2008年04月04日 Tweet It!

日本クローン動物食用研究

日本がクローン動物を食用にした場合の安全性を研究する。これは、クローンの牛とそうでない牛の肉や牛乳に生物的な違いは全くないと結論付けた報告書を受けたもの。水曜日に当局より発表があった。

(アイク)
これは、過去にもいつでも起こっていることだ。(This was always coming. )



「私には何の影響もない」(It had no effect on me)と研究の参加者は言う。

元記事

アイクの部分はちょっと訳がおかしいかも。

ところで、この発表は知りませんでした。普通の人よりニュースに疎いので、私が知らなくても有名なニュースかもしれませんが……
実験農場の日本としては、あり得ることですね。「何の影響もない」とは、研究の参加者さん自身は食べないからでしょうか。これも、よくあることですね。


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2008年03月27日 Tweet It!

太陽フレア

太陽フレアが荒れ模様になりそう

11年周期程度で、太陽はちょっと小便くさくなる(pissy)。突然、惑星ほどの大きさの黒点が噴出し、激辛のガスを噴出し、光速に近い速度で電子、陽子や重イオンを雲を地球に浴びせかける。この太陽嵐は電力網を不通にしたりテレビ放送を妨害したりすることが知られている。また、近年は宇宙空間の技術に依存するようになってきているので、以前にも増して影響を受けやすくなっている。1月3日に逆極性の黒点が発見され、新しいサイクルに入ったことを示している。学者の中には、約4年後にやってくるピークにはひどいことが起こるだろうと予測する人たちもある。2012年の予報である。

suots.jpg

元記事


太陽が「小便くさくなる」というのはないでしょうね。Pissyの本来の意味はそんなところ。「酔っ払う」「不快になる」などの意味でしょう。この「小便くさい」というのは狭依彦の好きな単語です……

ところで、画像がすごいですね。元記事サイトにはビデオもあります。
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2008年03月25日 Tweet It!

食べ物クイズ

自分が何を食べているか分かりますか?

クイズ(英語)

○食べ物のほとんどは薬漬け。
○家畜は狭いところで大量に飼われている。もっと良い条件に移行することができるが、大会社の妨害でそうはならない。
○大農場で作られている作物に対して、それに代わる環境に配慮されて栽培されている作物もあるが、選択対象にはなっていない。

などなど……

日本でも、こんなのがあればいいですね。
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2008年03月20日 Tweet It!

携帯電波と細胞

携帯電話の電波があなたの細胞に与える影響

携帯電話の電波のエネルギー放射は弱くて、生物の皮膚に熱を持たせたり、細胞間の化学的結合を破壊するようなことはない。しかし、それにもかかわらず、放射される電波が細胞の性質を変えてしまう可能性がある。女性10人のボランティアに、GSMの電話で1時間電話させ、900メガヘルツの放射を受けさせた実験がある。学者はボランティアの皮膚細胞から580個の異なるたんぱく質を選びだし、すべての女性で2種類のたんぱく質の数が変わっているのを発見した。1種類は89%増加、もう一種類は32%減少しているとのことだ。

元記事
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2008年03月18日 Tweet It!

劣化ウラン弾とミミズ

劣化ウラニウムがミミズ(earthworms)をツチボタル(glowworms)に変える

先週、Dundrennanで劣化ウラニウム弾のテストが再開されたがミミズが最前線に押し出された。昨年、かなりのレベルの放射性同位体元素がスコットランドの軍の射撃場で、ミミズの体から発見された。

元記事

ミミズが光っているってことでしょうか?

劣化ウラニウムは弾頭として使われて、爆発すると、細かいちりとなって飛ばされて、周辺の住民に健康被害を出すそうです。イラクとコソボで使われた、とのこと。
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2008年03月05日 Tweet It!

