2010年08月30日 Tweet It!

イスラム・フォビア

イスラム嫌いがアメリカを席捲−都合のよいことになった

sharia.jpg

おねえさん。
メッカにシナゴーグを建てられるなら、グランドゼロにモスクを建てられるでしょう。


9/11のグランドゼロから2ブロックしか離れていない場所に、イスラム文化センターを建設しようという申し出に対して、アメリカが興奮状態になっている。これは、11月の選挙に向かっている時に、重大な地政学的な国内問題に対する焦点をそらすような、仕組まれた注意を外すものでしかない。

アメリカではメディアが煽動してイスラムに対する反感が高まっている。
FOXニュースなどはイスラム文化センターは9/11の策略を練ったという「ハンブルグ・セル」のように使われるだろうと論評している。

テネシーでは同様のイスラムセンター建設に対して次のようにCNNで放送された。
「イスラムではモスクには『我々はその国を占領した』という意味がある。それはどこにあるのか?テネシーの中心部だ。奴らは言うだろう『我々はテネシーを占領した』と。そうだ、最初はテネシー、そして世界だ」

ニューヨーク市ではイスラムのタクシー運転手が怒ったイスラム嫌いにノドを切られた事件があったとされる。
また、人種差別的発言を叫んだ怒った酔っ払いが祈り用の敷物に小便をかけたことが何箇所かであった。

テメキュラで行われた集会では、「イスラム法典はいらない。イスラム教徒が9/11で喜びのダンスをした」というプラカードが掲げられた。
しかし、彼らは「いわゆる、踊るパレスチナ人」について何も学んでいないのは明らかだ。
このパレスチナ人たちはイスラエルの防衛省がキャンデーやケーキで釣って、カメラの前でパフォーマンスをさせたのだ。
すべてはでっち上げだった。

しかし、でっち上げでないこともある。
9/11でイスラエル人5人が踊っていて、警察に逮捕された。彼らはタワーが崩壊するのを見ながら、万歳を唱えハイタッチをしていたところを見られて、警察に通報された。
彼らは災害場所の近場でビデオを撮影していた。
後に警察から釈放され、イスラエルに強制送還された。
彼らのうち3人はイスラエルのテレビのインタビューで「われわれはその日『事件をドキュメント』するためにニューヨークにいた」と認めた。

元記事

このオネエサンの顔を見ていると、民衆とはいったい何でしょうかね?
霊界物語では「操作」される群集が何箇所かで描かれています。
また、キリストの話で、バラバを助けるかイエスを助けるかというとき、群集が興奮して「バラバを助けよ」とやっている話を昨日読んだところです。
私は若い頃から「大衆」「民衆」「人民」などを大切に考えて来ましたが、さてはて、考え方を変えることができるでしょうか……
posted by 狭依彦 at 21:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日 Tweet It!

ホピの予言

ホピの予言

ビデオ

ビデオには出ていませんが。

一昨日『木村さんのリンゴ奇跡のひみつ』 小原田泰久を読んでいたら、たまたま、ホピの予言に触れられていました。

「灰のびっしりと詰まったひょうたんが太陽をシンボルとする国に空から降る」というものだった。灰の詰まったひょうたんというと原子爆弾を連想させる。そして、太陽をシンボルとする国といえば、日本であるに違いない。
この出来事が、世界を破滅させる序曲になると、長老から長老へと伝えられてきたのだった。
その後、ホピ族は国連などにもメッセンジャーを派遣しますが、真剣にはとりあげられたかったようです。

長老の話として、次の話が恐ろしいです。
「わしらのうちの多くの者は、いつしか物資的な世界を求めるようになり、その結果、自らの手で自らの命を破滅させてしまわないうちに、手に入る限りのありとあらゆる良いことを楽しもうとし始める
 そして、ほとんどの人間がとてつもない混乱のうちに破滅していく。」

『霊界物語』の中で、邪教ウラル教の宣伝歌に次のようなものがあります。
ホピの予言と一緒のことを言っているのでは?
『呑めよ騒げよ一寸先や暗よ
 暗の後には月が出る
 時鳥声は聞けども姿は見せぬ
 姿見せぬは魔か鬼か』
と盛んに謡ひ、酒色と色情の欲に駆られ、暴飲暴食、淫靡の風は四方を吹捲つた。
posted by 狭依彦 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日 Tweet It!

