2010年07月21日 Tweet It!

サルコジ非難される

サルコジがイスラエルの諜報組織のために働いていると非難される

サルコジの結婚問題だけが心配の種だというには不十分なように、フランス大統領ニコラス・サルコジの最も不名誉な称号として「サヤンのサルコ」というのが突然現れた。
影響力のあるフランスの日刊新聞ル・フィガロが先週明らかにしたところでは、サルコジ大統領は、かって−もしくは今でも−イスラエルの諜報組織のために「サヤン」(ヘブライ語でヘルパー、手伝い)として働いているという。サヤンはイスラエル以外の国々でカタサス(モサドのケース・オフイサー)に協力しているユダヤ系の市民で、数千人いるという。

元記事

日本ではイスラエルに協力している人は誰でしょうか?知っている方があればお願いします。
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2010年06月17日 Tweet It!

キルギス民族紛争

キルギスタンで民族紛争

キルギスタンは今夜(6/15)流血の民族紛争が激しくなっている。南部の町のOshで4日前に勃発した暴動が他の地域にも急速に広がっており、キルギスタンとウズベキスタンの若者の間で銃撃戦が行われている。
キルギスタンの暫定政府は治安部隊に射殺の権限を与え、同地域に志願兵を送ることを約束している。
しかし、暴力行為は続き、火曜日から今日までの死者の数は100人を越えている。

1,100人以上が怪我をしていて、今回の民族紛争はここ20年のうちで最大のものとなっている。
昨日、キルギスの男が団体でウズベキスタンの村を焼き、住民を虐殺して、警察署を襲ったという目撃証言もある。
犠牲者のほとんどがウズベキスタン人であるようだ。

退陣した大統領バキエフを支援する運動がキルギスタンの南部で行われ、それが、急速に民族紛争の暴力行為に発展していった。
ウズベキスタン人は大部分が新暫定内閣を支持している。

オトゥンバエワ氏はロシアのメドヴェージェフ大統領に治安回復のため軍の派遣を求めたが、ロシアはこの紛争は「国内のもの」であると派遣を断った。しかし、ロシアのカント空軍基地を警備する兵力は増強した。

元記事

ここはアメリカもかんでおり、政情不安はアメリカが後押しした「革命」からはじまったようでバキエフさんが「民主化」の旗手みたいです。
民族紛争には当然「扇動者」もあるわけで、「民主主義」も怖いものだということを認識しておくべきでしょう。当然、「独裁主義」とか「共産主義」とかいうのも怖いと思います。右も左も同じ黒幕の両の手!
posted by 狭依彦 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日 Tweet It!

ビルダーバーグ

ビルダーバーグがイラン攻撃に青信号

退役軍人のビルダーバーグ探偵のジム・タッカーの話。

今年は、重要な人たちが沢山参加していないという。これは、いろいろなところでビルダーバーグが暴露されていて、参加者しなかった人たちは「自分の国でトラブルになる」「選挙民が『あんたは怪物たちと何をやっているの?』という調子で怒って言ってくるので参加をやめているという。

ブレジンスキーは「世界的な政治的目覚め」が世界政府樹立への障害となってきていると言っている。

100パーセントとは言えないが、多くの参加者が、アメリカのイラン攻撃を支持している。
イラン攻撃によって、グローバリストの多くの失敗に対して目先を変えることができる。その上、儲かるということだ。

グローバリストたちはユーロの崩壊とECBの介入が起こったことにパニックになっている

オバマは明らかにBPの原油流出について怒っており、犯罪として扱うと脅しているが、BPは過去に重役がビルダーバーグに出ていたこともあり、ビルダーバーグはまだ「われわれの兄弟」であると思っている。

元記事

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ビル・ゲーツ初参加

ビル・ゲーツが始めてビルダーバーグに参加して、「エネルギーと最貧困層のニーズ」、気候変化、再生可能なエネルギー、経済危機などの題で講演する予定だという。

ゲーツにとっては参加ははじめてだが、妻のメリンダはいつも参加しているという。

ゲーツは最近のTED会議で、「新しいワクチン、ヘルス・ケア、生殖健康サービス(堕胎)などが本当に上手くゆくならば、世界の人口を10から15パーセント下げることが可能だ」と語っている。
ヘルス・ケアの改善、ワクチンで人口が下がるというのは撞着語法であろうが、ゲーツが人間を不妊化するワクチンについて語っているのだとすると矛盾はなくなる。
このワクチンはアメリカで研究が続けられている。