50才以上もワクチン

50歳を過ぎてからのワクチン、憂鬱症、神経変性

研究者たちは、また、強いうつ病(MDD)のある人たちは脊髄液(CSF)と血漿に含まれている神経伝達物質の割合が高いことを発見した。これは、例えば、ある種の食品添加物で見られるもの−グルタミン酸ナトリウム(MSG)、蛋白質加水分解物、カルシウムやナトリウムのカシミヤ、大豆淡白の分離物、植物性たんぱく質の濃縮物や分離物などと同種のものである。

元記事

ここに訳しただけではよく分かりませんが、50代以上にも、水銀入りのワクチンや、「生きた」ワクチンとか、投与されかねないようですね。
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2008年02月17日 Tweet It!

携帯と唾液腺の腫瘍

携帯電話とガンの関係がテルアビブ大学の学者によって確認された

イスラエルのテルアビブ大学の疫学関係の医学者Siegal Sadetzki(女性:元記事に写真あり)は携帯電話の使用と腫瘍の発達の間の関係を見つけた。彼女はアメリカ疫学雑誌に研究結果を発表した。それによると、携帯電話のヘビーユーザは唾液腺の良性・悪性の腫瘍のリスクが高いという。

元記事
posted by 狭依彦 at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日 Tweet It!

ハドロン衝突装置

未来からのタイムトラベラーが「ここ何週間の間にこの世界に現れるかも」

世界中の物理学者が、45億6千5百万ポンドもかけたHadron Collider(ハドロン=強粒子衝突装置)の使用開始をわくわくした気持ちで待っている。このLHCは、これまでに作られた中で最も強力な加速器(原子破壊装置)で、宇宙で働いている粒子と力に新しい光を投げかけ、ビッグバンが起こった時代の状況を再現することができると期待されている。

元記事

表題は元記事の新聞(テレグラフ)の見出しです。最近、自分でもテレグラフを読んでいますが、この記事は見つけられませんでした。
元記事に、表題に関係した懐かしい映画からの画像があります。
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2007年12月21日 Tweet It!

人工生命

人工合成DNAが新しい形の生命を生もうとしている

学者が試験管の中での最初の生命を造ってから50年が過ぎようとしている。その際は、ありきたりの化学物質をつなぎ合わせて、生命の最も特別な分子を作り上げた。しかし、最近まで、最も進んだ研究所でさえも、小さなDNAの断片を作り出すことができるだけだった。それは、例をあげると、とうもろこしに埋め込まれた一二個の遺伝子で、とうもろこしが害虫を退けたり、旱魃に耐えられるようにするものであった。
今、学者達はドラマチックに壁を越えようとしている。完全に人工的なDNAによってもたらされる新しい形体の生命の創造である。

元記事

この記事はワシントンポストです。最近、アイクはワシントンポストを見ているのか、何件か引用記事があります。
狭依彦は、ワシントンポスト、ニューヨークタイムズなどの記事を取り上げるヘラルドトリビューンで英語の勉強をしましたが、最近はあまり読んでいません。だって、アイクが、一番、レプに近いメディアだと言っていましたから……
最近、アイクがワシントンポストをということは、転向ってことはないよね。
posted by 狭依彦 at 22:35 | Comment(5) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日 Tweet It!

HAARP

xha.jpg

ここ何年かで、HAARP(High Frequency Active Auroral Research Program 高周波 活動 オーロラ 研究 計画)ほど、陰謀論者の間で、熱狂的な推測を巻き起こした軍事計画はない。
そして、米国防総省は、何年間にもわたって、アラスカに膨大な数で集められている、送信機、レーダーや磁力計がある種の超兵器であるという推論を、米国防総省は鼻であしらってきた。

(アイク)
しかし、結局のところ、陰謀論者が完全には的外れではないようだ、というのも判明しただろう。


元記事
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2007年12月06日 Tweet It!

