーマン=ピック病(特にA型)の羅患率も高い。

高い知能を示す傾向がある[独自研究?][3]。ノーベル賞など著名な科学賞の受賞者には人口比からは考えられないほどのアシュケナジムがいるが、おそらくこれも要因の一つとされる。[独自研究?]

文化人類学者のグレゴリー・コクラン、ジェイソン・ハーディー、ヘンリー・ハーペンディングは、次のような仮説を提唱している。アシュケナジムは神経細胞に蓄えられているスフィンゴ脂質という物質が関与する病気に罹りやすい。スフィンゴ脂質が関与する病気には、テイ=サックス病、ニーマン=ピック病、ゴーシェ病などがある。通常、スフィンゴ脂質が多すぎると、死に至るか、少なくとも生殖不可能な深刻な病気に罹る。ただし、ホモ接合型でスフィンゴ脂質過剰遺伝子を二つ持っていると深刻な病気や死に至るが、ヘテロ接合型で一つだけだとスフィンゴ脂質の量は高いものの、致死的なレベルには至らない。スフィンゴ脂質のレベルが高いと、神経信号の伝達が容易になり、樹状突起の成長も促される。神経突起の枝分かれが多いほど、学習や一般的な知能にとっては好ましいという。
posted by 狭依彦 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日 Tweet It!

エジプト内戦危機

プーチン:エジプトは内戦の危機にある

エジプトでは退陣させられたイスラム主義者のモルシ大統領の支持者と反対者の間で緊張の高まりが続いているが、日曜日、ロシアのプーチン大統領はエジプトは内戦勃発の危機にあると語った。
「シリアは既に内戦に飲み込まれているが、どういう風に聞こえるかは知らないが、エジプトも同じ方向に進んでいる。エジプト国民がこの運命を避けられるなら良いのだが」と、大統領は訪問先のカザフスタンで語った。

元記事

エジプトについては、いくつか記事を読みましたが、事情がはっきり分かりません。
欧米が「イスラム主義者」を追い出して、自分たちの覇権を打ちたてようとしているのか、それとも、本物の民主化運動であるかも分かりません。
ただし、一つ言えることは、イスラエルを囲む国が「内戦」状態となり、例えば我々日本では「民主化勢力」を支持するようにマスコミが動いているらしいことくらいでしょう。
posted by 狭依彦 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

以シリア武器庫攻撃

戦争行為:イスラエルがロシアの最新兵器を納めたシリアの武器貯蔵庫を攻撃

Free Syrian Army(自由シリア軍)がすぐに攻撃の手柄を認めたが、彼らの責任で行われたのではない。
秘密のイスラエルの情報筋によると、イスラエル軍がその場所を攻撃したという。
目標はロシアのSA-300対空ミサイルシステムの部品であった。その部品はロシアからタルトゥースに輸送されラタキアに保管されていた。

イスラエルはプーチン大統領にシリアにミサイル戦隊を供給する契約を破棄するように強い圧力をかけていた。防衛ミサイルシステムが機能するようになると、イスラエルの航空機がより攻撃に弱くなることになったわけだ。
もちろん、イスラエルはイスラエルの武器システムに優勢に立つようなら、防御的な武器でさえも第一線の国が供給することを賛成しないだろう。
イスラエルの懇願にこたえる形で、プーチン大統領は意見を変えることを拒否し、アサド大統領に武器を供給することを再び誓った
プーチンはミサイルの最初の発送についての約束を実行しはじめようとしている。

元記事

7月7日のことのようです。
posted by 狭依彦 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日 Tweet It!

ガザのトンネルと子供たち

ガザのトンネルの子供たち

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幅2メートル以下の長い回廊の中で、国境トンネルの先端である地下室の上部の小さな開口部を通して薄暗い明かり漏れている。
モハメッドという名前のパレスチナ人の子供がガザでトンネルに入り、闇の中を数千メートル歩いて、エジプトの出口に向かう。

ガザの子供数十人が、この「死の横断路」−エジプトのラファとパレスチナのラファの国境の間を隔てているトンネル−を何度も通っている。
子供たちは、貧困ゆえ、そうしているのだ。
子供たちは、トンネルが崩壊する危険にもかかわらず、そうしているのだ。
最近、エジプトの情報部はトンネルに下水を流し込んでいる

このトンネルはガザの人たちが日用必需品を手に入れる道であり、そうしないと、イスラエルの7年間にわたる封鎖によって手に入れることができないわけだ。
地元の推定によると、トンネル商売には一万人位の人たちが関わっているという。

元記事

少年・少女労働についての記事です。
エジプトも国境を開いたり、このようにトンネルに下水を流し込んだり、どうなっているか分かりませんね。
posted by 狭依彦 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日 Tweet It!