元記事

ビルダー・バーグのHPがあるとのことで見てみました。
HOMEの記事と、2010年の会議の記事がほとんど同じ。ずさんですね。
内容は、公式的に言われているビルダーバーグの説明です。
過去の議題も題名だけですが出ています。
今年のは出ていません。記者会見もないそうです。

思うに、情報が漏れて暴露されることが多くなってきて、例えば日本で言えば先生とか偉い評論家さんがビルダーバーグについて語るときに、「ビルダーバーグは陰謀なんかではなく、世界の超一流の人たちが心を開いてフランクに話し合えるように未公開になっているだけで、小規模な懇談会のようなものだよ。参加者は公の資格ではなく、個人として参加しているだけだよ。HPがあって、ちゃんと情報公開しているじゃん」という用途で使うものではないでしょうか。

ビルダーバーグはこれまでも、どこからか情報が流れており、ヨーロッパなどでは新聞もとりあげているとのことです。
ビル・ゲーツの話の最初のところも、ゲーツが新聞に、「参加してこれこれのことを話す」と自分で言っているようです。
だから、このHPがいつできたか書いてありませんが、このHPに書かれている情報は前から「公式」なものとして発表されていたと思います。
posted by 狭依彦 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日 Tweet It!

ギリシャ資本主義の危機

ギリシャ国民は慎重に操作された財政強奪脅迫の被害者だ

ギリシャの出来事は皆を心配させる。
ギリシャ国民は自分のものではない危機と負債の支払いをしている。
今日はギリシャでも、明日は他の国かもしれない。私たちがそれを許すなら、同じ原因は同じ結果を生み出すだろう。

まず第一に、私たちは緊縮財政計画に苦しめられている国民と全面的で無条件の連帯を表明する。それは、人種差別のような傲慢さや軽蔑があった前のようなことのないようにしなければならない。
ストライキやデモは合法的なものだ。私たちはそれを支持する。
これはギリシャ国民の危機ではない、世界の資本主義体制の危機である。
ギリシャの国民が体験していることは、現代の資本主義を明らかにしている。
EUとIMFに支配された計画は、民主主義の最も基本的なルールを蹉跌させている。

元記事

あまり新聞は見ないのですが、今日、タイのデモの話を読んでいたら、「解散」「テロ」とかタイ政府が正統的なような論調に見えました。(タイについては、実際どうなのか、よく分からんですが)
ギリシャの件についても、国民が勝手に騒いでいるような印象を与えているような……

タイの件は、アメリカのポリシーが関わっているような記事もヘッドラインにありました。
私が思うには「発砲してもいいよ」くらいの指示はどこかからあったのでは。そして、当然、デモ隊にも「扇動者」が紛れ込んでいるでしょう。
posted by 狭依彦 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギリシャに希望はあるか

ブンデスバンクの元チーフがギリシャについて語る

ついに真実を語るものがあった。雑誌シュピーゲルのインタビューで、ブンデスバンクの元テーフOtto Pohlが次のように語った。
「『散髪』なしの一部の債務放棄では、ギリシャはその負債を未来永劫支払うことはできないだろう。だから、どうしてすぐにやらないのか?それこそが唯一の代置案だ。一年前もしくはもっと前に、EUがギリシャの負債はリストラが必要だと宣言するべきだった。
緊急援助の理由については、Pohlの意見は読者にとって驚きではないだろう。「これは、借金が回収不能にならないように、ドイツの銀行、また特にフランスの銀行を保護するためのものであった

今ヨーロッパに希望はあるのだろうか?ギリシャを破産させることが正解だったとしたら、希望は無いと思われる。
「投資家はギリシャが同国の負債問題を処理できるとすぐに見ただろう。その理由から、信頼はすぐに回復しただろう。しかし、時は過ぎてしまった」

元記事

よく分からん訳ですね……
posted by 狭依彦 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日 Tweet It!

アイルランドの緊急援助

銀行が緊急援助をまた行う件で、デモ隊がアイルランド議会を急襲しようとした

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鉄の門のところに配備されている警官が警棒をふるって、数十人のデモ隊を追い返したという警察の発表があった。デモ参加者の怪我は軽微なもので、誰も逮捕されていないという。
数百億ポンド相当の役に立たない不良債権がアイルランドの銀行5行から政府が新しく設立した「不良銀行」へ移されている。
政府はまた、Allied Irish BanksやBank of Irelandの数十億の株を引き受けている。

