2005年12月10日 Tweet It!

テロリスト・リスト

アメリカ政府が航空会社に配っているテロリストリストには8万人もの名前が記載されている。

このリストでは、9.11以前には16人であったものだ、2001年末には1000人、その次の年には4万人であった。

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イランの核計画

IAEAの長Mohamed ElBaradeiは「世界のイランの核開発計画に対する忍耐は限界だ」と語っている。ElBaradei氏はノーベル平和賞を受けるためにオスロにいるが、来年イランについて重大な核問題が判明するだろうと語った。

アメリカとEUはイランは核兵器を追い求めていると疑っているが、イランは核計画は民生用であると言っている。

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世界のイランに対する忍耐は限界だ。

アイク いや、イランを攻撃したい人たちのイランに対する忍耐が切れかけているのだ。

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2005年12月08日 Tweet It!

国を守る

左翼や右翼のような偽の政治勢力から離れてみると、戦争を考えるための唯一の有効な基準は、あなたの個人の幸福を守るかどうかである。国家の安全というのは神話にすぎない。世界が創造されてからずっと、一人の個人と権力を握った高圧的な国との間で軋轢があった。

家族や、一族の間でさえも、共通の自己の利益はあいまいで、相容れない。より残忍な敵から国を守ろうとしたら、どんな国の政権でも、国民には国を守る義務があるという概念を宣伝しようとする。国のために死ぬと言う考えは気高いものであり、敵を殺すことは栄光に満ちたことであるという考えはばかげたものだということは、歴史上の悲劇が教えてくれている。

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2005年11月22日 Tweet It!

英国と原子力エネルギー

ブレアは原子力エネルギーに前向きである。

「イギリスの実業界の指導者達がエネルギー危機に対しての取り組みを求めたが、(イギリスの)政府は、原子力エネルギーを含めて、エネルギーの選択枝を多く持っているという。ブレアのスポークスマンは「首相の考えは、全ての選択肢を検討すべきであり、国民すべてが我々がこれから取ろうという対策を分かるだろう」と言った。

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オーウェリアン的翻訳

ご主人様が私にやれと命令されたので、原子力エネルギーの利用を進めます。
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2005年11月21日 Tweet It!

イスラエル、ヴァヌヌ拘束

イスラエルの核内部告発者のヴァヌヌが検問所で、バスに乗っていたところを拘束された。保釈の条件に違反した容疑のためと言われる。

以前の記事  記事1  記事2

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2005年11月11日 Tweet It!

Tristan da Cunha島

Tristan da Cunha島がアルカイダの標的になっている。

Tristan_de_C.jpg

大西洋の孤島であるTristan da Cunha島の唯一の警察官は、アルカイダがこのペンギンの聖域を爆破しようとしているという証拠をつかんだと発表した。このため、この島では、テロ対策法を至急施行しなければならないという。

penguinstristan.jpg

Tristan da Cunha島は南大西洋なり、人口208名、警察官は一人、犯罪者はここ8年出ていない。最近まで、ポテトを公式な通貨として使っていた所だ。

tristan_da_cunha_group1.jpg

この島では、すべての住民とペンギンにタグをつけ、アイ・スキャン(本人確認のため瞳のパターンを記録することだと思う)、電話の盗聴、e-mailの監視、監視カメラの設置などのための緊急予算が計上された。

警察官は国連安全保障委員会にこの孤島の危機に対して決然たる行動を取る事を要求している。島がテロリストに支配されたら、島はアクセス不能になるからだ。また、島にはHomeland Security(国家安全保障省)の係員が置かれることとなった。

アメリカのライス国務長官は、島が侵略されたときには全面的な支援を与えることを約束した。

Frank down the greengrocers.

これは冗談かも知れませんね。
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2005年08月09日 Tweet It!

原油価格高騰

月曜日原油価格は史上最高の64ドルまで上がった。世界最大の産油国サウジアラビアでテロ攻撃の警告があり、米国で製油所が機能停止していることに対する懸念が、上げ材料となった。

アイクのヘッドライン

原油が史上最高値段。イル○ナティが世界経済を失速させようとして、テロの恐怖を利用したことによる。

アイクは原油の価格については、イル○ナティが価格操作を行っているという立場をとっている。

アイクは原油は枯渇しないという記事を何度かヘッドラインで取り上げているので、原油は枯渇しないという立場をとっているのかも知れない。

もしくは、クリーン・エネルギーが既に発明されているが、化石燃料(石油など)を扱っている会社が利益を上げるために、クリーン・エネルギーの存在を隠していると言っているので、石油問題はイル○ナティの操作だと言っている。

また、アメリカの原油の使用がよく石油の値段の吊り上げの口実に使われるが、アメリカはそれほど原油を必要としていないという記事も取り上げていた。

また、ナイジェリアかアルジェリアの油田が軍事的な緊張で止まった時も、価格操作の一環であると書いていた。

また、石油問題に対する総合的な記事も取り上げていたが、私が経済問題は疎いので訳してありません。

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2005年08月07日 Tweet It!

