2014年10月20日 Tweet It!

エボラの起源は1976年ザイールで

ザイールでのエボラの起源とCIAの関係が徹底的に調査されるべきだ

米ジャーナリストのWayne Madsenによると、西アフリカでのエボラの発生は、ザイールでエボラの伝染が拡大していることが再度表に出てきたのではないだろうか。そのザイールでは、CIAが関係しているという疑念があるという。

「ザイールでの1976年のエボラの最初の発生を調べると、その年には、わが国がアンゴラ内戦に関わることを禁じた上院立法を破った年であり、ザイールはCIAの餌として使われて、その後ザイールでのエボラの発生を見たわけだ。その年は、ブッシュ父がCIAの責任者をやっていた。1980年にはCIAが活動していたザイールとアンゴラでエイズが発生した。」という。
「1976年から1980年の間では、ザイールとアンゴラで、CIAの生物兵器を使った戦争がどれくらい激しかったかを調査する必要があると思います」とMadsenは語る。
米国は、現在のところ、リベリアとセネガルで500人の現役の兵士が駐屯しており、国防総省は西アフリカでエボラ感染と戦うために、3600人の兵士を送ることを計画しているという。
Madsenは、「医療従事者、医者、保健専門家などが必要とされていることが明らかなのに、奇妙なことに、米国は軍隊を派遣しようとしている」と語っている。

元記事

イラン系の情報ソースです。


posted by 狭依彦 at 21:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日 Tweet It!

エボラ・アジェンダ

エボラアジェンダ

しばらくの間、このエボラ・キャンペーンに巻き込まれそうな雰囲気だ。
皆さんが恐怖にかられ、起こっていることに関して、あらゆるメディアの報道が額面どおりに受け取られているのは、彼らの計画通りに進んでいるようだ。
大衆の意識、感情、反応を自分たちの都合の良いように操作するには、とてもたやすい状況である。

お決まりの、問題−反応−解決ゲームだ。

この問題をくどくど取り上げるのは気が進まないが、この問題は今や最前線で中心であり、問題をすべて分解してしまうのが重要なことだ。

今現在、支配の網を新たなレベルで締め付けようとしているペテンのマトリクスに直面している時は特に、真実の知識は力を与えてくれるものだ。

元記事

元記事の作者はたぶん通常英語を使う人ではなさそうで、それにひきずられて、この訳も分かりにくいですね。問題−反応−解決戦略という言葉は久しぶりに使いました。
posted by 狭依彦 at 23:01 | Comment(11) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日 Tweet It!

アルミニウム中毒

アルミニウム中毒はアルツハイマー病を悪化させる

Keele大学のChrisopher Exley教授は、アルミニウムに曝されることで、人間の脳の中で蓄積し、他の問題を悪化させる可能性があると語った。

教授によると、アルミニウムは、今や、食べ物、飲み物、注射、もしくは吸収するもの、すべてに含まれているという。

地球ではアルミニウムは地表に多くあり、自然に、植物や食べ物によって土壌から吸収されている。
しかし、硫酸アルミニウムは水道水に入れられて透明度を増す、ケーキやビスケットに入れて膨張剤として使われる、お茶、ココア、ワインや発泡性清涼飲料水などにも入っている。
化粧品、日焼け止め、制汗剤などにも入っていることがあるし、アスピリンや制酸剤などの一部の薬品にも入れられている。

Exley教授はアルミニウムが脳で蓄積し、ついには神経細胞が処理できる「毒性限界」に達してしまうと主張している。

1988年、硫化アルミニウムが20トン、CornwallのCamelfordの町の水道に漏れ出した。
Carole Crossという女性が、まれで悪性なアルツハイマーの一種で59歳で死亡した。女性の脳には、アルミニウムが通常レベルより高い値で検出された。