元記事

本当に銀行ってどうなっているのでしょうか?
英語の記事を読んでいると、クリミナル(犯罪者)バンクス(銀行)というのが、しっくり来るような気がします。日本だけで考えると、銀行が犯罪者なんて思えないのですが。
最近、BISの本を、進まないですが、読んでいるのですが、1930年代から日本銀行もBISに代表を出していたのですね。
posted by 狭依彦 at 22:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギリシャのデモ

ギリシャのデモ参加者「金権政治がこの危機の責任を取ってお金を出すべきだ」

そこで、彼らは、ギリシャの国がどうやって3000億ユーロにもなる謝金を作ったのだろうか、そのお金は何に使われたのだろうかと不思議に思っている。
公共サービスや道路に使ったと言っているが、それは違うだろう。
デモ参加者は政治家がギリシャの国から金を巻き上げたという印象がある。
前政権では、2ヶ月ごとに汚職のスキャンダルがあった。
だから浪費されたお金の話は今も盛んになされている。
前保健相は豚インフルのワクチンを1600万人分も発注したが、結局40万人分しか必要ではなかった。

「金権政治がこの危機の責任を取ってお金を出すべきだ」というスローガンが見受けられるが、これこそがデモ参加者の気持ちをよく表しているものであろう。

元記事

日本のマスコミのニュースなどでは、「大局的」に「国」の話がほとんどでしょう。ギリシャの国がどうしたこうした、ヨーロッパの国がどうするこうする……
この「国」って言うのが、何も見えなくさせていると思います。というか、何も伝えないために「国」レベルの話にするのでしょうね。
例えば、産油「国」とか。これなどは、原油の出る国の独裁企業家たち、などと言えばよく分かるでしょう。
posted by 狭依彦 at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日 Tweet It!

ギリシャのストライキ

朝日新聞

ストライキ参加者はギリシャの差し迫った財政破綻によって出ている広範囲の経済問題には心を動かされていないように見える。
ギリシャ共産党の党員は「ヨーロッパの人民よ立ち上がれ」という横断幕をあげている。

現在のところ参加者は数万程度であるが、警官が10代の青年を殺害したことに端を発した2008年12月にアテネをマヒさせた暴動と比較して見劣りしている。しかし、George Papandreouの社会主義政権が日曜日に、賃金と年金の大幅なカットを予見させる厳しい予算削減計画を発表したことから国民の怒りが高まる可能性がある。

金曜日に発表された意識調査では、これはEU/IMFの計画を受け入れる前の調査だが、ギリシャ人の2人に1人はこの緊縮プランと戦うためにデモに参加する用意があるという。

ギリシャの新聞は今日、平均的な労働者や年金生活者がギリシャのひどい財政状態を招いた腐敗した役人や税金逃れの者たちの罪をかぶって、大金を支払わされているとコメントしている。
「責任のある者たちや、支払うことができるにもかかわらず払っていない者たちがつけを払うことを、国民に信じさせることは大変な仕事だ」と中道右派の新聞は書いている。

元記事

元記事はイギリスの新聞のWEBの記事です。朝日新聞と同じような内容は省略してあります。
朝日新聞に書かれていないところを訳しました。

当然、この暴動にはプロの扇動者が何人もまぎれ込んでいるでしょうね。
朝日新聞では「アナーキスト」が出てきますが、そんなもの本当にあるのでしょうか?
(1)エリートが「わざと」失敗。
(2)国民につけを払わせる。情報リーク。
(3)国民怒る。直接行動。
(4)扇動者が抗議行動を暴動にさせる。
(5)鎮圧。ビックブラザー。貯金、年金破壊。
(6)うちひしがれた、未来のビジョンのない奴隷。

私達の国もそうならないように祈りたいものです。
posted by 狭依彦 at 21:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日 Tweet It!

ポーランド大統領候補

ポーランド大統領候補

ビジネスウイークの報道によると、亡くなったカチンスキ大統領の後任を巡る選挙でAndrzej Olechowskiが立候補するだろう。

与党連立政権のパートナーである、ポーランド農民は党首の経済相Waldemar Pawlakを候補に立てるだろう。一方、前の外相、財務大臣であるAndrzej Olechowskiが無所属で出馬するだろうという。
Andrzej Olechowskiが優勢である。
同氏は外交問題評議会と三極委員会の一員であり、世界銀行のエコノミストである。
また、銀行家たちと緊密に働いているように見える。European banks and corporationsの監督委員会の一員でもある。特に注目すべきは、ゴールドマン・サックスの諮問委員会のメンバーでもある。

