2011年03月06日 Tweet It!

エジプト文民統治要求デモ

エジプトで数百万人が文民統治を求める

独裁者ムバラクを追い出した歴史的革命から数週間がたち、巨大な集会が行われている。

金曜日の礼拝の後、デモ隊はカイロのLiberation Squareにあふれ出た。
彼らは要求が受け入れるまでは一歩も引かないと言っている。
エジプト人たちは根本的な変化を要求している。それは、与党のNational Democratic党(NDP)を解散し、同党の資産をすべて没収して公共のものとすることだ。
彼らはまた民間人と信頼された裁判官で構成される大統領管轄協議会を設置することも求めている。

元記事


posted by 狭依彦 at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日 Tweet It!

リビアの見えない一面

CIAがリビアを混乱に陥れて、世界が拍手を送っている

混乱が勃発する以前は、リビアはチェコよりも受刑率が低かった。世界で61番目であった。
リビアの幼児死亡率はアフリカ中で最も低かった。
平均寿命もアフリカで一番長かった。
栄養失調になっている国民の率は5パーセント以下であった。
世界中で起こっている食料価格の高騰に対応して、リビア政府は食料にかかっている税金すべてを廃止していた。

リビアの国民は裕福であった。
一人当たりの購買力平価で見たGDPはアフリカ全土で最も高かった。
政府は、すべての国民が富を共有できるように保証するように心がけていた。
HDI(人間開発指数)は最高。富は公平に分配されていた。
リビアでは、貧困ライン以下で暮らしている人々の率はオランダより低いくらいであった。

リビアがどうしてそれほど富んでいたか?
その答えは石油である。
リビアには石油が沢山あり、基本的にシェルに運営されている国であるナイジェリアのように、国民を飢えさせて外国の会社に資源を盗まれるということはなかった。

元記事

さあ、だんだん頭も混乱してきますね。
日本のニュースとか見ていると、全く、この記事、ウソだろ!としか思えませんね。
(本当かどうかは未確認)
コメントにも、リビアのことが投稿してあります。ありがとうございます。
posted by 狭依彦 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日 Tweet It!

ガダフィ、フセンと同じ目に会うか

リビアでの空爆は起こらなかった−ロシア軍

ガダフィが悪いように、アメリカも悪い。アメリカは、サダム・フセインに対して憎しみをかきたて、アメリカが先頭となったイラク侵攻を正当化するために、サダムに押し付けられたうその試験管ベビーのPR詐欺と同じ線で、ガダフィを悪魔にしたてようとしている。その方法は、コントロールされたAIPAC/Gatesのアメリカメディアに偽情報の談話メモを押し出すことだ。

分かりにくい訳ですね。

コメントにも書きましたが、アレックス・ジョーンズのラジオでは、ガダフィはリビア国民の側に立っていた、みたいなことを言っていました。
私は、それは、ちょっと信じられませんでしたが、「ある」のでしょうか?
例えば、海をはさんで隣の国の指導者様が実は国民の側に立っていると言われて、日本人である私は、絶対に信じられないでしょう……
posted by 狭依彦 at 23:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛行禁止には空爆が必要

リビアの飛行禁止区域のためには空爆が必要だ:米国

リビアに飛行禁止区域をもたらすには、最初にリビアの対空防衛システムを爆撃することが必要だと、米最高司令官のJames Mattis氏が火曜日に警告した。

飛行禁止区域のためには「最初に防空能力」をそぐことが必要であると上院の聴聞で答えた。司令官は「それは軍事作戦となるだろう」と語った。

元記事

リビアで作戦を準備しているにしては、今日もケム飛行機が何機も飛んでいました……
ありゃ米軍機のはずだから、リビアに兵力を向けるので、ところてん式に、日本からいなくなってくれるといいのに。
でも、たぶん、ケムはいつものように粛々と撒き続けられると思いますね。
posted by 狭依彦 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日 Tweet It!

リビアはイラクになるか?