元記事

日本の空では、毎日、アルミニウム撒いているんですよね。
かなり、効果があるようで、毎日、変な雲が見えますね。
台風の後だけは、その雲が見られなくなります。
そんな台風は、邪気をはらう「科戸(しなど)の風」なのでしょうか。
そこで、奴等は、また明日くらいから、撒く、撒く、撒く・・・・

そう言えば、9月のはじめ頃に、NHKでエアロゾル雲の特集をやっていましたが、あまり気が進まないので見ませんでした。
---引用---
気候変動に大きな影響を与えるとして、最近非常に注目されるようになってきたのが、1μmに満たない極小の粒、エアロゾルだ。エアロゾルは雲の粒の核となる物質。人間の活動でエアロゾルが増えていて、雨を降らせにくく寿命の長いニュータイプの雲を生んでいる。こういった雲が、グローバルな気候にもすでに大きな影響を与えているというのだ。
---ここまで---
これって、ケムトレイルの雲ではないかと思うのですが、どうなんでしょうね。「人間の活動」ではなく、「一部の支配者の行為によって」ではないかと思うのですが。
posted by 狭依彦 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日 Tweet It!

エボラの状況

エボラ 世界的なパニックは前兆にすぎない:疑わしいケースが世界中で出ている
カナダ
 ケベック州Abitibi-Témiscamingueの病院で手当を受けた患者がエボラウイルスの症状を示している。
 患者はエボラに感染している可能性が高い人たちと最近接触があった。疑いは、非常に少ないものだが、予防のために検査をしたとのこと。
 政府が国民にエボラの発生している国からの退去勧告。これらの国々からの入国者の空港での検疫。

ブラジル
 ギニアから来た47歳の宣教師が一人検査を受けたことで、懸念が広がっている。
 現在は熱も下がり落ち着いている。

チェコスロバキア
 リベリアから帰国した56歳の男性が最初の疑わしいケースとして登録された。
 症状は熱だけで、マラリアなど他の病気であって欲しいという。
 帰国後の男性と接触した人は皆検査を受けている。

フランス
 リベリアで感染した疑いのある女性が、エボラ様の症状で入院。
 アフリカ系の男性2名がエボラの症状でパリ郊外の病院に入院。病院は立ち入り禁止となった。しかし、2名の検査は陰性であった。
 最初のケースとして報告されていたMSFで働いていたフランス人看護師は先週末退院した。

エボラは最初の発生から4000人近くが死亡、その半分ほどの人数が感染している。
先週、米国で最初のエボラの死者が出た。スペインでは看護婦が感染して闘病。

元記事
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2013年11月07日 Tweet It!

ビッグ・スマック

ビッグ・スマック:ボーイフレンドにマクドナルドに行くのを断られた女性が、そのボーイフレンドを車で轢いた

ビック・マックとチキンナゲットで一生を暮らしてきたような33歳の女性は、マックフライとマックコークなしには1分も過ごすことができない。
女性のボーイフレンドが一緒にマクドナルドに行くのを拒んだとき、彼女は彼を轢くことを決めた。1回でもなく、2回でもなく、3回もだ。

地元のテネシー警察によると、女性は、ボーイフレンドがマクドナルドに行きたくなかったので怒っていた。
このように女性をばかで、悪意のあるものにしてしまうようなマクドナルドの食べものは一体全体何であるだろうか?
さらに言えば、人々を繰り返しこの栄養の欠如したゴミ(ハンバーガーのことでしょう)を渇望させるのは何だろうか?

元記事

そのまま何年も腐らなかったという記事も訳した覚えがあります。


posted by 狭依彦 at 22:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日 Tweet It!