トルコの自動車爆弾テロの余波

ユダヤ・ギャングがトルコとシリアで敗れている

トルコの「隠れユダヤ人」首相、エルドガンが窮地に立っている

トルコでは、自動車爆弾事件があった町で、反エルドガン抗議活動が3日続いて起こっている。
多くの国民がエルドガンとそのモサドの仲間を、でっち上げ作戦の一環として爆発を起こしたと非難している。

エルドガンの息子は秘密裏にイスラエルと商売を行っていると言われる。

2013年5月13日のAP電によると、「トルコ人の一部に、シリア政府と戦っている反政府勢力を支援することによって、首相が国を危機に立たせていると非難するものがある」という。
エルドガンがオバマ大統領と会談を準備していることで、トルコのシリア政策が批判されている。

元記事

トルコで自動車爆弾テロがあったことは、日本でも報道されていましたね。「シリアの諜報機関が関係か」となっていましたね。
それに対して、トルコ国内では「フォルス・フラッグ(でっち上げ)」であると、抗議活動が起こっているという記事です。

私は、この内容の真偽については確認できていませんが、非常に興味を引く内容であると思っています。

普通は「トルコのエルドガン首相は、シオニズムを人道に反する犯罪と決めつけたとして米国とイスラエルと国連に厳しく非難されました。」ということだったり、2011年に自由船団をガザに送る支援をしたりして、トルコ首相は反イスラエルのはずなのですが・・・・・・
(この記事からゆくと、裏で繋がっているということですね)
posted by 狭依彦 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日 Tweet It!

以で反緊縮政策デモ

イスラエルで緊縮政策に対して大衆デモ

国の新規予算で税金引き上げと支出カットの案が出されているが、テルアビブや他の都市で、土曜日、それに反対するデモがあり、12000人以上のイスラエル国民が参加した。
しかし、最近のイスラエルの社会的正義抗議運動は続いてゆくのだろうか?
土曜日のデモでの怒りがその答えで、運動が継続し、増大することを示しているのではないだろうか。

中心となったデモはRothschild Boulevard(ロスチャイルド大通り)から始まった。ここは2011年にも運動が起こった場所で、今回のものはさらに大きい。

一方、Ramat Ganではデモ隊が警察と衝突して、1名が逮捕されたが、活動家によって取り返された。
HaifaではYesh Atid党の支部のガラスが割られた。

緊縮政策は、すべての勤労者の増税、子供支援援助金のカット、公務員の給与手当ての凍結、フルーツや野菜に新規税をかけるなどである。
このデモでは、イスラエル海岸沖合で見つかった天然ガスを、外国に売るのではなく、国内で使用することも求められている。

元記事

イスラエル国内のニュースというのは、ほとんど流れてきませんね。
posted by 狭依彦 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日 Tweet It!

イスラエルのシリア攻撃

イスラエルがシリアに武器を売ったとロシアを非難

アイクさん
しかし、アメリカはイスラエルに世界でも最も優秀な軍装備を与えているのではないか。それは、世界でも最も銃を撃ちたがり精神病質の政権に使われるわけで、それはすべてOKでとても素晴しいことなんだろう。

イスラエルがシリアを爆撃しただけではないことに気づいていますか?
しかし、イスラエルの自衛権利は否定されるべきだろう。というのは、卑怯なガキ大将は反対派を嫌っているからだ。


水曜日のウオール・ストリートジャーナルの記事によると、西欧の牽制圧力にもかかわらず、ロシアがシリアに最新鋭の地対空ミサイルを販売する計画を立てていることを、イスラエルはアメリカに警告した。
アメリカ政府当局者はイスラエルの報告を分析していることは認めたが、S-300ミサイルシステムの販売が近々にあると考えているかどうかはコメントを控えた。

元記事
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ロシアはイスラエルのさらなるシリア攻撃を見過ごさない

イスラエルのネタニヤフ首相は、上海に滞在中であるが、ロシアのウラジミル・プーチン大統領からきつい非難をつきつけられた。それは、イスラエルがシリアにさらなる攻撃を仕掛けるなら見過ごさず、それに反応するという警告だ。

