2011年11月17日 Tweet It!

イラン基地爆発にモサド関与か

イスラエルのモサドがイランのBid Ganeh基地での大きな爆発を起こしたという記事が出回っている。この爆発では17名が死亡、15名が負傷したという。また、「イランのミサイルの父」と言われる人物も亡くなっている。

この記事は西欧のメディアが発表したものであるが、イスラエル国内でも大きくとりあげられていて、モサドの関与の推測が高まっている。イスラエル当局はコメントを差し控えているが、「この爆発の裏にいる人に神の恵があることを。なぜなら、自由世界はイランの核兵器を止めるために全力をつくすべきだ」とコメントしている人もある。

イランはこの爆発を、弾薬の移動時に起こった事故であると説明している。

イスラエルでは今月はじめに国会でイランへの攻撃について討議を行っている。

元記事

イスラエルではモサドの作戦を「よくやった」ということで、ニュースになっているということでしょう。
国会でも討議しているようですし、いつ「やる」のでしょうか・・・・・・


posted by 狭依彦 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日 Tweet It!

IAEAの報告書

IAEAイランの核報告

産経新聞

ロイター

IAEAがイランの核計画を非難する文書を発表したが、ロシア、中国はアメリカのイランに対する軍事攻撃の可能性について、懸念が高まっていると表明した。
中国はまた、イランがIAEAに敵対的な立場をとらないようにも求めた。
二国はこの報告書がイランをコーナーに追いつめ、外交的手段に問題を解決する機会を失わせることを心配している。

最新の情報によると、イランは数ヶ月のうちにも核兵器を手にする恐れがあるという。

イランは、攻撃があればホルムズ海峡を閉鎖する報復行動に出ると脅している。この海峡は世界の石油の40パーセントが通過している。

米、ライス前国務長官は軍事攻撃を強く主張している。

イスラエルのシモン・ペレス大統領はイランに対して軍事攻撃を開始する決意を表明している。

パキスタンや北朝鮮がイランの核兵器開発の手助けをしているという情報もある。

イランのAhmadinejad大統領は、「アメリカはイランの軍事力強化におびえている。イランの軍事力は今やイスラエルや西欧と対等に戦える程になっている。イランは中東のどの国よりも軍事力があるところが違う。」などと語り、イランは自国への攻撃は許さないと語っている。

元記事

これは、「普通の」メディアの記事です。

パレスチナの国連問題もあり、IAEAがグッド・タイミングで発表しましたね。
起こって欲しくないですが、いよいよですかね?(と何度も書いていますが・・・・・・)
ほんと、起こって欲しくないですね。
posted by 狭依彦 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日 Tweet It!

労働組合の抗議活動

イスラエルの大手労働組合がゼネストを始めた

イスラエル人たちがテルアビブの中心で、生活費の上昇に抗議して集会を持った。
労働組合のHistadrutが中心となっており、ゼネストを始め、空港、港湾、銀行、株式市場などの閉鎖も見込まれる。
これは労働組合と政府が契約労働者の条件をめぐって折り合いがとれなかったことによるものだ。

労働組合は25万人の契約社員の雇用を要求している。

イスラエルの労働裁判所はストライキを4時間に留めるように差し止め命令を出した。
イスラエル首相のネタネヤフは契約労働者の問題への解決を約束してストライキを止めるように求めている。

イスラエルでは最近、生活費の上昇、不公平、不正、政府関係者の腐敗に対する抗議活動が盛んである。最近では、低収入と生活費の高さに抗議して、医療関係者が数百名辞職している。

元記事

イスラエルでも99%と1%なのでしょうか?(実質的には少数のエリートが率いていると思いますが、見た目はそのようなことは無いようなイメージがあるのですが、よく分かりません。)

私は、たぶん、他の地域の抗議活動とは別物だと思うのですが、欧米の抗議活動がジョージ・ソロスなどに支援されている「エセ」の可能性があるなら、「イスラエルでもこんなことが」あるとするためでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日 Tweet It!