電球でインターネット

中国科学者が超高速ワイヤレス・インターネットを提供する電球を開発した

上海のFudan大学の研究者がワイヤレス・インターネットにアクセスを提供する1ワットの電球を開発した。

Li-Fi(light fidelity 光の忠実性)という技術を使って、研究者によって作られた試作品は現在のネットアクセス方法への安価で効率的な代置物であると言っている。

同大学の情報技術の教授であるChi Nanによると、Li-Fi電球の近くにコンピュータを置くと、簡単にインターネットに接続することできることを、4台のコンピュータで同時に確認されたという。

光の周波数を使うことで、すべてのコンピュータをいっせいにつなぐことができる。
Li-Fi電球は、マイクロチップを備えていて、150mbps程度の速度を出せるという。これは、中国の平均的接続速度の20倍も速いということだ。

Nan教授はさらに、現在のワイヤレス信号伝送装置は高価で非効率であると言っている。

この新技術は11月に上海で行われるChina International Industry Fairで紹介される予定だという。

このプロトタイプは初期段階であり、商業利用までにはいくつもの実験と変更が必要であろうという。

元記事

1ワットの電球とか、電球にマイクロチップを備えるなど、この記事だけではどんな技術であるか分かりません。たぶん、なんらかのインターフェイスは必要でしょうね。
posted by 狭依彦 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日 Tweet It!

GMベビー

遺伝子組み換え赤ん坊

2013年10月、米FDA(食品医薬品局)が二日間にわたってパブリック・ミーティングを開き、人間の卵子の中で遺伝子を変えることについて議論することになっている。この改変は世代間に渡って受け継がれることになる。また、英国もGMベビーを許可する方向である。

人間の遺伝子療法は1990年代から行われているが、その療法の大部分は受け継がれない遺伝子に関わるもので、肉体上の(性細胞ではない)遺伝子療法と呼ばれている。
肉体上の改変はその個体のみが影響を受け、引き継がれることはないので、人間の遺伝子に影響を与えることはない。

2001年以降遺伝子が改変されたベビーが少なくとも30人生まれているという成功事例によって、この趨勢が変わろうとしている。
一箇所のクリニックで遺伝子を操作された赤ん坊のうち半数に障害が出ている。そこで、FDAが介入して、「精子と卵子の核の合体によらない遺伝物資の受け取る人間の細胞を使用すること」に対して司法権を行使することになる。

元記事

久しぶりの記事です。
ちょっと、英語力が落ちているような気がしますが、ぼちぼちやります。

全然関係ないですが、柴犬とか秋田犬が縄文の犬のDNAを受けついでいるのが、佐賀県で見つかった骨から分かったそうです。
うちも昔、柴犬の雑種を飼っていたので、何か嬉しかったです。
日本語で読むのは、こんな記事ばかりですので、なかなかアイクさんのヘッドラインも進みません。
posted by 狭依彦 at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日 Tweet It!

遺伝子組換米

世界的な米の供給全体が未承認の遺伝子組み換え米の変種に汚染されているかもしれない。この米はアメリカの多国籍企業であるBayer CropScienceによって製造されている。
GM Contamination Registerに最近登録されたデータでは、2006年から2007年の間に、3種類の非合法の遺伝子組み換え米が世界中30カ国以上で確認されているという。これらの品種は世界のどこでも、栽培、消費を認められていないものである。

原因はベイヤー社が1990年中ごろに行った屋外実験である可能性がある。
2002年には「フランケンライス」の公式な屋外実験は終わったが、それがアメリカの米の供給に何らかの形で入り込んでいるようだ。

米農務省の調査によっても、この汚染が遺伝子流動として知られている他花受粉の結果なのか、機械的混合なのかは確認することができなかった。
しかし、どちらの場合でも、「実験」目的で屋外に植えられた遊動遺伝子組み換え米は、確かに環境に漏れだしていて、現在、EU、日本、韓国、フィリピンなどが遺伝子組み換え米の輸入に厳しい制限を設けていて、米農家は影響を受けて、苦しんでいる。

元記事

JAPANが出てきたので訳してみましたが、「輸入制限」をしているということで、日本米の供給に入りこんでいるのではなさそうです。
遺伝子組み換え米は何らかの理由で開発をやめたのでしょうか?