ビル・ゲイツと種子の保存

ゲイツとロックフェラーは北極の「Doomsday Seed Vault」(この世の終わりのための種子の貯蔵)に資金を出している

この荒れ果てた島で、ロックフェラー財団、モンサント株式会社、Syngenta財団、ノルウェイ政府などとともに、ビル・ゲイツは何千万ドルも、'doomsday seed bank.'(この世の終わりのための種子銀行)に資金を出している。このプロジェクトは公式的にはノルウエイのSvalbard諸島の一つであるSpitsbergen島で行われているSvalbard Global Seed Vaultと呼ばれている。

元記事に地図とイメージ写真があります。

これは、岩山に作った地下室で、爆発にも耐えられるドアをもった堅固なもので、300万種類(300万個または同じ種でも重複して300万?)の穀物の種を貯蔵しているそうです。
背筋が寒くなるような話ですね。

posted by 狭依彦 at 22:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日 Tweet It!

巨大な古代虫

巨大な虫の化石発見

この虫は、巨大なもので、叩いてつぶすことも、踏み潰すこともできないだろう。英国の学者が、古代の海サソリの体の一部分である「はさみ」の化石を偶然発見した。化石は巨大で、この生物全体のサイズは、これまでに知られている虫の中で最大のものである。どれぐらいでかいかって?読者のみなさんより大きい。そこらのスマート・カーと同サイズの8フィートもある。

イメージ画像

元記事 機械翻訳
posted by 狭依彦 at 21:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日 Tweet It!

フッ素

ffffluori.jpg

この女性の死因は典型的なフッ化物による中毒でしょう。本当によくあることなのですよ。水道にフッ素が混ぜられていたのかどうか?そりゃ
大変だ!女性の脳、骨、腸などが、元々が工業肥料の副産物−鉛、ヒ素やラジウムなどに対処することができず……フッ素は歯に良くはなかっただけじゃなくて、ほら、この歯のひどい状態を見てよ。

君、誇張しすぎだよ。彼女の歯の3本はいい状態じゃないか。



ビデオはインタービューなのであまり面白くないですね。マンガが面白かったので……
posted by 狭依彦 at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日 Tweet It!

人間の手足は魚起源

人間の手足は魚から来ている

原始的な魚のヒレを発達させる遺伝子が、また、今日生きている陸上動物の手足や羽を形作るときに機能している。オーストラリアの肺魚Neoceradotusを研究している学者によって、この魚のヒレを生やす遺伝子が、同時に、陸上の背骨をもつ脊椎生物の指の生成をも導いていることが発見された。

元記事

進化論ですかね?
私は、神々(宇宙人)によるDNA操作で人類が作られたことを信じていますので、この話はどうなるのでしょうか……
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2007年10月21日 Tweet It!

テレビと脳

テレビがあなたの脳にどのような化学変化を起こすか……そして、それがすべてではない

多くの人が、テレビの視聴は注目に値する楽しい行為で、害がないと信じている。しかし、次にあげるビデオは、それに再考を迫るような意外な内容を含んでいる。たった4分で、テレビがエリートの広告家たちが自分達の品物を売り込むために欠かせない手段であると分かるだろう。規則的に流れてくる画像によって、視聴者は自分の人生をテレビの中の話と比較して、退屈でスローなものに見えるだろう。

元記事(ビデオ英語5分程度)

英語をあまり聞けないとして、何を言っているか日本人に分かるでしょうか?
もし、ちんぷんかんぷんだったら、日本人にはテレビに対する知識が全然ないということでしょう。

最初のところで、アメリカのテレビのCMの75%は限られた数の大企業がスポンサーだと言っています。日本ではどうでしょうか?
posted by 狭依彦 at 17:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日 Tweet It!

二重ラセンの発見

ノーベル賞の天才CrickはLSDでハイになって、生命の秘密を見つけた

現代遺伝学の父でノーベル賞受賞者Francis Crickは、50年前、はじめてDNAの二重ラセン構造を推定したとき、LSDの影響下にあった。イライラする異端者のCrickと優秀なアメリカ人の共同研究者のジェームス・ワトソンは1953年に彼らの大発見の瞬間を、今や伝説となっているケンブリッジのCavendish研究所から近くのEagleパブまで走って祝ったことは有名である。二人はパブで、ビールを手に、生命の秘密を発見したと発表した。

元記事

私は、この秘密、古代からの知識の中にあり、それを何らかの形で授かったと信じています。ノイマンのコンピュータも同じ……
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2007年09月25日 Tweet It!