プーチンはどのような方法で反応するかは説明しなかったが、ロシアが最新鋭の武器をシリアに供給することを命令したことを明らかにした。
ロシア政府は、イスラエルの攻撃だけでなく、もし、オバマ政権がシリアの反政府勢力にはじめて武器貸与をするという懸念に対しても報復するようだ。

元記事

イスラエルのシリア攻撃の後、以前から計画されていたのだろうけれど、ネタニヤフ首相は中国を訪問しています。
その際、中国もイスラエルの攻撃を非難して、イスラエルに自制を求めています。
でも、何でネタニエフが中国を訪問しているのでしょうかね?

また、このシリア攻撃と時を同じくして、イスラエルはガザの全面攻撃も計画しているとのことです。

なお、イスラエルのシリア攻撃では、ものすごく大きな爆発があったようですが、私は例えば小型の核兵器を使ったのではないかと感じますが、そのような記事はありません。

また、このイスラエルのシリア攻撃の直前に、シリアの反政府勢力がかなり政府軍に負けていたという情報もありました。

また、シリアの反政府勢力の組織の一つにアルカイダ系の組織があり、アメリカはアルカイダ系の組織に武器を与えることになります。
イスラエル、アメリカがアルカイダ系の組織のバックをしている?
これ、「常識」でものを考える人にとってはどうなのですかね?
posted by 狭依彦 at 22:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日 Tweet It!

ガザ新たなる空爆

イスラエルがまたガザを空爆

イスラエルの戦闘機が占領地ガザを空爆した。この攻撃は、昨年11月に海岸の居住地で8日間にわたった猛攻撃が終わり、休戦が成立して以来のものである。

ハマスの内務相の声名では、火曜日遅くにイスラエルのジェット機がガザ北方の空き地を爆撃したとこのことである。
「複数の占領軍の航空機がガザ北方の空き地を爆撃したが、負傷者はいなかった」ということである。イスラエルの軍事当局者はガザでの攻撃があったことは認めたが、詳細については触れなかったという。

元記事

タイミングを見計らって攻撃しているのでしょうか?

posted by 狭依彦 at 22:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日 Tweet It!

イスラエルがシリア空爆

シリアの研究センターをイスラエルが空爆、2名が死亡、5名が負傷

AFPの報道によると、水曜日、「イスラエルの戦闘機が今日の早朝領空を侵犯し、科学研究センターを直接攻撃した。施設がシリアのレジスタンスと自衛のレベルを引き上げているという理由からだ」とシリア軍が声名を発表した。

この攻撃はセンターに対して行われた。センターは、「テロリストグループが過去数ヶ月何度かセンターを支配しようとしたが失敗を繰り返した後に」、シリアのレジスタンスと自衛を強化する役割を担っていた。

声名によると「この攻撃はアラブとイスラム教徒に対する攻撃と犯罪行為の数多の行動の一つである」としている。

軍は「イスラエルは施設を爆撃し、攻撃を行い、大規模な物理的な損傷を与え、建物を破壊した」と語った。

イスラエル政権は、先だって、攻撃はシリアの化学兵器を積んだ車列をターゲットとしたものだと主張していた。

元記事

私は、たまたま見た夕刊でこのニュースを知り、今しがた、ヘッドラインを見たら、これがありました。
この元記事は、イランの半国営ニュース、プレステレビのものです。
日本の報道と比べられるように、できる限り忠実に訳したつもりです。

なお、この記事で言われているテロリスト・グループとは日本の記事によると、自由と民主主義を求める反政府勢力となります。(どっちが正しいかは知りません)

イスラエルはレバノンも攻撃しています。当然、ガザでは何人か殺しています。
イスラエルが動き出せば、第三次世界大戦に近づくでしょう・・・・・・(そうでないことを祈りますが)
posted by 狭依彦 at 22:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日 Tweet It!

以アゼルバイジャンにドローン配備

イスラエルがアゼルバイジャンにドローンを派遣。イランへの先制攻撃か?