BISと世界通貨

BIS(国際決済銀行)は、単一国際通貨を制定するか、ドル、ユーロや人民元/円のような地域通貨ブロックに移行することを提言した。これは何人かの学者が提案していることだ。(人民元/円が一緒にされているのは始めて見た。人民元が円を圧倒している証拠ではないか)

昨年、米連邦準制度の会長Paul Volcker博士は、「世界の財務システムには、新しい制度が必要であり、国際化した世界では、国際通貨を持つべきである」と語った。

ヘッドライン・コメント

デーヴィッド・アイクは十年以上も前からこれを予言していた。
BISとPaul Volckerについては「そして真実があなたを自由にする」に触れられている。

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posted by 狭依彦 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日 Tweet It!

昨年死刑の数過去最高

2004年度には世界中で4000人に近い数の人が死刑となった。これは、過去25年で最高の数字である。

1位 中国      約3,400人
2位 イラン     159人
3位 ヴェトナム   64人
4位 アメリカ    59人

死刑の一番の問題は、「弁護士を雇う金の無い」人々が死刑を受けやすいということで、これは不公平である、とアムネスティ・インターナショナルは言う。

一番死刑が多い中国では、簡単に死刑にしないように、司法制度の見直しを考えているとのこと。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/americas/4409857.stm

日本にいては考えられないけど、「本当に悪い奴は死刑になんかならない」って事か・・・
posted by 狭依彦 at 07:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日 Tweet It!

石油問題

石油の問題がとりあげられている。枯渇問題、オペックの問題、中国の問題など。だけど、経済問題は苦手なので、日本語で読んでも分らない。とりあえずリンクだけ。

http://www.mises.org/fullstory.aspx?Id=1717
posted by 狭依彦 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日 Tweet It!

エクソン

エクソンについて総合的に説明した陰謀論のサイト。フラッシュを使っています。動いて面白いので一見を。グーグルのポイントが高いので、世界中の人が知っている情報かも知れませんね。いやいや!あまり陰謀論にのめりこまないよう自戒を。

(1)下のリンクをクリックしてLAUNCHのリンクをクリックする

   http://www.exxonsecrets.org/

(2)画面が自働的に変わってゆき概論を順に表示する。
   絵の上に説明が順に赤字で表示される。
   次回から概論を飛ばすときは、画面右下のSKIPをクリックする。
   また、画面のどこかをクリックすれば次の画面に進むが、飛ばさないほうがよい。

(3)概論の説明
1.石油製品の燃焼で生じた二酸化炭素は大気温を上昇させ、地球温暖化を招く。
2.大気温が上昇すると、異常気象となる。地球は熱を持つ。その結果、海面上昇、熱波、巨大台風やハリケーン、旱魃などいろいろな現象が生じる。
3.企業や研究組織やシンクタンクの中には、温暖化の警告をでっちあげだと言い、「気候の変動は異常なことではない」という見解を表明しているものもある。
4.これらの組織はひそかにエクソンに財政支援を受けている。
5.エクソンは2003年には史上最大の収益をあげた。
6.このサイトには、エクソンに支援されている組織や個人などが載せられている。
7.見たい個所をクリックすれば説明とチャートが表示される。
posted by 狭依彦 at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日 Tweet It!

04/09 40もの国が核兵器保持国になる

プラウダ
 IAEAによると、北朝鮮はもちろん、イラン、ブラジル、エジプト、サウジアラビア、アルゼンチン、南アフリカ、カナダなどが数年以内に核の保持国になりかねないという。
 核拡散防止条約は、原子力の開発そのものを禁止しているわけではない。
 大国以外でこれまでに核を持った国は、インド、パキスタン。イスラエルは核拡散防止条約には参加していない。
posted by 狭依彦 at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04/09 民主主義=死

デヴィッド・アイクのサイトの記事
 私達には土地私有の権利があると思っているが考えてみよう。固定資産税=賄賂、政府の土地所有承認=依怙贔屓、資産の没収=二重の危険、土地区画委員会=恐喝者、美化委員会=泣き言を言う人たち、歴史環境保存=恐喝、湿地帯政策=策略、土地収用=強盗、公共住宅計画=人種隔離政策。
 ジョン・アダムス。「民主主義は長続きしない。すぐに、衰弱し、疲労し、自分自身を殺してしまう。自殺しなかった民主主義なんてあっただろうか」
 民主主義は51%の者がある方向を望んだらそうなってしまう。少数派は切り捨てられる。
posted by 狭依彦 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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