2006年08月28日 Tweet It!

ゲイツの慈善?

ゲイツ−バフェットの「慈善」はシェル・ゲーム

私(この文章を書いている人)の専門は財政と経理だ。社会的意識を持ったベンチャーの資本家で慈善家として、私は、財産の運営と社会奉仕事業をよく分かっている。私の最初の勤務は1967年のIRSからで、当時は、税法全般を担当する税金の専門家として働いた。そのなかには、慈善の寄付でのいわゆる法律の抜け穴もあった……

これらの団体は完全に合法で、寄付者たちは自分のお金と力を完全にコントロールすることができ、無税の恩恵を多く受けることが出来る。1967年には、この抜け穴は大変なもので、後に、金持ちの戦略に対して、厳しい方向で改正された。
しかし、ゲイツ−バフェット財団の助成金は全くのshell game(詐欺、いんちき、ペテン)だ。ゲイツもバフェットも自分の資産を管理できる力は元のままだ。

元記事


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2006年07月13日 Tweet It!

ゲイツとクリントン

どうなっているんやろね?

fundacion-bill-clinton.jpg

二人のビル、一つの使命

この二人の男達は世界中で行われたエリートの会合で袖を擦り合わせてきたが、二人が力を合わせたのは、まだ日が浅く、数ヶ月前からのことだ。
ゲイツ氏は75万ドルと小額の寄付をクリントン財団に寄付している。目的は、多くの人がエイズの薬を手に入れられる方法を研究するためだ。本日、クリントン氏は南アメリカのケープタウンで行われるゲイツ氏が主宰するMicrosoft Government Leadership Forum(マイクロソフト政府首脳フォーラム?)で演説することになっている。そして、明日は、ゲイツの妻のメリンダも同席して、レソト(アフリカ南部)のマセルを訪れることになっている。クリントン財団が運営するHIV/AIDS診療所を訪れることも目的の一つだ。

レソトについての情報
レソトはあまり聞かない国の名前ですが、情報を見ると、なるほど、お二人が訪れるにはふさわしい所のようです。

このあたり、セガリヤ・シッチンの話に出てくる、エンリル、エンキの鉱山のあったところぐらいでは・・・(ちょっと、不確か、記憶で書いているだけだから)

クリントンさんは、英語を勉強していた時に、モニカさんのフ○○○オの記事でよくお世話になったものです。その当時は陰謀論なんて、全然知りませんでした。何で、フ○○○オなのと思った程度です。
ゲエーツさんは、昔から大嫌いで、この写真など嫌らしいですね。野茂の時代に大リーグの球場で、子供のように野球を楽しむ姿がテレビに映ると、ゲボが出るほどでした。その当時は陰謀論なんて、全然知りませんでした。
それで、ゲエーツさんがレプと聞いて、アイクの言うことを信じたのでした(アイクはそうは言っていなかったッケ)・・・
posted by 狭依彦 at 21:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日 Tweet It!

ルーシス・トラスト

ビル・ゲイツ:羊の皮を被った悪魔主義者?
by Henry Makow

Warren Buffettが先週ビルゲイツ財団に310億ドル寄付をしたが、これによって新世界秩序が推し進められると考えられる。ある読者がゲイツと異教のanti-Semitic Lucis (formerly Lucifer) Trust(反ユダヤ主義のルーシストラスト−ルーシスは昔のルシファー)との関係を示してくれたが、私は立ち上がって注目した。この団体は1922年にAlice Baileyによって設立されており、the Lucifer Publishing Company(ルシファー出版社)と名乗っていたが、後に名前を変えたが、本性はバレバレである。ルーシストラストはウオールストリートの120番地にあり、西欧社会を支配している悪魔カルトで重要な役割を果たしている。ルーシストラストはニューエイジ運動を始めて、社会をルシファー的心理に導こうとした。明らかにルーシスは国連の公式出版社であり、国連の「瞑想ルーム」を運営している。

元記事 機械翻訳

機械翻訳三連発。もう少し良い機械翻訳があったらねぇ・・・
まあ、日本のためにも、世界のためにも、そんなものを大会社が作るはずはないか・・・
posted by 狭依彦 at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日 Tweet It!

インターネットを救おう

(米)議会はインターネット上の米国憲法修正第一項を放棄するような法案を審議している。AT&TやVerizon、Comcastなどのような企業がインターネット利用者のためにどのサイトが良いかではなく、どのサイトが一番金を払っているかでランク付けするものだ。みんなが声をあげないと、われわれの選んだ議員さんは、数百万ドルの議会工作に落とされて、法案を通すことになる。

元記事
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2006年06月28日 Tweet It!

