2005年07月15日 Tweet It!

ヘンリー・ミラーの言葉

'No man is great enough or wise enough for any of us to surrender our destiny to. The only way in which anyone can lead us is to restore our belief in our own guidance.' - Henry Miller - (1891-1980). Source: The Wisdom of the Heart, 1941


自分の運命を委ねるに足るような偉大で賢明な人なんて、そんなものはどこにもいないだろう。自分自身を導く唯一の方法は、自分自身の導きで自分自身の信念を取り戻すことだ。 
ヘンリー・ミラー(1891-1980)The Wisdom of the Heart, 1941


自分の運命を決めたり、変えたりするのは自分自身であること。救世主などが変えてくれるわけではない。救世主は手助けくらいはしてくれるだろうが・・・。アイクの思想と同じことを言っているが、うまく訳せない


posted by 狭依彦 at 07:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日 Tweet It!

Emmet Foxの言葉

You are not happy because you are well.
You are well because you are happy.'

健康だから幸せなんじゃありません、
幸せだから健康なのです。

'You are not depressed because trouble has come to you,
but trouble has come to you because you are depressed.'

私達は、悪いことが起こるから、意気消沈するのではなく、
意気消沈しているから、悪いことが起こるのです。

You can change your thoughts and feelings,
and then the outer things will come to correspond,
and indeed there is no other way of working.'

自分で自分の思考や感情を変えてみなさい。
そうすれば、外界があなたに語りかけます、
それだけが真実。
posted by 狭依彦 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日 Tweet It!

ヘッドラインの言葉

Humankind has not woven the web of life.
We are but one thread within it.
Whatever we do to the web, we do to ourselves.
All things are bound together.
All things connect.

Chief Seattle, 1854

人類が生命の織物を織ってきたのではない。
人類は生命の織物の中の糸にすぎない。
織物に対して何を行っても、それは自分達に対してなのだ。
すべての事が結びあわされる。
すべての事が結びつく。

シアトルの酋長 1854年

When all the trees have been cut down,
when all the animals have been hunted,
when all the waters are polluted,
when all the air is unsafe to breathe,
only then will you discover you cannot eat money.

Cree Prophecy

木々が全部切り倒されてしまい、
動物が一匹残らず狩られ、
水はすべて汚染され、
どこの空気を吸っても安全ではない、
そのときになって始めて、あなたがたはお金は食べられないことを知るだろう。

クリー族の予言

I do not think the measure of a civilization
is how tall its buildings of concrete are,
But rather how well its people have learned to relate
to their environment and fellow man.

Sun Bear of the Chippewa Tribe

コンクリートのビルディングの高さで文明の程度が計れるとは思わない、
むしろ、環境や仲間の人間とどのように関わってゆくのかを学んでいるかで計れるのだ。
チペワ族のサン・ベアー

'CLEVERNESS WITHOUT WISDOM IS THE MOST DESTRUCTIVE FORCE ON EARTH'
- DAVID ICKE

利口であっても、賢明でなければ、それは地球にとって最も破壊的な力となる。
−デーヴィッド・アイク
posted by 狭依彦 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日 Tweet It!

真実

"All truth passes through 3 stages.
First, it is ridiculed.
Second, it is violently opposed.
Third, it is accepted as being self-evident."
-- Arthur Schopenhauer

真実というものはすべて3つの段階を経るものだ。
最初はあざ笑われる。
次に猛烈に反対される。
そして最後に自明の理であると受け入れられる。
---ショーペンハウエル

ヘッドラインの一番最後の言葉
posted by 狭依彦 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日 Tweet It!

人生の木霊

男の子が父親と一緒に森を歩いていましたが、不意にけつまづいてしまいました。とても痛かったので「いたたた!」と大きな声が出てしまいます。山からもすぐに「いたたた!」という声が聞こえてきたので、男の子はとてもびっくりしました。

いったいどうしたんだろうと思って、今度は「誰?」って叫ぶと、ただ「誰?」としか答えが返ってきません。

怒った男の子が、「弱虫!」と叫ぶと、やっぱり、「弱虫!」と答えます。

父親に、「父さん、どうなってるの?」と尋ねると、「よく考えてごらん!」という返事。そこで、男の子は、今度は、「かっこいい」と叫んでみました。するとどうでしょう、「かっこいい」と返事があるではないですか。

父親は「よくできました!」と叫びます。やっぱり、「よくできました!」と答えます。

男の子はびっくりしましたが、どうなっているのかは分らないままです。

父親が説明してくれました。

「みんなはこれを‘こだま’というけれど、本当はね、‘人生’というものだよ。人生は自分がもたらしたものだけを返してくれるものだからね。人生とは、自分の行いを写しだす鏡だよ。

愛がいっぱいほしければ、いっぱい愛すればいい。親切にしてほしいなら、親切にしてあげればいい。自分のことを分ってもらって大切にされたいなら、ほかの人を理解して尊重してあげればいいんだ。文句を言われたくないのなら、人にも文句を言ってはいけないよ!