リビアは次のイラクになるか?アメリカがリビア侵攻を準備している

米軍がリビア攻撃の可能性を示す多くの兆候がある。アメリカが原油のためにイラクを攻撃し、サダム・フセインを倒し、新品の操り人形の独裁者と取り替えた。

オバマ大統領は外交問題評議会の一員で政治問題の次官のWilliam J. Burnsをヨーロッパと中東に派遣するという。
オバマ大統領によると、バーンズ氏は「同盟国やパートナーとの相談を強化する」という
言葉を変えて言うと、バーンズ氏は来るべきリビア侵攻に先立って交渉人として働くということだ。リビアには石油資源が約460億バレルあると推定されている。

元記事
posted by 狭依彦 at 22:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日 Tweet It!

リビア介入は?

リビア:米政府は米−NATOの軍事介入を正当化するために内戦をプッシュしているのか?

ガダフィ大佐が独裁者であることは間違いない。
彼は42年の間独裁者、リビアのいわゆる「qaid」であった。
しかし、緊張はだんだん増していて、反逆の炎はリビアの内部で煽られているように見える。
これは、英外相のWilliam Hagueが先だっての声明、ガダフィ大佐はリビアからヴェネズエラに逃亡したというのも含まれる。
この声明は結局ガダフィとリビア政権に対する反逆にエネルギーを供給するのに役立った。

3カ国は独裁ということでは共通しているが、ガダフィのリビアはベン・アリのチェニジア、ムバラクのエジプトとは全く違っている。
リビアの政権は米国やEUに全面的に服従していたとは言えない。
チェニジアやエジプトの場合とは違い、ガダフィと米国、EUとの関係は「modus vivendi(暫定協定)」である。
簡単に言うと、ガダフィは無所属のアラブの独裁者であり、ベン・アリやムバラクのような「管理を任された独裁者」ではない。

元記事

数千人も殺されているというと、われわれは「国連、アメリカが人道的な意味で介入しろよ」と思ってしまいます。私も、ニュースなどを目にするとそう思います。

しかし、アメリカが介入した、イラク、アフガン、パキスタンはどうなっているのでしょうか?
アフガニスタンでは先週一般人が51人殺されているし、あるニュースでは、米国EUなどの「偽善性」という言葉を使っていました。
posted by 狭依彦 at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リビア毒ガス使用か

リビアで数千人が殺される。毒ガスの報道も

リビアの副国連大使が語ったところでは、デモの間に数千人が殺されたという。国連が確認した報道では、リビア政府はデモ参加者に毒ガスを使ったとしているものがある。

ガダフィ政権から離脱したIbrahim Dabbashiはガダフィが反対派に対する血の弾圧を続ける限り、死者数が増え続けると予測している。

「すでに数千人が殺されています。まだまだ増えると思います。すべての遺体を集めて、砂漠などに運んでいます。犠牲者の遺体がどこにあるか知っている人は誰もいません」とDabbashi氏は語った。

元記事

朝、ニュースのトーク見ていたら、毎日新聞の偉い人が「現在、文明がいきづまり、転換点を迎えている。中近東、アフリカの動きはその流れだ」みたいなことを言っていた。
たぶん、その続きは、このようなカオスを収拾し、人々が安心して暮らせる世界を作るには新しい世界的な秩序が必要だろう、と続くのだろう、と想像してしまった。

アレックス・ジョーンズが「Order out of Chaos」(混乱から秩序へ)と言っていましたが、この「秩序」への動き、どうなるのでしょうね……
沢山情報を集めて、沢山考えなければ。
でも、ほとんどの人が受け入れるのでしょうね?
posted by 狭依彦 at 11:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日 Tweet It!

エジプトでスト継続

警告にもかかわらずエジプトのストライキは継続

エジプトでは軍の最高協議会が民主化抗議運動をやめるように命令したにもかかわらず、労働者たちはそれに従わず、全国的なストライキを続けている。

Misr繊維工場の労働者たちは、エジプト最大の労働者数24,000人を数えるが、給料値上げと労働環境改善を求めてストライキを続けている。

労働者たちは、また、贈収賄を行なっているし労働者の要求を無視しているとして工場の重役2名の辞任を求めている。
軍の委員会の労働者は仕事に戻るように、また、怠業の経済的余波が壊滅的なものとなりかねないという警告を無視して、ストライキは1日続いている。

元記事

本当に軍は国民の味方か?
ここからが興味深いですね。
でも、たぶん、この後のニュースは、日本のメディアではあまり報道されないのでは……
posted by 狭依彦 at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日 Tweet It!

