2010年10月19日 Tweet It!

米10代の半分が精神障害

伝染病?アメリカの10代の半分は「精神疾患の基準を満たしている」

アメリカの10代の若者の約半分が精神疾患の基準を満たしていて、4人に1人が気分障害、行動障害、不安症などの障害を持ち、日常生活が脅かされている。

アメリカ青少年心理アカデミーの雑誌に発表された研究では、13歳から19歳の男子の51パーセント、女子の49パーセントが、気分障害、行動障害、不安症や薬物依存症などの障害を持っているという。

元記事

精神疾患は伝染病ではないと思われるので、原因は環境でしょうか?

薬を飲ませるために、精神障害の定義が変えられて、多くの人が該当するようになってきているの可能性もありますね。
でも、ケム、水道水の中の薬物、食品添加物、(ワクチン)等々が影響していると考えても無理はないですね。ワクチンについては各自の自己責任で判断してください。

さて、日本ではどうでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日 Tweet It!

危険なヨーロッパ大型加速器

LHC(大型加速器)を運営しているCERN(欧州原子核共同研究機構、ヨーロッパ合同原子核研究機関、セルン)の内部サーバーから文書が漏洩した。この文書によると、CERNは何年も報道機関などに対してウソをついていたことになる。CERNは超新星の原因となるice-9反応の原因となるthe ultra-dangerous, ultradense ‘strangelets’, the liquid explosive made of up, down and strange quarks(非常に危険で、高密度の「strangelets」、アップ、ダウンと未知のクオークから成る液体状の爆発物を製造しないといつも確言していたからだ。

漏洩文書ではCERNは今日のstrangelets科学の標準からすると、ice-9反応を誘発するようなネガティブ・strangeletsを作り出す可能性が65-70パーセントあると言う。
ice-9反応とは、「CatとCradle」の本から取られた名前で、そこでは一人の物理学者が地球を凍らせるような新しいタイプの水をばら撒いて世界を破壊するという話だ。ice-9反応が一度起これば、地球を直径15キロメートルの超過密なストレンジ・スターに圧縮してしまうという

元記事

鳥が一羽来ただけで止まってしまった大型加速器のことです。

専門用語が多すぎて、辞書に載っていないのもあって、間違った訳になっているかも知れません。

大型加速器は安全であると言われてきたのですが、それはウソで、ice-9反応が誘発される可能性があるということです。ice-9反応が起これば、地球はギュット圧縮されて、地球上のものはすべて絶滅するのでしょう。
posted by 狭依彦 at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日 Tweet It!

ウクライナでワクチン拒否

ウクライナ国民はグローバリストのワクチンにノーと言う

ズビグニュー・ブレジンスキーが恐れている「グローバルな目覚め」は充分に見つかっているということを支持する証拠の最新のものが、ウクライナでのワクチンのボイコットである。
共同通信社の「ウクライナでのワクチン騒ぎは健康を脅かす」という記事は次のようだ。
「おびえた何十万人というウクライナ人が、今年、ジフテリア、ポリオ、おたふくかぜ、B型肝炎、肺炎、百日咳などのワクチンを拒否している。
当局は国連が組織して、アメリカの慈善家Ted Turnerが資金提供しているハシカや風疹のワクチン接種をキャンセルして、来る数ヶ月の間に、約9百万の使用されていないワクチンを回収して焼却処分をしなければならないだろうという。

※ズビグニュー・ブレジンスキー◆政治学者◆ポーランド1928-◆米コロンビア大学教授からカーター政権の国家安全保障担当大統領補佐官となった。

元記事

ウクライナは前のシーズンにインフルとかいろいろありましたね。
だから、情報がいろいろ流れているのかも知れません。

これが「集団ヒステリー」(日本のメディアならそう言うところもあるかも)か「目覚め」なのか、さて、どっちでしょうね?
posted by 狭依彦 at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺伝子組換食品の危険性

スーパーマーケットの健康食品を食べさせたマウスの子供が3週間以内に全部死んだ

遺伝子組み換え食品の研究を行い、良くない結果が出て、懸念を持って人々に警告しようと発表すると、それらの人たちは攻撃され、政府機関や権威ある学者たちからウソつき呼ばわりをされ、左遷されたり、仕事を首になったりしているそうです。
だから、この分野での研究をしようという人たちは減っているそうです。