小児性愛者の脳

小児性愛者の「脳」は普通ではない

学者によると、スキャン技術を用いて、小児性愛者の脳の活動にははっきりした違いがあることが発
見されたという。
エール大学の研究チームは、アダルト向けのエロチックな素材を見せたところ、小児性愛者の脳のある部分の働きが他のボランティアで参加した人たちより低いことを発見した。雑誌Biological Psychiatryの記事では、思考パターンに違いがあるという最初のリアルタイムでの証拠だという。

(アイク)
ブッシュ父にもテストしたほうがいいんじゃない?
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2007年09月14日 Tweet It!

DNAは生物学的なインターネット

ロシアの人間染色体プロジェクトは、「生物学的なインターネット」を通してDNAを変化させる、地球外の力を発見した。

Grazyna FosarとFranz BludorfがVernetzte Intelligenzという本に書いている最近のロシアのDNAに関する発見が、Baerbelによって要約されている。
「人間のDNAは生物学的なインターネット」で「DNAは言葉や振動周波数によって影響され再プログラムされる」という証拠があるという。

このことによって示唆されるのは、「われわれのDNAはわれわれの肉体を形造っている要因となっているばかりではなく、データの蓄積とコミニュケーションに寄与している」ということだ。
ロシアの科学者や言語学者は、遺伝暗号は「すべての人間の言語と同じルールに従っている」ということを発見した。実際には、人間の言語は偶然に生まれたわけではなく、われわれのDNAの反映であるということだ。

(アイク)
生物学的なホログラフィックのインターネットは、まさに、デーヴィッド・アイクが彼の本の中で述べていることで、アイクは、ロシアの科学者の側に寄ったこともない。真実は、われわれの内にある。


元記事

いわゆる「言霊」(ことだま)の科学的(?)な説明ですね。
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2007年09月13日 Tweet It!

携帯電話とDNA

携帯電話は人間のDNAを変化させる

携帯電話の電磁波は人体の細胞を破損し、DNAに損傷を与えると、ある実験を基にした研究が示している。しかし、EUの財政援助を受けているReflex研究所は、このようなDNAの変化が、人間の健康にとってリスクであるとは証明していない。この研究は公刊されていないが、研究をしている学者たちは、携帯電話の実際の健康への影響についてはもっと研究が必要だと言う。

(アイク)
携帯電話はDNAを損傷する、しかし、人間の健康対するリスクがあるかどうかは証明されていない。私は、ただ、携帯が好きなだけ。DNAは振動場であり、携帯電話の周波数がDNAやその他の領域の振動場の調和を見出し、DNAだけでなく人間の健康全般に悪影響を及ぼす。


元記事
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2007年09月12日 Tweet It!

携帯電話のおしゃべりとガン

たった10分間の携帯電話のおしゃべりでもガンになる可能性あり

たった10分間の携帯電話のおしゃべりでも、充分に、脳が化学的に変化する引き金となりえる。この変化は、ガンにかかるリスクを増大させるという。イスラエルのWeizmann Institute of Scienceの研究によると、電話機からの低レベルのエネルギー照射であっても、細胞分裂の過程に悪影響を与え、腫瘍の成長を促しかねない。

(アイク)
携帯電話機からのエネルギー照射は人体の電磁場を乱し、細胞分裂を狂わせる。それで、ガンの原因となるわけだ。遺伝子的な要因、心理的感情的な状態など、多様な要因で、人によって電磁場は異なっているので、他の人たちが長い時間の携帯電話の照射で悪影響を受けるのに、一部の人々がちょっとした短い照射によって害を受けることはあり得るだろう。


元記事
posted by 狭依彦 at 21:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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