墓地で暮らすエジプト国民

数百万人のエジプト国民が墓地で暮らしている

Press TVの記者の日曜日の報道では、エジプトの首都の都市スラムに住んでいる貧乏人はファラオの時代にしていたのとほとんど同じ暮らし方をしているという。
カイロには50以上の墓地がある。イスラム、キリスト教などだが、そのすべての墓地にのべ数百万人の人々が暮らしているという。この人たちはエジプトの社会構造では最下層をなしている。
これらの人々は、亡くなった親族を訪れる人々のチャリティを主な収入として生活しているという。

エジプトの貧困率は報道では30パーセントに達し、もし政府がムバラク政権下では先細りとなっていた生活補助が打ち切られれれば後10パーセントが仲間入りをすると見込まれている。

ムバラクがデモ隊と対峙していた18日間を使って、家族の財産をヨーロッパの複数の銀行から、ペルシア湾岸の国々へ移動していたという報道は注目されるべきだろう。

元記事

最後の記事は内容が違いますが、注目すべき内容でしょう。
さてさて、ムバラクさんの財産はとられるのか、それとも守ってもらえるのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日 Tweet It!

デモ参加者軍を非難

エジプトのデモ参加者が軍の統治を激しく非難

ムバラク大統領がMohammed Tantawi防衛相に率いられたエジプト軍事最高委員会に権力を委譲して二日間がたった。
デモ参加者たちは自分たちの要求が全部受け入れられることを要求している。その中には、軍から民間人の民主的な政府への権力の委譲も含まれている。

軍がカイロのLiberation Squareでデモ参加者数千人を解散させようとしたので、軍とデモ参加者の間で衝突が起こった。

元記事

Tantawi氏はムバラクや警察とは立場が違って、「腐敗していない」とヘッドラインの他のニュースには書かれています。
とりあえず、憲法を中止して、何ヶ月か後に民主的選挙を行うと言っていますが、はっきりとした日程は表明していないようです。

デモに参加している人たちは、当然「真剣に」民主化を求めているはずですから、軍もそのような動きだけは止めなければならないのかも知れませんね。

日本では民主主義を求める運動が独裁を倒したみたいな見方をされていると思いますが、私はそれほど単純ではなく、これまでの世界カラー革命と同じく、何らかの意図を持った「仕掛け人」がいると思います。
本当の民主主義を求めている人たちが、その「仕掛け人」の意図とは違ったところにエジプトを連れて行けるといいのですが……
posted by 狭依彦 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日 Tweet It!

警察実弾使用の理由

エジプト:警察がデモ隊に実弾を使う

南エジプトからカイロに逃げてきた目撃者の証言によると、警察が催涙ガスの変わりに実弾を使ってデモ隊を解散させているという。
目撃者Mohammad AbdoはKhargaから逃げてきて、同地の警察のデモ隊への弾圧を写したビデオをカイロに持参した。

水曜日にAbdo氏がPress TVに語ったところでは、Khargaは小さな町であるので、警察は催涙ガスなどの装備がないので実弾を使ってデモ隊を解散させているという。
エジプトの保安部隊は水曜日Khargaで反政府デモ隊を数百人殺傷した。

元記事

なんか怖い話ですね……
posted by 狭依彦 at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日 Tweet It!