イスラエルの米艦攻撃1967

エリートたちがあなたに読んで欲しくない20冊の本
19
What I Saw That Day Israel's June 8 1967 Holocaust of US Servicemen Aboard the USS LIBERTY and its Aftermath, Phillip Tourney

米艦リバティ上で、イスラエルによる米兵士の虐殺−1967年6月8日−その日、私が見たこと、とその後
フィリップ、トーネイ

個人的な目撃者であるPhil Tourneyの証言。
彼は米海軍の下士官で、1967年6月8日のイスラエルによる自艦リバティへの2時間にわたる攻撃と、その後の米政府による隠蔽。

元記事

面白そうな本が並んでいますが、その中の一冊。
posted by 狭依彦 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日 Tweet It!

イスラエルでもデモ

イスラエルが週末の抗議デモに備える

2011年8月6日、20万人以上の人々がテルアビブでデモを行った。
イスラエルでは、テルアビブ以外で大規模なデモが呼びかけられている。

イスラエルの人々は7月中旬以降、上昇しつづける住宅コストと社会的不平等に対して抗議をしている。

イスラエルのデモ参加者は課税制度の刷新(間接税を下げ、直接税を引き上げる)、教育と育児の無料化、国営企業の私有化をやめること、住宅と公共交通への投資額を増やすことを要求している。

イスラエルのネタニヤフ首相はこれらの抗議活動での要求を検討する委員会を立ち上げた。

テレビ局が行った世論調査では、回答者の88パーセントが抗議デモを支持しており、ネタニヤフのLikud党の支持者の46パーセントが、抗議デモに参加したと言っている。

元記事

イギリスでも大規模なデモが行われており、若い女性が警察に殺されたことで、暴動的になっているようです。政府はそれに対して厳しい姿勢で臨もうとしているようです。

イスラエルでもデモがあるとはちょっと意外です。
posted by 狭依彦 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日 Tweet It!

以ムバラクに亡命勧める

イスラエルがムバラクに亡命を勧める

Binyamin Ben-Eliezerの話では、イスラエル政府がエジプトのシナイ砂漠とのイスラエルの国境にあるイスラエルの紅海の港湾都市Eilatでムバラクに亡命を勧めたという。

「ムバラク氏とSharm el-Sheikhで会い、距離はとっても短いんだよ、自分を癒すよい機会になると思うよ」とBen-Eliezerはイスラエルの軍のラジオで語った。
水曜日の新聞ハレッツでは「イスラエルはムバラクを受け入れると確信していたけれど、ムバラクは断った」とBen-Eliezerが語ったとされている。

元記事
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2011年07月04日 Tweet It!

希臘ガザ船団船長逮捕

ギリシャ政府がガザ船団の船長を逮捕

ガザに向かおうとしているAudacity of Hope号はギリシャのPerama港でギリシャの沿岸警備艇にエスコートされていたが、ギリシャ当局はこの船の船長を逮捕した。
船長は60歳で、許可なく出航しようとしていたという容疑である。
ギリシャはガザ自由船団IIに加わる船をすべて禁止している。
ギリシャの市民保護相は沿岸警備隊はギリシャの港でガザに向かう船を禁止するための「適切な方策」を取るように命じられているという。
ギリシャは最近イスラエルとの関係を深めていて、二国はエネルギー取引の事前会談を行っているところだ。
資金難のギリシャ政府は、また、海外からの投資源を求めていて、それはイスラエルも含まれていることだろう。

元記事

混迷するギリシャ、そのギリシャとイスラエルの関係についても興味深いですね。
政府上層部にユダヤ人がいたりするかも知れませんね。
ギリシャが緊縮策をとらなければならなくなった経緯を分かりやすく解説してもらいたいものですね。
posted by 狭依彦 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日 Tweet It!

米ガザ援助船25%がユダヤ人

ガザ船団への明らかな破壊行為

イスラエルのガザ経済封鎖に対抗するための活動家たちの船団に参加しようとしているスェーデン、ギリシャ、ノルウエイの活動家が共同で所有している船が、今日、アテネの港でスクリューを切り取られた。
スポークスマンはこの破壊は故意的な破壊活動であると言っている。

イスラエルとその同盟国は計画されている船団を阻止するために一生懸命である。この船団は来週ガザ沖の海域に入ることをめざしている。
the Audacity of Hopeと名づけた米国船を組織している Ann Wrightさんは、自分の船が航海に適さないという言いがかりでアテネの港に拘留されていると言っている。
Wrightさんはこの問責はイスラエルの法律団体によってなされているという。