私は、カチンスキ大統領が独裁世界国家推進者が席を奪うために殺されたと言っているわけではない。
EUや独裁世界国家計画に反対していたように見える国を、別の銀行家の手先が支配する機会が訪れたということだ。

元記事

素晴しい方がポーランドにもおられるようですね!きっと血統も良いのでしょう。(皮肉)
日本で言ったら誰になるのだろうか?
ただし、ポーランドは田舎の国のように思えますが、このようなすばらしい経歴の人がいても不思議ではないとも思われます。

と、ここで全く関係のない疑問が浮かびました?
ポーランドではユダヤ人が虐殺されましたが、当時ポーランドにいたユダヤ人は、全部が殺されたか、またはポーランドから居なくなったのでしょうか?生き残って、そこにいる人はどれくらいあるのでしょうか?
知っている人があったら教えて。
posted by 狭依彦 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日 Tweet It!

カチンの森再び

第二のカチン−どうやって悪魔主義者たちが「ごめんさない」って言うんだ

メーコーさん

カチンの森の事件から70年が過ぎ、2010年4月10日、カチン事件を取り仕切ったNKVDを受け継いだ組織はまだロシアを動かしているが、たぶん、一つの仕事を成し遂げた。
奴らは、たぶん、飛行機の墜落事故をお膳立てして、ポーランドの大統領を殺した。大統領はポーランド政府で一番愛国心があった。
それで、奴らは悪魔的世界政府への障害物をきれいに除去したわけだ。

事故ではないと疑われる理由は沢山ある。

1.飛行機はロシアのものであり、最近、ロシアで「改造」を受けている。

2.残骸が無かった米国防総省の攻撃の時と同じく、死体が一つも発見されなかった。
飛行機が木々の高さだったなら、生存者があっただろう。死体があっただろう。
9/11の飛行機の旅客と同じように、旅客がどこか別のところで飛行機を下ろされ、拘束されたか殺害された可能性がある。
土曜日には、ロシア当局はすべての死体が発見されたといっていたが、月曜日には話が変わっていた。
メディアによると、死体は14体だけがモスクワで身元確認でき、残りはひどい焼け方であったという。

墜落現場にかけつけた人々は救急車も、医者も呼ばず、消防車一台だけがやって来た。そして、すぐに、奴らは生存者は誰もいないと発表した。

飛行機に乗っていた人々の大部分が大統領の支援者か政党員であり、飛行機には乗っていなかった首相と強く対立していた。

3.大統領の側近たちは列車で移動する予定になっていたが、突然、計画が変更になった。また、将軍たちは一行に加わるように招待された。
ポーランドでは政治の指導者と軍部の指導者が同じ飛行機に乗ることは考えられないと、ポーランドのオブザーバは言っている。

4.目撃者は爆破音を聞いている。爆弾か?

ポーランドはアフガニスタンに派兵はしていたが、ユーロやEUについては独立したコースを進もうとしていたし、豚インフルワクチンの騒ぎは拒否していた。

元記事

こちらは違う記事

飛行機事故のすぐ後、当局は目撃者を事故現場から引き離すことに躍起で、墜落のすぐ後で銃声が聞こえた。

ビデオ(英語字幕 2分)

あちらの方で色々な事が続けて起きています。一つの目標へ向けた計画の一部なのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日 Tweet It!

キルギスタンとグルジア

キルギスタン、ソロスの「カラー」革命がまた

2005年の4月、ドイツのシュピーゲル誌は「革命がロシアの分裂を早める」という記事を掲載した。
その記事は部分的にはキルギスの出来事(チューリップ革命)を裏であやつっている者を明らかにしていた。
オトゥンバエワ氏は、現在では、暫定政府の長であることは明らかだが、「2月の時点で早くも、キルギス革命のパートナーと後援者の小グループに忠誠を誓っていた。それらはフリーダム・ハウスの「われわれのアメリカの友人」と投資家のジョージ・ソロスである。
アメリカ人たちは、民主化のプロセスを援助するために、キルギスタンに昨年だけで1200万ドルを奨学金や寄付の形でつぎ込んでいた。アメリカ国務省は南部の反抗的なオシュの町にテレビ局の設備を作る資金を援助していたほどだ。
ブッシュとソロスという二人のジョージが、バルカンから元ソビエト、そして中東まで、「カラー」戦略地政学的な転換を産みだしただけではない。フリーダム・ハウスのようなNGOと自称している組織も気前の良い援助をしている。
「チューリップ」が支配してから一週間後、フリーダム・ハウスのプロジェクト監督者のマイクストーンは自らの組織の役割を総括して、「使命が完遂された」と語っている。
また同氏は英国の新聞のインタビューに答えて、「小さな山岳国家へのアメリカの関与は、グルジアの「ローズ」革命や、ウクライナの「オレンジ」蜂起よりも、より大きなものとなる」と語っている。
2000年にミロソビッチの政府を倒すためにユーゴスラビアで西側が資金援助と訓練を行った組織をモデルとした「若き活動家」からの支援もあった。
オトゥンバエワ氏は「チューリップ」の元同士バキエフ氏を打倒することについてアメリカが不満を持つことはないだろうと信じる理由がある。オトゥンバエワ氏は既に、アメリカのマナス基地は閉鎖されないだろうと確認している。