ムスリム同胞団

ムスリム同胞団はイルミナティの道具である
(メーコーさんの記事)

Robert Dreyfussの"Hostage to Khomeini"には次のように書かれている。

ムスリム同胞団は狂信的な信者を抱える狂信的なアラブの族長ではない。また、このような狂人の活動を指導するイスラム指導者やアヤトラでさえもなく、ホメイニ、カダフィ、ジア将軍などは見事に演じた操り人形である。

真のムスリム同胞団は殺人や放火の仕事で手を汚したことが全くない者達の集まりである。彼らは、カーテンの陰に隠れた秘密の銀行家や投資家であり、古いアラブ、トルコ、ペルシャの者達で、その血統のため寡頭独裁のエリートの座に祭り上げられた
そして、ムスリム同胞団は「お金」である。

ムスリム同胞団は国家の国境を尊重することはない。彼らは全イスラム国に広がっている
メンバーの中には、政府の役人、外交官、軍人などがあるが、下の階層では町のやくざや狂人などもある。
上層部の指導者が家で高級なカーペットのひかれた重役室でくつろいでいると思うと下層ではチンピラや暗殺者の武装組織である。

かれらは、クリスチャンでもなく、ユダヤ人でもなく、どのような宗教にも属していない。
最も内奥の委員会では、シャツを変えるように宗教を簡単に着替える人々だ。
同様に、真のムスリム同胞団はイスラムにも属していない。彼らは、古代のアラビアに広まっていた地母神を崇める野蛮な前イスラムのカルトの一員である。

*****
次のような結論は免れ得ない。つまり、ムスリム同胞団は報酬を得るための複数の刃をもった組織であり、そして、そのいくつかの派閥は今でも、時々、否認できる最終兵器としていくつかの西側の情報部が利用している。暴徒を借りたり、国家元首を暗殺するまで種々の働きをする。
一時期には、ムスリム同胞団の派閥の一つがレバノンでイスラエルの金庫番をしていたことがあった。

エジプトが新しいリーダーとして彼らの操り人形ではない公正無私な人物を迎えることができる確立は1割だ。
「民主主義」を得るやいなや、どのような現職者でも大衆を借りて動員することでその座からおろされ、より従順な大統領や首相に首をすげかえられることになるだろう。

ムスリム同胞団(WIKI 日本語)

元記事

ムスリム同胞団もNHKなどのニュースに出てきますね。

血統、国際金融業者、イスラムではなく古代の神を崇める。
どこかにそんな者達がありましたね。
ルーツが一緒なのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

副大統領スレイマン

エジプトの副大統領に指名されたスレイマンは、悪名高いエジプトの情報部の長であった。
CIAはグアンタナモや他の秘密監獄から定期的にエジプトに囚人を移送していたが、その監獄を管理していたのがスレイマンであり、彼は囚人数千人への拷問に直接関与している。

ここ4年間は、ハマスが権力の座について以来、ガザが管理下で封鎖され、飢餓にさらされたが、これはスレイマンの命令のもと行われた。
スレイマンはイスラエル政権の腹心であり、モサドとイスラエル軍にとっては最も高く認められているエジプト人である。

ムスリム同胞団はイスラムのブルジョアの党で、長い間エジプトでは禁止されていた。

元記事
posted by 狭依彦 at 00:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムバラクは億万長者

ムバラクの財産は700億ドルに及ぶ可能性がある

包囲されているエジプトの大統領ホスニ・ムバラクは自分が最高の役人であった数十年間に、700億ドルもの大金を設けた可能性がある。

英ガーディアンの報道では、中東専門家の分析によると、ムバラクは儲けのほとんどを海外に持ち出し、イギリスやスイス銀行の隠し口座に預けてあるという。
また、ムバラクはロンドン、ニューヨーク、ロスアンジェルスなどで不動産に投資しているという。

ムバラクの息子たちも億万長者でしゃれた家をいくつかロンドンに持っているという。
ムバラクの妻の財産も50億ドルは下らないと見られている。

元記事
posted by 狭依彦 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日 Tweet It!