(1)1990年代に300万ドル相当の研究費援助を受けて遺伝子組み換え食品の安全性を研究することになった英学者が、偶然、それが安全ではないことを発見し、テレビのインタビューでその懸念を語った。
すると、その学者は、政府機関から反対の電話を受け、翌日には解雇された。
その研究は、無害だと思われているポテトをラットに与えたところ、10日もしないうちに、ラットはガンに添加するような細胞が出てきて、脳は小さくなり、その他の器官にも影響があり、免疫器官も損傷を受けた。

(2)ロシアの女性学者はスーパーマーケットで買った遺伝子組み換えの大豆粉を母親のラットに与えたところ、産んだ子供は全部死んでしまった。自然界の大豆粉で育てた母親ラットの子供の死亡率は10パーセントほどである。
その後、すべてのラットにこの遺伝仕組みかえ大豆粉が餌として与えられたが、平均の子供の死亡率は55パーセントであった。
この女性学者は2005年の会議でそれを発表した。
***ここから直訳***
彼女は攻撃され、けなされた。
上司は遺伝子組み換え食品の研究を止めろと言った。
サンプルが彼女の研究室から盗まれていたし、論文は彼女の机の上で火をつけられていた。
同僚の一人は彼女をなぐさめようとして、「たぶん、遺伝子組み換えの大豆は将来過剰人口の問題を解決するんじゃないのか」と言った。
******************
この研究が発表されて4年以上になるが、誰も追認の研究をしようとするものはない。コストはたった1000ドルだというのにだ

(3)英国の学者が遺伝子組み換え食品の危険性について論文を書いたら、2名の一般市民と名乗るものから文句のメールを受け取った。ガーディアン誌はこのメールがモンサント系列の広報会社から来たものであることを確認した。

元記事

信じる、信じないはあなた次第です。

元記事はかなりまとまっていて英語も読みやすいです。
翻訳ソフトでもいけるのではないでしょうか。一読されることをおすすめします。
posted by 狭依彦 at 00:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日 Tweet It!

女性の性的機能不全

女性の性的機能不全は「医薬品業界によって発明された」

女性のセックス機能不全は女性の3分の2がかかっているとされる。この障害は治療薬の国際的なマーケットを生み出すために医薬品業界が発明したものだという。

医薬品業界は女性版バイアグラを探して数百万ドルを投資しているが、現在のところ成功していない。
しかし、そうすることで、医薬品業界は自分たちが作り出した障害についていろいろ話を盛り上げることによって需要を掻き立てている。
これは、オーストラリアのニューキャッスル大学の講師Ray Moynihanの話である。

医療のオピニオン・リーダーと一緒に働いている企業の従業員は、この問題を広範な問題として描き、診療用機器を作り出すのに役立て、女性たちにセックス機能不全は医学の問題であるとのレッテルを付けるのに値するということを説得する目的でサーベイを行っている。
しかし女性のセックス問題は男性のそれよりずっと複雑であり、欲望欠如、性的興奮の欠如、オルガスムの欠如などいろいろあり、医薬品業界の狭い視点ではそれらをとらえきれていない。

WIKI英語

元記事

重要な障害だと思われますが、WIKIでも日本語のはないですね。
きっと日本では顧みられていないのでは?
posted by 狭依彦 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日 Tweet It!

老化を止める薬

対老化薬品への期待

ロシアの学者 Vladimir Skulachev博士が、老化の問題を解いて、数年間で老化を止める薬を売り出せるだろうと語った。

Skulachev博士は年齢を重ねることが原因で健康を徐々に悪化させるのを止める酸化防止剤を発見できたという。

酸素が肉体中で反応する過程は「機会のうちの99パーセントでは酸素は無害な水に変わるが、1パーセントは超酸化物に変わり、その後、非常に毒性のあるものに変わる」。よって、「この過程を止める酸化防止剤の発見がひと仕事になる」という。

世界中の同僚がSkulachev博士は何かをつかんでいると考えている。
「博士は世界で最高の生化学者であり、生体エネルギー学者である」とロックフェラー大学のノーベル賞受賞者のブローベル博士は語り、Skulachev博士の理論は非常に現実的だと考えている。

Skulachev博士は自分の白内障の治療薬を動物の眼球で試した後、自分自身で試してみた。
6ヶ月後、主治医は博士の白内障は無くなったと語った。

元記事

この薬が一般人類のために使われればよいのですが……
posted by 狭依彦 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日 Tweet It!