オトゥンバエワ氏は以前はキルギスの最初のアメリカ・イギリスへの大使であり、2005年の革命の2ヶ月ほど後で、アメリカのライス国務長官とワシントンで会い、ライスはキルギスタンのさらなる民主化のためにキルギスタン政府の援助を続けると約束している」
3月の「民主的転換」のすぐ後で、グルジアのサーカシビリ大統領は、「オトゥンバエワはティビリシでここ何年か国連事務所の長として働いた。バラ革命のときは、同氏はグルジアにいて、起こっていることのすべてを把握していた。グルジアの要素はキルギスタンで起こっている多くの事のきっかけとなっている」と語った。

元記事

状況がいまいち把握できていませんので、2005年の出来事と2010年の出来事をごっちゃまぜにしている可能性があります。
でも、グルジアがこの地域の「革命」に影響力を持っているようですね。
「民主化なんとか」は、「眉に唾つけて」聞いた方がいいかも知れませんね。
posted by 狭依彦 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日 Tweet It!

キルギスタンと米軍基地

キルギスタンがアメリカのMenas空軍基地を閉鎖へ

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キルギスタンの新指導部はアメリカの軍事基地を廃絶する意図があると語った。これは、キルギスタンの土地から、アフガニスタンの米国主導の軍隊への主要な移動ハブの役割をしていた。

元外相Roza Otunbayevaに率いられた暫定政府は、安全上の理由からマナス米軍基地を閉鎖したいと望んでいるという。

元記事

この飛行機の写真、記事から言うとキルギスタンの基地だと思われますが、この飛行機、米軍でよく使われているやつでしょうか。
なんか、ケムを撒いている飛行機に似ていると思いませんか?
キルギスタンから撒きに来ていると言っているわけではないよ。同じ飛行機が日本の基地にもあるのではと言っているのです。
まあ、高い空の上だから満足に見えたことはないですが……
posted by 狭依彦 at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日 Tweet It!

アイスランドと私設軍隊

私設軍隊がアイスランドに基地を開設

軍事的な強力をする私企業がアイスランド政府と仕事をすることに興味を示した。
アイスランド人の多くは、この考えに強く反対している。

問題となっている企業はECA Programという。
世界中の政府のために軍地訓練とサポートを行う私企業である。この会社は最近ではインドと仕事をしていた。この企業のアイスランドへの興味は、明らかに、かってNATOの基地が置かれていて2006年に閉鎖されたKeflavíkの画像を同社のWEBサイトで使うことを正当化するためのものだ。
同社は既にアイスランド政府に、同社の民間空軍のためにこの基地を使用できるかを問い合わせている。そして、そのために2000億ISK(アイスランド・クローナ:1430億円)を支払う用意があるという。

元記事

元記事の真ん中あたりに on their websiteがありリンクになっています。
日本語情報が皆無なので、どんな会社か分かりませんが、サイトを見る限り、最新鋭の兵器の使い方を教えているようですね。
アイスランドの破綻と関係あるのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日 Tweet It!

アイスランド金融危機

最初はアイスランド、そして世界へ

予備知識があったほうが良いと思うので、予備知識を読んでから記事を読んでください。

----- WIKI PEDIA より引用 (2010年3月11日現在)-----

金融危機以前

2008年9月から顕在化した世界金融危機により、アイスランド経済は現在危機に陥っているが、それ以前は一時的な繁栄を謳歌していた。 全体の国内総生産(GDP)は少なかったが、国民一人当たりでは世界でもトップレベル(2006年時点で世界5位)であった。さらに国際競争力も高く、世界4位、ヨーロッパ1位となっており、小国ながら特筆すべき経済力を持っていた。

産業としては金融部門の伸びが著しく、金融、不動産がGDPにしめる割合は、26%に達した。これが、後にこの国の経済危機を招いた。一方、従来の主力産業であった漁業のGDPに占める割合は6%まで減少した(2006年時点)