心を読むコンピュータ

人の心を読むことのできるコンピュータ登場間近

眉毛が上がったり、いぶかしげな表情をしたり、こっくりをしたり、そんなちょっとした顔の表情で人の心を読む事ができるコンピュータが、近い将来、使われるようになりそうだ。「感情を読める」コンピュータは英米の研究者によって開発中で、秘められた感情を表現する顔の表情の組み合わせを分析することによって、人の考えていることを読むことができるという。

元記事

 アイクのサイトでは個人の購買、ホームページ検索、公共への提供データ、税金支払いデータ、警察の検挙歴などのデータを総合してデータベースに入れれば、個人の思想や行動はまるはだかにされてしまうという趣旨の記事がよく見受けられます。
 民主的な日本では、いろいろなデータを裏でかき集めて、そんな統合データベースにするような非民主的なことは絶対に行われるはずはありませんよね・・・
posted by 狭依彦 at 21:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日 Tweet It!

g00gle

これは狭依彦の同志(?)「オニド」に載っていた本の紹介です。
全く、アイクとは関係ないのだけれど、よく「デーヴィッド・アイクの情報」ではg00gleを取り上げているので・・・
ネット・コンピュータのカテゴリを見てもらうと、この発言の意味が、一目瞭然ですよね・・・


『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』梅田 望夫 (著) の一文


「世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部グーグルで作ろう。それがグーグル開発陣に与えられているミッションなんだよね」 グーグルに勤める友人は私にこう言った。

ほんとうにそうだね?!
posted by 狭依彦 at 20:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日 Tweet It!

iPod心理操作

心理操作として知られている、軍隊の心理的作戦は未来では軍事行動の重点となるだろう。政府や軍隊の戦略に役立つようなブラックプロパガンダのために、新聞、本、ポスターからインターネット、音楽、ブラックベリー、PDAまで、いろいろなメディアを使った心理操作が行われている。心理操作には、嘘のや与太話をばらまくこと、敵に不意打ちを食らわせる情報を流すことなどがある。

・・・米国は、地球の電磁スペクトルを支配しようと、自国での戦争を計画している人々に、携帯電話、PDA、ウェブ、ラジオ、テレビや、その他いろいろな現代的なコミニュケーションの手段を独占させている。それで、アメリカがスイッチをちょっと押しさえすれば、ある国では、テレコミニュケーションへのアクセスができなくなってしまうという事態が起こる。

元記事

表題と訳出した部分の関係が不明。元記事サイトによると、アフガニスタンでもipodが使われているらしい。ipodは心理操作の一因子というところでしょうか。
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2006年03月25日 Tweet It!

Googleと検閲

GoogleがCharlie Sheenの9/11についてのストーリーを検閲(たぶん検索から外していた)ことが判明した。

E−メールを送る際には、現在ではGoogleがCharlie Sheenの9/11の記事を除外していない事に留意してください。我々が言っているのは、現在のことではありません。今日の午後Googleはポリシーを変えたようですが、この検閲の問題はそれ以前に始まったことです。

元記事

アイク

他の大手の検索エンジンがCharlie Sheenの9/11の記事をインデックスしていたのにも関わらず、Googleだけが記事をブロックしていたことがあったが、今、Googleは再び、検閲のスキャンダルに巻き込まれている。

そうですね。私のサイトでも同じです。王仁三郎のサイトもずっと、Google八分に会っていました。このサイトもある時期まで、Googleからの検索が入っていませんでした。そして、いつからか、Googleの検索が入ることが多くなりました。

理由は、技術的な理由だったのですが・・・

会社独自の判断か、どこが検閲させているか分からないですが、日本のGoogleはこの問題に関して、トップランナーではないかと感じています。

そして、そういう検閲を受けているサイトが、自分は分かっていなくても、何らかの真実を語っていることも考えられます。

ちょっと、カテゴリーのネット・コンピュータを見てみましたが、情報も時系列で並ぶと、何かが読めるような気がします。

たぶん、監視社会になるというのはガセネタではないでしょう・・・

そして、誰も気が付かないところでオペレーションが進み、「劇」なども使われて、誰もが納得する形でそれが追認される・・・

いやいや、民主主義社会でそんなことはあるはずがないか。気のせいですよね。
posted by 狭依彦 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日 Tweet It!