クローン動物の肉

クローン肉:英国とヨーロッパはまた衝突するだろう

(イギイス)何らかの保護手段や新たな標識付け方法が導入されない限り、アメリカ、南アメリカ、日本の肉の輸入を停止するような方策を速やかにとって欲しいという要求がある。

今週、クローン動物の子孫の肉、ミルク、チーズなどは完全に合法的であり、販売するのに特別なライセンスは何ら必要ないとEUが確認したが、その後彼らのコメントが出された。
この立場では、ヨーロッパと食品規格庁が直接対立することとなる。食品規格庁の委員会はクローン動物についての会議を来週行う予定だ。

元記事

疑問、どうしてこの文脈で日本の肉が出てくるの?
そもそも、日本の肉は輸出されているのだろうか?
外国で日本ではクローン肉が出回っているという「噂」でもあるのでしょうか?

ということで調べてみると、

http://huhcanitbetrue.blogspot.com/2010/01/blog-post.html

↓かなり古い記事
http://www1.odn.ne.jp/~cam39380/jpage/jpage089.htm

日本はクローンについて神経質ではなく、こっそりやるなら、売られても仕方ないような態度みたいですね。
英文記事に教えられます。
このことをどれだけの日本国民が知っているのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日 Tweet It!

浮かぶチェルノブイリ

「海に浮かぶチェルノブイリ」が公海に打撃を与える

ロシアが海に浮かぶ商用原子炉の製造を計画している。
ロシアはこの原子炉を販売するためにテストプラントを製作しようとしているが、原子炉を納める船体が7月30日がバルト海に浮かべられた。(元記事に写真)

ロシアの核エージェンシーであるロサトムの長は、このプラントは「全く安全」であり、「外国の顧客−特に中東の顧客の興味を引くだろう」と言っている。
中東ではクリーンな水が不足しており、この原子炉によって水を安定して得ることができるようになると言う。この浮かぶ原子炉は2012年後半には市場に出て、80メガワットの電気を供給できる見込みだ。
この原子炉に反対する人は、「待ち行列にある浮かぶチェルノブイリだ」と批判している。

ロシアと中国は原子力、特にウラニウムの探査と安全な原発について協力を拡大することに同意した。そこにはこの浮かぶ原子炉もふくまれる。

元記事
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2010年08月31日 Tweet It!

ロックフェラーと男性避妊薬

ロックフェラー財団はワクチンに加えて避妊用のGM食品を「広く使える」ようにしようとしている

ロックフェラー財団がワクチンなどの既存の「公共医療サービス」や一般的な消費剤に避妊用の合成物を導入しようという野望には限りがないようにみえる。

1985年、ロックフェラー財団の年次報告書では避妊物質「gossypol」もしくはC30H30O8の効果的な使用法を熱心に見つけようとしていることを協調している。

実際に、綿の木から抽出される毒性のあるポリフェノールであるgossypolは効果的な減菌剤(減精子剤)として財団の研究によって認められていた。
問題は、この毒性物質をどのようにして農作物に実装して統合するかということだ。

中国の学者によって男性への避妊効果があると確認されたgossypolは男性避妊の研究の焦点となった。

1990年代後半には避妊薬としてのgossypolの開発の研究は見捨てられたが、21世紀のはじめには大量配布のために選ばれた。
2006年にはメディアのキャンペーンがはじまった、「綿の種が飢餓や貧困を助けるようになりかねない」といううたい文句だ。

元記事

gossypolについてはロックフェラー財団の公式資料にあるようです。

遺伝子組み換えなどで、避妊効果は保ったまま、「危険な副作用」を抑える研究がされていて、その効果が確認されたら広く用いられるようにされるそうです。

ロックフェラー、中国の学者と役者は揃っていますね。
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2010年08月23日 Tweet It!