教皇世界政府を求める

教皇の写真

Did I do good?(私は良いことをしたのだよね→これでいいんだよね?)

ローマ教皇は、『真の世界的な政治上の権力』が『国際経済を管理し、危機に打ちのめされた経済を回復し、大きな不均衡をもたらりかねない現在の危機が悪化しないように』する必要があるだろうと語った。
権力は『法律によって規制され』そして『全世界に認められ、実行的な権力を与えられ、すべての者の安全、公正を守ることや権利を尊重することを保証する必要があるだろう』という。

(アイク)
時間の問題だよ。


元記事

この記事を読んで思ったのですが、日本ではどうでしょうか?誰かそんなことを言っている人、あるのでしょうか?
私の憶測では、『地方分権』を言っている人が、「世界的な問題は世界政府」なんて言っていたりして。
posted by 狭依彦 at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日 Tweet It!

テンプル・スクエア

不吉な場所−ユタのテンプル・スクエア

sinister.jpg

テンプル・スクエアはユタ州のソルト・レイク・シティの中心部にあり、モルモン教のスピリチュアルなまた文化的な中心である。
この10エーカーの土地には、寺院、ドームの神殿、多くの建物、モニュメントや記念碑がある。
この場所は神聖で健全に見えるが、構築物を良く見てみると、オカルト、異教やメーソンの象徴の存在が見えてくる。
この方面を深く研究すれば、モルモンに関する議論に加わるだけでなく、モルモン教の真の神についての不穏な真実が明らかになるだろう。

元記事

合成写真か、画像処理をしたものでしょうか?シニスター=不吉そのものの写真です。
元記事にこの場所の写真が沢山あります。
posted by 狭依彦 at 22:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日 Tweet It!

ダライラマの真の姿

ダライラマは、自分は平和の人だと言っているが、本当にそうなのか?
もしくは、ダライラマは、先輩のジム・ジョーンズのようなものか。ジョーンズもまた、「聖なる人」「平和の人」と崇められたが、フランスのガイアナで信者全部に毒を飲ましてしまった。
権威あるドイツの雑誌や、日刊紙、そのほかのメディアで、最近、ダライラマが演じているのとは全く違う人であることが暴露されてきている。

元記事

あやしい記事ですが、いろいろな写真があります。
麻原さんと一緒の写真も載っています。
また、ハインリヒ・ヒムラーと関係があったようです。
posted by 狭依彦 at 23:03 | Comment(6) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日 Tweet It!

カトリックの児童虐待

アイルランドが長く待たれていたカトリックの児童虐待の報告書を出した

国が後援している児童施設の内部で、カトリックの修道女、修道者、聖職者たちによって身の毛もよだつ虐待を受けたアイルランドの男女数千人が長い間待ち望んでいたものが、本日、ついに刊行された。
テレビのドキュメンタリ番組が原因となり、アイルランド政府は被害者たちに謝罪させられ、調査と賠償を約束させられたことによって、児童虐待調査委員会が設立されてからほぼ10年がたった。
委員会は、本日、その活動の成果を明らかにする。※報告書は各3500語で5巻。編集に7千万ユーロかかった。なお、その活動はしばしば秘密主義で物議をかもし出していた。

※a 3,500-word report running to five volumes which cost 70 million euros to compile, amid claims that its work was often secretive and controversial.'

元記事

※がちょっと分からない。3500語が5巻で7千万ユーロというのは変ですね?

その児童虐待はレイプもあったらしいですが、性職者にふさわしい、次のようなものです。
interrogation about sexual activity, inspection of genitalia, kissing, fondling of genitalia, masturbation of witness by abuse and vice versa, oral intercourse, rape and gang rape

映画『天使と悪魔』より、こっちのほうが、カトリックを冒涜しているんじゃない?
posted by 狭依彦 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日 Tweet It!