豪政府命令でサイト閉鎖

John Howardのサイトは、イラク戦争について「陳謝」を求める、揶揄に満ちたウエブ・サイトであるが、オーストラリア政府の命令で閉鎖されてる。

John Howardのサイトjohnhowardpm.orgは、オーストラリアの未来派で社会情勢の評論家Richard Nevilleによって運営されていたが、先週の火曜日、Yahooまたはドメインネームの管理会社Melbourne ITによって閉鎖された。それについて、何の説明もなかった。

Nevilleによると、閉鎖後2日間は音沙汰がなかったが、本日、Melbourne ITの顧客サービスの代表者から電話があり、「サイトはオーストラリア政府のアドバイス(忠告)によって閉鎖されている」ということであった。

元記事

日本もメールの後はサイトか・・・
posted by 狭依彦 at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日 Tweet It!

Google

アイクの見出し
自由の敵Googleは中国に批判的なサイトを世界中の検索エンジンから外した。

Googleは、同社の世界中のサーチエンジンからメインストリームニュースのサイトをいくつか削除した。これは、これらのサイトが中国の政治的な出来事や軍事情報を扱っているかららしい。

Googleは、現在、アメリカで批判の嵐にあっている。これは、同社の中国でのサーチエンジンに政府のサーチフィルターを適用することに同意したからである。同社は"don't be evil"というモットーで創立されたが、Webの健全な成長と言論の自由の拡張のためには、ある程度の検閲も認められるべきだという考えを持っている。

Googleは米国や他の国々でthe Space Warウエブサイトをサーチエンジンから外しているが、これも、この口実によるものだろう。

bullshit1.jpg

画像の中の文章は「なんか臭うぞ(うさんくさいぞ)」もしくは「臭いものには蓋」くらいでしょうか?

元記事

アメリカのこれからのGoogleに対する態度を見ていると、本質が見えるような気がします・・・

posted by 狭依彦 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日 Tweet It!

メール・システムの変更

インターネット終焉の日。あなたは知っているだろうか?

すべての送付されるEメールについてシステムを変更しようという第一歩が踏み出されている。スパムメールを根絶するという口実のもと、ビル・ゲイツや他の会社の大立者はインターネットのユーザがクレジットスタンプを購入するように提案している。このスタンプは1ユーザが送ることの出来るメールの数を規定する。もちろん、これは政治的なニュースレターやメイリング・リストの終焉の前兆となる。

New York Timesの記事によると、「世界の二大E-MAILアカウントの提供者であるAOLとYahooは、利用料を支払う企業からのメッセージを優先的に取り扱うというシステムを導入しようとしている。メールを送る人は、彼らのメッセージを受信することを了承している人だけに接触するという約束をしなければならない。そうしないと、永久にメールはブロックされて届かないことになる」

大詰めは中国のシステムと同様なものになるだろう。中国では、政府を少しでも批判しているサイトは認められていないのだ。

元記事

スパムとかやる人は、彼ら自身であるか、彼に操られている人たちであると、スパムとか、コメント攻撃があるたびに、邪念を感じます・・・
posted by 狭依彦 at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日 Tweet It!

Google検索歴提供

最近Googleは米国司法省とちょっとしたいざこざを起こしたが、サーチエンジンが検索者に関するどのような情報を集めているかだけではなく、ネットワーク上でのプライバシーを守ることを期待されている連邦法の欠点を暴くことになった。

間もなく、弁護士たちは、ある個人のサーチ歴のすべての情報の提供を依頼できることを知るだろう。そして、召喚状が飛び始める。民事訴訟や犯罪の捜査で、情報の提供は行われるだろう。

元記事

何でか分かりませんが、私の、王仁三郎のサイトも、よくグーグルから外れます。キャッシュされておらず、検索に引っかからないようです。これは、何度か質問しましたが、「技術的な問題でご迷惑をおかけしています」という回答でした。このサイトも、時々外れていることがあるようです。
posted by 狭依彦 at 10:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日 Tweet It!

Googleと中国

Googleは中国での検索結果を検閲することに同意した。中国の急成長している市場に入り込む見返りに、中国の表現の自由の制限を受け入れることにしたのだ。

Googleは中国向けのサーチエンジンを新しく開発する。

元記事

アイク

SOULS FOR SALE - SEE GOOGLE FOR DETAILS(詳しくはGOOGLEを見てみよう)
FOR SALEは売りに出ている。SOULSは複数なので魂ではなく人を表していると思う。
posted by 狭依彦 at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイクのサイト新型攻撃か?

Davidicke.comはサーバーによっては説明できない、「ファイルの破壊(変造)」によって24時間近くもダウンしていた。これは、昨夜、Terry WoganがDavid Ickeをインタビューする数時間前に起こった。このインタビューでは、新しい人たちが沢山サイトを訪れる見込みであった。

最近アイクのサイトはよくダウンします。サーバーを直接攻撃せず、外部で、サイトへのアクセスをさせない技術があるのかも知れません。
posted by 狭依彦 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日 Tweet It!