元記事

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DemocracyNow.org

約50名の米国人がギリシャの港からアメリカ国旗を立てた船で出港しようとしている。
これは、人道支援物質とガザの150万人のパレスチナ人を支援する手紙を積んだ国際船団の一員として参加するものだ。
この船の運命は今や米とイスラエルの圧力が強いことと、ギリシャの経済危機によって宙ぶらりんとなっている。

イスラエルはハマスの政府に武器が届くのを止めるためにガザの封鎖を続けると主張している。
「イスラエルは武器の密輸を阻止する権利があるという。私たちは手紙を持っているだけだ。どうして、この手紙がイスラエルの安全に対して脅威となるのだろう」と元CIAの上級アナリストのRay McGovernは言う。
Democracy Now!のプロデューサAaron MatéとHany Massoudはアテネでオバマ大統領のベストセラーの本から名前をとったThe Audacity of Hopeの旅を取材しようとしている。
彼は、米代表団の中で唯一のジャーナリストで、この報告を行った。

ビデオ

アメリカの名前でイスラエルのガザ海上封鎖を破ろうとする船団に参加する人たち。
この人たちの25パーセントがアメリカのユダヤ人と言っています。

また、10:00くらいからギリシャの女性活動家の話があります。

このビデオを見ると、明るく雑然とした感じが、まだまだ、ヨーロッパも「やられた」という状態ではなく、希望があるように感じます。

この人たちをも逮捕もしくは殺害するのかどうなのか。
それができないから、港で破壊行為などしているのでしょうね。

もし出港したとして、途中でなんらかの形で、船を拿捕して船客を国外追放にするのか、これからの世界の行く末で、非常に興味深いことです。
posted by 狭依彦 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日 Tweet It!

犬に死刑宣告

エルサレムのMea Shearim近辺の厳格正統主義ユダヤ人の金銭問題法廷に大きな犬が侵入して、判事や原告を怖がらせた。
犬を法廷の外に追い出そうとしたが、犬は出てゆかなかった。
判事の一人が二十年ほど前に判事を侮辱した世俗の弁護士に対して代々伝えられてきた怨念のことを思い出した。
判事たちの弁護士の魂への天誅は、犬の体の中に入れることであった。犬は、伝統的なユダヤ主義では不潔な動物とされている。
まだ怒りが収まらない、判事の一人は、地元の子供に石で打たせて犬を殺すという判決を下した。
動物愛護団体はこれに対し警察に異議を申し立てた。
裁判所長は、犬に石を投げつけることを求めたことを否定している。
しかし、裁判所関係者は「かわいそうな犬に入った霊に「恨みを晴らす」ための適切な方法としてそれは命令された」と証言している。
ユダヤ主義の学派によっては、魂の輪廻と再生を信じているものもある。

元記事

確か、ガザの猫は禁固刑になったのではなかったかしら?
posted by 狭依彦 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日 Tweet It!

以再び人道援助船を襲う

ガザへの人道支援物資を運んでいるマレーシアの船Spirit of Rachel Corrieがイスラエルに公海上で攻撃された。
この船は5月11日にガザの破壊された下水システムを修復する助けとして下水パイプを積んで、ギリシャの港を出港し、マレーシア人7名、アイルランド人2名、インド人2名、カナダ人1名の反戦活動家やジャーナリストが乗り込んでいた。
援助船は、公海上でイスラエルとエジプトの軍用船舶に進路を妨害されたが、停止命令を無視してガザに向かっていた。その後すぐ、イスラエルの船が急速力で近づき、銃撃をはじめた。援助船は進み続けた。その後、イスラエルの船は援助船のあちこちに銃撃を加え、その後、イスラエル船は援助船の周りを回り、魚網を援助船のスクリューにからみつかせたので、船は進めなくなった。
エジプトの船もイスラエルと交信しているようで、それから両国の船は協力して、援助船を挟み撃ちにした。

幸運にも、援助船には死者、けが人は出なかった。

元記事

記事の印象では、このイスラエルの兵士の頭の中では「殺せ!殺せ!」という指令は鳴り響いてはいなかった感じで、ガザへの援助の妨害が目的のようです。
前回に、ひどく殺しているから、きっと「自重」させているのでしょうね。

ところで、イスラエルにエジプトが協力しているようです。
エジプトは政変後、ガザとの国境を開いたりしていましたが、またもや、イスラエル寄りになったのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日 Tweet It!