ホロコースト否定司祭

ホロコースト否定の司祭が首になった

英国人ローマカトリックの司祭がホロコーストが起こったことを否定している。その司祭が伝統主義神学校の校長を辞めさせられた。
司祭はRichard Williamsonと言うが、先週末に、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス郊外のSt Pius X La Reja神学校での職を解かれた。

元記事

元記事に司祭さんの写真があります。首になっても、自分の意見を取り下げるつもりはないようです。ガンコそうな人ですね。
ホロコーストを否定するのはコワイことなのですが、勇気がありますね。
posted by 狭依彦 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日 Tweet It!

アンマ

抱きしめる聖人アンマ:マザー教団のリーダーと国連のグローバリスト

ぬいぐるみ人形は啓発を得るために何をすべきか?アンマの教団の一員なら沢山ある。アンマはAmmachi、Mata Amritanandamayiもしくは「抱きしめる聖人」と呼ばれる。
アンマの信者たちはアンマの教団施設で販売されているアンマの姿に似せた人形に語りかける。人形に自分の困りごとを語りかけ、安息を得、アドバイスを聞こうとする。
アンマは信者を子供たちと呼び、儀式では信者を並ばせ、自分の前にひざまづかせ、抱きしめるが、そのとき、赤ちゃん言葉のように信者の耳に音節を短く切った言葉を聞かせる。

元記事

この人は、2、3か月前に、核戦争を予言し、2012年以降成人となる5歳以下の子供はない。「瞑想」と自己犠牲のチャリティだけが、この宣告を避けられる、と言っているそうです。
元記事では、「瞑想」はアンマさんへの服従。自己犠牲のチャリティは教団へお金を納めることだと言います。

このアンマさんは国連の世界宗教議会の中心人物25名のうち一人で、国連と非常に近いところで活動しているそうです。

アンマ公式サイト
posted by 狭依彦 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日 Tweet It!

法輪功

これはヘッドラインではありません。プラウダからです。

法輪功

法輪功は近年の宗教運動であり、約300万人が参加している。中国で1992年に李洪志によって設立され、仏教、道教、儒教と中国の伝統的な民話を混合したようなものである。
法輪功の目指すところは、瞑想を通じで、心と霊の刷新をはかることである。信者は特殊な修練をつみ、霊的エネルギーの中心を目覚めさせ、肉体的霊的な病気を押さえ込む。
この宗教は、初期から脅威となる新たなカルトであるとみなしていた中国政府の厳しい批判を浴びた。
また、法輪功には敵対的な宇宙人が世界の指導者を操作しているという思想があるが、教団外の人たちはこれを冷笑する傾向がある。

元記事

WIKI

最後の部分と、始めた人が「LI」さんであることは興味をかきたてますね。

また、統一教会についての記事もあり、「合同結婚式は、統一教会の思想である「男の女の自然で調和のある結合である真の家族こそが、神から与えられた人生の喜びを得るためのものである」とあります。
合同結婚式ついては知っていますが、その理論までは気にしていませんでした。

posted by 狭依彦 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日 Tweet It!

モルモン教

モルモン教徒が教えられ、信じていること



英語です。非常に面白いのですが、2回ほど見て内容を書くのは無理ですね。でも、無保証で。
どこかの人間型の神々が住んでいる星で、エロヒムという霊の子供が生まれ、のちに人間の子供として生まれ肉体を持つようになった。
このエロヒムが神となり、モルモン教徒はこのエロヒムを天の父として信じている。

(0:56)エロヒムはコーラムという惑星で、沢山の妻を持って、多くの子供が生まれた。

(1:19)エロヒムの長子ルシファーと(1:21)その弟にジーザスがあった。
地球には霊の子供が送られ、肉体を持ち人類となったが、死すべき定めを持つ肉体であった。

(1:19)シファーは自分で救世主となり、すべての人間を死なない神にしようと提案。
(1:49)それに対して、ジーザスは人間に選択権を与えようと主張。
(1:59)神々の会議で多数決の結果、ジーザスが地球の救世主として選ばれた。

(2:03)ルシファーはその決定に怒り、うまいことを言って神々の1/3の支持者を作り、それらと共に地球に下り、悪魔となった。
(2:24)中立意見のものは地球に降り、肉体を持ち、黒人となった(ちょっと不明)
(2:36)ルシファーの意見に強く反対したものは、地球に降り、白人など白い肌系のモルモンの先祖となった。

