2012年05月15日 Tweet It!

象が恩人の死を悼む

野生の象が集まって「象ウイスパー」の死をいたむ

南アフリカの野生の象の群れ2つはZululandの森林地帯をゆっくりと進み、12時間かけて、故Lawrence Anthonyの家までやってきた。アンソニーはこの象の命を救った自然保護論者の作家である。

この象は、以前は暴れていて、いたずらをする象で、数年前には厄介者として射殺される運命にあったが、アンソニーによって救われ、更生させられた。アンソニーは森林地帯で育ち、「象ウイスパー(ささやく人)」として知られている。

象たちは二日間、南アフリカのThula Thula禁猟地にあるアンソニーの家に留まって、彼らが愛した男に別れを告げていた。
しかし、象はどうやって5月7日のアンソニーの死を知ったのだろうか?
象たちは1年半ほどアンソニーの家を訪れていなかったが、アンソニーの死後すぐに1群れがやってきて、その翌日もう1つの群れもやってきたという。象たちが家に来るには12時間かかるという。

元記事

「戦火のバグダッド動物園を救え―知恵と勇気の復興物語」という本があります。
彼のベストセラーは、この象たちのことを書いた「象ウイスパー」のようですが、あと一週間くらいで英語版が発売になるようです。日本語版はありません。
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2011年06月21日 Tweet It!

ネイティブアメリカン

ネイティブ・アメリカン(インディアン)の酋長のスピーチ



英語の部分がうまく聞き取れないので紹介できませんが、画像がいいです。
日本人なら、西部劇のインディアンを追い出して、この画像から新しいイメージを得ましょう!
インディアンが私たちと近い血の人々というのがよく分かります。
posted by 狭依彦 at 22:26 | Comment(8) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日 Tweet It!

ネイティブ・アメリカン風の音楽

Ly-o-lay-ale-loya



私たち日本人は、インディアンと先祖は近いはずですが、どうしてか、教育のせいで、「白人」の目になっているのではないでしょうか?

でも、このような絵を見て音楽を聞くと、彼らとは近い感じがしますね。
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2011年02月01日 Tweet It!

とっても変な夢を見た

ピート・シーガー

昨日の夜、とっても変な夢を見たんだ



とっても変な夢を見た
世界のみんなが戦争をやめることに同意したんだ

この歌は昔から好きな歌です。
アイクさんも好きなのですね。

アイクさんのサイトではそのまま見れるのですが、このブログに貼り付けると、著作権のワーニングが出ています。日本も、そろそろ、こんな感じになるのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日 Tweet It!

ジョニ・ミッチェル

ジョニ・ミッチェルはちがうやろ!





以下狭依彦の好み(アイクとは関係なし)

大好きな歌!


昔から、レコードの時代から、一番好きなアルバム「BLUE」から!英語で感動することができます。




この歌、女の情感を感じて泣けます。



ということは。ディランはどっちか?まあ、あっちの可能性が高いのですが……
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2007年09月24日 Tweet It!

覚醒の12の兆候

あなたが覚醒しようとしている12の兆候

非常に強力な変容がその速度とパワーを強めてきていて、多くの人々に影響を与えるようになっている。変容の引き金となるような体験をいくつか教えよう。「Christ seed(キリストの種)」という言葉を使うのだ。この言葉は余計な含意があるので、残念なことだとは思うが、高位の意識でそれを考えるなら、趣旨を理解することができるだろう。わたしは、これらのことの大部分にかかわっている。わたしは、自分の全人生で、それらの多くを体験しているからだ。

元記事 機械翻訳

機械翻訳でだいたい内容がつかめますね。わたしも、半分以上の兆候が認められます。

特に3.Crying for no apparent reasonは、「理由もないのに泣き出す」じゃなく、「理由もないのに叫ぶ」と訳すと、わたしは、親が飼っている老犬について「○○ちゃんはイヌ!」と日に何度も叫んでしまいます。もちろん、周りに人がいない時ですが……

だから、もしかして、この12は病気の兆候のようにも思えるのですが……


説明例えば。クエーカーについての説明の一部。
友会徒は、すべての人の心のうちに常に神の力が働いていることを信じる。このことを「内なる光」、「内なるキリスト」あるいは「キリストの種」などという。
クエーカーというのは明治以降の日本の歴史に大きな影響を持っている宗派です。こんなサイトを見つけたついでに、ちょっと、お勉強。
posted by 狭依彦 at 10:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日 Tweet It!