顔認識ソフトウエア

顔認識ソフトウエアがインターネット上の写真すべての名前を明らかにする

革命的なソフトウエアを開発しているソフトウエア会社がある。このソフトはインターネットにポストされている写真から人間を特定する機能を提供する。
この会社はFace.comと言い、ソーシャル・ネットワークサイトやオンラインギャラリーで個人を特定することのできる技術を開発している。この技術は、ある人の知られた写真とインターネットの画像を比較することによって個人を特定するものだ。
これを使えば、個人の詳しいプロファイルがオンラインの写真から作りだせるわけで、これは使用者たちの利己的な利用に繋がりかねないと反対派は言っている。

元記事

道路にあるナンバー・プレート認識も同じで、到達時間が分かるだけではなく、他の用途にもデータは使われているでしょう。
自民党でも民主党でも、共産党だったとしても、あらゆる権力はデータを人々を管理支配するために使う本性があるのだと思います。

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2010年07月23日 Tweet It!

米封鎖で北朝鮮国民困る

大量破壊兵器制裁:米国が主体となった経済封鎖は北朝鮮の保健体制を破壊する

アムネスティ・インタナショナルが発表した報告書では、北朝鮮政府が「国民の健康への権利を尊重し、保護し、実現する義務」を遂行することができないと非難している。「政府の政策の失敗とかそれによって逆効果が生ずることで、北朝鮮国民が適切なケアをうける権利を享受することが著しく奪われている」と言う。

この報告文書では、診療所などの施設が頻繁に電気が止まったり、暖房が無い状態で診療をしていて、医療関係者は「しばしば給与が貰えず、薬や必需品が無い状態で多くの病院が稼動している」という。

大きな手術が麻酔無しで行われていることを詳述した恐ろしい話もいくつかある。
この件について非難されるべきは、ただ一つ、北朝鮮政府である。
公表されてはいないが、推測では、北朝鮮は失敗した国であり、その国が即座に終焉を迎えることが強烈に臨まれている(もしくはそれに向けて進められている)

元記事
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2010年07月22日 Tweet It!

中国のGM米

グリーンピースが中国の緊急穀物備蓄に遺伝子組み換えの米が混じっている証拠を見つけた

中国の国家穀物備蓄が違法な遺伝子組み換えの米によって汚染されていることがグリーンピースによる調査で明らかになった。
グリーンピースによると、戦略的食糧備蓄からの米を使っている2つの企業で汚染されたサンプルが見つかったという。
一般大衆が消費するには安全性が認められていない違法な遺伝子組み換え食品が全国に広がるのではないかという懸念がある。その理由は、この備蓄は洪水、旱魃、その他の災害時に緊急に食糧を供給したり販売したりするからだ。

この汚染米は湖北省で生産されたもののようで、昆虫を寄せ付けないBt63遺伝子が含まれていた。

また、ウオルマートやZhongbaiのスーパーマーケットでは違法な遺伝子組み換え米が販売されているのが見つかった。

元記事
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2010年07月11日 Tweet It!

コカコーラ

コカコーラのコマーシャル

ビデオ(英語) 最初の1分くらいです。

アスファルテーム(E951)は毎日数百万人が使っている。
現在ではこの甘味料は6000以上の製品に使われている。
アスファルテームは1981年にFDAの認可がおりている。
この認可についてはFDAの史上最も反対を受けたものだ。
というのは、アスファルテームは実験動物に脳腫瘍を引き起こしていたからだ。

気持ちの悪いビデオですね。私にとっては、茶色生き物が一番気持ち悪い!
posted by 狭依彦 at 20:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日 Tweet It!