エジプト抗議の真の理由

元ゴールドマン・サックスの取締役:エジプト、ギリシャ、チェニジア、英国の人々はみんな自分たちの経済の略奪に対して抗議をしている

元ゴールドマン・サックスの取締役で現在はロンドンのベア・スターンズの国際アナリストグループの長であるNomi Prins(写真)氏は、エジプトの人々が反抗しているのは何よりも巨大な国際銀行と自分たちの政府からの略奪に対してであると語っている。

女史はまた、ギリシャ、チェニジア、英国などの抗議者たちも、また、すべてが同様であると指摘している。
現在のエジプトのデモも同じで、メディアが焦点を当てようとしているように思われる政治イデオロギーよりも、経済状況の大幅な悪化、財政自由化が行われた数年間での厳しい結果などによるものであるという。

元記事

この女史、ゴールド万・サックスでも沢山のサラリーをもらっていたのでしょうね。
写真掲載しようかなと思いましたが、著作権が怖いので、アイクさんのサイトとからどうぞ……
posted by 狭依彦 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日 Tweet It!

エルバラダイは笛吹き男

モハメド・エルバラダイ:エジプト革命のグローバリストの笛吹き男

エジプトの反乱は、もともとは独裁者を追放し、普遍的な自由を回復し、米の産軍複合体のくびきからエジプトを解放をもぎとるという国民の力から来たものであった。しかし、現在新政府をつくる役割に据えられている男は笛吹き男で、独裁指導者ムバラクが30年近くも忠実に使えていたのと全く同じグローバリストとNGOに仕えている。

元国連の高官で断固たるムバラクの敵モハメド・エルバラダイを入れる。エルバラダイ氏は抗議活動を指導するために最近カイロに戻ってきた。
エルバラダイ氏はInternational Crisis Groupの評議会に属している。同組織は今日、エジプト政府のためにエルバラダイ氏を自宅軟禁しようという決定に抗議する報道発表を行った。
International Crisis Groupは謎のNGOで、年間予算1500万ドルを享受し、ジョージ・ソロスのOpen Society Instituteを中心としてカーネギー、フォード財団、ビル&メリンダ財団から資金提供を受けている。
ソロス自身がInternational Crisis Groupの執行委員会のメンバーである。
つまり、このInternational Crisis Groupはグローバル・エリートのための強力な地政的運営グループ(geopolitical steering group)なのである。

モハメド・エルバラダイ(日本語 WIKI)

元記事

geopoliticalは「【形】地政学的(な)、地理的・政治的(な)」などと私の辞書にはあります。

最近よく見る単語で、ケム・トレイルもgeopoliticalな行動の一つです。
よい訳語があればいいのですが……

ということで、

首のすげかえは次のように行われるのでしょうか。

(1)国民の不満。
(2)国民レベルでの低階層の指導者の育成。
この指導者については、エリート側でなく、本当に国民のことを思っていてもOK。
(3)国民レベルの平和的・政治的な反政府運動の盛り上がり。
(4)現在の指導者に変わる指導者を登場させる。(エリート側で事情を知る)
(5)運動が激化したときに、扇動者を使い暴力的な方向へ舵をとらせる。
(6)政府側に発砲させる。
(7)ネットなど、口コミでの死亡情報流す。
(8)ほとんどの国民怒る。
(9)ネットなどを遮断して情報を止める。
(10)ますます反政府運動激化。扇動が効きやすくなる。
(11)新指導者が政権につく。

なぜ、プペットからエリートサークル内部者にすげかえるのか?
そこがポイントですね。
私はそこがよく分からないので、人に言える状態ではないです。
そのポイントをアイクさんでもなく、アレックスジョーンズさんでもなく、『霊界物語』のストーリーの中から得ようと考えています。
posted by 狭依彦 at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日 Tweet It!