Google検索結果が証拠

ニューヨークタイムズが最近伝えているが、ノースカロライナの絞殺事件の裁判で、検察側が使った証拠で、被告人がGoogleでneckとsnapという言葉を検索したというのがあった。同誌によると、この証拠は被告人の家のコンピュータから出たものだというが、Googleからも同様な証拠を簡単に得られるだろう。

Googleのビジネスモデルでは、ユーザ自身のコンピュータにクッキーを記録することによって、ユーザの検索を追跡している。そして、その結果を使って、ユーザがGoogleの独創的な自由検索システムを使う際にポップアップで表示される広告をカスタマイズしている。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日 Tweet It!

Windowsに政府機関へのアクセス

国家安全保障局へのアクセスがどのようにしてWindowsに組み込まれているのだろうか?

米国家安全保障局による特殊なアクセスコードが秘密裏にWindowsに組み込まれている。国家安全保障局アクセスシステムは、初期のWindows 95を除いて現在使われているWindowsのOSすべてに組み込まれている。今年はじめに、アメリカのソフトウエア巨大企業Lotusが、国家安全保障局の「ヘルプ情報」のtrapdoor(跳ね上がり蓋 隠しリンクか?)をロータス・ノートシステムに組み込んで、他のソフトウエアのセキュリティ機能が故意に阻害させたことが報じられた。この事件の余波でWindowsの問題も見つけられた。

元記事
posted by 狭依彦 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日 Tweet It!

組込みキーロガー

あなたがキーボードで入力したものをすべて記録する部品がある。その部品はあなたのインターネットを通じて、インターネットにログオンする度に、あなたの知らない間に、同意もなく、捜査令状もなく国土安全保障省に送られる。Freedom Of Information ActはDHS(国土安全保障省)に説明を求めたが拒否された。私は、最近出たラップトップコンピュータを開いてマザーボードのPCMCIAスロットを修理しようとした。キーボードを外すと、キーボード端子からマザーボードの保護する金属片の下へ、小さなケーブルが引かれているのを発見した。

線から伸びているボードの片方には、Atmel AT45D041A 4メガビットのフラッシュメモリーチップがついていた。

thingy3320.jpg

もう一方には、Fairchild Semiconductor CD4066BCM 4極相互スイッチとMicrochip Technology PIC16F876 プログラム可能なインターネット・コントローラが付いていた。

thingy2160.jpg

元記事

これとは違いますが、インターネット・エクスプローラを立ち上げて、フォーム(掲示板など)で最初に文字を入力するときに、文字が表示されるまでにタイム・ラグがありませんか。私はこれが、OSに組み込まれたキーロガーが初期化されているのではないかと疑っています。
posted by 狭依彦 at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日 Tweet It!

中国のインターネット

10年ほど前、インターネットは自由と民主主義を推し進める画期的な技術であると喧伝された。その理由は、インターネットが広く行き渡れば、抑圧的な政権が自由な発言と国境からの情報の流れを管理できなくなるからとされた。

中国政府はこれは希望的観測に過ぎなかった事を明らかにした。ポルノやスパムと戦うために世界中で用いられているのと同種の情報検索やフィルター技術を使って、中国は多くの外国のサイトを見られなくする巨大なファイヤー・ウオールを築いたのだ。アムネスティ・インターナショナルなども制限サイトに含まれている。中国政府は何万にものインターネットポリスを雇い、政治犯も含んだオンライン犯罪を調査している。

元記事

アイク

カナダには、これを支援しようとしている人が少数だけどいるよ。
posted by 狭依彦 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日 Tweet It!

中国とCisco社

中国のインターネットは政府が監視しているが、その監視システムの作成に、Cisco(シスコ)社が協力している。そのために、同社は中国市場で80パーセント以上のルータのシェアを誇っている。

元記事
posted by 狭依彦 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日 Tweet It!

米ネット監視法案

(米)警察がインターネットのコミニュケーションに介入するという連邦政府の提案は物議をかもし出しているが、その実行のための費用を消費者が払わなければならないかも知れないと、Bell SympaticoやRogersなどのインターネット・プロバイダーは言っている。

法務大臣のIrwin Cotlerが政府の新しい法律案を明らかにした。それによると、今年の秋から、インターネット・プロバイダーは、チャット、メール、テキスト・メッセージ、インターネット電話などのすべての通信を、裁判所の命令を得た取り締まり機関の要求によって、監視下に置くように指示されるという。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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