中東、占領記念日

1948年5月15日、イスラエルがパレスチナを占領したが、この日はNarka Dayもしくは「崩壊の日」として中東では記憶されている。
今年も、この日に各地でイスラエルに対して抗議活動が行われたが、イスラエルは多くの人を殺害することで応えた。

21107.jpg

(1)レバノン
南レバノンの国境地帯でイスラエル軍が抗議している人を10人殺害、110人以上が負傷した。
国連の平和維持軍は2006年のブルー・ライン以来最大の被害者が出たとして、イスラエル、レバノン双方に自重を求めた。

(2)ガザ
イスラエル軍が2名の抗議活動家を殺害、1名は10代であった。負傷は65名。
イスラエルのアパッチ・ヘリコプターとF-16戦闘機がデモ隊の上を飛び回り、戦車の弾丸をデモ隊の側に撃ち込んだ。

(3)ヨルダン川西岸地区
デモ隊はイスラエルの占領と攻撃の終結を求め、9000名にものぼるパレスチナ人の囚人の解放を求めた。
1名が殺害され、150名が負傷。

(4)シリアのゴラン高原
イスラエル軍が発砲して、少なくとも12名が殺害され、30名が負傷。

13077.jpg

元記事1  元記事2

こんな記事を読むと、どうも、イスラエル兵士の頭の中で「殺せ!殺せ!」という言葉もしくはイメージが反響しているように思いますが・・・・・・

元記事はイランの国営に近いニュースサイト。一部、「公平性」を欠いているかもしれませんね。
たぶん日本の記事になると、「武力衝突が起こり・・・・・・云々」という報道になるのではないでしょうか。
posted by 狭依彦 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日 Tweet It!

以の日本車広告写真

イスラエルの車の広告が子供をはねたことを誇っている

naderian.jpg

写真の右の角にはヘブライ語で「誰があなたに立ち向かえるかが分かるだろう」と読める。
イスラエルの日本車の新規のコマーシャル写真はパレスチナの子供たちをはねることを助長することをほのめかしていて、かなりの怒りを買っている。

この写真は昨年撮影されたもので、シルワン近郊の東エルサレムで、あるイスラエルの入植者が二人のパレスチナの子供を車ではねて、その後、スピードを出して走り去ったところである。
これは、新華社が木曜日に報道したものだ。

この10歳と12歳の二人の少年を襲った事故で、10歳の少年は足を骨折した。
この攻撃に際して、被害者の少年たちは急いで車に乗せられるのを最初は拒んでいた。明らかに、彼らを病院に連れられてゆくからだ。
パレスチナの若者は見知らぬ人の車に乗せられるのを恐れている。その理由は、自分たちの友人の若者が市民を装ったイスラエルの兵士に連れ去られてゆくのを何度も目にしているからだ。

元記事
この元記事はイランのメディアで、報道を引用しているのは中国のメディア。
日本を陥れようとしている可能性
無いではないです。

広告ビデオを見つけました。本物でないことを祈ります。
イスラエルで車を売るためには、イスラエル人の立場に立って広告を作る必要があるのでしょうが、「経済活動とは何なのか」を考えさせられるビデオです。

スバルの広告ビデオ

1分8秒くらいにこの写真と同じようなシーンが見受けられます。
よってこの写真が広告として使われている可能性はあります。

しかし、この写真が記事のような背景−実際に起こった事故ではなく、コマーシャル用に撮られた演技だとしても、これは良くないでしょう。

日本政府もこんなのを「風評被害」として取り締まって欲しいものです。
posted by 狭依彦 at 22:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日 Tweet It!