ロンドンのサンデー・タイムズの報道では、イスラエルは戦争が起こった際には、アゼルバイジャンに配備した無人ドローン(小型飛行機)を使ってイランのミサイル基地に先制攻撃をかけることを計画しているという。

来年にはイスラエルがイランの核施設を軍事攻撃するのではないかという懸念が高まっている中でこの報道があった。核施設が攻撃されると、シャハブ3ミサイル等の長距離ミサイルでイスラエル本土が攻撃されかねない状況になり、レバノンの武装勢力ヒズボラやガザの武装勢力が後に続くかも知れない。

可能性のある攻撃に先立って、ヘル・ファイヤーミサイルを配備したヘロンドローンがミサイルが地上を離れる前に取り除くだろうとサンデー・タイムズは報道している。

元記事

「ふ〜ん、2012年ではなく、来年なんだ」と思いましたが、よく考えると、来年はあと1ヶ月先なのですね。
まあ、こんなサイトをやっていると2012年が終わるかも、少しは定かではないような気もしますし・・・・・・

イスラエルの自国防衛の権利は、他の国より多いので(?)、ミサイルサイトを攻撃して、脅威を取り除こうとしているのですね。
それで、「間違って」民間人を殺しても、コラテラル・ダメージということで、仕方ないかと・・・・・・
と、このように思っている人はいませんか?
イスラエルが先制攻撃をして、その報復として長距離ミサイルが発射されるかも知れないという話ですよ。そのあたりだけは冷静に考える必要があるでしょう。

ドローンというのは無人飛行機と訳せばいいのですが、無人航空遠隔操作殺人兵器とでも訳せばいいかと思います。
posted by 狭依彦 at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日 Tweet It!

パレスチナ国家

パレスチナ国家NHKニュースで語られないこと

NHKニュースを見てから、普通の英語記事(ABCニュース)を見て、違和感を感じたので紹介します。

NHKニュース

ABCニュース

本日国連総会でパレスチナの「非メンバーオブザーバ国家」にランクを上げるという要求が可決された。これは、アメリカとイスラエルの反対を押し切ってのものだ。

投票の前に、パレスチナ大統領のモハメッド・アッバスは国連総会で「本日パレスチナの出産証明書の問題が問われています」と演説した。
国連総会の193の国のうち、138がパレスチナを認めることに賛成を投じた。アメリカを含む9カ国だけが反対票を投じた。
残りの41カ国は棄権した。

反対
アメリカ(中心)、イスラエル、カナダ、パナマ、チェコ、太平洋の島国4カ国

賛成
フランス、イタリア、スペイン、ノルウェー、デンマーク、トルコ

棄権は元記事にないので、別で調べました。
なかなか見つかりませんでしたが、国連のページにありました。
国連のページなんて、初めて見ました。(国連は好きではないので?)


棄権
イギリス、ドイツ

Albania, Andorra, Australia, Bahamas, Barbados, Bosnia and Herzegovina, Bulgaria, Cameroon, Colombia, Croatia, Democratic Republic of the Congo, Estonia, Fiji, Germany, Guatemala, Haiti, Hungary, Latvia, Lithuania, Malawi, Monaco, Mongolia, Montenegro, Netherlands, Papua New Guinea, Paraguay, Poland, Republic of Korea, Republic of Moldova, Romania, Rwanda, Samoa, San Marino, Singapore, Slovakia, Slovenia, The former Yugoslav Republic of Macedonia, Togo, Tonga, United Kingdom, Vanuatu.

日本は賛成で韓国は棄権。お国柄の違いでしょうか。
自由を重んじていると言われるサンマリノ(昨日テレビでやっているのをたまたま見た)が棄権しているのはどうしてでしょうか?
チェコ反対、スロバキア棄権、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニアなど東欧諸国が棄権しているのもなかなか興味深いです。
posted by 狭依彦 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日 Tweet It!

国連事務総長叱られる

イスラエル外相が国連事務総長を叱る

国連事務総長がイスラエルとハマスの間に停戦をさせる国際的外交圧力の一環としてイスラエルに到着した。

ハマスはエジプトを通して停戦と長期の休戦を提案しているが、イスラエルから無視されている。

イスラエル外相はLiebermanが国々の間の戦争を防止する役割がある地位である国連事務総長へ次のように示唆した。「事務総長はイスラエルのガザへの地上侵攻について反対の主張をしてはならない、理由はそれにより「テロリストの助けとなる」からだ。
これは、この紛争で最大の最も空虚な言論統制の試みである。