政府の財務体質は良好で、1998年以降は黒字となっていた。

以上の様に、過去には長所のみが華々しく紹介されていたアイスランドではあるが、破綻の危険性と常に背中合わせの状態であった。

金融危機以後

2008年9月、アメリカ合衆国のサブプライムローン問題に端を発した世界金融危機により、アイスランド経済は危機に陥った。2008年9月29日にグリトニル銀行が政府管理下に置かれ、クローナの対ユーロ相場は大幅に下落した。10月6日には政府が非常事態を宣言し、議会はアイスランド国内の全銀行を国有化する法案を可決した。7日にはランズバンキ銀行が国有化され、9日には最大手のカウプシング銀行も国有化された。

こうした危機を乗り切るため、アイスランド中央銀行は8日にロシアから40億ユーロの緊急融資を受けることを発表したものの危機は収まらず、10月14日には国際通貨基金 (IMF) に正式に支援を要請した。 10月27日にカウプシング銀行のサムライ債(円建ての債券)780億円が事実上のデフォルト(債務不履行)となった。 当時のゲイル・ホルデ首相は朝日新聞のインタビューに対し「民間銀行だったときのことで本来は政府の問題ではない。公的管理下にあり、そこで最善の処置がされるだろう」と回答を示している。

しかし、その政府管理下での公的資金投入を巡り、外国(とくに英国・オランダ)の大口預金者までも自分たちの税金で救済することに国民が反発。2010年1月に大統領が拒否権を発動、ついにこの問題を国民投票にかけるという異例の決定を下し、しかも圧倒的票差で否決されてしまった。これに対し、自国大口預金者への負担の「肩代わり」をすでに済ませた英国・オランダ政府が支払いを求めて反発。IMFによる支援やEU加盟にまで悪影響を及ぼしている。

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アイスランドの国民投票(朝日新聞
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傲慢で強欲な銀行家たちが巨額の負債を作ってから倒産したとき、誰がそれを清算するのだろうか?
アイスランド国民は土曜日に強いメッセージを発信した。
巨大銀行家と政府の規制当局者の罪は国民に被せてはならない。
2%のマージンを見込んで93パーセントで、アイルランドの最古で最大の銀行の一つである銀行が作った負債をカバーすることを要求した提案に反対投票があったのだ。
この負債をカバーすれば、アイスランドの国民31万7千人に一人当たり1万7千ドルの負担となる。

国民が投票している一方、アイスランドの主張はこの投票の重要性を無視して、アイスランドのこれ以上なく悪い銀行家たちが作った負債に対して国民の助成金を義務化させる支払い計画を交渉することを約束した。

イギリスとオランダ政府は、騙された国民がアイスランド人から賠償金を受け取ることを要求しているが、国民がつけこまれている時に、イギリスとオランダの中央銀行や政治家は何をしていたのだろうか?これらの国の為政者は、破綻したアイスランドの銀行が金持ちの投資家の所有であり、国民のものではなかったことを知らないのだろうか?

経緯

(1)アイスランドの小さな銀行家たちがイギリスとオランダの規制当局を騙した

アイスランドで2番目の銀行が新規顧客を求めていた。
2006年にこの銀行はアイスセーブサービスを始めた。
イギリス市場では、アースセーブは高い固定金利と簡単なオンライン・バンキングが売りだった。
オランダでの売り込み文句は、バンキングの透明性で、預金に対する5パーセントの利子が伴っていた。

イギリスの規制当局者は銀行が2008年の10月に破綻するまで、アイスセーブに対して大きな問題は何も指摘していなかった。
オランダ中央銀行は、銀行に問題が発生しているという警告サインが潜在していたにもかかわらず、アイスセーブに認可のスタンプを与えた。

アイスセーブが破産したときには、イギリスの預金者30万人、オランダでは10万人以上の預金者が自分のお金が消えてしまうのを見ることになった。
責任追及が始まった。
オランダの中央銀行はアイスランドの規制当局が自分達を騙していたと主張した。
イギリスの規制当局者はアイスランドの銀行システムの無秩序状態にショックを受けていた。

オランダとイギリスの規制当局者は自国民のための規制を小規模のアイスランド中央銀行にアウトソースしていたとは言い出すことができなかった。
これらの財政的に経験豊富な国々は、アイスセーブが損害を与えるまでは、自国民のことで手を煩わすことができていなかった。
また、他のアイスランドの銀行がスゥエーデンとノルウエイで破綻したときに、この二国では国民のために預金に保険をかけていたと言う事を、なぜかオランダとイギリスの政治指導者は触れることを忘れたようだ。