エジプトネットを遮断

エジプトが100万人の抗議デモの前にインターネットとテキストメッセージをシャットダウンした

エジプト政府は今や効果的にインターネット、テキスト・メッセージ、そしてたぶん電話線を遮断している。
FacebookもTwitterも止まっている


皮肉なことに、エジプトが革命状況の放送を妨害しようとしているこの死にもの狂いの行動は、まさにアメリカを革命への道に誘発するようなものと同等のものだろう。
現在行われている銀行家によるレイプ、著名なディーラーが赤ん坊から盗みを働いていること、ギリシャの大統領G-Papがあななたちの財布から中身を盗むこと、そんなことでは無く、ただFacebookやTwitter(そしてたぶん有線テレビ)をシャットダウンすること、そうなれば3億人の武装したアメリカ市民が即座に怒りを表すだろう。

元記事

NHKのニュースでは「繋がらない状態になっている」と言っていたように思いますが、イスラムのお祈りに合わせてのデモをインターネットで呼びかけているので、云々とも言っていました。
NHKのキャスターの言葉の使い方は結構配慮されたものでほほえましくなります。
エジプト軍隊を「治安部隊」と呼び、イスラムの強調、「独裁」などという言葉は絶対使わない。などなど……

ヘッドラインには、アフリカで続く革命を「人々の目覚め」だとする記事も紹介されていましたが、私は、扇動者がいて、一連のカラー革命と同じように、米とかモサドによって指導されている「自由」への道=「奴隷」への道の通過点の一つだと感じますね。
posted by 狭依彦 at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日 Tweet It!

エジプトの反政府運動

エジプトの反政府デモが3日目に突入。スエズで「虐殺」の報道。

木曜日の早朝でエジプトの反政府デモが3日目に突入したが、港湾都市スエズで警察による市民の「虐殺」があったという未確認情報がある。

カイロでは、デモ隊は「警察と追いつ追われつ」の状態で木曜日の早朝になったと、ロイターでは報道されている。
反対派はウエブサイトで都市の中心部では電子通信が切られており、都市の一部では停電しているという。

スエズでは政府の建物が放火されたが、警察が実弾を使っており、市民が射殺されたという情報がある。
また、同市では、外出禁止令が出されており、アルジャジーラなどの報道機関は報道を禁止されている。
警察とデモ隊との衝突により130人以上が負傷、1000人程度が逮捕されているという。

元記事

さて、チェニジアに続いての動き、世界的に波及するのでしょうか?
本物の解放か、はたまた、大きな反動がやってくるのか……
posted by 狭依彦 at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日 Tweet It!

南アフリカ破産状態

南アフリカ:詳細な分析:2010年:破産した国に陥る(計画通りだ)

2010年1月に分析をしたナミビアの支援者からこの情報を受け取った。

数年前、私はディユ・プレシス博士が行った分析「南アフリカ:民主化の向こうに」を出版した。
クリス・ジョーダン博士の生前最後に話をしたのは数年前だが、博士はすべての指標が示すところでは、2010年までに南アフリカは破産した国になっているだろうと言っていた。
現在2010年であるが、政府がそれを隠していることを除いて、ディユ・プレシス博士が言っていたことが現実となっている。

興味深くまた恐ろしいのは、黒人の国民が雇用、健康、教育などで退歩していることだ。
つまり、黒人社会のほとんど全部が危機的レベルまで内部破裂しており、社会は今や数百万人しかいない納税者からの信じられないような巨額の恵みに依存しているのだ。

黒人社会の崩壊によって、黒人たちは狂気に落ちいり、鉱山や農場を没収し、より巨大なスケールで社会主義を推し進めようとしている。
そして、ジュリアス・マレマはこの切迫している狂気の代弁者であるだろうということだ。
私の考えでは、マレマはこれか10年ほどはこの国の大統領を務め、われわれのムガベになるだろう。

元記事
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2010年06月22日 Tweet It!

エジプトでも原油流出

エジプトの紅海で原油の流出があったが、これが、新たな環境破壊となっている。
活動家からは怒りの声があがっていて、沿岸部の規制を厳格にするように求めている。
AFPによると、紅海のエジプト沿岸の原油プラットホームから原油が沢山流出して、エジプトの観光拠点Hurghadaに達したという。

Hurghadaはダイビングやシュノーケリングで数百万の観光客を集めている。
Hurghada環境保護保全エージェンシーによると、この流出は4,5日前から始まったが、該当企業は「壊滅的な」事件を隠していたという。

元記事

また、ですか。
posted by 狭依彦 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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