大豆でもトウモロコシでもGM(遺伝子組み換え)が出てくると、日本は規制する側みたいで、いい事ですが、日本人は「実験」に用いられそうな感じがするのですが、規制する側ならありがたいことです。
posted by 狭依彦 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日 Tweet It!

米小麦輸入一時保留

USDAによる衝撃的な組み換え遺伝子汚染の発表を受けて、韓国が日本の米国小麦輸入禁止に加わった

アメリカの小麦の遺伝子組み換え汚染のニュースは遺伝子組み換え穀物以上に早く広がっているようだ。
金曜日、アメリカで栽培されている商用小麦がモンサントの遺伝子組み換え小麦に汚染されているとUSDAが最近発表したのを受けて、韓国はアメリカ小麦の輸入を一時保留することを発表した。これは、日本に続くものである。

遺伝子組み換え穀物は世界のほとんどすべてと言ってよい地域で非合法であり回避されているが、アメリカ人にはこれをまだ理解していない人もある。
米国内だけが遺伝子組み換え穀物が表示義務を回避し、非合法にもなっていない。そして、これはモンサントが政治家たちに財政的な影響を持っているのが主な原因である。

関連記事

元記事

日本での報道は検索しましたが、メジャーなメディアには見つかりませんでした。(2013/6/3 23:00現在)

アメリカがそんな状態なら、なぜ、日本が「無事」で、「遺伝子組み換えジャガイモは使われていません」「遺伝子組み換えの大豆は使われていません」などとやれるのがが、どうしても疑問に思う私です。
posted by 狭依彦 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日 Tweet It!

Fooducateというアプリ

'Fooducate'というスマート・フォンのアプリは遺伝子組み換え食品の終わりを告げる先頭にたてる可能性がある

食品に入っている化学物質、自然療法とサプリメント、また新しく選択することをお店で正しいことが確認できるような有用な情報へ簡単にアクセスできるなら、人々が健康的な食事をするのを、やめさせるのに大きな障害となるだろう。

もしあなたの電話で技術が何らかの形で援用されるなら、すべての製品のバーコードをスキャンすることができて、あなたが手にしているのものについて、迅速で信頼できる概要を知ることができる。
例えば、それが遺伝子組み換えなのか?グルテンが含まれているか?自分が成分にアレルギーを示すか?などなど。
そんな、スマート・フォンのアプリは既にあるのです。それは、数年前からあるのですが、ほとんど誰も知のです。しかし、そんな状況が、全面的に変わろうとしている。

元記事

私はiphoneですが、このソフトは見つかりませんでした。
ただし、アプリ検索をすると、Fooducate ltd.という会社の名前だけは出てくるのです。
不思議です。

たぶん使えたとしても、日本じゃ情報がないような気がするのですが・・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:51 | Comment(5) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日 Tweet It!

グラクソ・スミスクライン

グラクソ・スミスクライン(英国の製薬会社)と力を合わせて子供たちを守ろう

国際的慈善団体のSave the Childrenは多国籍薬品企業とパートナー関係を始めた。これは、この二者が百万人の子供たちの命を救うために計画したと主張しているが、実際には賛否両論ある活動である。

10年前には、Save the Childrenは他の発展しつつある組織と同じように、グラクソ・スミスクライン社のエイズ薬が発展途上国にとって高額を請求しているとして、同社をこきおろしていた。グラクソ・スミスクライン社は世界最大の薬品会社である。

火曜日のケニアでのこの二つの組織による決断により、薬品会社はSave the Childrenに研究開発委員の席を与え、世界で最も貧しい国々に新製品を広告することになる。
また、グラクソ・スミスクライン社は薬品を配布し、ワクチンを接種することになる医療従事者をより多く訓練する計画にも資金を提供することになる。

元記事

訳した後で思うのですが、たいした記事ではなかったかも知れませんね。
posted by 狭依彦 at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日 Tweet It!