シューマッハの言葉

"Any intelligent fool can make things bigger, more complex, and more violent. It takes a touch of genius - and a lot of courage - to move in the opposite direction."
--E. F. Schumacher

高い知能を持つばか者は、物事をよりおおげさに、より複雑に、より暴力的にしてしまうことがありえる。反対方向に進むには、少しの天才と多くの勇気が必要だ。
--シューマッハー

はてな?
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%E5%A1%BC%A5%DE%A5%C3%A5%CF%A1%BC?kid=108871

よい言葉のように思えますが、含みがあるかどうかは不明です。
posted by 狭依彦 at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日 Tweet It!

アイザイア・バーリン

"The first people totalitarians destroy or silence are men of ideas and free minds."
--Isaiah Berlin

全体主義者がまず最初に滅ぼしたり、黙らせたりしようとするのは、自由な心で自分の思想を持っている者たちだ。
アイザイア・バーリン

Wiki

機械翻訳

検索していたら面白いページを見つけたのでリンクしておきます。
http://blog.livedoor.jp/ayaka222a/archives/15561434.html

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2006年06月30日 Tweet It!

No Bravery

No Bravery(Bravery 勇気、大胆さ、勇敢さ)

あなたの目のなかに、もう、勇気の光は見えない・・・

歌とビデオ(4分ほど)

機械翻訳でどうぞ

英語
posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日 Tweet It!

バートランド・ラッセル

bertrand_russell.jpg

'I would never die for my beliefs because I might be wrong.'
~ Bertrand Russell

「私は自分の信念に従って死ぬようなことはないだろう。だって、自分が間違っているだろうと分かっているから」
バートランド・ラッセル

ちょっとこの写真を見て欲しかっただけです。日本の英語教育界が高校の書籍とかによく取り上げていた、ラッセルさん。ひねくれた、高級な英語を書く人。なかなか高貴ですな・・・
posted by 狭依彦 at 21:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日 Tweet It!

ガンジーの言葉

'What difference does it make to the dead, the orphans and the homeless, whether the mad destruction is wrought under the name of totalitarianism or the holy name of liberty or democracy?'
- Mahatma Gandhi

生命を奪われる人、親をなくす子供達、そして住む家が無くなる人たち。この人たちにとって、狂気に満ちた破壊が行われるのが、全体主義という名のもとでであろうが、自由と民主主義という聖なる言葉もとでであろうが、どう違うというのだ。
posted by 狭依彦 at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日 Tweet It!

振動が形を作る

振動が、形を作るビデオ。

ビデオ

これは、神秘主義(超科学)では定番でしょう

水からの伝言というサイトがあります。それに関して言葉の力で取り上げています。

王仁三郎も「言霊」という形で、言葉にひそむ(たぶん)物理的でもある力を取り上げています。というか、王仁三郎はその力の使い手でありました・・・
posted by 狭依彦 at 20:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日 Tweet It!

この時に

At this defining moment for human freedom ...

'When a defining moment comes along,
you can do one of two things -
define the moment,
or let the moment define you'

~ from the movie the "Tin Cup

人類の自由に対しての決定的瞬間

決定的瞬間に立ち会ったとき、
ふたつの選択肢がある。
自分でその時を規定するのか、
その時があなたを規定するがままにさせるか。

映画Tin Cupより

アイク

Or ...

'You can live life or let life live you ...' - David Icke

または・・・

自分が人生を生きるのか、人生に流されるのか・・・ デーヴィッド・アイク
posted by 狭依彦 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日 Tweet It!

ゲーテの言葉

自由の国

自分が自由だと誤信している者こそが、救いようが無いくらいに奴隷化されている者なのだ。(ゲーテ)
posted by 狭依彦 at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日 Tweet It!

ヘンリー・ミラーの言葉

'No man is great enough or wise enough for any of us to surrender our destiny to. The only way in which anyone can lead us is to restore our belief in our own guidance.' - Henry Miller - (1891-1980). Source: The Wisdom of the Heart, 1941


自分の運命を委ねるに足るような偉大で賢明な人なんて、そんなものはどこにもいないだろう。自分自身を導く唯一の方法は、自分自身の導きで自分自身の信念を取り戻すことだ。 
ヘンリー・ミラー(1891-1980)The Wisdom of the Heart, 1941


自分の運命を決めたり、変えたりするのは自分自身であること。救世主などが変えてくれるわけではない。救世主は手助けくらいはしてくれるだろうが・・・。アイクの思想と同じことを言っているが、うまく訳せない
posted by 狭依彦 at 07:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日 Tweet It!

Emmet Foxの言葉

You are not happy because you are well.
You are well because you are happy.'

健康だから幸せなんじゃありません、
幸せだから健康なのです。

'You are not depressed because trouble has come to you,
but trouble has come to you because you are depressed.'

私達は、悪いことが起こるから、意気消沈するのではなく、
意気消沈しているから、悪いことが起こるのです。

You can change your thoughts and feelings,
and then the outer things will come to correspond,
and indeed there is no other way of working.'