国連ガザでホロコースト教える

パレスチナ人、国連の「ホロコースト・レッスン」を強く非難

国連がガザの国連が運営している学校で、パレスチナの生徒のための国連人権カリキュラムの一環として、「ホロコーストの題材」を教育する計画がある。
水曜日、ハマスは国連難民救済事業機関が運営する学校でホロコーストが子供たちに教えられるのを全力で阻止すると発表している。

元記事

国連の本性見えたり!
posted by 狭依彦 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

以ガダフィに傭兵提供

イスラエルがガダフィの忠実な部下を提供

報道によると、イスラエルの武器販売会社Global CSTは、イスラエル政府の許可のもと、反政府デモ参加者を弾圧するため、リビアの支配者ガダフィにアフリカ人の傭兵を提供したという。

エジプトの情報筋が明らかにしたところでは、Global CST社は現在までにガダフィ政権にアフリカ人の傭兵50,000人を提供して、リビアの反政府デモ参加者の国民を攻撃させているという。
この会社は、以前に、アフリカの国で非合法な契約で有罪となったことがあると、News-Israelのサイトでは報道している。

元記事

この記事の出所はイラン関係のメディアなので、割り引いて受け取らなければならないとも思います。
ガダフィの傭兵はどこから来たのかと思っていたら、こんなことなのですね。
アメリカもガダフィと「良い」関係だったようですし、イギリスも後押ししていたようですし、分かりずらい状況ですね。
posted by 狭依彦 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日 Tweet It!

以軍少年を逮捕

イスラエル軍が南西岸地区の村で非暴力抗議活動を襲い、村の遊び場から少年を13人逮捕

12歳から15歳の間パレスチナの少年が13人、南西岸地区のBeit Ommar村の遊び場でイスラエル軍に逮捕された。イスラエル兵士は、特殊部隊に援護されて、音波爆弾、催涙ガス、ゴム弾などで子供たちを攻撃した後に逮捕した。

母親数人が子供たちを守ろうとしたが、兵士たちに殴打され、遊び場に近づくことを阻止された。
子供たちの家族は、子供たちの行方を今もって分からないでいる。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日 Tweet It!

イラン海軍船舶スエズ通過緊張高まる

エジプトがイランの海軍船舶のスエズ運河通過を許可

エジプト政府のMENA通信社が金曜日に発表したところでは、エジプトは2隻のイラン海軍の艦艇がスエズ運河を通過することを認めた。これは、イスラエルの高官が懸念を表していたにも関わらず行われた判断である。

エジプト当局はイランの外交官が艦船は武器、核物質、化学物質を積まないという保証をしたのでイランの要求を認めたという。
この判断は予測されたもので、イランの政府高官はこの要求は国際規則にのっとったものであると主張している。
2隻は訓練のためシリアに向かっているという。

イスラエルはイランの要求は「挑発」でしかないと、通過を求めないよう求めていた。

元記事

船を沈めさせるというのは、多くの戦争で使われた開戦に導く挑発行為ですね。
ただ、イランがイスラエルを挑発する必要はどこにあるのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日 Tweet It!

googleとイスラエル

Google マインドコントロールと遺伝子支配のためのシオニストのエンジン

Googleはアメリカの公的企業であり、アメリカの年金計画から財政援助を受けている。
同社は株主に対して、効率的で競争力があり適切な方法でビジネスを行う義務を負っている。

それゆえ、次の疑問は解消されなければならない。
「テルアビブで5千万ドルの研究センターを設立して、イスラエルの社員に驚くほど高額な給与を支払っているが、何ゆえイスラエルなのか?例えばバングラディッシュにすればずっと安い経費になる。それが、効率的で競争力があり適切な方法に合致するんじゃないのだろうか?」

「この突然のイスラエルへの進出では、Googleは良い企業である(読者の世界への認識によるが)。IBM、 Sun Systems、 Microsoft、 Intel等々の会社もすべてが操業を開始する場所としてイスラエルを選んでいる。財政的には、これは合理的なことではないだろう。さらに、圧倒的なロシアからの移民で構成されている国で、平均IQが90であるような国イスラエルがこれらの超メジャー企業をひきつけるのはなぜなのだろう?」

元記事

太字のところ事実未確認です。
IQ90が高いのか低いのか?
ユダヤ人ならIQが高いという「思い込み」が私の中にはありますが……
posted by 狭依彦 at 09:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日 Tweet It!