GM飼料で育成された肉

EUが遺伝子組み換え食品の表示強制義務に反対投票

議員たちは強制表示義務を導入することに反対したので、消費者たちは遺伝子組み換え飼料で育てられている動物の肉をだべているかどうか、あいも変わらず知ることができないままだろう。

普通は遺伝子組み換えの大豆をトウモロコシから作られてる遺伝子組み換え動物飼料によって育てられた肉や乳製品について、現在のところ食品産業には表示義務はない。
しかし、活動たちは、消費者はそのような製品を買うのか買わないのかの選択肢を与えられるべきであると論議していた。

元記事

日本の場合

遺伝子組み換え食品自体の表示をEU並に厳しくしろという意見があるみたいなので、それで育てられた動物の肉については、何もないのと違いますか?
posted by 狭依彦 at 22:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日 Tweet It!

ビル・ゲーツとGM食糧

今、ビル・ゲーツがアフリカで遺伝子組み換えの種を勧めている

ビル&メリンダ財団は飢えたアフリカ人を食べさせる手段として、危険の伴うGM(遺伝子組み換え)の種への支援を続けている。彼らはもっと安全で信頼性のある技術がすでにあるのを無視しているのだ。

遺伝子組み換えに反対している人々をアフリカでの飢饉を長引かせていると公式に非難してから間もなく、ゲーツは自分の財団がDuPontの関連会社Pioneer Hi-Bredとパートナーシップを結び、遺伝子組み換えで多産になるとうもろこしを開発している。
一昨年、ゲーツ財団はまたモンサントと協同で旱魃に耐えられる遺伝子組み換えとうもろこしの開発を行っている。

元記事

ノルウェイの島の種子貯蔵庫との関係は?遺伝子組み換えのものを食べさせ人々を○○した後に、農地をクリーンアップして、貯蔵庫から本物の種を出して……
posted by 狭依彦 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日 Tweet It!

オーストラリアでスパイラル

spiral_australia2.jpg

ノルウェイの渦巻きが戻ってきた。しかし、今回はオーストラリアの空をいろいろな場所で飛び跳ねていた。
これはディスクロージャー(秘密の公開)がどんどん近づいていることを示す人工の現象であろう。

元記事

ノルウェイの渦巻き
posted by 狭依彦 at 18:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日 Tweet It!

パブロフの犬

ビートルズと古典的条件付け

行動科学者のパブロフは「望んでいることとそれとは関係のない中立のことを一組にすると、その結果として被験者は両方に対して同じ生理学的反応を表す」ということを発見した。
パブロフはベルの音と食物を一組にした。つまり、ベルが鳴っている間に犬に餌を与えた。
しばらくして、この犬は、食べ物が示されなくても、ベルの音を聞くと唾液を分泌するようになった。
これは「古典的条件付け」と呼ばれ、世界を動かしている悪魔的精神病質者の手にあれば非常に強力な武器となる。

パブロフは犬とメトロノームを使って実験を行った。
パブロフはメトロノームが60/分を刻んでいるときに、犬が唾液を出すように条件付けすることに成功した。

次に、同じ犬が120/分のメトロノームでは全く唾液を出さないように条件付けできるようになった。
パブロフはこの犬を使って、メトロノームを2つ使い60/分と120/分を同時に出させた。
この条件付けられた犬は、同時に全く反対の機能を実行することを要求されたわけだ。
犬はこれによって神経症となり、意識を失って倒れた。

次に、パブロフは同じ犬を使って、メトロノームを60/分から120/分に急激に変化させた。そして、また、60/分に急激に落とした。
この実験では、犬はひどく苦痛を感じ死んでしまった。
これはメロデー不調和を起こしたためだ。
共産主義ロシアでは、これらの実験は、人間を使って行われるまでになっていた。

このメロデー不調和を使って新しい形の音楽が作られた。
楽譜や詩が開発された。
ビートルズと呼ばれる音楽家のチームが、ヨーロッパで訓練され、アメリカへ紹介された。
彼らは、すぐにヒットを飛ばし、他の種類の音楽は「時代遅れ」となった。

このメロデー不調和はその後、人間を条件付けし、いろいろな行動をさせるために使われている。

元記事

ビートルズの音楽がメロデー不調和を起こさせるために使われたかどうかが、この記事ではよく分かりません。
パブロフの犬は、数十年前に、高校か中学で習った覚えがありますが、研究の目的は人間をコントロールすることだったのですね。
それにしても、パブロフ、動物虐待ですね。
posted by 狭依彦 at 22:34 | Comment(10) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