自分で自分の思考や感情を変えてみなさい。
そうすれば、外界があなたに語りかけます、
それだけが真実。
posted by 狭依彦 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日 Tweet It!

ヘッドラインの言葉

Humankind has not woven the web of life.
We are but one thread within it.
Whatever we do to the web, we do to ourselves.
All things are bound together.
All things connect.

Chief Seattle, 1854

人類が生命の織物を織ってきたのではない。
人類は生命の織物の中の糸にすぎない。
織物に対して何を行っても、それは自分達に対してなのだ。
すべての事が結びあわされる。
すべての事が結びつく。

シアトルの酋長 1854年

When all the trees have been cut down,
when all the animals have been hunted,
when all the waters are polluted,
when all the air is unsafe to breathe,
only then will you discover you cannot eat money.

Cree Prophecy

木々が全部切り倒されてしまい、
動物が一匹残らず狩られ、
水はすべて汚染され、
どこの空気を吸っても安全ではない、
そのときになって始めて、あなたがたはお金は食べられないことを知るだろう。

クリー族の予言

I do not think the measure of a civilization
is how tall its buildings of concrete are,
But rather how well its people have learned to relate
to their environment and fellow man.

Sun Bear of the Chippewa Tribe

コンクリートのビルディングの高さで文明の程度が計れるとは思わない、
むしろ、環境や仲間の人間とどのように関わってゆくのかを学んでいるかで計れるのだ。
チペワ族のサン・ベアー

'CLEVERNESS WITHOUT WISDOM IS THE MOST DESTRUCTIVE FORCE ON EARTH'
- DAVID ICKE

利口であっても、賢明でなければ、それは地球にとって最も破壊的な力となる。
−デーヴィッド・アイク
posted by 狭依彦 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日 Tweet It!

真実

"All truth passes through 3 stages.
First, it is ridiculed.
Second, it is violently opposed.
Third, it is accepted as being self-evident."
-- Arthur Schopenhauer

真実というものはすべて3つの段階を経るものだ。
最初はあざ笑われる。
次に猛烈に反対される。
そして最後に自明の理であると受け入れられる。
---ショーペンハウエル

ヘッドラインの一番最後の言葉
posted by 狭依彦 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日 Tweet It!

人生の木霊

男の子が父親と一緒に森を歩いていましたが、不意にけつまづいてしまいました。とても痛かったので「いたたた!」と大きな声が出てしまいます。山からもすぐに「いたたた!」という声が聞こえてきたので、男の子はとてもびっくりしました。

いったいどうしたんだろうと思って、今度は「誰?」って叫ぶと、ただ「誰?」としか答えが返ってきません。

怒った男の子が、「弱虫!」と叫ぶと、やっぱり、「弱虫!」と答えます。

父親に、「父さん、どうなってるの?」と尋ねると、「よく考えてごらん!」という返事。そこで、男の子は、今度は、「かっこいい」と叫んでみました。するとどうでしょう、「かっこいい」と返事があるではないですか。

父親は「よくできました!」と叫びます。やっぱり、「よくできました!」と答えます。

男の子はびっくりしましたが、どうなっているのかは分らないままです。

父親が説明してくれました。

「みんなはこれを‘こだま’というけれど、本当はね、‘人生’というものだよ。人生は自分がもたらしたものだけを返してくれるものだからね。人生とは、自分の行いを写しだす鏡だよ。

愛がいっぱいほしければ、いっぱい愛すればいい。親切にしてほしいなら、親切にしてあげればいい。自分のことを分ってもらって大切にされたいなら、ほかの人を理解して尊重してあげればいいんだ。文句を言われたくないのなら、人にも文句を言ってはいけないよ!

このことは、人生においては真理じゃないかな。人生は自分がもたらしたしたものだけを、返してくれるものだからね。偶然の積み重ねじゃなくて、自分自身の行いが映った鏡、それが人生さ。」

作者は無名

http://www.lifetravellers.net/words/echoes.shtml
posted by 狭依彦 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日 Tweet It!

老婆が残したポエム

この話はテレビでやっていたような記憶があるので、聞いたことがある人もあるかも知れません。アイク自身が「今日の一題」でとりあげているものです。とても感動したので、詩を訳して見ましたが、詩なんか書くのは何十年ぶりで、全然満足のゆくものではありません。検索すればもっといい翻訳が見つかるかも知れません。

スコットランドのダンディーの近郊にある小さな病院の老人病棟で一人の老婆が亡くなった。何も財産は無かったが、小さな詩が残されていた。この詩は、病院内で読まれていたが、看護婦の一人がアイルランドに一部持っていって、それが、雑誌にとりあげられ、インターネットを通じて世界中に広まった。

http://www.davidicke.com/icke/thoughts/notme.html

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posted by 狭依彦 at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする