2010年06月07日 Tweet It!

南アフリカの姿

それで、多数派の黒人が統治すれば南アフリカに正義がもたらされる、そうなの?

xos2.jpg

天然記念物のようなバカであるJacob Zumaが率いるアフリカ国民会議は独裁的な一党独裁の国で、白人の独裁が黒人の独裁に変わったことが黒人も白人も南アフリカの人々に意味のあることだったのか?

元記事

この画像が本当の姿でしょうね。
これらの人たちはどこかへ移動させられた。


posted by 狭依彦 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日 Tweet It!

南アの白人農民

南アフリカ白人農民への襲撃

南アフリカでは白人の農民が殺される事件が相次いでいる。最近では1週間に2件ほど起こっている。
ジンバブエでは2000年前後の十年で4000人の白人の農民がムガベ大統領によって国を追われたが、南アメリカでも同様なことが起こっている。
この主な問題は、黒人に農地を持たせる政府の政策が進展していないことによる。
この暴力事件は、ANCの若いリーダーが「ボーア(農民)を撃て」という歌詞が入った反アパルトヘイドの歌などで扇動している。
この歌は最高裁の裁定で禁止となったが、それに対して不服を申し立てている。

(1)南アフリカには4万人の(白人)農民がいる。
(2)アパルトヘイドが終わってから3千人の農民が殺された。
(3)1995年以降440万人の白人のうち80万人が国を出て移住した。(WIKIによると全人口の9%程度が白人)
(4)南アフリカを逃れる農民のためコンゴの政府は20万ヘクタールの耕作放棄地を貸している。
(5)アパルトヘイド時代の終わりには87%の農地が白人所有だった。
(6)南ア政府の目標では、2014年には30%の農地を黒人所有とする。
(7)現在時点では2%だけが持ち主が写されている。将来のさらなる購入のための資金は枯渇している。その件について汚職の捜査が現在継続中である。
(8)南アフリカの全民族の20パーセントが移住を望んでいる。その中の95パーセントがそうした重要な理由として暴力犯罪をあげている。

元記事

元記事はこの襲撃についてレポートしたものですが割愛しました。
南アでは、アパルトヘイト終了後、表の顔が白人エリートから黒人エリートへ移っただけで、黒幕は変わらない。
その中で、扇動者が一般住民を扇動。その笛に操られるように事件が続発しているのでしょう。
posted by 狭依彦 at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日 Tweet It!

南ア浮浪者を追放

南アフリカがワールドカップの前にホームレスを街から蹴り出す

ホームレスが数千人南アフリカの街から強制的に追い出されている。これはワールドカップのフアンたちの目から同国の貧困の程度を隠そうとするものだ。
800名以上の浮浪者、乞食、路上生活の子供たちが既にヨハネスブルグから取り除かれ数百マイル離れた居留地に送られている。
6月18日にイングランドとアルジェリアの試合があるケープタウンでは、300人以上がBlikkiesdorpのキャンプに送られたが、そこでは650名しか収容できないブリキの小屋の居留地に1450家庭が詰め込まれている。
南アフリカはワールドカップが終われば、また彼らを街に戻す予定だという。

元記事

元記事に詰め込まれた人々の写真がありますが、最近取り上げた妻が5人子供が20人の大統領の記事と元記事の写真と比べると、南アフリカの現状が透けて見えるかも知れません。

私たち日本人のイメージとしては、アパルトヘイトが終わり、黒人が政治をとり民主化して「いい国」になったというイメージではないでしょうか。
よく調べていませんが、白人の代わりに黒い代理人が前に出てきたような感じがします。
posted by 狭依彦 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日 Tweet It!

南アの大統領

South African President With Five Wives And Twenty Children Meets The Queen

妻が5人、子供が20人ある南アフリカの大統領がクイーンに会う

queen.jpg

なんか、南アフリカが分かるような写真ですね。
アパルトヘイトが終わって、どんな社会になったんでしょうか?
本当に、人々は解放されたのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフリカ土地占拠

億万長者と巨大企業がアフリカでの途方もない土地占拠の裏にいる

私達は幹線道路からそれてアワサに向かった。道々話しながら警備員のところを過ぎ、空き地を1マイルほど走ると、やがて温室の建築現場に着いた。これはエチオピアで最大の温室になる予定だ。
リフト谷の急斜面の下で、工事はまだまだ途中だが、プラスチックと鋼鉄の構造物は既に50エーカーの広さまで拡がっている。サッカー場20個分の大きさだ。

農場の管理者が数百万個のトマト、コショウなどの野菜がコンピュータ管理の状態で1500フィートの列になって育てられているところを見せてくれる。
スペインのエンジニアが鋼鉄の構築物を建てている。オランダの技術によって水の使用を最小限にして、2つのボア・ホールからだけにしている。
女性たちが一日に50トンの食べ物を摘み取りパックしている。
24時間以内に、その食べ物は200マイルを車で運ばれアジス・アババに着き、そこから1000マイルの距離を空輸されドバイ、ジッダなどの中東諸国の諸処の店先に並んだりやレストランで使われる。

エチオピアは世界でも飢餓が酷い国の一つで、1300万人以上が食糧援助を必要としている。しかし、皮肉なことに、エチオピア政府は最も肥沃な土地を750万エーカー以上を富裕国や世界で最も裕福な個人に提供している。作られた食物はそれらの国の国民の食物として輸出されるわけだ。

元記事

アフリカ諸国でこのような富裕な国や個人(結局それらは個人でしょうが)に土地が集中することが起こっているようです。富裕国にはイスラムの国も含まれているようです。

思うに、イスラム教とか文明の対決などと言われていますが、実際は、国とか文明ではなく、サウジとかクエート、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーン、カタールなど富が偏在していて国とは一部の人のもので、奴隷状態になっている人も結構いるのですが、我々にはそれが情報として入ってこないだけなのではないでしょうか。
テレビとか見ていると、皆が裕福なようで私の持っている疑問は間違っているような気もしますが、本当のところはどうなのでしょうか?

そして、当然、陰謀論者としてはその少数者は繋がっていると思うのですが……
posted by 狭依彦 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日 Tweet It!

ジンバブエのお金

ジンバブエのお金の現状を写したビデオ。
ものすごいインフレ!
この現状に抗議するために、お金を配ったり、ポスターにしたりというキャンペーンが行われている。




3分間の英語ビデオですが、見ているだけで面白い、というのは不謹慎でしょうね。
お金の本質を見せてくれているような……
というか、世界中に、こんなのが来ないのでしょうか……
posted by 狭依彦 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日 Tweet It!

ソマリア海賊の真実

ソマリア2題

皆さんは海賊について嘘をつかれている

内容は狭依彦選択

1991年、アフリカホーン岬のソマリア政府が崩壊した。ソマリアの900万人の国民は、それ以後ずっと、飢餓に苦しんでいる。
そして、西欧の醜い権力がこれを好機とソマリアの食糧供給源を盗み、海には核廃棄物を投げ捨てている。

そうだ、核廃棄物。
ソマリア政府が無くなってからすぐに、正体不明なヨーロッパの船がソマリアの海岸線沖に出没するようになり、巨大な樽状のものを海に投棄しはじめた。
海岸地方の人々は、それから病気になりはじめた。最初は、奇妙な発疹が出たり、吐き気がしたり、赤ん坊の奇形が見られた。
それから、2005年の津波の後、捨てられ漏れ出している樽が数百も海岸線で波に洗われていた。
人々は放射線に被曝した病気に罹った。300人以上が亡くなった。

国連のソマリア係官であるAhmedou Ould-Abdallahが話してくれたところでは、「誰かが核物質をここに捨てている。カドミウムや水銀のような重金属や鉛もある。何でもある」
これらの大半が元をたどればヨーロッパの病院や工場に行き着く。これは、それらの施設が、イタリアのマフィアに、安価に「廃棄」してもらうように渡したもののようだ。
ヨーロッパの政府はこれに対して何もしていない。

同時に、ヨーロッパの船が、ソマリアの海産物を盗んでいる。
それらの根こそぎの漁獲により、ソマリアの資源のストックが破壊されてしまった。ヨーロッパの船舶はソマリアの保護されていない海に不法に侵入して、巨大なトロール漁を毎年行い、3億ドル相当の、マグロ、エビなどの海産物が盗まれてしまった。

そのような理由で、ソマリアの人々はいわゆる「海賊」行為を始めなければならなくなった。
これらの「海賊」はソマリアの一般人で、最初は、ゴミ捨てをするもの、密漁をするものを止めようとして漁船を繰り出したものだ。もしくは、彼らに「税金」をかけようとしたものだ。
「海賊」は自分たちをソマリアのボランティア沿岸警備隊だと言っている。そうするしかなかった理由は自明なことだろう。

※ソマリアの魚は放射能で汚染されているのに、ヨーロッパの船が漁獲して持ち帰るのは矛盾していると思われるが、ソマリアの海岸線は3000キロと長く、放射性のゴミが投機されるのと、魚が密漁されるのとは違う場所で起こっている。

元記事

アイクさんはこの記事の作者は「あっち側」の人間であると言っているようです(ちょっと、英語が不明な点がありますが)

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紅海での海賊行為:サウジアラビアはイスラエルを名指し

コラムニストやアナリストがソマリア海域で急増している海賊行為のスポンサーはイスラエルであると公然と批判しているが、それだけでなく、彼らは紅海の保安が、イスラエルがイニシアティブを取る形で国際化されるのではないかという危惧を隠さない。
「アフリカのホーン岬で起こっていることは、単純な海賊行為ではない。この海賊行為はいろいろな疑問を投げかける。海賊たちの装備が、単に身代金を求めているアウトローのものではないのだ。」
彼らは、対空防衛の装置、衛星誘導のミサイル、コンピュータや最新のナビ装置を持っている。

彼らの行為は、タンカーなどが、スエズ運河を通らず、アフリカ沿岸を通るようにさせてエジプトにプレッシャーをかけようとしている。
また、海賊対策を口実としてNATOを初め、国際機関がソマリア沖を警備するようになり、紅海が国際的な管理下に置かれるようになる。

元記事

かなり複雑な問題です。
ソマリアの国民の70パーセントが「海賊」を指示しているということです。
自衛せざるを得ない状態に追い込まれ、他に方法が無いので自衛すると、悪者にされ、ひどい攻撃を受ける。
また、「海賊」の中に「こっち側」の勢力を紛れこませ、本当の海賊行為、酷い行為を行い、非難を集中させる。
それを取り締まるために国際軍を送る。
いろいろなところで利用されている、問題−反応−解決戦略のようですね。
posted by 狭依彦 at 23:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日 Tweet It!

南ア白人農民迫害

南アフリカ

ANC.jpg

1994年にアパルトヘイドが終わりANCが権力を握った後、白人のアフリカーナの農民とその妻子が拷問を受けたり、残酷に殺されたりしている。その数は数千人にものぼる。
現在も行われている黒人の白人に対するジェノサイド。

ANC(WIKI)

中国の文化大革命を連想しますね。
私たちは、本当にしっかりした複眼を持たなければ!
たぶん、迫害されていない白人もあるはずですね。

それにしても、「魔女狩り」の話がある時にグッドタイミング。
時間があれば、セシル・ローズくらいから、体系つけて勉強したいですね。
posted by 狭依彦 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日 Tweet It!

アフリカ連合

アフリカ連合が新しい「委員会」を創設

アフリカ連合委員会は新しいAU委員会に変わる。これは、最終的に大陸全体の政府を作るための妥協の一段階であると、連合は今日発表した。

リビアの指導者Muammar Gaddafiが提案した動議で、「アメリカ合衆国」のための新政府を作るかどうかの話し合いで、意見が異なったが、その後にこの決定がなされた。

アフリカ連合(WIKI)

元記事

着々と世界統一政府への道が開かれていますね。
ところで、今日は、私の住んでいる場所の空はケムがいっぱいでした……
posted by 狭依彦 at 22:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日 Tweet It!

ジンバブエ子供の難民

ジンバブエの子供たちが難民になる

彼らは、街頭の浮浪児のような外見をしている。彼らは目を皿のようにしてゴミの小片をあさり、体を覆う服は機械工のボロよりも汚いものだ。

彼らの国は、危機の連続が長引いており、以前よりもずっと多くのジンバブエ人の子供や女性がLimpopo川の辺境地帯で不法に国境を越えている。これは、警察、地元の公務員や労働者の話によるものだ。

内情に通じているものにとっては、国境を越えることはただの雑用であり、国境の両方で賄賂を払うだけだ。
しかし、新米や極貧の者たちにとっては、この旅はLimpopo側を流れる川とそこに住んでいるワニと同様に不確かなものである。

元記事

前にも同様な記事を訳した覚えがあります。10代前半の女の子が、南アメリカに行き、男たちに体の代償(ここでは10ドル程度)を貰う。
この国も、ガザと同様、世界の型であると感じています……

関係ないのですが、今日、テレビニュース見ていたら、社民党の福島さんが「現在の派遣問題は小泉政権の構造改革から生まれた」と「まとも」なことを言っていました。
私も、そう思っていますが、そんなことを言うの見るのは、マスコミを見ないせいか、はじめてに近いような気がします。何で、派遣問題がここまで来ても、大声で指摘されていないんだろうか?
「あんたたちが、喜んで投票した小泉が」ですよ!おばさんたち!
posted by 狭依彦 at 21:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日 Tweet It!

ソマリア情勢

アフリカ連合部隊が「ソマリアの民間人を砲撃」

ソマリアにいるアフリカ連合の部隊が連合の基地で自爆攻撃があったのを受けて、無差別にMogadishuの近辺を砲撃したと非難を受けている。
土曜日にあった車に積まれた爆弾の爆発とそれに続く銃撃戦で、少なくとも22名が殺された、と目撃者と医療チームは語る。
爆弾が破裂して数分以内に、いくつかの家は砲撃を受けたと、Hodan近辺の住民は語った。
「我々は民間人で、武器は持っていない。しかし、我々は平和維持軍としてやって来たと言うアフリカ連合の部隊の戦いの真っ只中に追い込まれている」とAdam Abdiは語った。

狭依彦:元記事より

暫定政権はホーン岬で政局を安定化させるのに失敗した。16,000人以上が過去2年間で殺され、100万人が住む家を失った。

元記事

こんなところに自衛隊は行くのですね。ガンバッテ戦え自衛隊!(皮肉)
posted by 狭依彦 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日 Tweet It!

トカゲがAIDS薬

ウガンダの人々はトカゲの血をエイズの治療に使っている

ウガンダのYumbe地方に住んでいる、エイズにかかっている絶望した人たちは、不吉な治療法に及んでいる。それは、特殊なタイプのトカゲから採った血を注射するというものだ。現地の人たちは爬虫類、地元ではLepeと呼ばれるが、それがエイズの万能薬であると信じている。
医者たちが危険性−例えば、体のある部分が壊疽になった人があるとか、他の病気になったりしたと警告しているが、止めることができない。

元記事


「迷信」というやつでしょうね。それにすがるしかない。
このトカゲの画像は元記事にあります。トカゲが品薄になって、非常に高価になっているそうです。
あるエイズの少女は、母親にトカゲの血を注射されて、すぐ死ぬことができた、なんていう話もありました。
アフリカはエイズや内戦で壊滅状態なのでしょうね。その内戦は、多国籍企業が糸を引いているという話も、別のヘッドラインの記事にありました。
ムトーワさんの詩にもあったけれど、アフリカが滅ぼされたら次はアジアだよね。日本も、アジアの一員ですよ!決して、祝福され、選ばれた神の国ではないでしょう……
posted by 狭依彦 at 23:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日 Tweet It!

ジンバブエで炭疽症

ジンバブエの飢えの中、炭疽症で犠牲者が出ている

炭疽症(WIKI)

コレラによる危機的状況に加えて、ジンバブエで苦境に立っている人々は、今や、炭疽症に直面している。
同国では、炭疽症の致命的な発生があり、子供2名と大人1名が死んだが、患者は32名に拡がっている。
ジンバブエの北の谷では少なくとも6万頭の家畜の命が奪われる危機にあり、食糧危機が輪をかけて悪化するだろうと、団体Save the Childrenは昨日警告を発した。

元記事

この病気、テロでもよく使われるものなのですね。
posted by 狭依彦 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日 Tweet It!

ジンバブエのお札

グローバルな危機?−これこそ真の危機だ!

今起こっている経済危機がかって歴史上で起こったことがなかったものだと考える人があったら、それは間違いだ!
ジンバブエでは2000年に農業の崩壊があってから、インフレーションは一年で2億3千百万パーセントとなった。
231 000 000%ですよ、考えられます!
失業率は80パーセントまで上昇していて、ジンバブエの人口の3割は国を出たのです。

世界のどこでも見ることのできないでしょう写真を見ましょう。

元記事

これは、本当にすごい。
お金の本質と来るべき世界を表した写真たちかも知れません!
posted by 狭依彦 at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日 Tweet It!

ソマリア

ソマリアが化学兵器の攻撃にさらされている

ソマリアの25名ほどの母親が、子供たちが失明したり耳が聞こえなくなっていると訴えている。ウガンダやブルンジの兵士が化学兵器を使っているのが原因だという。
女性がメディアに語ったところでは、ウガンダやブルンジの軍隊が攻撃したり家を破壊するときに新型の化学兵器を使ったので、少なくとも10名の子供が気が狂い、30名が失明したり耳が聞こえなくなっていると、MogadishuからPress TVの特派員が金曜日にレポートした。
母親たちは兵士たちは平和維持軍ではなく平和殺人者だと言っていると特派員はレポートしている。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日 Tweet It!

代替エネルギー・ノー

代替エネルギーの発明家がまた殺された?

Stefan Nystromという男性が海の波からエネルギーを作り出す方法を発明した。男性によると、そのコストは石炭エネルギーの場合の5パーセントしかかからないという。
男性はガーナに試作品を作り、当社は多くの投資をしてくれそうなひとを見つけたと言う。
しかし、突然問題が発生して、最初は非常に熱心であった投資家たちが手を引いた。
男性は、開発をやめるようにと賄賂を持ちかけられた。ついには、ガーナ人の欲得漬けの人たちに嫌がらせを受けるようになった。

元記事

もし、あなたがクリーンエネルギーを発見して、人助けをしたいと望んでも、一息入れて、考えたほうがよいでしょう!
posted by 狭依彦 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日 Tweet It!