元記事

まあ、国連事務総長もイスラエル外相も「仲間」のはずですから・・・・・・

シリアとかリビアとかで使われる「民主主義」という言葉もそうですが、「テロリスト」という言葉も、このガザの文脈で使われると、イリュージョンの意味(私たちはこれを教えられている)の裏にある、「本当の意味」を見せてくれているように思いますね。
posted by 狭依彦 at 08:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

以軍パイプラインを空爆

イスラエル軍がラファのガスパイプラインを爆撃

イスラエル空軍がエジプトのガスをシナイ半島を経由してガザに送っている4系統のパイプラインをすべて爆撃した。

ラファのパイプラインは火曜日に攻撃を受け、大きな炎を出し始め、ハマス政府の主要な収入源を止めることとなった。

火曜日、イスラエルの幕僚長Benny Gantzはガザの数十箇所の目標を攻撃する命令を出し、指揮官に「外交交渉は行われていないがごとく続けよ」 "carry on as if there is no diplomatic dialogue.”と命じた。

元記事

情報が遅いかも知れませんが、エジプト調停案で停戦が成ったとのニュースもありました。
その時点の死者は150人、イスラエル5名+兵士1名。
やはり、30:1ですね。
posted by 狭依彦 at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日 Tweet It!

シオニストのマスコミ操作

ガザの虐殺・・・・・・現実へ対しての隠されたシオニストの侵攻
西欧の政治家やメディアがイスラエルのガザへの猛攻撃について尊大に話しているやり方によって、イスラエルは完全武装した外国の勢力によっていわれのない攻撃を受けているように読者は感じるかも知れない。
オバマ大統領は「イスラエルはすべての『自衛の権利』を持っている」と宣言した。「自国の国境の外から自国民に向けて雨のように降るミサイルを許すような国は地球上のどこにもないだろう」

オバマの繰り返しで、英国の外相William Hagueは、ガザと呼ばれる屋外監獄に対するイスラエルの爆撃の元々の責任はパレスチナのイスラム勢力であるハマスが負うべきであると宣言した。
一方、西欧メディアの大部分は攻撃はハマスのロケット攻撃にたいする報復であるとのイスラエルの主張を鸚鵡返しに繰り返している。BBCは「古代からの憎しみ」の紛争といういうことを退屈に語っている。

元記事

表題はシオニストのマスコミを通しての人々の操作ということでしょう。
シオニストがマスコミを「所有」しているのですからね。

私たちの国は?
報道から見ると同様にシオニストに「所有」されているとしか思えません。

私は新聞とかほとんど読まないのですが、そんな新聞記事でも、しっかりと疑問を持って読めば、1:30とか気づくかも知れませんね。
もし同じ人間であるなら、1:30の生命の「格差」というものは非常に大きなものですね。
生命の重さは、そんな尺度で測れない。1も1000も貴重な生命が失われるのは同じだ。などと、パレスチナの文脈上で語る人があったら、このサイトはそんな人とはお付き合いしません!
posted by 狭依彦 at 21:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シオニストのアパルトヘイド

世界はシオニストのアパルトヘイドにあまりに長い間耐え続けている

最近の殺人的攻撃が始められてから6日が経ったところで、ガザの死亡者数は110名を越え、負傷者数は1000人を上回っている。これは、「イスラエル」のガザの無実のものたちへのホロコーストでは、イスラエルのシオニストの支配者たちの残忍性を充分に満足させていないのだろう。

最大7万5千人の軍を投入しての地上攻撃への準備は、4年前のイスラエルによるガザでの大量虐殺の繰り返しになると恐れられている。4年前は、三週間の殺人乱痴気騒ぎの中で1400名以上のパレスチナ人が殺された。
そして、今のところ、犠牲者の大半が子供であり、子供たちの血にまみれた遺体が瓦礫の中から引っ張り出され、死体置き場に積み重ねられている。彼らの家々で子供たちに訪れた恐怖の時を、その当時に凍結された死体の無実の眼が語っている。

世界はどうしてこのような残酷なことを耐えられているのだろうか?
そうだ、世界の多数の人はこれを耐えてはいないだろう。
これらの残虐行為によって、人間性は恐怖におそわれ侵害されている。
世界中のあらゆるところで、市民社会と多くの政府は結集して、イスラエルの人間に対する犯罪を非難している。

元記事

私たちの国、ニッポンもその一つとなりたいものです。
死者数は現在では130名を超えています。イスラエルは5名。これはちゃんとNHKの昼のニュースで見ました。
posted by 狭依彦 at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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