(2)アイスランド人は勘定書きに行き詰った

アイスセーブの失敗したビジネス・タクティクス、そしてアイスランド政府の怠慢な規制、また、イギリス・オランダ当局の無関心が問題を引き起こしたのだ。
しかし、アイルランド国民が責めを負っている。

容疑者としていつも名前が挙げられる組織IMFがイギリス・オランダ両国民の失われた預金をカバーするために現金で数十億ドル提供することを申し出た。
アイスランド人が3月6日の国民投票で拒否する見込みが明らかとなり、IMFは降りた。

結局のところ、国際銀行家とG-20のリーダーの財政的な企みが何のものか。
アイスランド国民はつけを支払う義務はないだろう。
昏睡状態の国際財政システムにいくらかの秩序があると見せかけが長引くだけだろう。
だれが得をするのか?
財政エリートが、実際に何か価値があるように、どんどんお金を集め続けるだけだ。

元記事

銀行家も政府もみんな「グル」のような気がしますね。
アイスランドで起こっていることはよく分からなかったのですが、この記事で少し分かったような気がします。
小さな国に起こっている事件で、ベイル・アウト(緊急援助)の意味が良く分かると思います。
アメリカではもっと大規模で、何が起こっているか分からなくなっている。
銀行家が勝手なことをやって、儲けて、トンズラ。あと枯れ芝が残ったところを、国民が掃除させられる。
一人百数十万円。仕事もないのにどうやって払えというんだ!

皆さんの生き胆をいただきます。(バンカー)
posted by 狭依彦 at 22:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日 Tweet It!

ギリシャでゼネスト

全国的なストライキでギリシャがマヒ。暴動はスペインに飛び火。

主要な労働組合は24時間の全国的なゼネストを行ったので、アテネの中心部では社会主義者の政府の緊縮財政に怒ってデモをする数千人の抗議者の声がこだました。

水曜日のデモ行進は暴力によって台無しにされた。約20人の若者の一団がデモの列を破って、モロトフカクテルや重い物体を警察に向かって投げ始め、アテネの国会議事堂のある場所のSyntagma Squareのバス停を壊してしまった。

元記事

アイクが言っているように、暴力で立ち向かえば、待ってましたとばかりに、その何十、何百倍の暴力が返ってくるでしょう。
でもそれを理解しない、このような若者が出てくることは、あり得ると思います。
教育やらテレビやら食べ物や、いろいろなことで、そのように行動するように「準備」されているのでしょう。
しかし、それを冷静な目で見ることのできる「違う」若者もあることを期待したいと思います。
posted by 狭依彦 at 22:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日 Tweet It!

ギリシャ危機

ロスチャイルドのギリシャ「問題」に対する秘密「解決策」

友人の一人はブタペストのユダヤフリーメーソンの上級幹部であり今ではそれに幻滅している人なんだが、その人がギリシャの危機のについて何が続いて起こるかを話してくれた。
ギリシャはEUのメンバー国として破産する役割を与えるために選ばれた。その目的は、大きな問題を起こして、それに対してEUがすぐに「解決策」を「見出す」ためである。
ギリシャが選ばれたのは、ギリシャはヨーロッパの象徴であるからだ。(ハンガリーやエストニアのことを気にする人はヨーロッパでは一人もいないでしょう)。また、ギリシャの経済は自国の通貨を放棄した今では、比較的簡単に悪化させることが可能だからだ。

ヨーロッパの「エリート」はギリシャを使って、シープル(※sheeple=sheep+people 私達のこと。何でも言うことを聞いて付いて行く羊のような人たち 狭依彦)たちを次のように説得するためだ。もし、ギリシャの問題が解決されないなら、南ヨーロッパが破産して、それが引き金となりヨーロッパ全体の財政システムの崩壊を招く、というようなことだ。

----後で追加----

EUが示す「唯一の解決策」とは、ヨーロッパで国別の財政政策を抑えて、ヨーロッパの予算を中央集権化することだ。
ヨーロッパの国民国家は税金の大部分をヨーロッパ中央政府に送り、国家予算も中央政府によって決められるようにすることだ。

これを推し進めているのはヨーロッパの強力な金融勢力(カザールの銀行家)であり、彼らが求めているのはEUを真の超国家にすることで、アメリカの「エリート」たちがアメリカをEUに統合させるようにすることだ。

元記事

後で「解決策」を付け加えました。ただし、詳細については省略して、結論と思われるところを付けてあります。
問題−反応−解決策の解決策ですね。
posted by 狭依彦 at 17:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日 Tweet It!