やっぱ、やめた方がいいよね

ビック・フード、ビック薬品産業と栄養ポリシーの関係

msgdees.jpg

巨大農業組織、巨大食品会社、巨大薬品会社、巨大政府の複合体が有害な企業体で、多くの付随組織を使って、政治活動、略奪、騙しのマーケティング、故意に大衆にウソを教えることなどの汚い仕事をさせていることを証拠付ける記事や、資料を使って、食物政策について何年も調べてきた。

私は、2つのADAs、USDA、食品独占企業の付随組織とFDAは犯罪組織であると昔宣言したことがある。
ADA(米国栄養士会)は最近AND(Academy of Nutrition and Dietetics)に名称を変更している。

元記事

この絵がすべてです。
私も、一応、これらは飲食しないようにしています。
posted by 狭依彦 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日 Tweet It!

生後堕胎

食糧不足とユージニスト

先月、世界銀行がアメリカとヨーロッパを襲っている干ばつによって食糧不足が起こることへの懸念の声明を出した。
世界銀行の総裁ジム・ヨン・キムによると、食糧価格が再び上がると何百万人の人々の健康と福祉をひどく脅かすことになる。
アフリカと中東が特に脆弱であるが、穀物価格が急騰している他の国の人々も同じであるという。

食糧不足に乗ずることで、グローバルエリートたちは、世界の人口を減らして、独裁体制を引こうとしている。

先月、ユージニスト(優勢主義者)のAlberto GiubiliniとFrancesca Minervaは3歳までの幼児を間引きする(after-birth abortion 生まれてから堕胎する)ことを提案した。子供たちを育てるために費やされる資源、時間、エネルギーが枯渇することで、幼児たちは親や社会にとって「脅威」であるからであるという。
GiubiliniとMinervaは続けて、「単に人間であることは、それ自身では、ある者が生きる権利があるとする理由とはならない。実際に、多くの人間は生きる権利がある対象とは考えられていない」

関連記事(英語 医学の倫理の論文

元記事

ちょっと、選んだところが脈絡がつながりませんね。食糧不足とユージニクスの関係については、元記事にはしっかりと書いてあります。

Alberto GiubiliniとFrancesca Minervaについては、元記事の論者が書いていることです。彼らが実際にそのようなことを言っているかは不明です。特に後半の「単に人間・・・・・・」のところ。
記事を検索すると、堕胎する胎児も、生まれた新生児も同じことだ、とは言っているようですね。

この2人はイギリスのエリート学者のようですから、このような論調、日本にも入ってくるのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BPAの影響

BPAが実際に人の脳を変えることが分かった

ノース・カロライナ州立大学の研究者がビスフェノール-A(BPA)に幼児の期間にさらされると、実際に遺伝子の表現の変異を引き起こす可能性があることを発見した。
この影響はへんとうと呼ばれる脳の部分で見られ、不安レベルの増大につながる可能性がある。
大豆はエストロゲン(女性ホルモン)を模倣していると非難されているが、その大豆がBPAの影響を弱めることを、読者は驚かれるだろう。

BPAは石油生成物に含まれており、
(1)食品容器
(2)エポキシ樹脂
(3)水のボトル
(4)缶詰食品
(5)紙のお金
などに含まれる。
悪影響としては、
(1)乳がん
(2)肥満
(3)生殖不能
(4)男児の女性化
(5)少女の成熟を早める
(6)糖尿病
(7)抑圧と活発性過度
などだ。

元記事

大豆が予防に役に立つなら、日本人は少しはいいかもしれませんね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日 Tweet It!

エボラウイルス

エボラ・ウイルス:グローバール・エリートの人口を1割にする計画のための生物兵器か?