ジンバブエの小切手

zib.jpg

サムネールをクリックして大きくして見てください。

コーヒー2杯とパンの値段。(らしい

この数字、桁が多すぎて読めません!
posted by 狭依彦 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日 Tweet It!

食糧危機

東アフリカで食糧危機の警告

食料の値段が上昇して、東アフリカの数百万人の人々が厳しい飢餓と貧困の危機にあると、イギリスの慈善団体Oxfamが警告している。旱魃、戦争、貧困によって、この地域の推定9百万〜13百万人に対する人道的援助がすぐに必要であるという。この状況は、食糧の値段が上がり続けていて小麦や米が特に高くなっていることでよりひどくなっている。

grdy.jpg

どうってことないね。儲かる話じゃないか……

元記事

サミットでアフリカ問題が話し合われているのですが、あまり耳に入ってこない話ですね。
雨が11ヶ月も降らないひどい旱魃で、家畜が続々死んでいる。人々は飼葉を食べている。
アフリカでばたばた人が死んでいったら、今度こそ、私たちの国にも飛び火してくるかも知れませんね。
日本国として、日本人として、少しでも余裕があるうちに、何らかの援助ができることを祈っています。それが、自分たちのためでもあるでしょう。
posted by 狭依彦 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日 Tweet It!

G8とジンバブエ

G8ジンバブエの危機に「嫌悪感」

英国首相のゴードン・ブラウンはG8サミットで、世界中でジンバブエの状況についての「嫌悪感」があることを確認し、武器の禁輸を支援するように各国に要請した。
ブラウン首相によると、ムガベ氏の再選に伴う危機はG8の会談の中心課題であり、すべてのG8のメンバーはムガベ政権は違法であると認めたという。

(アイク)ブラウンはジンバブエに対して「嫌悪」の声をあげたが、イラクでは百万人以上の国民を殺し傷つけた戦争と少なくとも50万人の子供を殺したと国連でさえも推定しているイラク制裁措置に賛成投票し、いまだにそれを擁護しているじゃないか。

元記事

そんな話されていたのですね。
ジンバブエは「効果が出たので、そろそろやめていいよ。後の生活は保障するからね。ムガちゃん」、お隣の国のテロ支援国家解除も、おそらく、「効果が出たので、そろそろやめにするか。キンちゃん、畳の上で死ねるからね」なんてところでしょうか。
世界はみんな友達。いや、世界の指導者はみんな仲間。

全然関係ないけど、今、聞いている音楽、ジャウリムの最新盤のキム・ユナの歌の中で、「カンサハムニダ」が心にひびきました。「アーメン」とも聞こえます。
posted by 狭依彦 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日 Tweet It!

国連平和維持軍の虐待

(アイク:デーヴィッド・アイクが20年の長きに渡り暴露してきたことの大きな氷山の一角だ)

国連平和維持軍が「子供たちを性的虐待」

国連平和維持軍10人にレイプされた象牙海岸の少女エリザベス
eli.jpg

6歳の子供が国連平和維持軍と救援活動従事者によって性的虐待を受けている。イギリスの慈善団体Save the Childrenの発表である。紛争が終わった地域の子供たちが、その地域の人々を助けるために派遣された人たちによって性的虐待を受けている。
同団体は、象牙海岸、南スーダン、ハイチなどで調査を行ったところ、それが判明した。虐待を受けた子供たちはそれを語ることはほとんど無い。この問題に対処するために国際監視団が必要であると、同団体は言う。

■国連の性的虐待スキャンダル
2003 - ネパールの軍が今後で活動している時に性的虐待。6人が投獄された。
2004 - ブルンジ共和国で活動している国連平和維持軍の兵士2名がレープと性的虐待で告発される。
2005 - スーダンで国連平和維持軍の兵士2名がレープと性的虐待で告発される。
2006 - ハイチとリベリアで活動している国連職員がレープと搾取で告発される。
2007 - 国連は象牙海岸での性的虐待の問題について調査を開始。

国連は、「20万人が活動しているのだから、すべての人たちを管理するのは難しい。その一部には悪いやつが混じっていても仕方ない」みたいな態度みたいですね。

元記事

BBCで取り上げられるのだから、きっと「蔓延」しているのでしょうね。
posted by 狭依彦 at 22:25 | Comment(11) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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