現金取引の制限

ギリシャはNWOの実験場だ

ギリシャの財政担当相が昨日発表したところでは、2011年1月1日より現金で総額1500ユーロ以上の金融取引はすべて禁止されるようになるという。1500ユーロ以上の取引で合法なものはクレジット・カードと小切手だけとなる。
この法律の公式的な説明は、税金を払わない者たちとの戦いのためだという。しかし、誰でもそんなことではないと分かっているだろう……

NWOはギリシャを新法の実験場にしたいようだ。
ここ数ヶ月、ギリシャは容赦なく攻撃を受けている。国民は嘘つき、詐欺師、ドロボウなどと呼ばれている。ギリシャ国民はユーロゾーンへの禁止と債務不履行によって常に脅かされ続けている。
これらの言いがかりは真実ではない。問題は、彼らの非難と現実のギリシャの財政悪化状況を理由にNWOの実験的新法を押し付けてくるということだ。

元記事

本人確認がマイクロチップでできるようになると、クレジット・カードなどが非常に安全なものになり、現金がいらなくなる。
そりゃそうですが、あなただけでなく、あなたのマニュピレータ(ご主人様)も便利になるのですよ。あなたの情報をすべて管理できる。
あなたにはご主人様なんていないって……
posted by 狭依彦 at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日 Tweet It!

コペンハーゲン議長

Lykke Friis

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オランダ政府は三極委員会のメンバーであるLykke Friisを国連コペンハーゲン気候変動サミットの議長に指名した。
Lykke Friisはコペンハーゲン大学の元学部長であるが、ビルダーバーガーのEUで最初の気候コミッショナーのポストにノミネートされているConnie Hedegaardに代わって議長を務める予定だ。
Hedegaardの指名はEUのプレジデントJose Manuel Barrosoによって査定される。プレジデントは2020年までにEUが20パーセントの排出削減を監督する役職を新しく作ることを先月発表している。
20パーセントの排出削減はヨーロッパの近代文明を弱体化させる。

元記事

この写真が気になったので、この記事は訳しました。
実は、ヨーロッパは良く分かりません。

アイクのEUについてのビデオを聞いていたら、アイルランドで国民投票がYESになった件で、若者が積極的にYES票を入れ、YESに決まったら踊りまくっていたらしい。
そんな若者に、アイクは「あんたらは、そのうち、ものすごく後悔することになるよ」と言っています。
posted by 狭依彦 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日 Tweet It!

プーチン

プーチンのロシア−−イルミナティの支配と腐敗

西側の人々はマスメディアに与えられたラ色のガラスの向こうからプーチンとロシアを見ている。しかし、現実はバラ色ではない。

エリツィン治世のギャング行為や無政府状態の後、人々は「強い手」を望んだ。その結果、プーチンの登場となった。
最初は皆が懐疑的であった。半年の間に、プーチンはあまり知られていない官僚から首相、大統領へと登りつめた。プーチンはエリツィン本人から指名されたのだ。

プーチンとは何者だろう?
元KGB職員。セント・ペテルブルグの普通の労働者の家に生まれた。母親はユダヤ人であった。
プーチンが権力の座に着いたとき次のように語った。「大掃除をしなければならない」
KGBはFSBという新しい名前を付けられた。FSBはロシア語から英語への訳で、Federal Security Service(連邦セキュリティサービス)の略語だ。
FSBはロシアのキーワードだ。このキーは腐敗を表している。その理由はFSBが支配しているからだ。

元記事

元KGBがロシアを支配しているということでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日 Tweet It!

ドイツは独立国ではない

アーネスト・ズンデルの言葉が真実と証明された−自らの目で見よ

ビデオ

アーネスト・ズンデルは「ドイツは法的な独立国ではない。それは、米国がドイツに対して非合法的な支配を保持しているからだ」と語ったことで、狂人扱いされ非難されている。
今や、元ドイツ諜報部の元長官がズンデルが長年語ってきたこと全く同じことを言っている。

アメリカ合衆国は他国と秘密協定を結ぶことはできない。それは、非合法であり憲法違反である。
それゆえ、ドイツは米国政府が自国を支配することを認めることを法的には要求されない。そして、第二次世界大戦後の数年間に強要された秘密協定の条項を放棄することはできる。

日本はどうでしょう?
posted by 狭依彦 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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