米国防総省に監督の下、アメリカのDefense Threat Reduction Agency(防衛危機低減機関)とNIH(米国立衛生研究所)はTMT(医療技術転換計画)のもとで、エボラウイルスの科学的研究に数百万ドルを使っている。
そこでは、エボラウイルスを生物兵器に転換させる可能性が探られており、薬品会社2社−Massachusetts-based Sarepta Therapeutics と Tekmira Pharmaceuticals of Canadaが研究を行っていたが、予算が突然打ち切られた。

TMT(医療技術転換計画)は政府の機関、民間のバイテク会社、薬品会社や大学の研究所などと関係を構築して、最近戦争を開発し、ウイルスや生物兵器を研究、汚染の発生可能性、それの徹底的な破壊への有効性などをもとに、すべての生物的物質の危機レベルを推定している。

元記事

アフリカ系のウイルスが流行ってきているようですね。

エボラ出血熱については、アフリカで、かかった人が逃げ出した記事があります。関連記事

アメリカでは西ナイルウイルスが流行しているようです。関連記事
posted by 狭依彦 at 22:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日 Tweet It!

ソフトドリンクと新陳代謝

実験結果を見たからには、私は二度と炭酸飲料に手を伸ばさない。研究者。

(1)ソフト・ドリンクを一日1缶くらいで控えめに飲んだとしても、人のメタボリズムを変え、体重が増える可能性がある。
この飲み物は、また、心筋梗塞、肝臓障害、高血圧のリスクを増すことになる。

(2)子供たちでは、ソフト・ドリンクは依存症のような渇きと関係してるし、子供たちの食欲をねじまげ、ジャンクフードを欲しがるようになる。

(3)デンマークやフランスなどの国々では、既に、消費を抑えるために、ソフト・ドリンク税を導入しているところがある

(4)バンゴー大学の研究によると、ソフト・ドリンクは実際にメタボリズム(新陳代謝)を変えるので、人の筋肉が脂肪を燃やす代わりに、砂糖をエネルギーとして使うようになるという。

(5)液体砂糖に触れることにより、人の筋肉の遺伝子に活動形態を変えさせるという。それはたぶん永久的なものだ。

(6)体重が増えるだけでなく、新陳代謝が非効率となってゆき、血糖の増加に対処できなくなる。

(7)アメリカのコカコーラは原料の一つを減らした。それがガンの原因となる懸念が見つかったからだ。

(8)実験室での実験では、コカイン中毒にしたラットでさえ、コカインの代わりに砂糖の入った飲み物を好むという結果が出ている。

元記事

日本ではなく英国の話。
出てきた飲み物として、知っているのはコカコーラとゲータレードだけでした。
まず、日本ではこんなのは記事にならないでしょう。

最近、熱中症対策として、毎日ポカリスエットを飲んでいましたが、この記事を見てからはやめました。
posted by 狭依彦 at 23:31 | Comment(5) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日 Tweet It!

メリンダ・ゲイツとユージニクス

メリンダ・ゲイツ:家族計画は開発途上国で女性を不妊にするという意味だ

ビル&メリンダ・ゲイツ財団はLondon Family Planning Summit (LFPS ロンドン家族計画サミット)を主催しているが、そこで、ウイメンズ・ライト(女性の権利)の名のもとに彼らの人口削減とユージェニックスのアジェンダを吹聴する。

政府の代表も、民間の代表も参加する予定である。そこでは、産児制限対策という儲かる政策だけでなく、財団は寄付された資金確保して、第三世界の国々に彼らの人口削減のブランドをもたらそうとしている。

国際開発部(DID)の主張では、女性が望まぬ妊娠によって死んでいるので、これらの犠牲者は彼らの人口削減アジェンダの主な候補者であるという。この女性たちの繁殖能力をコントロールするだけで、数え切れない女性の命が救われるだろう。
DIDの補佐官であるAndrew Mitchellの話しでは、「開発途上国の多くの少女や女性たちにとって妊娠は死刑宣告に値しかねないというショッキングな事実がある。もっと悲劇的なのは、これらの妊娠の多くが意図されていないものだということだ」

元記事

写真入り記事

メリンダさんの写真、私ははじめて見たような気がします。

最後のフレーズ、開発途上国ではレイプが横行していて、妊娠させられた結果その女性が死ぬことが多いので、品種術をしておけば、レイプされても子が出来ないという解決策でしょ?
分かりやすく、開発途上国の女性のことを思いやっているようですが、本当のところどうでしょうか。必死で、心で聞かないと、聞こえないような気もしますね。

霊界物語にもマルサス主義が取り上げられています。
人間社会に貧乏といふ怪物が現はれるのは、食物の生産力に比して人口の加増率が一層多きためだから、これを救済する唯一の良法は貧乏人たちが節制して、あまり沢山な子を産まないやうにするのが、社会救治策の最善なる方法手段だ」と主張する馬鹿な学者も現はれてきた。
posted by 狭依彦 at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日 Tweet It!

ヒッグス粒子

科学者がヒッグス粒子のような粒子をハバネラのリズムに組み込む

asohrabi.jpg

研究者の話によると、彼らはアトラス実験からのデータを音響化し、原子の最も見つかりにくい構成要素である新たに発見されたヒッグス粒子のような粒子を「聞く」ことができるようにしたという。

スイスのLHC巨大加速器での実験の結果はメロディでいうとハバネラの点々のリズムに似ている。ハバネラは19世紀のポピュラーなタンゴに似たダンス音楽の1ジャンルでキューバン・コントラダンッアをキューバ国外で呼ぶ時に使われる名称である。

このような「音響化」の試みによって、太陽から火山にわたるいろいろなソースから抽出されたデータを元に、音楽や楽譜が作られている。

元記事

リズムや音程を使って、その粒子の動きを写す事ができるのかも知れませんね。
posted by 狭依彦 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日 Tweet It!

韓国の密輸スタミナ剤

韓国の税関で人間の赤ん坊の遺骸の肉が粉末にされたものが詰まったカプセル錠剤が数千押収された。赤ん坊の遺体の粉末は病気を治すと信じている人もある。

このカプセルは中国東北部で作られたもので、赤ん坊の死体が小片に砕かれてストーブで乾燥、その後粉末にされると韓国の税関では説明している。

税関職員は遺体がどこから来たか、誰がカプセルを作ったかについては説明を拒んだ。これは、中国政府との外交摩擦に発展しかねないからだという。
中国当局は、昨年、死んだ胎児や新生児から作られた薬について捜査を命じている。

密輸業者はスタミナ剤として輸入したもので、成分については知らないと言っている。

元記事

この記事の前に、17世紀に西欧で死体が薬として食べられていたという記事があります。
この赤ん坊は一人っ子政策と関係あるのかも知れませんね。
一人っ子を守るために、国民も、政府も、いろいろあるようですから。
こんなのを想像すると、中国は、ニューワールドオーダーの実験国であると感じられてきますね・・・・・・
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2012年04月04日 Tweet It!

オーガニック企業の持ち主

オーガニック食品産業はコカコーラなどの企業に買われている

「健康」で「環境を考慮している」と思われているいくつかの企業が何も知らない消費者を騙して、添加物や賦形剤をこっそり入れた製品を買わせているのは何故かと読者はいぶかしがるだろう。
たぶん、その主な理由の一つは、コカコーラやジェネラル・ミルズのような彼らの不健康な「競争相手」そのものに多くの偽オーガニック・ブランドが所有されているからだろう。
実際のところ、あなたのお気に入りの「完全自然」でオーガニックな会社のいくつかは、巨大企業に所有されている。

(元記事にアメリカのオーガニック企業の所有関係の図があります−英語)

この図を見ると、「健康食品」企業の多くが、製品の成分をごまかしていることの理由がはっきりするだろう。
今や、クラフトやコカコーラなどの企業に買収されている企業から離れて、本当の独立したGMO、農薬や危険な添加物を実際に控えている本物のオーガニック・ブランドをサポートすべき時であろう。

元記事

元記事の企業関連図、アメリカの企業の名前はあまり分からないけれど、なかなか興味ある図です。
posted by 狭依彦 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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