量子テレポーテーション

中国の科学者が16km間隔での「量子テレポーテーション」に成功

このほど、16キロメートルもの自由空間距離を隔てて、光子(フォトン)の間で情報をテレポーテーションさせる実験が成功した。

日本の記事

元記事

日本の記事が元記事と同じです。
英語で読んでも、よく分からなかったけれど、日本語で読んでもよく分からないですね。
テレポーテーションと言うと、人体が移動することだと思いますが、全然違うことのようですね。
posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日 Tweet It!

汗に反応するワクチン

ビル&メリンダ・ゲーツ・ファンデーションが汗をトリガーとするワクチンを研究する

wef-bill-gates1.jpg

ビル&メリンダ・ゲーツ・ファンデーションはこの前のGrand Challenges Explorationsに応募された78件の研究に10万ドルづつ送ることを発表した。
補助金の内容では、マラリアを診断するための低コストの携帯電話顕微鏡、昆虫が媒介する病気を減らすために食虫植物を計画的に植えるための研究、そして人間の汗と混じるとワクチンを出す微細分子の研究などである。この補助金は6大陸の18の国の人に出される。

ワクチンの微粒子は、毛胞を通って皮膚を貫通し、人間の汗に反応すると破裂し、ワクチンを放つものである。
家族の健康を改善するソリューション:
リバーシブルな男性の避妊として超音波を使う。超音波を使い、一時的に男性の睾丸の精子の数を減らす。男性用の新しい避妊法で仕える可能性がある。

元記事

恐ろしい研究だ。
私、この人、コワイです。

ところで、Gates Foundationの国際健康計画の長はDr. Tachi Yamadaというたぶん日本人か日系人でしょうね。
posted by 狭依彦 at 22:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日 Tweet It!

奇妙な真菌の病気

不可思議な病気は行方不明となっているイスラエルの科学者に関係している

4月24日のアメリカの北西部のメディアの報道によると、これまでは知られていなかった奇妙な伝染性の強い空中に浮遊する真菌類によって、オレゴン、ワシントン、アイダホ州で少なくとも6人が死亡しているという。
微生物学者たちはこの真菌の株の出現に強い懸念を表しているが、これはクリプトコッカス属の真菌の新しい遺伝子型を持ったものだという。
この真菌は暖かい地方で見られるものだという。

ある微生物学者は公表を前提として話をするのは断っているが、デトリック基地で真菌を広範囲に研究してた。彼は、また、テルアビブから約20キロ離れたNess-Zionaにあるイスラエルのバイオ研究所の研究者たちが、クリプトコッカス属の真菌を研究していたことを語ってる。
彼は、また、得体の知れないイスラエル系アメリカ人の科学者Joseph Moshe、58歳が、最近まで暮らしていたカリフォルニアでこっそりと真菌の研究を行っていたかもしれないと言っている。
この話でMosheが関与しているというのは非常に興味深い。というのはMosheは2009年に一時的に国際的にスポットライトを浴びたからだ。彼はあっと言わせるようなカーチェイスの標的となり、ロスアンジェルスの警察とSWATにFBI、米SS、CIA、米陸軍や名前は明らかになっていないが連邦当局者たちの協力を得て逮捕されているのだ。

このとても異常な逮捕劇はメディアにはほとんど説明されていないし、Mosheの行方についても事件以来分からないままだ。
Mosheの事件を取り巻くミステリーがさらに混乱してくるのは、イスラエルで研究しているMoshe Bar-Josephという研究者がいて、年齢が20歳ほどいっていることを除けば非常にJoseph Moshe似ているということだ。

元記事

関連記事

この記事が本当だとして、昨年のメキシコのようだと、2週間くらいして、メジャー・メディアにとりあげられるでしょうか?
なお、この真菌にはワクチンは効かないそうです。早期にこの真菌に対する治療をすれば治るそうですが、死亡率は20パーセント以上だと推定されているようです。
posted by 狭依彦 at 21:43 | Comment(2) | TrackBack(1) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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