P政府エジプト連帯デモを解散させる

人権グループ:パレスチナ政府が表現の自由を禁止している

パレスチナの人権グループが木曜日西岸地区での表現の自由の悪化を警告した。パレスチナ政府がエジプト国民との連帯のための集会に対して「無許可の集会」を禁止したのだ。

人権グループPalestinian Commission for Human Rightsの声明では、パレスチナ政府がデモを解散させたことを非難している。
水曜日、パレスチナ政府の安全部はラマラの集会を解散させたが、警棒を使いデモ隊を戻らせ、参加者の2名以上を逮捕したという。

元記事

アイクさん)

これはイスラエルの隠密工作員で自称パレスチナ政府の長・モハメッド・アッバスの命令で行われている。
中東でのいろいろな出来事やウイキ・リークスなどによって、一つのグループを代表していると主張してきた人々のベイルがはがされている。実際には彼らは全く違ったアジェンダで他のものたちのためにやっているのだ。
非常におかしなことだが、陰謀論研究にも多かれ少なかれ同じことが起こっている。そして、いまこそがその時で、すべての人生の領域で詐欺やニセモノが表面化してそれが実際には何であるがが見えるようになる。

隠されたものすべてが知られるようになるべきだ。


アイクさんのコメントです。アイクさん自身も「そう」であるのかは保留しておきます。

問題はこれまで結構あやしい動きをしていて、日本のメディアでは完全に人々を代表しているように取り上げられていた(それでハマスが悪者ということになっているのですが)アッバスさんが「そう」であるかということでしょう。

本当に人々のために動いているのは誰か?
それに対しての誰の発言を信じればいいのか?
自分で判断するだけの情報を得られるか?
それが問題です。
posted by 狭依彦 at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日 Tweet It!

ムバラク以に助けを求めるか

ムバラクはイスラエルに助けを求めるかもしれない

元CIAのアナリストによると、エジプト大統領ホスニ・ムバラクがイスラエルに現在陥っている窮地から救い出してくれるように頼む可能性が大いにあるという。

日曜日のPressTVのアメリカ・ディスクのインタビューに答えて、レイ・マクガーバンは「ムバラクがイスラエルに権力の座にしがみつくための援助を求める可能性は除外できない」と語った。

マクガーバンによると、イスラエルはムバラクを助け、新たに指名された副大統領オマール・スレイマンの引継ぎを助け、「エジプト国内の講義を抑える」ことがあり得るという。
エジプトのホスニ・ムバラクは、土曜日、同国のスパイの長オマール・スレイマンを次期副大統領に指名した。元CIAのアナリストはスレイマンを「権利を要求している国民への毒薬」であると呼んでいる。

元記事
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2011年01月24日 Tweet It!

以のガザ船団襲撃は合法

イスラエルの調査ではイスラエルのガザ援助船団襲撃(無実の人々の大量殺人)による殺人は「合法的」なものであった

アイクさん 何?本当?エー、アー、ショックだーそんなこと思ってもみなかった

イスラエルの捜査によると、同国の海軍は昨年の5月に起こったガザに近づこうとした援助船団を襲撃し死傷者を多く出した攻撃で、合法的に行動していたことが判明した。
この襲撃では、トルコの活動家9人が殺され、国際的に広範な非難を受けた。
トルコの首相Recep Tayyip Erdoganは、この捜査は価値も、信頼性もないと言う。
昨年の国連の独自調査では、イスラエル海軍は「受け入れられないレベルの残虐性」を見せたとしている。

CNN(日本語)

元記事

このサイトはでたらめ記事も紹介しているし、内容の怪しい記事も紹介しているし、一方的な立場にたったものも多いです。
結構、自分には「面白い」という記事を選んでいますから……。
読者の方は注意され、自分で判断されるのが必要なことは当然です。

でも、例えば、この記事のような内容を、Alternative(マスコミとは別の方向)から見られる記事を時系列で提供していることについては、少しは人の役に立っていると思います。
このような記事の、真偽(イスラエルが言っていることが真実か)は分かりませんが、私はイスラエルが「合法」ではなかったことを強く真実であると感じています。
もし、それがウソであり(イスラエルが本当は合法であった)、私が読んでい人をだましているとしても、仕方がないと思います。悔いも反省もありません。
posted by 狭依彦 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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