このことは、人生においては真理じゃないかな。人生は自分がもたらしたしたものだけを、返してくれるものだからね。偶然の積み重ねじゃなくて、自分自身の行いが映った鏡、それが人生さ。」

作者は無名

http://www.lifetravellers.net/words/echoes.shtml
posted by 狭依彦 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日 Tweet It!

老婆が残したポエム

この話はテレビでやっていたような記憶があるので、聞いたことがある人もあるかも知れません。アイク自身が「今日の一題」でとりあげているものです。とても感動したので、詩を訳して見ましたが、詩なんか書くのは何十年ぶりで、全然満足のゆくものではありません。検索すればもっといい翻訳が見つかるかも知れません。

スコットランドのダンディーの近郊にある小さな病院の老人病棟で一人の老婆が亡くなった。何も財産は無かったが、小さな詩が残されていた。この詩は、病院内で読まれていたが、看護婦の一人がアイルランドに一部持っていって、それが、雑誌にとりあげられ、インターネットを通じて世界中に広まった。

http://www.davidicke.com/icke/thoughts/notme.html

続きを読む
posted by 狭依彦 at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛って何?

このサイトは幸せになれる記事がほとんどないですが、この記事はちょっといいですよ。簡単な英語ですから原文を読んでみてください。

4歳から8歳の子供に対しての、「愛とはどんなこと?」という研究者の質問に対する答えです。

抄訳

愛は、いやなことばかり起こる前の、はじめての気持ち。

男の子に素敵なシャツ着ているねって言ってやったら、その子毎日その服を着ている。それって愛。

お互いのことみんな知ってしまってからでも、友達関係を続けるおじさんとおばさんのようなもの。これは愛。

ママがパパにチキンの一番いいところをあげているよ、愛しているんだね。

本気じゃないなら、「愛している」って言ってはいけないよ。本気で愛しているなら、何度でも「愛している」って言わなくっちゃ。人って忘れやすいものだよ。

http://www.lifetravellers.net/words/meaning.shtml
posted by 狭依彦 at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日 Tweet It!

クリーインディアンの予言

木を一本残らず切り倒し、川をことごとくよごしてしまい、魚もすべて食べつくした。何もない。そこまでいかないと、おまえたちは、「お金は食べられない」と気付かないだろうよ。

http://www.lifetravellers.net/words/gift20.shtml
posted by 狭依彦 at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日 Tweet It!

天使と友達

原文はなかなかよい文章なのですが、書かれているように翻訳すると著作権の侵害になりますのであらすじだけ紹介します。英文に、足と天使の文字絵があります。

 二人の天使が旅をして、裕福な男の家で泊めてもらうように頼んだ。男は不親切で、二人を寒い地下室に寝させた。しかし、年長の天使は、壁の穴を見つけて、修理してやった。若い天使が聞いたら、年長の天使は「物事は見かけだけでは分らない」と答えた。
 天使たちは、次に、貧しい夫婦の家に泊めてもらった。夫婦は親切で、なけなしの食べ物を分けてくれて、夫婦のベッドに寝かせてくれた。しかし、翌朝、夫婦の唯一の財産である牛が死んでいた。若い天使が、「貪欲な男は助けたのに、親切な夫婦を助けなかった」と怒って問い詰めると、年長の天使は「物事は見かけだけでは分らない」と答えた。
 実は、裕福な人の地下室の壁の穴には黄金が隠してあった。年長の天使は、強欲をたしなめるため、黄金を見つからないようにしたのだった。
 また、貧しい夫婦の家には、その夜、死神がやって来たので、夫婦を死なせる代わりに、牛を身代わりにしたのだった。

http://www.lifetravellers.net/words/angels.shtml
posted by 狭依彦 at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日 Tweet It!

04/09 アインシュタインの言葉

Never do anything against conscience,
even if the state demands it."
Albert Einstein

国家が要求しても、自分の良心に反することは何事も行ってはならない。

アインシュタインって、ほんとうにそう考えて、そう行動していたのか、自分が良心に反して行動したので、その反省から出た言葉ですかね?
posted by 狭依彦 at 17:45 | Comment(5) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。