(3:03)ずっとあと、地球ではキリストが生まれた時代、エロヒムは地球を訪れバージン・マリーとセックスをして、ジーザスに肉体を持たせた。
(3:16)ジーザスは大人となり、少なくとも3人の妻を持った。
(3:30)ジーザスは十字架にかけられるまでに多くの子供の父となった。

(3:39)ジーザスは復活し、アメリカ大陸にやってきて、インデアンたちに説教をする。
ジーザスはエルサレムと同じように、信者を獲得してゆく。

(4:11)AD421年までに茶色のインディアンと、ニーファイトという白人のインディアンの間に激しい戦いが繰り広げられ、ニーファイトは滅亡に向かう。

(4:22)最後のニーファイトは黄金の板に書かれた経典を埋めた。
それが、1400年後発見され、モルモン教がそこからはじまることとなった。

そうか!、アメリカ大陸には、コロンブスが始めての白人じゃなく、白人も住んでいたのですね。白人種は戦争で滅んだ。経典を埋めたかどうかは?ですが、こっちの方が真実っポイ。
posted by 狭依彦 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日 Tweet It!

マザー・テレサ

マザー・テレサ、パウロ2世、そして、急に出世した聖者たち

マザー・テレサが金持ちの慈善家から受けた多額の援助金については、通常は語られることはない。この援助には、預金・ローン詐欺を行っていたCharles Keatingから受けた百万ドルも含まれている。テレサはCharles Keatingのために、個人的な減刑の嘆願を行っている。その時、検事にその寄付金は盗まれたものだから返還するかどうか聞かれた。テレサは返していない。テレサはまた、残虐な独裁者−Duvalierが、ハイチの財務局から定期的に盗んでいたかなりの額を受け取っている。

元記事

テレサが「彼ら」の一員とか言っているのではなく、テレサが受け取っていた寄付の中にも、うさんくさいお金が含まれていたのでは、というだけのことでしょう。お金の使い道について、疑問を呈しているわけでもないし、あまり、怒らないで……
posted by 狭依彦 at 17:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日 Tweet It!

ブッシュの家系

sourcewatchというWikiと同じようなもの。
http://www.sourcewatch.org/index.php?title=Bush_Dynasty

ここからはアイクと関係なし。

sourcewatch(ブッシュの記事から飛んだところ)のリンクで、ノストラダムス関係のサイトを発見しました。今の時代を取り上げている、ノストラダムス予言の本の販売サイトです。

本の題名は 「ノストラダムス=コード」(ノストラダムスの暗号)

http://www.nostradamusonline.com/

結構新しい本のようです。サイトの冒頭部分は次のようになっています。
 2004年5月、ローマのイタリアの国立図書館でノストラダムスの未発見原稿が見つかった。 この原稿は彼の息子に渡され、法皇Urban VIII.に寄贈された。その後、400年後今まで再度取り上げられることはなかった。


と、このサイトを紹介したら、K.Qawa さんのコメントで、Dolores Cannonの"Conversations with Nostradamus"(1989年初版発行)という本のパクリであることが判明しました。
やっぱり、このサイトでは、アイクのものを忠実に訳するべきだと、自戒しました。

機械翻訳

上の翻訳で十分読めます。そのうち訳本が出るかな?
5分ほどGoogle検索してみたところでは、たぶん、日本では紹介されていないと思うのですが。
posted by 狭依彦 at 07:33 | Comment(24) | TrackBack(1) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日 Tweet It!

教皇の反イスラムコメント

9/15
教皇の演説イスラムを怒らせる

benedi.jpg
アイク
現在のバビロン教会の傀儡首長

教皇Benedict XVIはドイツ訪問中のスピーチで聖戦の概念について述べた。そのスピーチに対して、イスラムの指導者から批判が相次いぎ、バチカンは声明を発表したが、イスラム指導者の怒りを抑えることができない。教皇がスピーチで触れたのは、14世紀のChristian emperor(キリスト皇帝)の言葉で、モハメッドは世界に「悪と非人間性」をもたらしただけだというものだ。

アイク
歴史的に世界一悪意があり血に飢えた「教会」の首長としてよくそんなことが言えるものだ。信じられない。

元記事

9/17
(たぶんアイク)
God Save Us From Religion(神はわれわれを宗教から救って下さる)

教皇の祝福に対して、セキュリティが強化される

多くのイスラム教徒の怒りを買ったと考えられるスピーチ以来、教皇Benedict XVI世の初めての公式行事への出席に際して、ローマではセキュリティが強化された。日曜日のAngelus blessing(礼拝)は強固なセキュリティの元で行われる予定だ。

元記事

-------------------------------
イスラム側はさらなる謝罪を求めている

教皇Benedict XVI世はイスラム教徒を怒らせたコメントに対して十分な謝罪を行っていないと、英国のイスラム指導者は言う。バチカンの声明では「教皇は、モハメッドは世界に『悪と非人間性』をもたらしただけだという引用をしたことに対して「大変申し訳ない」というものだ。

元記事
posted by 狭依彦 at 08:16 | Comment(6) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日 Tweet It!

宗教の国連計画

イスラエルのアシュケナージのラビの長老Yonah Metzgerはチベット仏教の指導者ダライラマと会見をした。Metzgerは、世界の宗教の代表者が、現在ニューヨークにある国連のような国を代表するものではなく、宗教を代表するで国連をエルサレム作ったらどうかと提案した。

「核戦争を計画したり、戦車や戦闘機を買うのではなく、この国連は平和に投資する」とMetzgerは語った。彼は、後で、ダライラマはこの考えに非常に乗り気であると語った。

この階段には、セファラディのラビの長老のShlomo Amarやアメリカのユダヤ社会のラビDavid Rosen(ローマカトリック教会と良い関係を築いている)、TekoaのMenachem Fromanラビや、種々のイスラムの長老も参加していた。

IsraelNN.comより

なぜ、アイクがこの記事を取り上げたかというと、アイクは、宗教は人をマトリクス(精神の牢獄)にしばりつけておく、最も巨大な装置の一つだと考えているからです。

この記事は、ちょっと興味深いですね。アシュケナージにもセファラディにも別のラビがいるんだ・・・
posted by 狭依彦 at 21:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日 Tweet It!

ベネディクト16世裁判元首免除

ローマ教皇ベネディクト16世は弁護士を使い、ブッシュ大統領に裁判での法的責任への元首免除を打診した。裁判歴によると、教皇は、テキサスでセミナー研究生によって行われた三人の男児に対しての性的虐待の隠蔽工作に関わったという容疑で告発されている。

元記事
posted by 狭依彦 at 06:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日 Tweet It!

ルーマニア・悪魔払い殺人

ルーマニアの修道院で23歳の修道女が十字架に貼り付けられて殺された。この女性は総合失調症(スキゾフォビア)を煩っていたので、悪魔が憑いたとみなされて、悪魔払いをされたのだ。女性は食事と水を与えられず、タオルを口にかまされていて、司法解剖の結果窒息死であることがわかった。なお、この女性は孤児として育ち、半年ほど前にこの修道院に来て居ついたという。

殺人にかかわった神父は反省の色もなく、このようなことはルーマニア正教会では普通にあることだと言っている。有罪になれば関わった者たちは20年以上刑務所に入ることになる。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/4107524.stm
posted by 狭依彦 at 08:05 | Comment(9) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日 Tweet It!

チベット僧の予言

この記事のソース、確か、海底火山の噴火の増加のソースと同じインドの新聞だと思う。○○スポーツのような3面記事新聞かも知れない。一般新聞を信じろってことじゃない。そんな新聞が真実を語っていることも多いと思うけど、内容が気になる方は元記事を見てくださいね。

google翻訳

チベットの遠隔透視ができる僧は次のように見ている。

世界の大国は自己破壊の途にある。また、世界は破壊されない。今から2012の間に、世界の大国は地域戦争を継続する。テロリズムと秘密の戦争が主な原因だ。世界の政治では、2010年に何かが起こる。このとき、世界の大国はお互いを破壊すると脅し合っている。

2010年から2012年の間に、世界は全世界は二分化し、最後の日を待つことになる。過激な政治的操作と交渉が行われるが、なにも進歩しない。

2012年に、全面的核戦争が勃発するだろう。
しかし、このとき、信じられない事が起こる。超自然的な神の力が介入する。科学的な言葉で言うと、宇宙人が介入するということだろう。

2012年以降は、文明は全く変わる。人々は霊学のエッセンスを学ぶことになる。

インドや中国ではUFOの目撃が過去の数倍に増加している。中国、インドの政府が地球外生物と接触していると考える者もある。最近では、UFOの活動は、核開発を進めている国で強化されているようだ。

元記事
posted by 狭依彦 at 18:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日 Tweet It!

カソリック小話

四人のカソリックの母親が集まってコーヒーを飲んで、子供の自慢話をしていました。

一人目の母親は言います。「息子は牧師なのよ。だから、部屋に入ってくると、みんなが『父よ』って呼ぶのよ」

別の母親は、甲高い声で、「ふーん。うちの息子なんか司祭なのよ。だかやみんな『Your Grace』ってあいさつするわ。」

また別の母親。自己中心的に、「あなたたちを見下しているわけじゃないけど、私の息子は枢機卿ですわ。だから、いつでも『Your Eminence』(高貴なお方)って呼ばれていますの。」

残った一人の母親は静かにコーヒーをすすっています。先の三人の母親が微妙なトーンで、「ええーとあなたの・・・」

返ってきた返事は、「息子は、背が高くて、イケメンの、ハードボイルド風、チッパダーレのストリッパーなのよ。部屋に入ると、いつでも、『神よ!Oh, my God!』って、そこにいる女は口を揃えて言うわ」

原文(英語)
posted by 狭依彦 at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日 Tweet It!

カトリック教会聖マラチの予言

今回の教皇は、聖マラチの予言を受け継いでいるのだろうか?

聖マラチは12世紀のアイルランドの司祭で、彼の生きた時代からカトリック教会が終わる時までの教皇すべての名前を幻視したという。その数112名。彼の残した名前のうちいくつかは非常に正確である。

ここにいくつかの名前があるらしい


聖マラチによるとヨハネ・パウロU世は最後の教皇から2代前。今度のベネディクト十四世が前。次の教皇が最後の教皇で、カトリックの終末を見届けるという。

元記事

この記事は、短い記事で、この後、反キリストにもふれられています。しかし、別のコメントが付いていて、何が正しいか分かりません。興味ある方は元記事を参照してください。
posted by 狭依彦 at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日 Tweet It!

教皇の候補者が親シオニストの意見を発表

ヘッドラインの記事

'A cardinal considered a candidate to succeed Pope John Paul II delivered a strong message in favor of Jewish settlement in the Holy Land on Wednesday night, rejecting the claim that European Christians' support for the State of Israel is based on Holocaust guilt and saying that all Christians should affirm Zionism as a biblical imperative for the Jewish people.'

John Paul IIの後継者の一人であるとみなされている枢機卿がパレスチナのユダヤ入植地を擁護する発言をした。発言はきっぱりとしたもので、水曜の夜になされた。内容は、ヨーロッパのキリスト教徒がイスラエルを支持しているのはホロコーストの罪の意識からであるという考え方を否定し、全キリスト教徒は、聖書に書かれている、ユダヤ人のための義務としてシオニズムを認めるべきだと語った。

Christoph Schoenborn枢機卿

An Austrian and one of the newest cardinals, Schoenborn's relative youth -- he is in his mid-50s -- makes him a long-shot. Most reports indicate that the cardinals don't fancy another pope whose term might rival that of John Paul II's in length (more than 20 years). Nevertheless, Jude Dougherty, dean of philosophy at Catholic University in Washington, says Schoenborn is "very intelligent, very capable, very charming." He also is of noble bloodlines and the third member of his family to make his mark in the church hierarchy.
Source: CNN

オーストリア人。他の枢機卿より新しい枢機卿である。50代半ばで比較的若い。このため当選する見込みは薄い。というのは他の枢機卿は、John Paul IIのように長く教皇の地位に留まるような人は望んでいないからだ(John Paul IIは20年以上)。しかしながら、ワシントンカソリック大学の教授Jude Doughertyは、「Schoenbornはとても賢く、とても有能で、そして大きな魅力がある」という。また、Schoenbornは名家の出身で血統が良く、彼の家系では三番目の地位にあり、教会の序列では出世するはずだ。
ソース:CNN
posted by 狭依彦 at 08:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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